
手前は強風で飛ばされた御池表面の水が岩の上まで氷付いている状態ですが
その後 水面が徐々に下がると共につららが形成されたと思います。
これも2週間前の写真 奥のほうは水面が見えています。
この様に岩に張り付いた氷が解ける時に出来る面白いツララの現象です。


ツララの写真ですが面白い形なので見ていただきたくUPしました。
何故この様な形になったのか少々不思議と思いませんか。
私の想像では、岩の上の氷が徐々に溶け ツララが形成されますが、
御池の水面はまだ氷結してワイングラスの底辺が出来上がり、その後水面は解氷し
グラスの底辺状は溶けずに残っている状態ではと考えています。
まるで透明のガラス上に置いている様に見えますが、御池の水面に浮かんでいます。
いや、本当は岩と繋がって移動しないのですが。

上のツララを撮った日から 2週間前の同じ御池の様子。
くじゅう御池(みいけ)で上の写真と同じ日同じ時間撮影したものですが、底辺の形の違いが面白い。
2009年3月くじゅう御池で撮影
岩の有る場所(温度差)や岩の上の氷の量で変わるのかも。