鳴門の名所・観光地
大鳴門橋(おおなるときょう)
      鳴門市と淡路島を結ぶ全長1,629メートルの長大吊橋です。
      橋の向こうに見えるのが、淡路島です。
      橋の下では、渦潮が見られ春の大潮には、直径10メートル以上にも
      なります。大鳴門橋の下部は「渦の道」という遊歩道と展望室になっ
      ており、海の上から渦を見ることができます。
      この周辺は、鳴門公園と呼ばれる瀬戸内海国立公園で、数多くの
      景勝地があります。



千畳敷から鳴門海峡を見る 千鳥が浜より太平洋側を見る

内の海(うちのうみ)
     湖のようにも見えますが、写真手前で瀬戸内海とつながっています。
     点々と見えるのが、釣り屋形と呼ばれる、いかだです。
     船で、屋形まで運んでもらい釣りを楽しみます。京阪神から多くの 
     釣り客が訪れ、にぎわっています。鯵や鰯、たい、ひらめから
     太刀魚など、一年を通して様々な、魚が釣れます。


四国八十八ヶ所 一番札所  霊山寺
                   
(りょうぜんじ)
     弘法大師、空海が開いた四国八十八ヶ所霊場めぐりの
     一番札所。春ともなれば、白装束に身を包んだお遍路さんで
     賑います。現在では、ほとんどが車に乗ってのお参りですが、
     歩き遍路も増えているようです。
      (本堂の前で、般若心経を唱える、団体のお遍路さん)


霊山寺山門 二番札所 極楽寺

ドイツ館
    大正時代、第一次世界大戦後に坂東俘虜収容所に収容された
    ドイツ兵捕虜と、地域の人々との交流を顕彰するため建設され
    ました。
    平成5年(1993年)に現在の場所に新ドイツ館が建てられ、ドイツ兵
    俘虜が作成した図書や写真、日用品をはじめ、当時の貴重な資料
    がたくさん展示されています。また当時の俘虜の生活や、音楽活動
    を再現しています
          

賀川豊彦記念館と桃の花


世界中巡り歩き「友愛・互助・平和」の
精神を提唱し続けた世界的偉人
賀川豊彦の記念館。豊彦は幼児期から
少年時代をこの地(鳴門市大麻町坂東)
で過ごしました。
ドイツ館の横に建設されています。
大麻町坂東は、桃の産地として有名
です。ドイツ館周辺では、桃の栽培を
している農家が多く、3月下旬から4月
上旬にかけて濃いピンクの花を咲かせ
ます。

鳥居記念博物館
    考古学者として世界的に著名な故鳥居龍蔵博士が、ロシア、中国、
    モンゴル等で収集した貴重な 資料が展示されています。妙見山
    頂上の岡崎城跡に建てられており、市内を見渡せる展望の良い所
    であり、また春には桜の花見で賑わいます。
    妙見山の頂上近くには、ガラスの魔術師“エミュール・ガレ” の
    ガラス作品を展示した、ガレの森美術館があります。

        

    妙見山頂より市内を見る 妙見神社裏手
城跡の名残の積み石

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