《お知らせ》
☆ 平成24年2月5日「新規就農相談会」を開催します。
☆ 農業短期体験研修(1週間程度)とふくいアグリスクール(実践コース)の参加者募集中です。
・農業短期体験研修:農業に意欲・関心のある方が、先進的農家で農作業や農村生活を体験して、就農の参考にしていただきます。
・ふくいアグリスクール(実践コース):就農を目指す方が、県園芸振興センター(あわら市)で、園芸分野における農作物の栽培管理
農業経営管理、農作物の流通販売など、農業経営を営むのに必要な技術等を実地に研修します。
みなさまの積極的なご応募をお待ちしております。ご相談は、ふくい農林水産支援センターまで!(TEL0776-21-5475)
メールでのお問い合わせ・ご相談も受け付けております。
メールは、トップ画面下方のポストマーク またはE-メールアドレスをクリックして送信してください。
《追加・更新情報》
● 2011.12.11(日) 「第12回ふくいアグリスクール」が開催されました。
今回は、朝早くから税理士をお招きして、農業簿記について講義を受けました。今回で修了式を迎える
こともあり、講義の後に受講生全員で意見交換をし、その後に修了式を行ないました。
また、受講生の方々にはアンケートにご協力いただき、1年間の感想や意見を書いていただきました。
その中で、「視察農家さんの熱い思いが感じられた」との記載がありました。確かに熱い気持ちがなければ
続けることが難しいかもしれません。ただこれは、農業に限った事ではないですよね。今回のスクールを通じて
得られたことを将来に活かしていただけたら幸いです。
受講生のみなさん、長い間ご苦労さまでした。 頑張ってください!
● 2011.11.13(日) 「第11回ふくいアグリスクール」が開催されました。
今回は、大野市の建石農園にてサトイモの調整作業を行ないました。
手作業にて「いいイモ、悪いイモ」を区分けしました。根気のいる作業で精神的に疲れました。
なお、建石氏から「おいしいイモ」の見分け方を教えていただき、今後、購入の際に活かしたいと思います。
● 2011.10.23(日) 「第10回ふくいアグリスクール」が開催されました。
今回は、福井市駅東口「アオッサ」で毎月開催されている「アオッサ市」を活用して販売実習を行ないました。
それぞれの家で栽培している農産物を持ち込み、価格は近隣スーパー等の価格を参考に、各自が事前に勉強した
POP表示にて値札を作成し設置しました。
● 2011. 9.25(日) 「第9回ふくいアグリスクール」が開催されました。
今回は、あわら市の福島農園にて、さつまいもの収穫作業実習を行ないました。
当該地域は、「とみつ金時」として有名なさつまいもの生産地です。手で、一つ一つ表面に傷が付かな
いように収穫作業を行ないました。広大な畑で座っての作業は、体力的、精神的にも大変な作業である
ことが理解できました。
● 2011. 8.28(日) 「第8回ふくいアグリスクール」が開催されました。
今回は、越前町の木下農園にて作業実習を行ないました。木下ご夫妻からイチジクを核とした経営に至
った経緯を説明いただきました。説明の中で、水稲→花卉→果樹栽培への転換を行い更には、加工を加
えるなど情勢に応じた経営を行なってきたそうです。他者とは違う独自のこだわりを持つことが重要で
であることが理解できました。イチジクジャム、大変おいしくいただきました。
● 2011. 8. 7(日) 「第7回ふくいアグリスクール」が開催されました。
午前中は、葉根菜栽培の基礎について講義をお聞きしました。
午後からは、「ベテラン農家からのメッセージ」として、福井市の義元氏から自らの農業経営について
説明をいただきました。稲作を主に米粉を活かした商品開発、販売を行なうなど多角経営を行なってい
る農業者です。常に多方面からの情報を仕入れ、経営に活かして取り組まれている方でした。
● 2011. 7.24(日) 「第6回ふくいアグリスクール」が開催されました。
