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I Have The GROOVE!
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ボニー・レイットが6年ぶりとなるニュー・アルバムを発表。
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技術的なことはわからないが、どうしてリチャード・ティーが弾くピアノの音は、あんなにキラキラと輝いているのだろう。アコースティック・ピアノにしても、エレクトリック・ピアノにしても、ちょっと聴けばすぐにリチャード・ティーだとわかってしまう、魔法のように繊細なグルーヴをリチャード・ティーは創り出していた。
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サンタナのニュー・アルバムは、一曲を除いてインスト・ナンバーで固めた作品集。
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イギリスのジャズ・ボーカリスト、ローズマリー・スクワイアーズのアルバムが二枚。紙ジャケ、限定、1800円ということで、そっと発売されている。
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2009年、カバー・アルバム「Love Song 〜また君に恋してる〜」が大ヒット。続いて、2010年に第二弾「Love SongsU 〜ずっとあなたが好きでした〜」を発表。そして、今回、第三弾として登場した「愛してる・・・ Love Song V」は全曲書下ろしというオリジナル・アルバムだ。
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イーグルスのグレン・フライがソロ・アルバムを発表。前作「Strange Weather」が1992年だったから、なんと20年ぶりのニュー・アルバムだ。
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昨年は、ビートルズのカバー・アルバムを発表し、その意外さでファンを驚かせたジャズ・シンガー、akikoのニュー・アルバム。相変わらず軽快なフットワークで、今回は1940年代アンドリュース・シスターズに挑戦だ。
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決して派手とは言えないデビュー時の音楽性からして、一発屋的な雰囲気さえ感じられたノラ・ジョーンズだけど、いまやすっかりビッグ・ネームになってしまった。なんといっても日本では「ノラ・ジョーンズ以降」なんていう言い方が定着していることで、彼女のデビューがポピュラー音楽史の中でも、重要な出来事であったかがわかる。
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パット・ブーンのニュー・アルバムは、インク・スポッツのヒット曲をカバーしたトリビュート作品。と、一言で言えば簡単だけど、ポップスの歴史を感じさせられる味わい深い一枚だ。
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永遠のシックスティーズ・ディーヴァ、須藤薫と杉真理によるニュー・アルバムは、あの時代の空気がたっぷりと詰め込まれたフル・アルバム。
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いまや、テレビに映画にと飛ぶ鳥を落とす勢いの杏のニュー・ミニ・アルバム。
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1980年、アレサ・フランクリンはクライヴ・デイヴィスのアリスタ・レコードへ移籍。アリスタのアレサは最高だなどという人はいないけど、1980年代半ば、「Freeway of Love」「I Knew You Were Waiting」「Jumpin' Jack Flash」などとヒットを連発している頃のアレサは、大きな時代の変化の中でもしっかりと存在感を見せつけていた。
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リンダ・ルイスはイギリス生まれのフォーキーなソウル・シンガー。
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「見つめていたい歌姫たち〜Female Jazz Vocal オリジナル紙ジャケ Collection」として発売された作品の一枚。
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2008年にサザン・オールスターズのアルバムはすべてリマスター盤として再発売された。そのリマスター盤が現在、Amazonで大安売りだ。
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ジャンルなど何も知らずラジオのヒット・チャートを聴いていた自分が、始めてソウル・ミュージックを意識したのがモータウン・サウンド。ジャクソン・ファイブが全盛の時代だった。垢抜けた都会的なソウル・ミュージックは、何よりもわかりやすくポップだった。
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先月のミュージックマガジンは特集が菊地成孔だった。
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やや遅咲きながら今年の桜も満開になろうとしている。
