牧の里郷土資料館もご覧いただけます
古びた農具や生活用具からは、その時代に生きた人々の創意と努力が美しく感じられます。
この地方は昔、名馬の産地「牧の庄」と呼ばれ、甲斐武田氏の臣、倉科氏の里であります。典型的な農山村はいま巨峰とリンゴを主とする近代果樹農業に発展し、かつて使用されてきた農耕用具などは、いま無用の道具として忘れ去られています。盛寿園の「牧の里郷土資料館」は、これらの民俗資料を一堂に集め、農村文化遺産として展示しています。
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一階ギャラリー
・常設展示 写真
・牧丘の文化財
・牧丘の祭り
・乙女高原の花
・毎年企画展を開催
二階
・古い農具、生活用具展示
・風と生活
・林と生活
・火と生活
・山と生活 |
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■開館期間 9月上旬~10月中旬 午前8時~午後5時