今回は、坂井市三国町で軟弱野菜の周年栽培をされている農家の視察を行なった後、JAの選果場の視察
を行ないました。
その後、人参の播種作業を行ないました。農業は体力がなければ出来ないことが、よ〜くわかりました。
● 2011. 7.16(土) 「第5回ふくいアグリスクール」が開催されました。
早朝から福井市中央卸売市場で地場物の競り売りの現場を見学しました。その後、直売所(ファーム
ビレッジ「さんさん」、アグリランド「喜ね舎」)の視察を行ないました。
農産物の販売先として、市場、直売所を視察したことで、双方の特性が理解できました。
● 2011. 6.26(日) 「第4回ふくいアグリスクール」が開催されました。
今回は、3人の野菜農家へ視察に行きました。うち、2人は新規就農者です。
新規就農者の2人からは、就農して現在に至るまでの苦労話や農業に対する想いを説明していただ
きました。受講生も熱心に聴いており参考になったと思います。
昨年度もお会いした3人ですが、自信に満ちた日焼けした顔が印象的でした。
● 2011. 6. 5(日) 「第3回ふくいアグリスクール」が開催されました。
午前中は、農作業の安全について講義をお聞きしました。近年、農作業の事故は増加しているとの
こと。実際に農機を操作しながら安全装置の確認とその取り扱いについて説明をお聞きしました。
午後からは、農地の取得についての講義をお聞きしました。農地の権利を取得する際には、事前に
十分調査を行なうことが重要であることが理解できました。
その後、ハウスでトマトの誘引を行ないました。
● 2011. 5.15(日) 「第2回ふくいアグリスクール」が開催されました。
午前中は、野菜栽培の基礎講義を受けました。「野菜の生態で重要なものは温度、光の適応性、水に
対する耐性、土質などである。生態や災害リスク等に配慮したうえで、作型や作付体系を決定する必
要がある。」とのこと。
その後に、ハウス内でトマトの定植を行ないました。
午後からは、あわら市の柿圃場で摘蕾実習を行ないました。手を上げての作業であり、思いのほか
大変であることが研修生の方も理解できたのではないでしょうか。
● 2011. 4.24(日) 「第1回ふくいアグリスクール」が開催されました。
平成23年度ふくいアグリスクール入門コースの開講式が行なわれました。
午後からは、北野禎輝講師より「農産物のマーケティング」について講義を受け、農産物販売の実例
や基礎的なノウハウを学びました。
受講生の皆さんには、健康に留意し12月まで頑張って受講してください。
● 2010.12.12(日) 「第12回ふくいアグリスクール」が開催されました。
午前中は、税理士をお招きして農家の青色申告について基礎的な知識を学びました。
今回で修了式を迎えることもあり、最後に受講生の方々から一言ずつ感想を述べ合いました。その後、
修了式を行ないました。受講生のコメントの中で、「農業者の頑張りが自分を元気にしてくれた。」
との感想がありました。苦労しながらも誇りを持って農業に取り組む農業者の熱い気持ちが伝わった
のではないでしょうか。
今回のアグリスクールで経験したことを、将来に活かしていただけたら幸いです。
受講生のみなさん、長い間ご苦労さまでした。
● 2010.11.14(日) 「第11回ふくいアグリスクール」が開催されました。
今回は、大野市の建石農園にてサトイモの調整作業を行ないました。
調整作業は単純な作業ですが、膨大なサトイモをひとつひとつ丁寧に調整するのは大変な仕事でした。
その後、研修館にて堆肥づくりを行ないました。堆肥に必要な炭素、窒素、ミネラル、微生物をうまく
混ぜていかないと、いい堆肥ができない事が理解できました。
● 2010.10.24(日) 「第10回ふくいアグリスクール」が開催されました。
今回は、福井駅東口「アオッサ」にて販売実習2回目を行いました。
