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会 長 鈴木 重芳
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昭和42年に創立された東京小平クラブは、今年45年目のスタートを切りました。長い歴史を継続し、更に発展させていくために今後とも努力を続けていきます。
今年度、カルヤン・バルネジーRI会長は「こころの中を見つめよう、博愛を広げるために」という発言をしました。それはつまり自己を見つめ直すということです。人に何かを与えるならば、まず自分自身にそれを与えるということです。全世界の平和について語る前に、自分達から始めましょう。
自分の心の中に平和を見出したのちに初めて、家の中に平和をもたらし、家族にもたらし、そして地域社会にもたらすことができるのです。本年度にはロータリーの奉仕において「第1に強い家族を築くこと」と強調事項として掲げています。
水野正人ガバナーのビジョンは「簡素にして充実」というものです。クラブの活性化をメインにして、シンプルで効果的であることを基本に、地区の在り方を今一度考え直し、新たなる充実を図る一年としたいと言いました。
ガバナーは、地区はあくまでクラブ活動の活性化を支援する機能を果たすべきものであるという理念のもと、ワクワクするような楽しい例会、時代にあった価値ある奉仕活動、相互理解を深める親睦というテーマを表しました。
東京小平クラブは、バルネジー会長と水野ガバナーの理念を調和させながら発展していこうと考えています。RI会長の強調事項の1つに強い家族を築くとあります。当クラブでも親睦活動により、家族を含めた会員との交流を第一に考え進めて行きたいと思います。是非、多くの会員の方に、夫婦での参加をお願いしたいと思っています。そして水野ガバナーのワクワクするような例会をモットーに、会員の方々と楽しく明るい例会づくりをしていきたいと考えています。具体的な活動内容は、家族親睦例会、45周年記念事業、国際大会への参加(タイ・バンコク)、会員増強については純増3名、そして、わかりやすい職業奉仕などを計画しています。これらをワクワクする楽しい活動にしつつ、家族も参加できるものにしていきましょう。「楽しくなければロータリーではない」をテーマで1年間頑張りたいと思います。
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