業師
おいらこと昼間の月は、相撲を見るのが好きです。
生で見る機会にめぐまれないので、TV観戦しかしないという根性のなさ。とても相撲ファンなどと呼べたもんじゃねーですが。
最初に好きになった力士は、現九重親方こと千代の富士関でした。(年ばればれ(^^; )
制限時間いっぱいまで、心理戦を展開しているときの眼の毅さ。
(大相撲のWPで見られる過去の取り組みは、仕切り直前から……。もっと前から見せてほしいぞ!)
取口の鋭さ。
まさにニックネームの「ウルフ」がぴったり。惚れ込みましたね。
以来、どうもおいらが好きになる方のタイプというのは決まってしまったようです。(インプリンティング……?)
第一に、業師であること。
舞の海関(引退されてしまいましたが)や武双山関といった、どちらかというと小柄な力士のスピード感ある取組が好きになったのもそのせいでしょう。
デーモン小暮閣下も「業師」であられるとおいらは感じます。
閣下が力士になっておられたら……。
やっぱり、おいらは取口の鋭さに虜になっていたと思います。
閣下ーぁ!どうか、いつまでも我々をあっと言わせ続ける業師でいてくださいませぇーっっ!