価格については、出展者(受講生)が決め、POPなども各人が作成しました。現在の野菜価格が高いことや、
野菜の出展者が少なかったこともあり、出品したものは全て完売しました。
● 2010. 9.26(日) 「第9回ふくいアグリスクール」が開催されました。
今回は、あわら市の福島農園にて作業実習を行ないました。天気も良く収穫作業には最適の日となりました。
収穫時に表面に傷が付かないように丁寧に収穫を行いました。初めての収穫体験であり、土と触れ合う楽し
さを感じられたと思います。座っての収穫作業、重いコンテナの収集等、生産者の苦労が理解できたのでは
ないでしょうか。
● 2010. 8.29(日) 「第8回ふくいアグリスクール」が開催されました。
今回は、越前町の木下農園にて作業実習を行ないました。また、木下ご夫妻から、現在の経営に至るまでの経過
や現在栽培しているイチジクを核とした様々な取り組みについて説明をいただきました。
説明の中で、水稲→花卉→果樹栽培への転換、青果の販売に加工を加えるなどその時々の情勢に応じた経営を行
うなど、先見性を持つ必要があることが重要であると理解できました。
● 2010. 8. 8(日) 「第7回ふくいアグリスクール」が開催されました。
午前中は、野菜づくりの基礎について講義をお聞きしました。基本は土作りある。また、野菜はそれぞれの特殊
な生態を理解し、その作物に応じた管理をすることが重要であることが理解できました。
また、午後からは「ベテラン農家からのメッセージ」として、義元氏から自分の農業体験に基づき説明がありま
した。就農する上で何らかのヒントを得たのではないでしょうか。
● 2010. 7.25(日) 「第6回ふくいアグリスクール」が開催されました。
今回は、福井駅東口「アオッサ」にて販売研修を行ないました。
前回の講習で説明を受けた直売での袋詰め、価格の付け方等を思い出しながら事前準備し、販売を行ないました。
また、同じく出展している他の生産者等から珍しい野菜や売り方等について意見交換ができ、充実した研修とな
りました。
● 2010. 7.17(土) 「第5回ふくいアグリスクール」が開催されました。
今回は、早朝から福井市中央卸売市場に視察に行きました。
市場では、価格が消費者によって決定されることから農家の希望どおりの収入にならないが、持ち込んだ農産
物は全て売り切ることから全く収入を得られないことはないそうです。
販売先は、市場以外にも直売所があることからそれぞれの特徴を生かした販売が行なえるよう検討していただ
きたいと思います。
● 2010. 6.27(日) 「第4回ふくいアグリスクール」が開催されました。
今回は、朝から3名の野菜栽培農家へ視察に行きました。1件目は、メロン栽培農家に行きました。
「農業は気楽でいいと思われているが、気を張らないと出来ない。また、好きでなければ続かない仕事である。」
との、深い話をお聞きしました。後の2件の農家も「農業は大変で儲からない。」と言われていましたが、皆さ
さんの表情はとても豊かに思えました。
● 2010. 5.30(日) 「第3回ふくいアグリスクール」が開催されました。
午前中はトラクターの構造や点検整備についてわかりやすく講習を受けました。就農に必要なトラクター
を長持ちさせるには日頃の点検が重要であることが理解できました。
午後は、当センターが行なう就農支援内容や農業関係への就業希望者に対する支援について説明をしました。
一番大切なことは、「本人のやる気」です。
● 2010. 5. 9(日) 「第2回ふくいアグリスクール」が開催されました。
午前中に野菜栽培の基礎、午後からは農地の取得についてそれぞれ講義を聞きました。
野菜栽培で重要なことは、温度、光の適応性、水に対する耐性および土質を考慮したうえで、
作型や作付体系を決定しなければいけないことが理解できました。
また、農地を取得する際には、十分な事前調査が必要なことが理解できました。
