2224号 平成24年5月26日
2217号 平成24年4月7日
2209号 平成24年2月11日
2200・01合併号 平成23年12月10日・17日
号外23年12月10日 地元住民に不満の声
号外23年12月1日 西理事長 大金を投入しホテルを大改造
号外23年11月19日 移転問題
2190号 平成23年10月1日
号外23年8月23日 民有地への移転は何処へ
2184号 平成23年8月20日


2224号 平成24年5月26日

『つくも苑』と
『パレスホテル』は大慌てか?

『取材拒否は続いている』

本紙の追求に会社定款と設備届けを 変更・追加した(パレスホテルの下津浦社長)

県の障害福祉課も「お宅(本紙)にツッコまれて追加(会社登記)と変更(このホテルの設備)をしたと思われてもしかたないですね」とパレスホテル(下津浦社長)側の場当たり的商法を認める。

商法違反と本紙に指摘されたパレスホテル(佐世保市谷郷町・下津浦社長)は会社の登記内容(営業品目)の追加を行い、佐世保市への設備届け内容の変更も行った。本紙の取材にも一切応じず、「商法違反」の実態をなりふり構わず改変したパレスホテル側の変態振りに県の担当者(障害福祉)も「うちとしてはパレスホテルさんを指導する訳にもいきませんからね」と困惑。商売の素人である「つくも苑」の西理事長と3代目で30代の若手社長が「パレスホテル」で手掛ける珍商売、現時点での実状を時系列を追って報告する。

 
 
 
 

4月13日取材質問に始まり、させぼパレスホテル側の定款変更と届け出変更に至る時系列。

平成24年4月13日付〜 取材質問書送付平成24年4月19日〜 パレスホテルは佐世保市の生活衛生課に対して同ホテルの設備変更届けを提出、同月23日に同許可。

平成24年4月24日付〜 4月13日付の取材質問書とほぼ同様の文書を田中副知事と濱本福祉保健部長(県) に送付。

平成24日4月27日〜 パレスホテルは会社登記の目的事項に、「不動産の商売、賃貸借及び管理業」を追加する申請を行う、同年5月1日登記。

平成24年5月2日中村知事に上 申書を提出

平成24年5月31日付〜 県の障害福祉課長名の本件に対する回答書を受け取る。 以上が今年4月中旬におこなった本件取材質問から県の所管部所課長の回答までの流れだが、一目して判る様に、させぼパレスホテル側は、本紙の「商法違反」の追求を避けるかの如く、会社登記の変更と事業設備の様態変更を行っている。これにより書面上は法的に問題なしとの観方も出来るが、今年一月から営業を開始しているつくも苑の「ケアハウスみなみかぜ」が5月まで違反状態で運営されていた事になり、場合によっては告発の対象にも成り得る。しかし、最も大切なのは、この様な無計画でアヴトロー的な商売に振り回され、社会的、精神的被害を受けて結果的に迷惑するのは施設利用者である事を西理事長と県は理解するべきだ。 パレスホテルの下津浦社長は高い倫理観が求められる社会福祉法人が商売相手である事を認識し、社会的信用の向上に努めるべきで、利用者に対して納得の行く説明を行う事が求められる。又、つくも苑の西理事長には責任をとって理事長を辞任してもらおうという声も聞かれる。

 

新しました。

 
2217号 平成24年4月7日 

つくも苑(西理事長)の ホテルケアハウスに観る危険度

  素人の新商売のツケは入居者に 回ってくる。
「商法違反ではないのか!?」

ほぼ官営といっても良い「つくも苑」の西理事長(民間福祉法人)は佐世保市内のホテル旅館業・不動産経営の「させぼパレスホテル」(下津浦社長)とタッグを組み、そのホテルの2階部分をワンフロアー全部貸し切る賃貸契約を結び、一般の通常宿泊用のホテルと障害者向け賃貸住宅の居住型ケアハウス「みなみかぜ」をオープンさせ今年1月末から開業している。

