龍馬脱藩の道
 北表村 (泉ケ峠〜宿間村)
北表村(その1)
文久二年三月二十七日


        水ケ峠、泉ケ峠   北表村(その2) 

 泉ケ峠で脱藩後の第一夜(高知を出てから三日目の夜)を過ごした龍馬達は、翌朝早く、宿を出た。
 泉ケ峠を出ると、少し道を登る。そして、ほぼ真っ直ぐな道が西に伸びている。 石上峠を過ぎると、右手に
 別れる道を下りていく。途中、河辺村の山々が見える所がある。その先には土佐の山々が見える。
 俊平が言った。「坂本さん、沢村さん、ここが土佐の山を見ることができる最後の場所です」
 二人は足を止め、暫くの間遠くに見える土佐の山々を見つめた。
 (写真 1) 泉ケ峠を下りて、すぐの所、石の階段が
   続いている。
 (写真 2) 階段を登り切ると、平らな道が延々と
    続いています。
 (写真 3) 河辺村の山々、遠くに土佐の山々が
        見えます
 (写真 4) ところどころ、坂本龍馬脱藩の道の
         立て看板が立っています。
   
 (写真 5) 石上峠。 ここで道が分かれる。
  脱藩の道は少しだけ角度がついている 
 (写真 6) 石上峠の立て看板。 脱藩の道は
  大きな林道から右側に分かれる狭い道を進む
   

 水ケ峠、泉ケ峠   北表村(その2) 

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