● 2010. 4.18(日) 「第1回ふくいアグリスクール」が開催されました。
平成22年度ふくいアグリスクール入門コースの開校式が行われました。
午後からは、北野禎輝講師より、「農産物流通とマーケティング」について講演を受け、農産物販売の実例
や基礎的ノウハウを学びました。
12月までの長期間ですが、受講生の皆さんは健康に注意して頑張ってください。
● 2009.12.13(日) 「第12回ふくいアグリスクール」が開催されました。
午前中は、「農業の経営管理」というテーマで、税理士をお招きして農家の青色申告について基礎的な知識
を学びました。
今回は、今年度最後の開催であったことから講義の後に、意見交換会として今までの受けた講義や視察場所
の風景をパワーポイントを使って振り返り、各受講生から一言ずつ感想を述べ合いました。その後、修了式を
行ないました。
受講生の方々は、アグリスクールを通じて何か得たものはあったでしょうか?おそらく農業の厳しい現実を
知ると同時に農業者の熱い気持ちを感じ得られたのではないでしょうか。これから就農を目指す方もそうでな
い方もアグリスクールで得た事を、今後の何かに活かしていただけたら幸いです。
受講生のみなさん、長い間ご苦労さまでした。
● 2009.11.15(日) 「第11回ふくいアグリスクール」が開催されました。
午前中は、堆肥づくりの実技を行いました。水分を含んでいると重くなり、攪拌が大変なことなど、堆肥
づくりの困難さが理解できました。
午後からは、大野市のサトイモ生産者圃場にて現地研修を行いました。収穫、貯蔵について説明をお聞きし、
貯蔵時の注意点として、温度や乾燥に注意が必要であることを知りました。
また、サトイモ洗浄器、選別機、収穫機を見せていただき、設備投資が高額であることも理解できました。
● 2009.10.18(日) 「第10回ふくいアグリスクール」が開催されました。
午前中は、農地の取得というテーマで講義をお聞きしました。農地の権利を取得する場合には、事前
調査を十分行うことが大切であるとの説明がありました。
午後からは、あわら市の農家へ視察に行き、サツマイモの収穫体験を行いました。わずかな時間でし
たが手作業による収穫の苦労が理解できたのではないでしょうか。
● 2009. 9.27(日) 「第9回ふくいアグリスクール」が開催されました。
農産物のマーケティングというテーマで講義をお聞きしました。これからは、農業者も販売について
研究し売る努力を行う必要があるとの説明をお聞きしました。次に越前町の農業者のイチジク栽培農園
を視察し、丹生膳野菜(直売所)の視察を行いました。今回を含めて後4回の開催となりましたが、受講
生は農業に対する全体的なイメージをつかんできたのではないでしょうか。
● 2009. 8.29(土) 「第8回ふくいアグリスクール」が開催されました。
午前中に福井市の花栽培農家へ視察研修を行い、午後に野菜(葉根菜類)栽培の基礎について講義を
お聞きしました。その後、実習圃場において、ニンジン、ホウレンソウ、ダイコンの種まき実習を行い
ました
● 2009. 8. 9(日) 「第7回ふくいアグリスクール」が開催されました。
午前中は、花栽培の基礎について講義をお聞きしました。午後から、あわら市の育苗(野菜・花)
農家へ視察に行きました。説明の中で、「効率を良くし、常にコスト削減を追及している」とのこと
でした。また、印象的な言葉として「失敗は苦労でない。次のための経験になる。順調な時ほど危な
い」と言われました。深〜いお話でした。
● 2009. 7.11(土) 「第6回ふくいアグリスクール」が開催されました。
今回は、早朝から福井市中央卸売市場でシソ、ナス、坊ちゃんナンキン、ウリ等のセリを見学しました。
市場に対してマイナスイメージがあった受講生も今回の視察で市場の有利性も理解できたと思われます。
● 2009. 6.28(日) 「第5回ふくいアグリスクール」が開催されました。
