(株)長崎政治経済新聞 |

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| 「長崎政治経済新聞」の歴史は古く、明治37年に創刊された「佐世保軍港新聞」に端を発します。その後昭和39年に現社主、末永公正個人が様々な紆余曲折を乗り越え、「長崎政治経済新聞」の基礎になる新聞を発行し、現在に至っています。 本紙は、中庸を旨とし、如何なる圧力にも妥協せず、物事の本質を鋭意取材し、読者に伝える事を喜びとしています。 県内外官公庁及び、多数の心ある企業・団体のご支持・ご支援のもと、本紙は地方から国を変革するべく、日夜戦い続けています。 現在、毎週土曜日発行(月4回)1ヶ月2000円(税込・送料込)にて、皆様のお手元にお届けしています。 今後とも、皆様の更なるご支援と御協力をお願いします。 平成20年6月1日より、毎月1回「東京・中央版」を発行しております、号外若しくは通常同一号としての発行です。 (取材内容によってはこの限りではありません) 東京の上場企業、中央官庁の一部、国会議員、都議会議員、各種団体、神社仏閣などに送付します、又、住宅団地などは、時と場所をかえて手配りによる配布を(当面見本紙として)行います。 |
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最新号2094・2095合併号に更新しました。
平成21年11月28日・12月5日合併号
■ トップ ■
金子原二郎知事に、
参議選に出てもらおう!!
金子軍団、県北、県南、政界の声、金子参議コール化し始めた。
犬塚(民主)現職の姿は、何かの時以外は先ず見掛けない。
「そんな人いるの?」という声も多い。
金子知事は完全に政界から引退するのだろうか。
まだ、65才じゃないか、参議にでてもらうのがいい。
知事選が終わったら、声を出そうという動きが出ている。
知事選びで中村法道が当選すればその動きは具体化しそうである。
○金子知事の行方
人の事ながら、金子原二郎の知事退任後の行方は、漁業関係者を中心に、目下一つの潜行した話題となっているのは、父親である故金子岩三が作り上げた、巨大な企業グループと政治機構である。親和銀行の倒産によって、銀行のオーナーが、福岡FCになり、博多の商人の仁義知らずが、この金子グループにもやって来た。漁業は国策事業に近いのだが(農業も同様)、親和銀行から、借入金の問題で、金子漁業はニュー長崎ホテルと伴に銀行が乗り込んで来て、金子産業?など関係する水産物加工会社も、銀行屋がトップに乗り込んできた。持株は、全部銀行(博多)に持って行かれ、「オーシャン金子」という名前になったのが、金子原二郎の長兄の金子源吉が経営していた、県内トップクラスの巻き網漁業であった。この水産を潰す事は、さすがに博多の商人も出来なかったと思われるが、源吉さんはTVを除いて、事実上手を引かされた事になっている。弟である、現知事の原二郎が、政治力を活用して、父親、長兄の引継いで来た、水産業コンツェルンを取り返すのは、故、岩三氏と交友のあった記者にすれば、当然の事と思っている。松浦の西日本魚市、福岡のエンマキ、松浦の魚仲買業であるエンマキ商事、全部、故岩三の創り上げた企業である。原二郎知事は、元々、国会議員時代は、右記の社長などを名前のみにしても就任していたのである。長姉が経営する金子石油もあるが、石油販売業は「エコ」ブームと、エネルギーの転換時代には下降産業となっている。スタンドの数は減少しつつある。金子知事が浪人をするにはまだ若過ぎるという人が多いので、企業人となるか、その辺も注目されている。
○やはり政治家を続けてもらわねば
県北(佐世保市)、離島、長崎市などには、政治的金子支援グループがある。以前その頂点は故坂田重保(元 親和銀行頭取)であった。福岡に押えられた親和の中の旧社員(倒産前入行した人間達)には、金子親派がまだ残っている。このように金子グループへの政治活動を求める人は多い。その仕事が出来るのは金子原二郎である。長兄源吉には、巻き網の金子漁業を盛り上げてもらわねばなるまい。
事業は長兄、政治は次男の原二郎|父親、故岩三の計画を変えてはならない、これが、金子政治を支える支援者群の声である。
知事選で西岡に勝った金子支援の票は、高齢者の死亡により減少はみられるが、現在何をしているのか判らない現職犬塚に対して、「しまった」と思っている県民が多いので、出馬すれば当選はほぼまちがいないと観る。金子原二郎は、記者の人生のように戦争、そして貧困、飢えからスタートした傷付き、泥まみれの男と違い、育ちと教育がいいので悪事をなさない。これは国会議員、知事の政治をみても判る通りである。金も集めず、使わずの姿である。「ケチ二郎」と陰口を叩かれる程、固いものがある。県内各企業を守る為にも、県内経済をよく理解している金子が必要だ。犬塚を落として知事から参議へ転化してくれという声は、「中村法道当選」と聞えると同時に県内各地で発せられる様である。
(末永記)
■ コラム ■
時局論評と提案
ハウステンボス再建をやってみよう。
私に三ヶ月分の社員の給料と電気代など営業費を出してくれるなら
再建する自信あり、県内ナンバーワンの遊び場所としてみせる。
末永 公正
HISはその本体そのものが、格安航空機の運用など、又旅行の手数料など、実業界ではアングラ的な面を持っている。九州財界や、長崎県や佐世保に「金」の要求や条件を提出していたがどうやら経営は引き受けない!!理由は、建物の補修など予定以上の金がかかるというものだ|と聞いている。神近時代は放漫経営、それから銀行経営|そしてファンド経営になった。東京HISの株主の一人がTVの画面で「一度行ったけど、二度と行こうと思わない|」と話していたが、同じ思いをする人達が長崎県の大人には多いのではないか?ましてや子供にいたっては「トンデモナイ」というだろう。それ程、大衆性に欠け、又資産一億以上の人以外はお断りという超高級化のいずれの道も選ばず、健康的な遊び場、大人の多少不健全な面もある遊び場、最高級の遊び場にして、そこに行ける事は世界中の人にとっての憧れのシンボル化するようなグレードアップ。いずれかの方式と思うのだが、当てにならぬリピーターをたのみしての経営をして、モーレンクラブなどの会員権を土着の県民に売ったりしても、これでは無理である。HISのピンハネ式経営でもやはり無理、穴場的経営のトップといわれたHISが逃げるのなら、あとは末永流の経営を現実化してみたらどうだろう。提案する事はやぶさかではないし空手で乗り込でもいい。友人だった松田q一のうらみを持って出向きたい。
■ 取材メモ ■
佐世保玉屋
新社長
女性ならではの食品売場モデルチェンジ。
佐世保玉屋の一階の食品売り場が数ヶ月前から売場の様子が明るく、あか抜けした売場にチェンジされた、女性社長(田中丸弘子氏)が就任したと情報が入手されてからまもなくの改装である。高級食材は玉屋で|というのが佐世保市内では定説になっているので、お客さんに尋ねてみても、この改造(改装)好評である。
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