 

全国的にもめずらしく(県内初)、新しいスタイルのホテル商売なのかと世間の注目を浴びているが、ここにきて周辺からおかしな話が浮上している。 本紙への投書や問い合わせなどをもとに調査取材を行った結果、貸主側の㈱させぼパレスホテル(下津浦朱門社長 佐世保市谷郷町)はその会社登記の事業内容に「賃貸業務」を明記しておらず、専ら旅館・ホテル宿泊業務に関してのみで会社登記を行っている。又、佐世保市の生活衛生課へ提出している同ホテルの定款にも「賃貸業務」を行う事は明記されていない。これは場合によっては「商法」に違反するものであり、官営的公共性の高い「つくも苑」にとっても、その信用を失い兼ねない大変危ない新商売となることも考えられる。 県の生活衛生課もこの件に関しては「宿泊施設が長期的に居住施設化した部屋を賃貸するのは好ましくない。罰則規定はないにしても指導する対象になる可能性はある」と述べている。 本件について、当時者の「つくも苑」の西理事長と「させぼパレスホテル」の下津浦社長に取材質問を行っているので後日報告する。   (取材続行中)

新しました。

 
 2209号 平成24年2月11日
地元住民の反対強し
「洗濯物が干せない!
そんな大きな建物はどこかよそに作ってくれ!」

売買、賃貸いずれも可能!何故壊す?

立派な宅地と建物はそのまま利用出 来るのに解体して造成するのは無駄 ではないのか!?の声は多く聞かれる。

元々、20区画程の敷地に約28世帯が居住していた「つくも苑」移転予定地(佐世保市大潟町、長崎県立大裏手官舎跡地)は、今年にはいり、周辺住民に対して県の福祉保健部により数回説明会が行われ、計画の概要が周辺住民に説明されているが、直近の住民からは「洗濯物も干せない」「窓も開けられない」「道が狭すぎる、無理がある」など、起状の大きい急傾斜地に計画された「つくも苑」移転に反対の声は多い。 現地は写真でも判る様に整然と区画され、下水を整備すればそのまま売買や賃貸が可能な優良宅地だ。付近の不動産業者の話では、およそ一坪当たり25万~30万での売買は可能だろうという観方もある。鉄筋造りの建物(既存)は別にしても、それ以外は平均60坪として18区画が安く見積もって(坪単価25万~30万)流通した場合、約2億7千万~3億3千万の地域への経済効果が期待出来る。つくも苑の移転先を別の平坦地に変更して、現在の場所(土地)は優良住宅として活用するべきではないのかという声は多く聞かれる。地域経済と住民の声に配慮した計画の変更を県に望む声は大きい。元々、20区画程の敷地に約28世帯が居住していた「つくも苑」移転予定地(佐世保市大潟町、長崎県立大裏手官舎跡地)は、今年にはいり、周辺住民に対して県の福祉保健部により数回説明会が行われ、計画の概要が周辺住民に説明されているが、直近の住民からは「洗濯物も干せない」「窓も開けられない」「道が狭すぎる、無理がある」など、起状の大きい急傾斜地に計画された「つくも苑」移転に反対の声は多い。 現地は写真でも判る様に整然と区画され、下水を整備すればそのまま売買や賃貸が可能な優良宅地だ。付近の不動産業者の話では、およそ一坪当たり25万~30万での売買は可能だろうという観方もある。鉄筋造りの建物(既存)は別にしても、それ以外は平均60坪として18区画が安く見積もって(坪単価25万~30万)流通した場合、約2億7千万~3億3千万の地域への経済効果が期待出来る。つくも苑の移転先を別の平坦地に変更して、現在の場所(土地)は優良住宅として活用するべきではないのかという声は多く聞かれる。地域経済と住民の声に配慮した計画の変更を県に望む声は大きい。

新し

 
 
 2200・01合併号 平成23年12月10日・17日
 

『つくも苑移転建て替え』
税金の無駄使いは止めてくれ!!