県下の先進地の視察研修として、JA花咲ふくいのスイカ選果場、ファーマーズマーケットきららの丘、
研修受入農家および新規就農者の視察を行ないました。
最後にお伺いした新規就農者の佐々木済さんからは、農業を始めた苦労や喜び等をユーモア交えてお話
しいただきました。その中で、「現在の経営は苦しい」と言いながら、自信に満ち溢れた笑顔がとても
印象的でした。
● 2009. 6.14(日) 「第4回ふくいアグリスクール」が開催されました。
午前中に、トラクターの点検・整備について講義をお聞きしました。
午後からは、福井市内の農業生産法人に就職した新規就農者の堀田慶亘さんから就農体験談をお聞きしました。
本人いわく、「勤めて3年目であるが毎日が失敗つづきの日々が続いています。心の支えは、お客さんからの
喜びの声と周囲の励ましの声」だそうです。現在も、朝6時から夜8時まで仕事を行なっているそうです。
やはり農業は、体力・気力それに農業が好きである気持ちが重要だと感じました。
● 2009. 5.24(日) 「第3回ふくいアグリスクール」が開催されました。
午前中に野菜栽培の基礎について講義をお聞きし、その後トマトの誘引などの実習をしました。
また、午後から大野市のネギ生産者の視察研修を行ないました。
自らの栽培に対し自信に満ち溢れた説明をお聞きしました。この裏には、大変な本人のご苦労と家族および
関係機関の協力に支えられた結果であることもわかりました。
● 2009. 5.10(日) 「第2回ふくいアグリスクール」が開催されました。
午前中に果樹の基礎について講義をお聞きしました。福井県の果樹生産の現状を踏まえ、わかり易い
講義を受けました。
午後からあわら市の柿園で摘蕾(余分な蕾を取る)実習を行ないました。
● 2009. 4.19(日) 「第1回ふくいアグリスクール」が開催されました。
開校式、受講生の自己紹介およびオリエンテーションが行なわれました。
午後からは、ベテラン農業者からのメッセージとして、北幸夫氏(越前町)の講演をお聞きしました。
受講生は感銘を受けたのではないでしょうか!
今年1年健康に気をつけて頑張っていただきたいと思います。
● 2009. 1.13(土) 「冬の雇用特別相談会」を開催しました。
〜18(日) 農林水産業に興味がのある42名の方々から相談があり、5名の方の就業が決まりました。
これから面接予定の方もあります。
なお、2月14日からも「春の雇用特別相談会」も開催する予定です。
● 2008.12.27(土) 「雇用相談窓口」を開設しました。
〜30(火) 年末に、農業等への就業や就農に関する相談窓口を開設しました。
当面の雇用について、電話や訪問などによる求職相談があり対応しました。
● 2008.12.14(日) 「就農相談会」を開催しました。
福井県職員会館で、就農相談会を開きました。
農業に興味がある方や、就業を考えておられる方からの相談があり、対応しました。
● 2008.12.14(日) 第12回ふくいアグリスクール」が開催されました。
午前中は「農業の経営管理」というテーマで、金沢市から南真希先生をお招きして、
パソコン簿記ソフトを利用した記帳の方法と、基礎的な経営管理について学びました。
今年度最後のスクールだったので、午後から修了式を行い、意見交換会やレポート作成を行ないました。
受講生のみなさんには、講習だけでなく視察や実習も併せて行なったことが好評でした。
農業の厳しさを認識したうえで、各々が新規就農や栽培面積の拡大など、新たな取り組みを決意されました。
● 2008.11.16(日) 「第11回ふくいアグリスクール」が開催されました。
「現場の堆肥づくり」というテーマで、堆肥づくりや有機栽培に取組んでおられる橋本力男先生
(堆肥・育土研究所、菜遊ファーム)を三重県津市からお招きして、講習と実習を行ないました。
実習では、@モミガラ堆肥A改良畜糞堆肥B土ぼかしの3種類の堆肥を作りました。
