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窪田聡主宰の合唱グループ

歌工房ふうの部屋

牛窓にある、鈍工房のことを中心に書いています。
 

「歌工房ふう」からのご案内
練習日 ※団員募集中!いつでも、どなたでもおいでください。
毎月第1・第3水曜日/19:30~21:30
練習会場 自由空間DON
団費 年間3.000円
   ユーチューブ
myチャンネル
 自由空間DONでの演奏(動画)をお楽しみ下さい。ここをクリック

窪田聡自身によるプロフィールー適当に省略してお使い下さいー

窪田聡【くぼたさとし】プロフィール
1935年、東京下町・墨田区生まれ。戦争中、小学3年から4年、終戦までの一年間、 父の郷里・長野県信州新町(当時津和村、2010年1月から長野市)に疎開。 開成高校卒業後、家出。約一年半、住み込みの新聞配達員、事務員など職を転々。 その後、〈中央合唱団〉専従、〈うたごえグループ・トロイカ〉主宰を経て、 〈日本音楽協議会〉事務局次長。この間一貫して、”はたらくものの音楽”のジャンルで創作・演奏活動を展開。
「かあさんの歌」は、うたごえ運動に触れた初期の1956年の作品。
1988年10月、瀬戸内に、面した岡山県瀬戸内市(当時牛窓町)に移住。

東京時代から”相棒”篠田澄江とふたりで〈鈍 どん工房〉を運営。鈍工房はふたりの住居の呼び名であり、ふたりのグループ名であり、 音楽に関する企画・出版の工房名であり、諸団体の連絡場所名でもある。ちなみに、現在鈍工房に事務局を置く団体は以下のとおり。
◇町づくりグループ〈牛窓再発見の会〉※窪田:事務局
◇文化活動のネットワーク〈牛窓文化月間を実現する会〉※窪田:事務局代表
◇合唱グループ〈歌工房ふう〉※窪田:主宰・指揮

Song、合唱曲、劇音楽など300篇近い音楽作品のほか、評論・随筆・コラムなど。
著書に、「窪田聡の本(全12冊)」「窪田聡の唄参拾」「コラム 捏ねる 凝る こらっ!」(鈍工房発行)/ 「闘いのうたごよみ」(総評発行)/「Accordion Method」(全国アコーディオン協議会発行)/絵本「牛転 うしまろびの話[文]」(牛窓再発見の会発行)/ 労文叢書「若かりし頃の・・・」(労働者文学会発行)など。

2002年1月、鈍工房に隣接して竣工した50人規模の小ホール・貸し小屋〈自由空間DON〉で、鈍工房企画による「歌のある風景」「鈍工房の友人たち」という 名称のシリーズの音楽集会・コンサートを年6~7回開催している。
「記・窪田聡」

《連絡先》
鈍工房
岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓2227-8
TEL0869-34-5937/FAX0869-34-5938

窪田聡出前コンサート 【タイトル】
窪田聡「歌のある風景」
【プログラム】
①アコーディオンの世界ーアコーディオン演奏、楽器解説、奏法解説などー
②窪田聡の世界-窪田聡作品の自作自演ー
③Sing!Sing!ー「歌の手帖 うたごえ60選」収録の歌をみんなでうたうー
・主催者の希望に合わせて①~③を適宜に組み合わせます。
・公演時間は2時間以内で主催者の希望に合わせます。
・中頃にコーヒータイムをはさむなどは大歓迎です。
【費用】
基本=1ステージ代+交通費
詳しくは電話・FAXにてといあわせください。
問い合わせ【鈍工房】Tel.0869-34-5937/Fax.0869-34-5938
   CD  1988年に出版した楽譜集、「窪田聡唄参拾」の中から18曲を2003年11月に
ライブ録音しました。
ソロ・合唱・デュエットと多彩な編曲で窪田ワールドを楽しんでもらえると
思います。
  ホール貸し出し
(自由空間DON) 
 設備:グランドピアノ・音響設備一式・プロジェクター・椅子50脚 他
使用料(コンサート・集会):1単位(4時間)3000円
展示使用:1日3000円(展示即売は50%増し)
 問い合わせ【鈍工房】Tel.0869-34-5937/Fax.0869-34-5938
   地図  
 
【あたりまえの地球】
ふうニュース

「4カ月ぶりの歌のある風景でした」
昨年の11月以来の久しぶりの「歌のある風景」が終わりました。今年は奇数月の最後の日曜日に、あと4回行われます。お楽しみに!!
3/28
【牛窓朗老通信】
NO.28&29を一気に公開しています。
来年の「歌のある風景」の予定もきまりました。
12/15

