龍馬脱藩の道
小屋村 
小屋村  関所跡 
文久二年三月二十六日 

 梼原 韮ケ峠   男水 

 韮ケ峠を過ぎると、伊予の国(愛媛県)に入る。峠を越えてすぐの所に、伊予側の最初の関所跡がある。
 案内板が立っており、関所跡を示す礎石の跡が残っている。
 (ご注意)この礎石の跡は、関所の跡ではなく、鳥居の跡であったとも言われている。
  小屋村 ⇒ 東宇和郡野村町大字小松 ⇒ (現在)西予市野村町小松地区
 龍馬、惣之丞、俊平の三人は疾風の如く小屋村へと駆け下りていった。舟戸川を渡り、先を急いだ。
 (写真 1)韮ケ峠から少し歩いた所に左側に下りて
  いく道がある。これが旧街道です。
 (写真 2)急斜面の道を下りると、関所跡の案内板
  が立っています。「龍馬脱藩関所跡」
 (写真 3)礎石跡が残っています。  (写真 4) 龍馬が通った道
   
 (写真 5)韮ケ峠から下の方に下りてきました。  (写真 6)大野ヶ原と野村町中心部を結ぶ県道
       に下りてきました。
   

 梼原 韮ケ峠     男水 

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