龍馬脱藩の道
 河辺村
榎ケ峠
文久二年三月二十六日


        男水   河辺村 国木  

    小屋から裏通りに入った坂本龍馬、澤村惣之丞、那須俊平の三人は、舟戸川を渡り、大旗山の中腹を
  横切り、河辺村との境になる榎ケ峠に向かった。
    榎ケ峠。 小屋村と河辺村の境にある峠です。 標高800メートル。 ここから泉ケ峠を通って
  宿間村亀の甲までは昔ながらの道が整備されています。
  (写真 1) 榎ケ峠の標識。 次の横通りまで
   4.1km。 河辺村脱藩の道の始まりです。
  (写真 2)榎ケ峠を過ぎると、下りの道が続きます。
       目の前に石碑が見えます。
   
  (写真 3) 俳優 武田鉄矢氏が平成13年に
   たてた石碑。 
坂本龍馬の通りし道
  (写真 4) 道は急に下っていきます。 
   
  (写真 5) 道を下りると茶堂がありました。
  龍馬も、ここで一休みしたのでは?
 (写真 6) 茶堂から国木に向けて下りて行く道。
     龍馬が疾風のごとく走り去ったのか。 
   

 男水    河辺村 国木 

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