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フランク・シナトラの1963年の名作「The Concert Sinatra」が再発された。
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デビュー35周年を迎えた尾崎亜美のニュー・アルバム。
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「highway, highway」を聴いて、こんな心にヒリリと沁みるロックは久しぶりだと思った。
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ビルボードやiTuneなどで、次々とジャズ・チャートのトップを獲得し続けているのが、ジャズ・ピアニスト、ロバート・グラスパーのこのアルバム。これが、なかなかイイ感じ。実にカッコいいのだ。
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トランペッター、ジェレミー・ペルトは今年35歳。このアルバムで9枚目のリーダー・アルバムということだから、まさに脂の乗り切った中堅どころ。残念ながら、自分としてはこのアルバムが初対面だ。
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1972年「Alone Again」の大ヒットともに日本にも紹介されたギルバート・オサリバンの初期のアルバムが再発されている。
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イギリスのシンガー、エミリー・サンデーの堂々たるデビュー・アルバム。全英チャート初登場1位を記録した作品だ。
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昨年、話題となった超ディープなソウル・コンピレーション・アルバムが、Amazonで今日現在、660円という投売り状態。早速、ゲット。
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ウェイン・ショーターの70年代から80年代にかけてのコロンビアにおける作品のボックス・セット。
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ポール・マッカートニーの洒落たスタンダード・アルバムの余韻が残る中、これは現代のスタンダード・シンガー、スティーヴ・タイレルによるニュー・スタンダード・アルバム。
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ポール・マッカートニーがスタンダード・ナンバーを気持ちよく歌ったアルバム。
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ジャズ・ボーカリスト、キャサリン・ラッセルのニュー・アルバム。
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オランダのジャズ・シンガー、フリーチャ・カウフェルトが1969年から1986年にかけて残した録音をまとめたアルバム。
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スウェーデンから登場したジャスミン・カラによるソウル・ミュージックのカバー・アルバム。技巧どうこうではなく、伸び伸びとした勢いで歌い飛ばすところが実に痛快だ。
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ジャック・ディジョネットのニュー・アルバム。あまりジャズとして堅苦しく聴かなければ、なかなか面白い作品だと思う。
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ドイツのジャズ・シンガー、リャンビコが率いるバンド、リャンビコのニュー・アルバム。
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美貌と歌唱力を持ち合わせた華やかなソウル・シンガー、ホイットニー・ヒューストンの訃報がマスコミで大きく取り上げられている。彼女の作品はデビュー時から聴いてきたが、世界的に彼女の人気を確固たるものとした「I Will Always Love You」の大ヒットで、逆に自分の気持ちは離れてしまった。以前から、リンダ・ロンシュタットが涙ながらに歌う同曲の大ファンだったから、派手派手コテコテなホイットニー・ヒューストンのスタイルが許せなかったのだろう。
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海外ではオーディション番組が盛況のようだ。時々、Youtubeで観るのだけど、素人の意外性というのか、その力強い正統派ボーカルに感動してしまうこともしばしばある。
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久々、ロバータ・フラックの素晴らしいニュー・アルバムが届いた。昨年、先行して「We Can Work It Out」がシングルとして発売され、事前のアナウンスがあったとおり、ニュー・アルバムは全12曲、ビートルズのヒット曲をカバーした作品だ。
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バリトン・サックス奏者、ゲイリースマリヤンのニュー・アルバム。
