2011年11月12日
震災で解雇されたコロナ支部の青年たちが会社を相手に裁判所へ労働審判を申し立て
10月25日、東日本大震災を口実に宮城県内568人のアルバイト労働者全員を解雇したのは不当だとして、宮城一般コロナ支部の組合員の中から11人が株式会社コロナを相手取り、仙台地方裁判所に地位確認と未払い賃金支払いを求める労働審判手続きの申し立てをしました。
副支部長の長谷川健人さんら3人が会見に参加し、「見舞いの言葉もなく、全員を解雇した会社に憤りを感じている」「コロナは社会的責任を果たしてほしい」など、思いを訴えました。
組合員全員の解決まで頑張りますので応援をよろしくお願いいたします。
労働審判申立声明文はこちらからご覧いただけます
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10月26日、各新聞で「労働審判申し立て」ニュースが報じられました。以下からご覧いただけます(PDF版)。
産経新聞(135KB) 朝日新聞(43KB) 毎日新聞(55KB) 読売新聞(34KB)
河北新報(136KB) しんぶん赤旗(113KB)
支部ニュース作りました →→ 「コロナワールド」ニュース 10月28日発行
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