先生のレシピに基づいて材料を混ぜ合わせ、水分調整をしながら積み込みました。
よい堆肥を使って土づくりに努めれば、農薬や化学肥料を減らした栽培が可能になるとの事でした。
また今回は、ふくいアグリスクール卒業生にも案内して、旧交との交流を深めました。
● 2008.10.25(土) 新・農業人フェア’in大阪 が開催されました。
大阪市の梅田スカイビルで、新・農業人フェアー(全国就農相談会)が開催されました。
入場者は720名あり、福井県ブースへも、農業短期体験研修、福井での就農、法人への
就職、ふるさとワークステイなどについて、相談がありました。
今後、継続してご相談させていただきます。
● 2008.10.19(日) 「第10回ふくいアグリスクール」が開催されました。
「土と肥料の基礎」というテーマで土壌肥料の専門家の先生から、土づくりの大切さ、肥料の特徴 商品の特徴を踏まえた生産販売が大切といった、「儲かる仕組みづくり」の基礎的なお話をお聞き
や使い方などについて、お話をお聞きしました。
続いて、「病害虫防除」について、病気発生の仕組みや、農薬の分類、農薬の適正使用などについて
講習を受けました。
次に、あわら市井江葭の園芸振興センター(農業試験場)を訪ねて、実証試験の内容や、実践コース
研修生の取り組みなどについてお聞きしました。
そして、あわら市波松のニンジン生産圃場を訪ね、坂井北部丘陵地で伸びているニンジン生産の
取り組みを視察しました。
次に、坂井市三国町の果樹生産者を訪ねて、いろいろな果樹を生産・直売している様子について
研修しました。
最後に実習として、コカブ・ホウレンソウ・ブロッコリー・ニンジンの収穫をしました。
● 2008. 9.28(日) 「第9回ふくいアグリスクール」が開催されました。
「農業とマーケティング」というテーマで中小企業診断士の先生から、最近のヒット商品の紹介や、
商品の特徴を踏まえた生産販売が大切といった、「儲かる仕組みづくり」の基礎的なお話をお聞き
しました。「作れば売れる」という時代は、過去の話だと思いました。
次に、福井市内の農産物直売所を視察して、オープン時からの取り組みや、売れ筋商品などの説明を
受け、店内の見学と買い物をしました。農産物直売所への出荷も、今後の大事な販路の一つだと思われます。
● 2008. 9.13(土) 新・農業人フェア’in東京が開催されました。
今回は、初めて浅草(産業貿易センター台東館)で開催されました。
全体で920名の来場者があり、福井県ブースへも13名の相談者がありました。
福井県での就農や定住を考える若い方のご相談が多かったです。
今後も継続的に相談を行い、福井県への就農や定住に役立てていただきたいと思います。
● 2008. 8.31(日) 「第8回ふくいアグリスクール」が開催されました。
野菜(葉根菜類)栽培の基礎について講義をお聞きして、コカブとホウレンソウの種まき実習を行ないました。
また、野菜や花の苗生産農家へ視察をして、育苗を中心にした多角経営の取り組みについて研修しました。
● 2008. 8.10(日) 「第7回ふくいアグリスクール」が開催されました。
トラクターの点検・整備について研修を行ないました。
トマトの収穫、ブロッコリーの定植、ニンジンの播種を行いました。
● 2008. 7.13(日) 「第6回ふくいアグリスクール」が開催されました。
あわら市と坂井市の新規就農者や研修受入農家へ、視察研修を行ないました。
新たに農業を始めた苦労や楽しみ、農家研修などについて、それぞれの歩んできた道のりについて、
現場を見てお話を伺いました。
体験に基づくお話がお聞きできて、今後の就農の参考になったことと思います。
● 2008. 7. 6(日) 新・農業人フェア’in大阪 (大阪市中央区:OMMビル)が開催されました。
大阪市の梅田スカイビルで、全国の就農相談会がありました。