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ブルース、ゴスペル、ソウル、フォークとアメリカのルーツを全部ひっくるめて、ズシリと味わい深いロックを聴かせるルーシー・フォスターのニュー・アルバム。
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昨年からドイツのEMIが発売しているブルー・ノート・レーベルのコンピレーション。2012年になって、アート・ブレイキー、ホレス・シルバー、ジミー・スミス、デューク・エリントン、スイング・クラシックスの5枚が発売に。
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チック・コリア、エディ・ゴメス、ポール・モチアンというトリオによる、ビル・エヴァンス・トリビュート・アルバム。
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アメリカでも大人気というのが、いまだに信じ難い女性ボーカル・ユニット、ケルティック・ウーマンのニュー・アルバム。
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著作権の保護期間である50年が経過したからだろうけど、1961年に発表されたポップスのアルバムが、イギリスの Hallmark という復刻レーベルから、まとめて発売になっている。
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昭和歌謡がブームだった時代、「いっさいがっさい」でデビューした奥村愛子の豪快にグルーヴする昭和ジャズ歌謡が帰ってきた。一時期、デビュー時のパワーが消えてしまい、どうしたのかと思ったが、このニュー・アルバムでは元気に復活してよかった。
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イギリスのジャズ・ボーカリスト、マリアのニュー・アルバム。
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森恵というシンガー・ソング・ライターを知ったのはYoutubeだ。渋谷でのストリート・ライヴ。吉田拓郎の「落陽」をギターを抱えて歌う姿に感動した。
この他、Youtubeには彼女のライヴ映像が数多くアップされているけど、どの曲を聴いても、その歌の上手さに唸ってしまうものばかり。いや、単に歌が上手いということではなく、彼女のボーカルとギターには、グイッと聴き手の気持ちを引き寄せる力を感じる。
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リトル・ウィリーズでカントリーをやっているノラ・ジョーンズは、何だか元気で楽しそう。一回きりの趣味のバンドかと思っていたリトル・ウィリーズのセカンド・アルバムが出た。
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新年になり、NHKで放送が始まった「アンジェラ・アキのSONGBOOK in English」が面白い。
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2010年、91歳で大往生したハンク・ジョーンズが、同年の2月にベースのチャーリー・ヘイデンとともに録音した遺作が登場。
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ゾクゾクッとするファルセットでスタートする「Wishing on a Star」で、一気にアルバムに引き込まれてしまった、シールの2枚目となるソウル・スタンダード・カバー・アルバム。
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ドリス・デイといえば「センチメンタル・ジャーニー」ということで、これが1944年のヒットだから第二次世界大戦のイメージが強いシンガーだ。もちろん、戦後も「ケ・セラ・セラ」の大ヒットなど長く活躍を続けるわけだけど、まさか、ここで彼女のニュー・アルバムが登場するとは思わなかった。
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今朝、ジャッキー・エヴァンコがテレビに出演して歌っていたけれど、その幼い顔と、成熟した歌声のアンバランスが何とも聴いていて気持ちが悪かった。
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2010年に突然、日本でブレイクしたカナダのジャズ・ボーカリスト、ダイアナ・パントン。きっかけは2009年のアルバム「Pink」と2007年の「If the Moon Turns Green」の日本発売だった。
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1970年代に活躍したイギリスのブルース・ロック・ギタリスト、ロリー・ギャラガーの初期ソロ・アルバム6枚が再発売となる。
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新年おめでとうございます。正月なので、明るい音楽を。
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こりゃ、凄いや。DVDで、改めて、アデルというシンガーの魅力がよくわかった。
