| 愛犬 ポチ | |||||
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| 我が家の愛犬<ポチ>です。 多分、9歳と7ヶ月だったと思うのですが。 (もしかしたら、もう1歳年とってるかも) 最近、急に年寄りっぽくなってきました。 毛の色が茶色っぽくなってくるし、涙目 みたいになって目の周りが汚いし。 知らない人が来ても全然吠えないし、野良犬や捨て猫がくると、自分のご飯を食べさせたり、小屋に入れてやったりしてます。 優しいというか、お人よしというか(?) こんな犬は、初めてです。 だけど、大切な家族です。 (2004年7月) |
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元気になったポチです。3月5日/2006年
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2006年1月20日(金)にポチが左前足切断という手術をしました。 昨年秋ごろより前足が腫れたようになっていたのですが、傷ができて化膿 してるのかなあ・・・ とポチも元気でしたので軽く見ておりました。 11月頃なんだか様子がおかしいということで中旬に病院へ行った所、腫瘍 だという事で 病理検査はしなかったのですが、悪性でも良性であってもどちらにせよ 腫瘍が大きくなっているので、切断するしかないという診断でした。 一度手術の日を決めていたのですが、前日に餌を与えてしまい延期。 その後、ポチも元気な様子ですし父は切断に反対で 散歩だけを楽しみにしているポチなのに、脚がなくなってしまうことを思うと 中々決心がつかずそのままになっていたのですが・・・・ 年が明けてからなんだか急に腫瘍が大きくなってきたようで このままにしては置けないと決心しました。 手術当日は、ぽちたまも朝からドキドキし胃が痛くなるし、母も胃もおなかも 痛いというし 自分が手術を受けた時より苦しい気持ちでした。 午後一時30分獣医さんに行きました。 車に乗るのも11月に病院へいったのが始めてだったポチ。 嫌がるのを乗せました。 麻酔の導入までついていて、後は獣医さんに任せて夜迎えに行きました。 癌の一種だったようです。 つらそうな声が聞こえ、脚のない姿を見たときには涙が出そうでした。 手術の後は、低体温になりやすいということで 倉庫にダンボールや毛布を引いて、電気ストーブをつけて休ませました。 食欲もなかったのですが、牛乳だけは飲んでおりました。 一晩中、つらそうな声がして夜中に観に行きますと、おしっこがしたかった ようで3本足で歩いて、外へ行きました。 21日(土)も人間不信になったような上目使いでぽちたまをにらみ、 一日食欲もなく落ち着かない様子で、ゆっくりと眠ることも出来ない様子。 22日(日)食欲はないが肉だけは食べたということで 少し落ち着いてきたのか、ぽちたまを見る目つきも少しは良くなったように 思います。 夜、牛乳も飲まず食欲なし。 23日(月)食欲ないということで心配しながら仕事に行ったが、 少し食欲も出てきているし便もでたということでちょっと安心。 何十針と縫った重症状態で、人間であればまだまだベッドの上で点滴をし ている状態。 老犬なので、体力的なことも心配だし、獣医さんに行くだけで気弱になって しまうポチ。 安心はできないけれどしっかり回復してくれると信じています。 ポチのためにお肉も買ってきたし、しっかり食べて元気になっておくれ・・・。 |
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散歩の後、ハ〜ハ〜息をしているポチです。 右目の目やにとってやろうとしても怒って嫌がります。 涙ヤケ用の拭く液も買ってあるのに・・・。 (9月23日) |
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