市場の役割
■ 静岡市中央卸売市場が果たす役割について説明します
全国各地から品物を静岡へ集めます
■ 当市場では、青果物(野菜、果物など)や水産物(魚、貝など)を扱っていて、毎日たくさんの品物が大型トラックや保冷車で運ばれてきます。
■ 静岡県内はもちろん、全国各地や外国(アメリカ、台湾など)から品物があつめられます。
品物をせりにかけ、値段をつけます
■ 市場は、「せり」の声とともに活動が始まります。
■ 「せり」とは、卸業者のせり人が売り手に、仲卸業者と売買参加者が買い手となって、買い手が手でサインを送りながら値段をつけて、一番高い値段をつけた人がその品物を買い取る方法です。
■ 水産物は朝5時半、青果物は朝6時45分からせりが行われ、短い時間で手際よく、たくさんの品物が売り買いされます。
生産地と消費地を結びます
■ 市場で売買された青果物や水産物は、八百屋さん、魚屋さん、スーパーマーケットなどの店に運ばれ、そこで初めて私たちが好きなものを自由に買うことができるようになります。
■ このように市場は、生産地と消費地を結ぶ大切な役割をもっています。