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ノラ・ジョーンズ以降、世界中に「癒し」系のボーカリストが数多く登場したが、その日本における代表のような人。
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ジャズ・ボーカリスト、ヘイリー・ロレンのニュー・アルバム。 |
ディズニー映画の幕開けかと思わせるゴージャスなオープニングでスタートするMisiaのカバー・アルバムだ。
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TICAの武田カオリのソロ・アルバムが出た。
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由紀さおりのアルバムがアメリカを始め、世界各地で話題になっているというので、遅ればせながらゲット。
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今年の7月に27歳という若さで事故により早世したエイミー・ワインハウスが残した未発表音源を集めたニュー・アルバム。
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ジャズ・シンガー、akikoのニュー・アルバムはビートルズ・ソング・ブック。
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EMI Music France から、ブルーノート・レコードの4cd Boxsetが発売になっている。ウェイン・ショーターやハービー・ハンコックなど、ビッグネームの主要アルバムの4枚組みということで、従来からのファンには目新しいものはないけど、新しいジャズ・ファンには有難い企画だ。
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待望。「JUJU'S JAZZ ALBUM」と題されたジャズ・スタンダード・アルバム。毎度、JUJUファンとしては、ただ、ただ、これいいよと言うしか言葉はない。
2011.10.10 Special Live at BLUE NOTE TOKYO
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ローリング・ストーンズ、1978年の傑作「Some Girls」のデラックス・エディションが登場。
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立川談志が亡くなった。享年75歳。改めて生前のビデオを観た。いつまでも自分の芸に満足せず、常に新しい何かを求めて、もがき続けているような高座での姿に胸が熱くなった。最後は声を発することのできなくなった談志の無念さが痛い。
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1960年代にパシフィック・ジャズで活動していたジャズ・クルセダーズが、70年代になりブルー・サム・レーベルへ移籍し、グループ名から「ジャズ」をはずし、「クルセイダーズ」と名を変えて、強力なファンク・フュージョン・バンドとして生まれ変わった。
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最近、ホントにいいの?と思いながらも、手軽に利用させてもらっている英国 Real Gone Jazz のエイト・クラシック・アルバム・シリーズ。なんたって、リマスターされた8枚のオリジナル・アルバムを、4枚のCDに詰め込んじゃって、 5.99ポンドというから、英国では700円ちょっと、日本では、1000円〜2000円で叩き売っちゃおうという企画。
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遅ればせながら、新時代のジャズ・ミュージシャン、トロンボーン・ショーティーを聴いてその勢いに圧倒された。
Troy Andrews Quintet / The End of the The Beginning
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Amazonをフラフラしてたら、ロバータ・フラックの新しいベスト・アルバムを見つけ、たまらなく聴きたくなってゲット。 We Can Work It Out
Stop The World |
1940年代に活躍したアンドリュース・シスターズなど、ノスタルジックな女性コーラス・グループのスタイルを踏襲するプッピーニ・シスターズのニュー・アルバム。
Marcella & The Forget-Me-Nots (MP3)
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「史上最も有名な未完成アルバム」が、遂に正規リリース。ということで、ありきたりな言葉だけど、このアルバムは間違いなく宝石箱だ。
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アメリカでは高い人気を誇るジャズ・キーボーディスト、ラムゼイ・ルイスのアルバムが一枚、Wounded Bird Records から再発となった。
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手嶌葵のニュー・アルバムは、映画やCMなど様々な形で発表されてきた作品を集めたコンピレーション・アルバム。ではあるが、彼女としては現在のところベストといいたい一枚だ。
