松本奈緒美 /Naomi Matsumoto
美術作家でしたが、1999年リビングデザインセンターOZONEでの企画個展を最後に、「発明家」になることを決意しました。
その後、六本木ヒルズオープニングのとき大手コーヒーショップの販売促進用ツールとして採用してくれた「紙パズル」が、売上げに貢献し大ヒット。
さらにテレビ出演により販売された掃除用品「ペン先すーぴぃ」が大ヒット中です。無理せず、お金をかけず、自分でつくる試作をモットーに、愛ある発明しています。
主な経歴
・日本大学芸術学部美術学科卒
・エーツープラスワン一級建築士事務所勤務 (二級建築士)
・工学院大学専門学校 非常勤講師(2001年-2005年度まで)
・有限会社シープス 設立
・横浜創英短期大学 非常勤講師
発明家としての顔
TBS【特許ハンター】に出演!

2005年1月 スーパーフライデー「特許ハンター」にて発明商品を紹介されたことから発明家人生が始まりました。
「ペン先すーぴぃ」が入札業者最多で一位になり商品化が決定。
順調に売上げもあがり、2008年4月ランキンランキンでも「お手軽掃除ランキング1位」を獲得しました。

美術家としての顔
リビングデザインセンターOZONEにて個展展示
グレゴール・ザムザの家
ある朝、僕は不安な夢からふと目覚めた。」グレゴール・ザムザは虫に姿を変えていた。
カフカの「変身」の主人公グレゴール・ザムザが住む家を、文章のなかから考察し、空間デザインとして蘇らせた作品。

空間を意識して文章を読み解くうちに、グレゴール・ザムザが存在されたとされる部屋は「十字架」の形に「ない」ことで、空間の矛盾が解決することを見いだした。
「春と修羅」 個展 開催 2008年04月06日
「春と修羅」 個展
個展の各々絵は、すべて一つの円 つまり「曼荼羅」になります。
宮澤賢治の「春と修羅」に「曼荼羅」をみいだしました。
今回の個展では、 一枚の大きな(2m×3m)和紙に、ひとつの青い円を描き、それを水辺や空とみなし、野バラのやぶや、木々、火花が降りそそぐ風景を、上下左右天地そういう概念をとりはらい青い円のみを見て情景を描きました。









