就農支援資金(頑張るあなたを無利子でサポート)
就農支援資金の概要 貸付条件
区 分 貸付限度額 償還期間(据置期間)





農業大学校、民間研修施設等における研修 青 年 5万円×在学期間 20年(9年)以内
中高年 5万円×在学期間 12年(5年)以内
国内外先進農家等における研修 青 年 15万円×研修期間 20年(9年)以内
中高年 15万円×研修期間 12年(5年)以内
研修カリキュラムに従い、普及指導員等の指導を受けながら実施する研修 青 年 200万円 20年(6年)以内
就農準備資金 就農先の調査、住居の移転等に必要な準備経費 青 年 200万円 20年(9年)以内
中高年 200万円 12年(5年)以内
就農施設等資金
(債務保証の対象)
経営開始後5年間
施設・機械購入費、肥料、種苗、農薬等購入費など
青 年 3,700万円 12年(5年)以内
中高年 2,700万円 12年(5年)以内
※区分欄の青年は15歳〜40歳未満、中高年は40歳〜65歳未満を指します。
※就農施設等資金につき、青年は2,800万円(中高年は1,800万円)を超える部分について、融資率は1/2以内となります。



新規就農者サポート事業(福井県・市町による独自の支援制度)
事業名 事業内容 区分 助成額
新規就農者
経営支援事業
研修奨励金 就農初期の経営安定のため奨励金を交付 非農家出身者 1年目 15万円/月
2年目 10万円/月
3年目 5万円/月
兼業農家出身者 1年目 15万円/月
専業農家出身者 1年目 5万円/月
小農具等整備奨励金 経営開始時に必要な小農機具等を整備するための奨励金を交付 非農家出身者 100万円以内×1/2
新規就農者住宅確保支援事業 地域外からの新規就農者の住宅費に対しての助成 県外や地域外からの新規就農者 家賃(8万円以内)×1/2×3ヵ年
5年以内に離農した場合は奨励金を返還する。
市町によっては、助成内容が若干変わる場合があります。



  ふくいアグリスクール開催事業は、非農家からの新規参入者をはじめ農業経験の少ない新規就農者の割合が約5割を占める現状に鑑み、非農家出身者や将来専業農家をめざす兼業農家の子弟に一貫した実技研修の機会を与えるものです。
基礎編である「入門コース」と、ステップアップした「実践コース」を御用意しています。
 
 
入門コース開催事業
受講対象者 非農家出身者や兼業農家の子弟等、農業(園芸部門)に興味があり、将来就農しようとする方
受講内容 就農(園芸)に必要な基礎知識を、実習・視察・座学を通じスクーリング形式で楽しく学びます
受講回数 年間12回程度(4月〜12月)、日曜日に開催
受講費用 1人1万円(テキスト代等の実費のみ)
申請先  社団法人ふくい農林水産支援センター(福井県新規就農相談センター)


実践コース開催事業
受講対象者 就農を目指す入門コース修了者等で就農計画書を作成できる方
受講内容 福井県園芸振興センターにて園芸分野における農作物の栽培管理、農業経営管理、農作物の流通販売、その他農業経営を営むのに必要な技術等
受講回数 1作目期間(およそ4〜6ヶ月)
受講費用 1ヶ月当たり1万4千円
申請先  社団法人ふくい農林水産支援センター(福井県新規就農相談センター)
 
 



  新規就農者機械等リース事業は、意欲的に園芸に取組む認定就農者に対し機械等のリースを行うものです。購入価格の約3分の1〜2分の1費用で機械等を利用できるので初期投資を減らすことが出来、経営の安定に大変有効です。
 
 
事業対象者 園芸に取組む認定就農計画について福井県知事の認定を受けた認定就農者(認定就農者になることが確実な方を含みます)で、就農にあたって必要な研修を受けるなどにより、園芸の基本的な技術を習得している方。
事業内容 トラクター、パイプハウス等就農計画の実施に必要な機械等を購入に比較して約3分の1〜2分の1の価格でリースします。リース料については月払いとなります。(※原則として連帯保証人が必要です。)
リース料率
機械等の耐用年数 リース期間 月額リース料率
 4〜5年のもの 3年(36ヶ月) 3.421%
 5〜7年のもの 4年(48ヶ月) 2.723%
 6〜8年のもの 5年(60ヶ月) 2.305%
 7〜11年のもの 6年(72ヶ月) 2.029%
 8〜13年のもの 7年(84ヶ月) 1.828%
※事業の実施に当たっては市町の承認が必要です。
事業費 1,000千円以上の機械等の購入費
申請先  社団法人ふくい農林水産支援センター(福井県新規就農相談センター)