「発見!」
瀬戸内市文化祭のお茶席で Kさん発見!!
「歌工房ふう」では見ない凛々しい姿を一枚
パチリ!!
お茶も頂いてきました。
ゆったりした贅沢な時間を過ごさせて頂きました。
10/23
「鈍工房の二人」
窪田さんとおしのさんです。
友人に「遺影に使ってもいいのでは」と言われた写真です。確かに にこやかで、いい顔です。
9/29

「牛窓朗老通信」
窪田聡さんの近況報告。牛窓朗老通信NO.27が新しくなっています。
9/27
「歌工房ふうが若返ります」
8月6日のコンサートで新メンバーが加わり、
ぐ~っと平均年齢が若返りますよ。(笑)
7/7
「歌のある風景後半スケジュール」
今年は、8月にもコンサートがあります。
その後の、後半の予定も決まりました。秋は行事も目白押しだと思うので、「歌のある風景」も、早めにチェックしてくださいね。
6/18

「歌のある風景⑤」
来週は、広島から小山正則氏を迎えての歌のある風景です。singにもシャンソンを歌いますが、アコーディオンのシャンソンも楽しみです。
会場でお会いしましょう。
窪田さんからの8月6日「歌のある風景⑥」へのメッセージもupしました。
6/5
「春!胸弾ませて」が終わりました。
今回「ふう」メンバーは、合宿もして4月のコンサートに備えました。
4/8
あけましておめでとうございます
2011年前半の予定が決まりました
いよいよ新しい年の始まりです。今年も新しい企画目白押しで「窪田聡・歌のある風景」が展開しそうです。
春風の吹くころ、皆さんといっしょに歌えるのを楽しみにしています。
【牛窓朗老通信】NO.24も更新しています。
2011/1/10
動画をupしました。
11月27日のキルキンチョの演奏を、曲の紹介とともにお楽しみ下さい。柔らかなケーナの音色が素敵です。
12/2
Hapiaのコンサートがありました。
「牛窓文化月間」の一つとして、昨日Hapiaのコンサートがありました。とても素敵な演奏だったので、許可を頂いてユーチューブに投稿しています。ここをクリック聞いてみてくださいね。
11/14
気が付いて頂けていますか?
ホームページを少しリニューアルしました。動画もユーチューブに投稿しています。楽しんでいただけると良いのですが!!
11月27日に会場でお会いしましょう。
11/9
紹介しますね
CD【こころ音1】で「かあさんの歌」を歌っている綾乃ひびきさんの歌声を楽しんでくださいね。2005年には『千の風になって』もいち早くカヴァーされています。
6/4
【牛窓朗老通信】NO.20をupしました
2010年最初の通信です。
6/4
5月30日は『歌のある風景No.50』です
いよいよ[歌の手帳]を全曲歌いますよ。みなさんで、声高らかに歌いましょう。
知っている曲も、知らない曲も仲間と一緒に歌うときっと楽しい!! 5/2
【牛窓朗老通信】NO.19をupしました
2010年最初の通信です。
3/16
コンサートのお知らせ
アコニストでフィドルを演奏してくれた片桐さんの所属する「コケコッコー」のコンサートです。 ハンマーダルシマーとのジョイントです。お近くの方は是非楽しんでくださいね。(日程は、コンサートをクリックしてください) 2/15
《フィドル奏者》大森さんのページ
2月7日のアコニストに参加した、Oさんが一緒にセッションしています。 アイルランド、スウェーデンの伝承音楽を紹介や、初心者からプロを目指す演奏家までの指導。 CMの音楽の作・編曲など、幅広く活躍されています。
フィドル(アイリッシュ音楽を演奏する時のヴァイオリンの呼び名) の音色にはまりますよ。 2/15
【牛窓朗老通信】NO.18をupしました
2009年暮れに書かれた窪田さんの近況報告です。
今日は、「アコニストたちが町にやってきた」があります。
DONでお会いしましょう! 2/7
明けましておめでとうございます
新年明けて一週間がたちました。そろそろ、2月のアコニスト向けてスタートです。
5月の「歌のある風景」NO.50以降の計画も決まってきました。
問題は、どれだけ窪田さんの演出に『ふう』が答えられるかですが、 いつも、皆さんの暖かい拍手が励みです!
今年も、多くの方と一緒に歌えることを楽しみにしています。 2010.1/7
歌のある風景NO.47が終了しました
2009年の予定も昨日ですべて終わりました。 ありがとうございました。
遅くなりましたが、【牛窓朗老通信】NO.17も同時にupしています。
シリーズNO.50に向けて、窪田さんの計画も進行中です。
おたのしみに!!! 11/24
秋シリーズの日程が決まりました!!
メンバーの予定や、来てくださる方のことも考えながら(お祭りや稲刈りetc...) やっと決まりました。楽しみです!!
