費用について
本の金額は色々な要素「入稿のしかた」「本の大きさ」「ページ数」「紙質」「製本方法」「部数」「写真の枚数」などによって異なります。
入稿のしかた
○手書きの原稿をいただいて、それを活字にします。
○パソコン、ワープロで入力されたデータ(FD、MO、CD)をいただきます。
○お客様が手書きで書かれた文章や、パソコン・ワープロの打出し原稿をそのまま印刷します。
本の大きさ
自分史・歌集・句集などでは、おもに次の2種類が多く使われます。
○A5判(14.8cm×21cm)
○B6判(12.8cm×18.2cm)
紙質
自分史・歌集・句集では、おもに書籍用紙を使います。自分史では上質紙やマット紙を使うこともあります。
製本方法
並製本(ソフトカバー)と上製本(ハードカバー)の2種類があります。
| ○並製本 | 本文の背を糊付けし、厚紙の表紙にくるむように綴じこむ方法。無線綴じとも言う。厚紙の表紙に何を使用するか、又、カラー印刷の表紙にするかによって金額が変わります。 |
| ○上製本 | 表紙をボール紙に貼り中身を綴じ込む方法。高級感と耐久性がある。貼る表紙に紙を使用するか、布を使用するか。また、背を角にするか丸にするかによっても金額が変わります。表紙に金や銀の箔押しが出来ます。 |
●製本方法見本
普通製本(ソフトカバー) 上製本(ハードカバー)背丸 上製本(ハードカバー)背角
【例 1】
○ A5判 100P(1Pあたり700字〜800字) 活字入力 書籍用紙
表紙(レザック) 並製本 写真無し
200部 230,000円
【例 2】
○ サンプル1の活字入力を手書き文章、又は、打出し原稿をそのまま印刷した時
100部 82,000円
200部 96,000円
【例 3】句集・歌集
○ B6判 200P 活字入力 1色刷り 書籍用紙 上製本紙貼り 背角の時
100部 320,000円
200部 390,000円
【例 4】自分史(最高級仕上げ 一生の思い出)
○ A5判 200P(1Pあたり700字〜800字) 1色刷り 写真100枚
書籍用紙 グラビア4P(カラー) 上製本布クロス 背丸
200部 850,000円
以上 4例を示しましたが、本の製作費用には、いろいろな要素によって異なります。無料にて見積りいたします。あなたの予算の中で、よりよい本が出来るようにスタッフが親切、丁寧にサポートいたします。希望があれば、東三河(奥三河・湖西・旧三ケ日町を含む)ならば、伺わせていただきますので、お気軽にお問合わせください。