つくも苑移転、全額県費(税金)投入に相浦大潟地区住民に不満の声!!
つくも苑に土地をタダで貸すなら、 その金で田んぼを買って下さい!!

1125日の知事発言の前振りか!?抜き打ち的に説明を行った県の障害福祉課職員3名と、つくも苑の西理事長。県側の一方的説明を聞かされた地元大潟地区住民代表4名は、つくも苑と県側の既成事実、決定事項のみの報告的説明に「おかしな話だ、納得出来ない!」と不信の声。

 

民間の社会福祉法人でありながら県所有の土地(佐世保市大潟町県立大裏手)をタダで借り受け、全額県費(税金)での施設移転建替えを確約された「つくも苑」(旧県立コロニー)の西理事長は、浮いた金で佐世保市内のホテル経営者と組んで新商売を始めた様だ。

つくも苑の移転建替えについては既に県費での建て替えが決定しており、それを条件に以前県が運営していた県立コロニー(佐世保市野崎町)は、民立民営の民間社会福祉法人「つくも苑」に改変され、現在の西理事長で2代目になる。現在のつくも苑の跡地活用は工場団地化で一応の結着をみせ、県と佐世保市の企業誘致活動が進行中だが、移転先については前金子知事発言の県有地移転在りきで、県側は一方的に進めている。県の11月定例会に障害福祉課より上呈された県有地の調査設計費その他予算約1億2千万円は、文教厚生委員会の議員達に対し周到な根回し工作が障害福祉課により行われ、特別予算委員会を反対意見なしで通過している。しかし、県内部の順当な仕事振りに比して、移転先として検討されている大潟町の住民達に対して県は充分な説明を行っていない。 住民代表の一人は、「県の説明は一方的で納得が出来ない」「相浦地区には平坦で便利な民間の土地が沢山ある、県の土地を「つくも苑」にタダで貸すぐらいなら、民間の田んぼを買って活用して欲しい」「税金のムダ使いは納得出来ない」と本紙記者に話している。11月17日に地元代表4名を呼び出し、県側担当者3名とつくも苑の西理事長の4名が一方的に行った県の移転計画の説明は、11月25日に行なわれた知事の発言に対する前振り的準備説明だったという観方が一部県議(文教厚生委)からも聞かれた。 全額県費(税金)での移転建て替えを約束されている「つくも苑」の西理事長は、佐世保市内の不動産業者(丸菱不動産、下津浦社長)と組み、同社所有の「佐世保パレスホテル」(佐世保市谷郷町)のワンフロアー全体を「つくも苑」は15年契約で貸し切り、つくも苑の利益から1千数百万を投入し、フロアーの全面改装を行い、障害者専用の「ケアハウス」を年明けに開業する予定だ。金の無い貧乏社会福祉法人だからこそ全額県費で(税金)で施設の移転建て替えをしてもらえる特別待遇の民間法人「つくも苑」に対し、別の商売に投資をする金があるなら、施設建て替え費用に充当するべきだ!との声は多く聞かれる。地元の反対同盟により設置された看板には、 「税金のムダ使い反対!!」 「県有地移転反対!!」 「民間地を活用せよ!!」 と書いてある。相浦地区地元住民に限らず、県民の多くの声だろう。 (取材続行中)

新し

 


号外23年12月10日 地元住民に不満の声
 


号外23年12月1日 西理事長 大金を投入しホテルを大改造

 
 

号外23年11月19日 移転問題
 
2190号 平成23年10月1日
  緊急提言!!
  『つくも苑』移転 第二回
    (元県立コロニー)
 