住所の登録をされている方には、8月中に案内を発送予定です。 6/21
窪田聡の近況報告【牛窓朗老通信】NO.16より一部公開
通信がupされましたよ。
窪田ワールド炸裂です。 6/18
窪田聡出前コンサート●案内
窪田さんがアコーディオンを抱えて来てくれますよ!!!
牛窓で行っている【歌のある風景】を是非、皆さんも体験してください。 どことなく、小澤征二さんに似ている”生窪田さん”を楽しんでくださいね。
トークもとっても楽しいですよ。 6/7
♪合唱でたどる音楽の散歩道♪近づく!
2009年前半の最後のコンサートになります。
最後の伴奏合わせも終わり、当日に向けてそれぞれが個人練習?で、最終調整をしている頃 か、どうかわかりませんが・・・
今回も盛りだくさんです。聴きに来てくださいね。そして、一緒にsingして、みんなで盛り上がりましょう!! 5/24
窪田聡の近況報告【牛窓朗老通信】NO.15より一部公開
窪田さんが不定期に書かれているご自分の近況報告です。
心のひろ~い窪田さんが公開にO.K.をくれました。
みなさんも一緒に楽しんでくださいね。 4/30
【アコーディオン集団NORA】さんとリンクです
毎年、「アコニストたちが町にやってきた」でおなじみのNORAさんのページにリンクさせてもらいました。
広島を中心に活動されているのでなかなか聞くことが出来ないのですが、いつも息のあった演奏が素敵なんです。
これからも楽しみにしています!!
3/20
さすが、全国紙!!
21日の特集を見た方が、このページを見つけて続々とくれてメールを送ってくれています。
嬉しいです。窪田さんや「かあさんの歌」を通じてつながっているんだ・・・と、感激をしています。
ありがとうございます。
2/27
朝日新聞の取材が入っていました
2月21日土曜日版の「歌の旅人」に、【かあさんの歌】の特集があります。
先日のアコニストの時に取材に来られていました。実家や長野まで取材に行っているそうなので、窪田さんも楽しみにされてるみたいですよ。
2/4
かわいいでしょ?
見にくいと思うけど、ペーパークラフトで出来た牛なんですよ。そう、今年の干支です。
メンバーの手作りです!毎年、この丁寧な仕上げに感激です。DONにも飾ってあるので、探してみてくださいね。
2/4
明けましておめでとうございます
毎年、年初めにはいろいろ心に誓うのですが・・・なかなか思い通りにはいかなくて。
でも今年も皆さんの笑顔に助けられながら、楽しく歌いたいと思っています。宜しくお願いします。
2月1日に『自由空間DON』でお会いしましょう。
2009/1/3
今年最後の練習でした
毎年最後の練習日は、「ふうパーティー」と称してふうの歌をBGMに食事がメインです。 改めて聴くと、ドキッとするところもあるけれど・・・
「結構たくさん歌ったね」というのが実感です。ふうらしく、同じ曲でもその時によってアレンジが違うし。
DON工房のおでんはおいしいんですよ。栗おこわにから揚げ、仕上げは抹茶も頂いて大満足でした。
練習も少々と、来年の予定も決めまりましたよ!!!
12/19
テレビ出演です!
念のため、「ふう」ではありません。窪田さんがVOICE21に出演です。
RSKテレビ「VOICE21 発掘!偉人☆達人パラダイス in 岡山・香川」
12月4日(木)6:55~7:54です。
地方局なので限られますが、どんな話をしているのか楽しみです
窪田氏いわく「5分くらいかな~?」と・・・ 11/30
気が付きましたか!
今回当たり前みたいに歌っていましたが、先月まで口笛で参加だったKさんが全曲歌ってくれました。
脳梗塞の後、お医者様も歌はダメかも・・・ と言っていたそうですが、歌いたいと言う思いが勝ったようです!! すごいです。 11/24
お年頃?
「ふう」には、10曲程度まとめたオリジナルの合唱曲集があります。
新人さんの音取りのために以前から歌いこんでいた曲を歌っていたはずなのに・・・ いつの間にか古メンバーのための音取りになってしまいました。
あれれ?物忘れの年頃?ま、よくあることなんですが・・・
次回の練習までに確認しておかなくては! 11/10
キルキンチョとの合同演奏に向けて「滅びゆくインディオの哀歌」を練習中です。
おまじないのような歌詞も慣れればのりのよい曲です。
ケーナ・サンポーニャ・チャランゴなどの民族楽器が哀愁に満ちて私たちの心を満たしてくれます。
予告を少し! 当日は、キルキンチョの伴奏ですよ。 10/28
10月26日に向けて練習も大詰めです。
女声合唱・混声・口笛つきと、盛りだくさんなんです。
この日は新人がデビューします。しかも待望の男性です。やわらかい素敵な歌声ですよ!
前にもまして、厚みのある合唱!?になる予定です。楽しみにしてくださいね。 10/5  