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恐らく、ポップスやロックのCDで、最も再発の多いアーチストはエルヴィス・プレスリーだろう。もちろん、故人であるので純粋な新録はないのだが、毎年、毎年、手を変え、品を変え、何枚ものCDが登場している。コンピレーションあり、オリジナル・アルバムのリマスターあり、どこから持ってきたのかわからない音源があったりと、まあ人気の証でもあるのだ。
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トム・ウエイツの7年ぶりのスタジオ新作が登場。
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いやはや懐かしい。1970年代、クロスオーバー・ブームの中、日本で人気の高かったリー・リトナーの作品が再発に。
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今年の4月、フイービ・スノウが60歳という若さで亡くなった。しかし、その3ヶ月後に日本の松本龍という大臣が、自分の名前を引き合いに出して辞任会見を行うとは、思ってもいなかったことだろう。
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ノエル・ギャラガーのリリースしたソロ・アルバムを聴いて、多くのロック・ファンはスカッとした気持ちになっただろう。 Noel Gallagher's High Flying Birds
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オルガンのロニー・スミス、ギターのジョン・アバークロンビー、ドラムスのマーヴィン・スミッティ・スミスというトリオによるジミ・ヘンドリクスへのトリビュート・アルバム2枚が紙ジャケ再発。
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ワハハ、痛快、痛快。菊地成孔のニュー・アルバムを聴いて、とにかく嬉しくなった。
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日本生命のCMで流れる手嶌葵の「瑠璃色の地球」が話題だ。
作詞は、松本隆。「地球」に包まれた「二人」という壮大な視点のラブ・ソングだ。いま、まさに地球的規模の災難から立ち直ろうとする日本人にとっては、これくらいスケールの大きな愛と希望の歌が必要なのだろう。
松田聖子のオリジナルは、ファンの間でも評価の高い「SUPREME」に収録。やはり希望や未来を感じさせる歌は秀逸だ。
あるいは、松田聖子のバラード・アルバムとしては最強の「SEIKO Ballad 20th Anniversary」で、他のバラードと併せて聴くのもお勧め。
中森明菜が始めて松田聖子をカバーした曲がこの曲。個人的には、どこまでも寂しさがつきまとう中森明菜のバージョンが一番気になる。
MIOによる、この曲としては珍しいR&B系のバージョン。力強い歌声は、淡々としたカバーが多い中で、R&Bで育ってきた人たちには支持されるはず。
歌を大切にする気持ちがよく伝わってくる沢田知可子のバージョン。優しさに包まれて、癒されます。
辛島美登里の祈りのようなバージョン。清聴すること。
手嶌葵については、いまのところリリース予定はないらしい。早く、フル・バージョンを聴いてみたい。 |
ジョアンナ・ウォンのニュー・アルバムは、お得意の英語ヒット曲のカバー集。
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ずいぶん前から、出る出るといって、発売が延期になったり、中止になったりと、ガール・ポップ・ファンの期待をもてあそぶコニー・スティーヴンス、ジョニー・ソマーズ、シェルビー・フリントのコンピレーション・アルバム。
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屈指の白人ジャズ・シンガー、クリス・コナーが1965年に発表したボサ・ノバ・アルバムが、多分、初CD化。
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ロシア生まれ、カナダのジャズ・ボーカリスト、ソフィー・ミルマンの4枚目となるアルバム。
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なんと14年ぶりとなるダリル・ホールのソロ・アルバムが登場。 Daryl Hall / Laughing Down Crying
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沖縄出身のジャズ・ボーカリスト、安富祖貴子(あふそたかこ)の5枚目となるアルバムが登場。
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うわ。懐かしい。まさか、こんなアルバムがCD化されるとは、さすが Wonuded Bird Records だね。
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Amazonのカスタマー・レヴューではボロクソに言われているアルバムだけど、どうしてそこまで否定されるのか不思議でたまらん。自分にとっては、とても気持ちのいい作品だ。ロック・ボーカル・アルバムの快作というべきだろう。
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時に無性に聴きたくなるオルガン・ジャズ。そう多くのアルバムを買うわけではないのだが、気づいたら手元に今年発売になった3枚のオルガン・ジャズ・アルバムがあった。 |