●車イスで買物に行きたい!!(入所者の声)
観えて来た民有地の利点。

車イスで買物に行ける場所はつくも苑入所者の悲願、急傾斜ヒナ段形状の県有地は車オンリーの移動に限られる。

 11月定例会(長崎県)での予算化が迫る中、大詰めを迎えるつくも苑の移転先決定に向け、入所者側の譲れない条件が明確になって来た。

 つくも苑入所者自治会     会長 安藤登光氏

つくも苑の跡地活用問題については先日「跡地活用委員会」も県と佐世保市の主導で地元住民代表も交え立ち上がり、工業団地化と地域過疎化対策推進が一定の前進を観せ動き始めたが、移転先については現状の県有地への移転方針が当時(金子知事発言)の経緯もあまり検証されぬまま宙に浮いた形でタイトル化している。本紙はつくも苑入所者代表の安藤登光氏へ取材を行い、永年入所者達が熱望する明確な施設の在り方を聞く事が出来た。その要望は移転先には民有地が最適であると裏付ける内容だった。安藤氏が本紙に語った内容をまとめて報告する。

 

安藤氏~談
当初現在地(佐世保市野崎町)での建替えが議論されましたが、その後私達入所者の強い要望であった「街中での便利な生活」を実現させるという悲願を実現すべく、再度つくも苑を市街地の便利な場所に移転して欲しいという要求を県に対して行ってきました。現在候補地になってる県有地については、良い場所なのか、悪い場所なのか、はっきり言って判りません。しかし私達の要望の中で「車イスで買物に行ける場所」「自分達の都合で自由に路線バスや列車等の公共交通機関の利用が出来る場所」である事が最優先の要望です。 県は私達の要望を最大限実現してくれるものと信じております。

入所者側の要求と県有地の立地条件の対比~
以上が安藤会長と入所者達の意見を総合したものだが、現候補地の県有地では車イスでの買物や、列車などの交通機関の積極的で自由な利用は傾斜地ヒナ段の土地形状と、急勾配の全面道路へのアプローチという立地条件では不可能と観る。

現在までの経緯
つくも苑移転については現在の社会福祉法人事業団化以前に、現在地での建て替えが計画されたが、その後入所者達の強い要望で中心市街地への移転が決議され県に要求された。平成2010月に、相浦地区の福勇商店代表の福田金治氏がつくも苑の西理事長を経由し、県に対して氏が所有する民有地(相浦まさる地区)約3千6百坪の提供を申し出たが、何故か上申書類は行方不明になり、20年7月の定例会(長崎県)の前金子知事発言の「入所者をはじめ関係者のご意見を伺いながら事業団と協議してまいりたい。」を受け移転候補地が検討された筈だが、何故か福田氏の土地は候補地にもならず、県有地移転が一人歩きした。利害関係者からの圧力があったかは不明だが、納得出来ない話である。その後22年夏頃、再度福田氏は県の障害福祉課を窓口に中村知事に対して民有地の提供を申し出たが、費用対効果の視点から民有地への移転は却下され、現在の県立大学裏手の県有地が暫定候補地になった。

車イスで買物がしたい!!
安藤氏をはじめとする入所者側の重要且つ最大の要求は「車イスで買物が出来る場所」である。 福田氏は新たに民有地の取り付け道路も含め、全体で約3千6百坪を提供する方針を固めた。敷地内にコンビニエンストアの併設も計画し、これを県に上申する予定だ。又、予算的にも県の要請に最大限対応する方針も固めており、文字通り、車イスで買物が出来る場所として、移転候補地の最優先課題が現実的になる事が明らかになった。入所者の日常生活上の動線を便利にする事こそが移転先の最大の条件である事を県民は忘れてはならない。

現地は、MRまさる駅が直線平坦距離徒歩1分の目の前に在り、スロープや乗降用専用のデッキなどの設備は必要だが、20分間隔で佐世保中心部向けの列車が運行されている。又、市営バスと西肥バスも現地の直近にバス停が在り、併せて30便以上の市街地向けバスが動いている。市営バスは、現在つくも苑へ往復している車イス乗降可能な低床仕様のバスを、現地(相浦、まさる方面)路線への変更も可能だという話を市営バス運行担当者から得ている。

新し

 
 
 
号外23年8月23日 民有地への移転は何処へ 
 
2184号 平成23年8月20日 
 

『つくも苑』(元県立コロニー) の県有地移転に反対の声!!