 【窪田聡からのメッセージ】
春3月から奇数月・隔月の最終日曜日に開催します

Accordion/Sing!リード/トーク=窪田聡
みんなで声を合わせてうたうSing!Sing!があり
〈歌工房ふう〉の合唱があり、コーヒータイムがあり・・・
”参加者とともにつくる音楽空間”をめざします

2012年のコンサートスケジュール
日程 タイトル 出演 チケット
 3月25日( 窪田聡・歌のある風景⑨
春にうたう、春をうたう
窪田聡
歌工房ふう
予約1,000円
当日1,200円
(コーヒー付)
小・中学生無料  
 5月27日( 窪田聡・歌のある風景⑩
フォスター、そして虐げられた者たちの歌
窪田聡
歌工房ふう
 7月29日( 窪田聡・歌のある風景⑪
〈うたごえ喫茶〉再現!
窪田聡
歌工房ふう
 9月30日( 窪田聡・歌のある風景⑫
「信州三景~ふるさと名曲ものがたり~」を観る
窪田聡
歌工房ふう 
 11月25日( 窪田聡・歌のある風景⑬
秋にうたう、秋をうたう 
 窪田聡
歌工房ふう
※時間はいずれも13:30開演/会場は自由空間DON
※「歌の手帖」をお持ちください/会場でも販売します(200円)
予約●℡,0869-34-5937/fax0869-34-5938[鈍工房※留守電あり]


窪田聡・歌のある風景『春にうたう、春をうたう』報告
今回のオープニングは、いつものEscamilloではなく、窪田さん作曲の”即興曲”ではじまりました。窪田さんいわく「みんなの手拍子で曲の長さがかわるんですよ」と。(30秒ほど短縮バージョンになったそうです。 エ~~!!いっぱい手拍子したんだけどな~)
そのあとは、『おぼろ月夜』など、春にちなんだ曲をsing!sing!
会場の皆さんと、『うるわし春よ』『春のそよ風』も窪田さんの歌唱指導でうたいましたよ。『うるわし春よ』は、①女性半分②男性③女性半分と3パートに分かれて即興の大合唱!さすが、歌の大好きな皆さん。すてき。。
今回も遠く、島根や大阪から「歌のある風景」に来て下さいました。
ありがとうございました。
3/28up
 


2011年「窪田聡・歌のある風景」はすべて終了しました。 今年も、たくさんの方が 遠くから来て下さってありがとうございました。 来年は3月から始まります。 また、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
2011年後半のコンサートスケジュール
日程 タイトル 出演 チケット
9月10日() 窪田聡・歌のある風景
「うたの旅人~かあさんの歌~」を観る
窪田聡
歌工房ふう
予約1,000円
当日1,200円
(コーヒー付)
小・中学生無料
11月6日() 窪田聡・歌のある風景⑧
秋にうたう、秋をうたう
窪田聡
歌工房ふう
※時間はいずれも13:30開演/会場は自由空間DON


2011年前半のコンサートスケジュール
日程 タイトル 出演 チケット
4月3日() 窪田聡・歌のある風景
春!胸弾ませて
窪田聡
歌工房ふう
予約1,000円
当日1,200円
(コーヒー付)
小・中学生無料
6月12日() 窪田聡・歌のある風景
シャンソン、シャンソン、シャンソン!
窪田聡
歌工房ふう
8月6日() 窪田聡・歌のある風景⑥
ヒロシマを忘れない
窪田聡
歌工房ふう
※時間はいずれも13:30開演/会場は自由空間DON