御年85歳になるトニー・ベネットがビッグ・アーチスト達を相手にデュエット・アルバムを発表。 |
ジャズ名盤 999 BEST & MOREシリーズ第4期が発売になった。内容は「BEST」から「MORE」の方に、どんどん移ってきて、初CD化などというマニアックな作品が多くなってきた。懐に余裕があれば、安いし、欲しい作品はたくさんあるが、とりあえず女性ボーカル物を3枚ゲット。 |
ペドロ&カプリシャスのファースト・アルバム「別れの朝」とセカンド・アルバム「さようならの紅いバラ」が初CD化。 |
マイルス・デイヴィスの1967年欧州ツアーの記録。ダイジェスト盤に引き続き、CD3枚+DVD1枚というボックスが到着。 |
個人的には、今年のジャズ・アルバム最大の目玉と思える、マイルス・デイヴィスの1967年ヨーロッパ・ツアーのライブ盤が発表された。 |
やはりジミ・ヘンドリクスは素晴らしい。本物は、年を経ても光を失うことはないようだ。ジミ・ヘンのアルバムが2枚登場。 |
1960年代後期に「Cherish」「Windy」「Never My Love」といった大ヒットをもつフォーク・ロック・グループ、アソシェイションのアルバムがモノ・バージョンで再発されている。1966年のデビュー・アルバム「And Then... Along Comes The Association」と、1967年のセカンド・アルバム「Renaissance」の2枚だ。 |
ブルー・ノートへ移籍したステイシー・ケントのキャンディド時代のコンピレーション。 |
最近では、すっかり激渋アルバムでおなじみになったニック・ロウ。もう62歳。とはいえ、ロック・ミュージシャンも高齢化が進んで、還暦過ぎたロッカーも今では珍しくもないか。 |
今月のジャズ批評誌、特集「ジャズ・ロックって何だ?」で、隠れ名盤としてジャケットがちょこっとだけ紹介されていたホレス・アーノルドのアルバムをゲット。 |
70年代にリアルタイムでフォークやロック、ブルースにハマった音楽ファンの「男」というのは、ほとんど例外なくギターが一応弾けるものだと思っている。自分もそう。だけど、たまらなくピアノが弾ければなと思うことがある。それは、ゴキゲンなジャズのピアノ・トリオを聴いたとき。マイルスやコルトレーンを聴いても、トランペットやサックスはやりたいとは思わないのに、ジャズ・ピアノは弾いてみたくなる。 |
ニーナ・ヴィダルというシンガーは、日本ではiTunesのチャートで高い評価を受けているジャズ・ソウル系シンガー。自分も一応、デビュー時から何前だけは知っていたが、濃厚なフェイスとは違って、やけに洗練されたシンガーだなという物足りない印象だけがあった。彼女の3枚目となるカバー・アルバムが発表された。ポール・マッカートニーの「My Love」に惹かれてゲット。 |
最近ではピアノだけではなく、ジャズ誌にエッセイを連載するなどペンの腕前も高く評価されている山中千尋。自由奔放で攻撃的な文章は、まさにピアノをペンに持ち替えたかのような芸風だ。これは第二の山下洋輔だよ、きっと。 |
ブッカー・T&MG’s関連の動きが活発だ。 |
山下達郎の6年ぶりのニュー・アルバム「Ray Of Hope」が出た。 |
スライ&ファミリー・ストーンのスライ・ストーンが30年ぶりに新作を発表。 |
ポール・マッカートニーのファースト・ソロ・アルバム「McCartney」(1970)が新装発売に。 |
サンフランシスコを代表するバンドといえば、グレイトフル・デッド、ジェフアーソン・エアプレイン、そしてクイックシルバー・メツセンジャー・サービスという名前が並ぶ。 |
最近では、マイルス・デイビス、エラ・フィッツジェラルドと、1960年代の日本公演のライブを出したりして、おやおやと思っている中、レオン・ラッセルの1973年、日本公演のライブが登場した。 |
まっすぐで、爽やかで、とても気持ちのいい歌声だ。すでに1年も前に出ていたモデルの杏によるミニ・アルバムをゲット。 |
ジョン・コルトレーンとマイルス・デイヴィスが好きです。などというと、ジャズの初心者みたいでちょっと恥ずかしいのだが、結局、何年もジャズを聴いてきた結果がそうなんだから仕方ない。 |
マイルス・デイヴィスのクールの極みともいえる映画音楽の名盤「死刑台のエレベーター」が録音されたのは、1957年ヨーロッパ・ツアー終了後のこと。バルネ・ウィラン、ルネ・ユルトルジュ、ピエール・ミシュロ、そしてケニー・クラークというヨーロッパ勢を中心としたグループでツアーの後、そのメンバーで「死刑台のエレベーター」を完成させたわけだ。となると、そのツアーで彼等がどのような演奏をしたのか、興味のあるところ。 |
アメリカのニュー・アルバムは、カバー・アルバムと知って、発売を楽しみ待っていた。しかし、ニュー・アルバムととも元メンバー、ダン・ピークの訃報までが飛び込んできた。 |
最近、ちょっとテンション落ちてるな、ここらで一発、景気をつけてみようということで、コルトレーンのニュー・アルバム「Unissued Seattle Broadcast」に挑戦。 |
ボーカリスト、アン・ハンプトン・キャラウェイとリズ・キャラウェイの姉妹によるニュー・ヨークの名門ジャズ・クラブ、バードランドでのライヴ盤。 |
今年、5月8日、ファンキーを絵に描いたようなギタリスト、コーネル・デュプリーが亡くなった。この人を意識し始めたのは、70年代、あのスーパー・バンド、スタッフのメンバーとしてだった。60年代からソウル・ミュージックを裏から支え続けたメンバーが集まり、一躍、表舞台へ登場したバンドだ。既にリチャード・ティー、エリック・ゲイル、そしてコーネル・デュプリーが逝ってしまったわけだが、日本においても押し寄せるウネリのようなパワフルなグルーヴに圧倒されたステージが懐かしい。 |