現予定地は高台の傾斜地(県有地)、造成費用だけで(約2~3億)、平地(民有地)の土地代がペイ可能。

本紙取材では、県北地区だけでも推定百~百50名の入所希望児童(重症心身・知的~児)が存在する様だ。

県有地(佐世保市大潟町)に移転ありきで進行中の「つくも苑」移転開設計画は、以前(H20年頃)民有地への移転で9割方決まっていた、移転先選定は民有地の買取り、賃借も含め再検討が必要と観る。

ここ4~5年「つくも苑」の移転自体がその跡地活用を主体に議論されて来たが、工場団地への転用が進捗する中、移転先については平成21年9月定例会での金子元知事発言の「相浦地区の県有地への移転を検討する」がひとり歩きし、それが決定事項の様に扱われ、所管部署やつくも苑側もそれに同調して動いている、本来、平成20年当時から同じ相浦地区の民有地への移転計画が存在しており、かなり具体的なところまで移転先候補地として話は進んでいたが、何故かその後この計画は反対側の圧力?により一切語られなくなり、21年の金子元知事発言が跡地活用策の影に隠れた形で議論もそこそこに進行した形になっている、跡地利用方針がある程度方向性を観せた今、改めて移転先について検討すべき時が来た、県有地移転推進派は9月の定例会で移転先と跡地利用の折衷案で、ある程度の議決を得る考えの様だが、最優先されるべきは入所者と、その家族の利便性と満足度にある、潜在的待機児童も現実視される中、利便性の高い民有地への移転も当然検討するべきとの声は多い。

 

現在百69名が入所する「つくも苑」は約7.1ヘクタールの県有地(佐世保市野崎町)に在り、現在入所者の殆どが18才以上で占められている、平成19年まで「つくも苑」には「野崎養護学校」があり障害児が入校していたが、その後新たな児童の受け入れを止め、入所者も大人になった為、H19年野崎養護学校は現在の佐世保養護学校(佐世保市竹辺町)へ吸収された経緯がある。 県障害者支援センターへの取材によると、現在知的障害児と重症心身障害児の県北地区の施設入所状況はいずれも満床で、重症心身児に至っては一施設で10名~20名の待機者が報告され、家族側が施設の拡充を要望している背景が伺える、知的の児童も数は未定だが、同様以上の施設入所や通所を検討中の者がいると観て良いだろう。社会福祉のスタイルでは「療育手帳」と「身障害者手帳」の所持者に2分されるが、現行法の3障害者同一施設入所によれば「つくも苑」の様な「身障者」向けの施設運営スタイルでも「療育手帳」所持者(児)が同一施設への入所・通所は可能と判断される。 現在県が一方的に移転先として進行させている県立大職員住宅跡地は高台の傾斜地に在り、土地も現在の7.1ヘクタール(約2万1千5百坪)と比し、はるかに狭く、運営上必要な施設整備をするにしても4~5階建ての中高層建築が予定され、利用者の利便性としては現状より劣る(不便)事が予想される。 「つくも苑」移転後の跡地利用策も工業団地造成~企業誘致という線で一定の進捗が予測されるが、移転先については解体や造成で多額(2~3億)の税金投入が必須と観られる県有地移転が議論なく進行している状況は観過せない、本紙は早急に入所者、職員(理事・後員含)、地域住民(大潟町)それぞれに向けた「つくも苑」移転アンケートを実施し、本来在るべき姿の移転先選定を実現させたい。 今回の移転を主導する県文教厚生委員会(山田博司会長)や宮内雪夫県議会議長に対して「つくも苑県有地移転反対」の上申書を提出し、9月定例会での再検討を促し、地方紙として最善を尽くして議論を見守りたい。 (取材継続中)