宮城県栗原市一迫狐崎中荒田81
カヌー工房 NAKADA


工房主の紹介
  中田 賢一 (なかだ けんいち)
1971年宮城県生まれ
小さなときから、「自然」と「物を作ること」が大好きだった。家には自家用の釣り船があり祖父と共に釣りに出かけた。そんなことも影響し、船の模型などを造って遊んだものである。

22歳のとき、大工になることを決意、知人の大工に弟子入りするため大館市に移り住む。

十数年前、北海道旅行で初めてカヌーに乗る。そのとき、小さなときから好きだった船造りの血が騒ぎ出す。帰宅後、早速カヌー工房設立に向けカヌー造りを始める。数年間の準備と試作を繰り返し、2000年カヌー工房設立。2002年に大館市に工房購入。2009年に栗原市に工房移転。

現在、カヌー造りや、手作りキットの加工に忙しい毎日を送っている。しかし、野外へ出かけることも忘れない。今日も、この東北の大自然の中を駆け回っている。

   
テレビ取材の様子
   

2005年10月に、地元秋田放送さんのテレビクルーが取材にいらっしゃいました。工房の撮影と、カヌーでの川下りの様子を放映していただきました。私はアナウンサーの方を乗せて下りましたので、沈しないように気を使いましたが(これまで1度も沈したことはないのですが)、それ以上に1000万円するハイビジョンカメラを持った撮影クルーを乗せたもう1層のカヌーの漕ぎ手は冷や汗ものでした。時々、各メディアや製作会社から取材以来をいただきます。小生、そんなに目立ちたがり屋ではないのですが、テレビ取材はどんどん受けますので連絡ください。本当に出たがりではないのですが・・・。(本当か?)

2006年8月 秋田朝日放送さん  「見てコレ」にて工房での作業の様子と十和田湖でのカヌーの様子を紹介していただく。

2006年10月 NHKさん 「東北小さな旅」にて工房の様子と川下りの様子を紹介していただく。

2007年5月 朝日放送さん 「朝だ!生です旅サラダ」で照英さんと一緒に秋田杉カヌーに乗っている様子を紹介していただきました。

   
県知事賞受賞
   

2005年度、大館圏域産業際、商工展にて県知事賞をいただきました。秋田杉のカヌーの美しさを秋田の皆さんにも認めていただきうれしく思います。この美しさを全国の皆さんにも知っていただきたく、日夜努力していく所存です。ハイ!

   
新聞記事
 
地元紙を中心に、時々新聞各社が取材に来てくださり記事を掲載してくださいます。
最近の記事は、北秋田市文化会館で開かれたシンポジウムでパネリストとして話をさせていただいたときのものです。基調講演は別の方でしたが、新聞には大きく「カヌー」の文字を掲載していただき、私の話した内容を詳しく記していただきました。うれしい限りです。子供の頃、お前は「口から生まれてきた」と言われたほど話すことは嫌いではないので、こうした講演もどんどん行なって行きたいと思っています。あっ、ものを書くのも大好きですよ。いつかは、カヌーの話題を得意としたライターにもなれたらいいですね。