いま最も好きなシンガーであり、最も好きな声の持ち主。 |
震災により大きな傷を負った日本人の心を癒す、清涼剤のような映画がジブリ作品「コクリコ坂から」。クラシックで爽やかなラブ・ストーリーは、舞台が60年代の横浜という懐かしい日本を思い出させてくれる映画だ。 |
素晴らしいニュー・アルバムを発表したポール・サイモン。好評に応えるように70年代初期の名盤が廉価でまとめて再発となっている。 |
ジャズしろ、ロックにしろ、ミュージシャンが本当に創造的な作品を残すのは、20代、30代のころなんだと思う。確かにベテランになって出てくる円熟味とかアジというようなものはあるけれど、結局は、若いころの創造性を越えることはできないのじゃないかと思う。 |
ニール・ヤングのニュー・アルバムは、アーカイヴ・シリーズ9枚目の作品だ。 |
J.D.サウザーを聴くと、いつも甘酸っぱい思いが込み上げてくる。 |
エンレイは、6年前から舞台などもこなしながら日本で活動する中国のシンガー。舞台でもテレサ・テンの役を演じるなど、テレサそっくりの声が話題で、彼女が歌う「時の流れに身をまかせ〜パート2」という曲を聴いたのは昨年のこと。 |
マイルス・デイヴィスの「TUTU」デラックス・エデイション発売のタイミングを計ったかのように、マーカス・ミラーの「TUTU REVISITED」が発表された。 |
マイルス・デイヴィスは、1960年代から70年代にかけて神だった。 |
マデリーン・ペルーのデビューは、一般的には大きな話題にはならなかったが、ボクのようなビリー・ホリディを好きなポップス・ファンには強い印象を残した。ジャズとポップスの狭間に誕生した彼女の音楽は、埃だらけのラジオから流れてくるような、ノスタルジックな音楽。そして、メローなブルース感覚はまさにビリー・ホリデイが1990年代に突如復活したようなものだった。 |
桑田佳祐が中心となった被災者支援プロジェクト。桑田佳祐、サザン、福山雅治、BEGIN、ポルノグラフィティ、Perfumeたちのヒット曲を、スターズ・オン45的にメドレーで聴かせる。 |
「ジャズを愛する日本の友人たちへ」とアメリカ西海岸のジャズ・ミュージシャンたちによる「東日本大震災被災地復興支援CD」が発売。 |
ピチカート・ファイブの小西康陽によるソロ・プロジェクトがこれ。知らずに聴けば、ハイセンスな激渋歌モノ・コンピレーション・アルバムだ。 |
父ランディ・ブレッカーと母イリアーヌの間に生まれたサラブレッド、アマンダ・ブレッカーのサード・アルバム。 |
Jazz名盤ベスト&モア・シリーズ第3期から気になる美女ジャケ・アルバムを2枚。 |
去年、突然うちの嫁が安室ちゃんのDVDが欲しいと言い出し、DVDだけではなんなのでDVDつきの「PAST < FUTURE」を彼女のアルバムとしては10年ぶりくらいにゲット。あまりのカッコよさに、続けてニュー・アルバムもゲット。 |
ジョー・ファレルというマルチ・リード奏者、チック・コリアの「Return To Forever」でのフルートの印象は強かったが、特にボクの気を引くアーチストではなかった。しかし、ここで Wounded Bird Records からCTI時代のアルバムが3枚出ると知った、ジャケットを見たときなぜかピンときた。 |
オーストラリア出身のジャズ・ボーカリスト、シモーネ・コップマイヤーのニュー・アルバム。 |
細野晴臣のニュー・アルバム。セールスポイントは「1973 年のファーストアルバム「HOSONO HOUSE」以来、38年ぶりに原点に立ち返って歌う全曲ボーカル・アルバムが完成」とのこと。 |
日本ポップス史に燦然と輝く名盤「A Long Vacation」の30周年記念バージョンが発売になった。 |
1980年代後半に現れた天才ポップス・シンガーというのがデビー・ギブソンの印象だった。 |
ニール・ダイアモンドが60年代にバング・レコードに残した音源によるコンピレーションがオリジナル・モノ・レコーディングで登場。 |
この3〜4日はフィル・スペクターが創り出す音の壁にどっぷりと浸かって過ごしている。 |
ソウル・ミュージックの女王、アレサ・フランクリンがコロンビア時代に残したスタンダード・ナンバーのコンピレーション。
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ジャズ名盤999ベスト&モアというシリーズ。ジャズの名盤を超お手頃な値段で提供してジャズ聴き始めのファンにはありがたいシリーズだ。ボク自身も過去に、名盤ブームといわれる中、廉価盤でジャズを聴き漁ったものだったが、さすがに999円というシリーズはなかったはずだ。
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最近はスリムクラブかよと突っ込みを入れたくなるロッド・スチュワート。
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エレクトリック・マイルスこそ、ポピュラー音楽の最高到達地点だという信念は、いまだに揺らぐことはない。
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イケメン・ジャズ・ピアニスト、ハクエイ・キムが率いるピアノ・トリオ、トライソニークのアルバム。
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1996年、惜しくも33歳の若さで夭逝し、その後、静かに輝きを始めたダイヤモンド、エヴァ・キャシディのニュー・アルバム。
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