福井県からは、就農相談、定年帰農(田舎暮らし)、かみなか農楽舎の3つのブースが出展しました。
全体の入場者は約600人で、福井への就農相談は20名でした。
福井県への農業視察や農業短期体験研修の希望があり、これから継続して相談して行きます。
● 2008. 6.29(日) 「第5回ふくいアグリスクール」が開催されました。
福井市のキク生産農家へ視察研修を行い、販売単価が下がっていることや、経営規模の目安などについて
お話をお聞きしました。
キクの研修について希望者があれば、受け入れますよとのありがたいお言葉をもらいました。
午後から花き栽培の基礎についてお聞きし、いろいろな花の栽培方法や花壇づくりなどについて
講義を受けました。
● 2008. 6.14(土) 「第4回ふくいアグリスクール」が開催されました。
早朝から福井市中央卸売市場で、ホウレンソウ、ネギなどの地場産農産物のセリを見学しました。。
そして、福井青果の方々から市場流通の仕組みや最近の流通動向について、説明をお聞きしました。
● 2008. 5.25(日) 「第3回ふくいアグリスクール」が開催されました。
野菜の基礎(果菜類)について講義をお聞きして、トマトの誘引などの実習をしました。
また、越前市のキュウリ生産者の視察研修を行ないました。県の特別栽培農産物の認証を受けて、
環境にやさしく、安全・安心な農産物生産に取組んでおられました。
● 2008. 5.11(日) 「第2回ふくいアグリスクール」が開催されました。
果樹の基礎について講義をお聞きして、午後からあわら市のかき園で摘蕾(余分な蕾を取る)実習を行いました。
福井県は果樹生産が少ないため、これから地元産果樹の伸びる余地があると思われます。
● 2008. 4.20(日) 「第1回ふくいアグリスクール」が開催されました。
開講式、受講生の自己紹介およびオリエンテーション行いました。
午後からは、ベテラン農業者からのメッセージとして、長年農業に携わっておられる北幸夫氏(越前町)
の講演をお聞きしました。今年一年、健康に気を付けて研修に頑張っていただきたいと思います。
● 2008. 3.15(日) 新・農業人フェア’08in東京 (東京:池袋サンシャイン)が開催されました。
全体で約1000名の方が、新規就農、法人等への就職、田舎暮らしなどの相談に訪れました。
福井県ブースには、農業短期体験研修を希望する方が訪れ、福井県での就農について相談がありました。
● 2008. 2.24(日) 新・農業人フェア’07in大阪 (大阪市中央区:OMMビル)が開催されました。
全体で約800名の方が、新規就農、法人等への就職、田舎暮らしなどの相談に訪れました。
福井県ブースには、20代や30代の方が多く訪れました。相談者には、福井県内に友人がいたり、
福井は住みよいという好印象を持っている方が多く、農業短期体験研修や農業法人等への就職など
について相談がありました。
● 2007.12.22(土) 新・農業人フェア’07in大阪(大阪市中央区:OMMビル)が開催されました。
全体で約600名の方が、新規就農、法人等への就職、田舎暮らしなどの相談に訪れました。
福井県ブースには、20代から50代の方がまんべんなく訪れ、出身地の福井県に戻って就農したい、
農業短期体験研修を受けたい、農業法人等へ就職したいなどの相談がありました。
● 2007.12.16(日) 第13回ふくいアグリスクール・修了式 が開催されました。
午前中は「農業の経営管理研修A」を行い、午後は修了式と意見交換会を行ないました。
全部で13回の研修でしたが、近い将来の就農を目指して、認定就農者になられた方や、ふくいアグリスクール
(実践コース)にステップアップを決意された方、農産物直売所に出荷を考えておられる方もありました。
修了生のみなさんは、今年1年間、園芸の基礎的な講習・実習・視察研修を終えて、より積極的に園芸に
取り組んで行かれます。
● 2007.11.18(日) |