 
いつもと違う角度で撮ってみました
 窪田聡・歌のある風景 「秋にうたう、秋をうたう」報告
雨が降ったりやんだりの天気にもかかわらず、コンサートに来て下さった皆さんありがとうございました。
いつもの《Escamillo》から始まって、枯葉・ロマンス・旅愁・ちいさい秋みつけた・・・など、どっぷり秋の歌を歌いました。
窪田さんの【赤とんぼ】や【里の秋】のうんちくや裏話も織り交ぜながら、会場の皆さんとの掛け合いもありの楽しいコンサートでした。
また3月からの「窪田聡・歌のある風景」をご案内して、今年最後のコンサートは終わりました。
11.8up
  風が強かったぶん、空はきれいな青空でした

窪田さんの歌唱指導の時です 
 窪田聡・歌のある風景 「うたの旅人~かあさんの歌~」を観る報告
いつも来て下さる方。久しぶりの方。そして、初めての方。今回もとてもたくさんの方と楽しい時間を過ごしました。
窪田さんの「かあさんの歌」の作られたころのことも聞きながら、みんなでSing!Sing!
DVDには、牛窓・信州新町・東京と窪田さんゆかりの地の風景や、当時の様子がたくさん映されていましたよ。
木炭バスの紹介(♪いなか~のバスは・・・のBGMに合わせて走っているんです)が、一番受けていました。
「かあさんの歌」と同じころ作った歌「夕やけ」「君想いて」「俺達ゃ若者」を、ふうが、合唱した後で。「俺達ゃ若者」は窪田さんの歌唱指導で。初めて歌う方が多いはずなのに!
♪おれたちゃ わかもの げんきをだそう~
はい!すごく元気でした(笑)
9.16up

【またくるあしたを】
 原爆の瓦礫
 窪田聡・歌のある風景 ヒロシマを忘れない報告
今日も、とっても暑かったです。66年前もそうだったのでしょうね。
原爆詩人・栗原貞子さん自身の朗読テープなども聴きながらのコンサートでした。
広島の小山さんが送ってくれた、石にガラスが刺さっている原爆の瓦礫や、当時の窪田さんの疎開先の様子も。この経験がなかったら『かあさんの歌』は出来なかったと・・・
重いテーマだけど、一年に一度は声高らかに戦争の悲惨さ・愚かさを歌うことは大切ですね。
窪田さんが「死んだ男の残したものは」(詩:谷川俊太郎・曲:武満徹)の一節から刺激を受けて作った「またくるあしたを」をふうのメンバーが二重唱しました。
  〈戦はおわった 爆音はとだえた しおれた花に 空だけが青く・・・〉
コンサートの最後は「平和賛歌」。そして、歌のある風景では定番の「青い空は誰のもの?」「あたりまえの地球」を声高らかにうたって終わりました。みんなで歌える幸せを感じた瞬間です。
2011.8/7up
   窪田聡・歌のある風景 シャンソン・シャンソン・シャンソン!報告
あいにくの天気だったにもかかわらず、満員で熱気ムンムンの中でのコンサートでした。
プロローグは、窪田さんと小山さんの二重奏「DOMINO」から始まりどっぷりシャンソンの世界を楽しみました。シャンソンのアコーディオン奏法やクープレとルフランの話。皆さんとのSing!Sing!そして、小山さんのアコーディオン演奏!!
小山さんのアコーディオンは、選曲もいいし人柄がにじみ出るように誠実で優しい音なんです。ぜひ、また聴きたいです。
雨の中会場に来て下さった皆さんも、ありがとうございました。
2011.6/18up
   窪田聡・歌のある風景 春!胸弾ませて報告
今回は、アコとピアノのアンサンブル「みどりのステップ変奏曲」から始まりました。
定番の春にちなんだ曲も満載のコンサートだったのですが、いずみたくさん処女作の「春のワルツ」も(始めて歌われた方も多かったかもしれません)声高らかに窪田さんの歌唱指導に合わせて歌いましたよ。
今回はじめて、黒江の伴奏で「青い空は誰のもの」「あたりまえの地球」を歌いました。皆さんの大きな歌声に助けられ、ミスが目立つ事もなく終えられてホッとしています。
2011.4/20up


2010年のコンサートは すべて終了しました。 「歌のある風景N0,50」の後 新しいシリーズも始まりました。 いかがでしたか? 来年も皆さんとDONでお会いできるのを 楽しみにしています。

2010年後半のコンサートスケジュール
日程 タイトル 出演 チケット
9月23日() 窪田聡・歌のある風景
ロシア・ロシア・ロシア民謡!
窪田聡
歌工房ふう
予約1,000円
当日1,200円
(コーヒー付)
小・中学生無料
10月23日(土) 窪田聡・歌のある風景
ー「かあさんの歌」、その前後ー
窪田聡
歌工房ふう
11月27日(土) 窪田聡・歌のある風景
ーフォルクローレ!ケーナがうたうー
キルキンチョ
窪田聡
歌工房ふう
※時間はいずれも13:30開演/会場は自由空間DON


  窪田聡・歌のある風景『ーフォルクローレ!ケーナがうたうー』報告
ピッタリ1時半から窪田さんの「Escamillo」で始まり、みんなでSingをしたあとはキルキンチョのステージ。前半は曲の紹介やアンデスのようすなど、楽しい話を交えてフォルクローレの曲を6曲演奏してくれました。
1曲だけですが、「morenada」はユーチューブmyチャンネルでお聴き下さい。後半の、キルキンチョ風「涙そうそう」「三線の花」の歌声もとってもよかったです!!会場の皆さんも、最後に歌う「青い空は誰のもの?」「あたりまえの地球」では、いつもにも増して大合唱でした。
12/2up
 
     窪田聡・歌のある風景『ー「かあさんの歌」、その前後ー』報告
プロローグのアコの曲も、窪田さんが最初に覚えた「ラ・スパニヨラ」から始まり、季節の歌・『かあさんの歌』にまつわる映像ありと初期の窪田さんの作品や、その頃歌われていた歌など声高らかに歌いました。当時の時代背景などの説明もあり、みなさん懐かしく思い出されたのではないでしょうか?
今回初演、窪田聡作曲の「鄙びたロンド」(ピアノソロ曲)・「蜩かなかな」(詩・北原白秋)もあり、窪田ワールド全開の2時間でした。会場の皆さんと一緒に「かあさんの歌」の二部合唱にも挑戦しましたよ。
11/4up
 
窪田聡・歌のある風景『ロシア・ロシア・ロシア民謡!』報告
今回から新しいシリーズで始まったコンサートに、天気が悪いにもかかわらずたくさんの方に来ていただき満員御礼でした。ありがとうございました。
息のあったアコとピアノの「みどりのステップ」から始まり、窪田さんのソロで原詩による「トロイカ」の歌もあり、どっぷりロシアでした。
コーヒータイムの後は、ふうのメンバーもステージに座り客席の皆さんとお互い顔見つめながら(?)歌ったのも新鮮でした。
終わるころには皆さんの熱気で雨雲も飛んでいき、心も足取りも軽くお別れをしました。
9/3up
 

2010年前半のコンサートスケジュール
日程 タイトル 出演 チケット
2月7日() 歌のある風景NO.48
アコニストたちが町にやってきた
窪田聡
歌工房ふう
予約800円
当日1,000円
(コーヒー付)
小・中学生無料
4月29日() 歌のある風景NO.49
うたごえ喫茶・春①
窪田聡
歌工房ふう
5月30日() 歌のある風景NO.50
うたごえ喫茶・春②

ー「歌のある風景」50回記念特別企画
「歌の手帖」全曲60曲を歌う!-
キルキンチョ
窪田聡
歌工房ふう
※時間はいずれも13:30開演/会場は自由空間DON



『うたごえ喫茶・春②』報告
この日を待ちかねていたかのように、会場は満員でした。
とにかく楽しかったです!!「60曲も・・・どうなるんだろう」なんて心配することもなく、どの曲も声高らかに歌いきりました。久しぶりに歌った曲や、歌詞のつけ方が難しい曲もみんなで歌えば大丈夫。なんとかなるものです(笑)
手帳のメニューの順番に、メドレーで1番だけを歌っていったのでもう少し歌いたい曲もあったけど大満足でした。最後は、窪田さんの「かあさんの歌」「青い空は誰のもの?」「あたりまえの地球」を歌って閉めました。
この日は、1月にBSで「かあさんの歌」の特集があった時、歌っていた綾乃ひびきさんが来てくれました。
6/4up

『うたごえ喫茶・春①』報告
久しぶりの『うたごえ喫茶』を待ちかねたように、風の強い日にもかかわらずたくさんの方が来てくださいました。
窪田さん定番のアコの曲から始まったコンサートは、皆さんの朗々とした歌声と笑顔でどんどん曲も進み、最後は次回に向けての練習もかねて、6曲をメドレーで歌いました。伴奏する窪田さんも大変だけど、歌うほうも体力勝負のような・・・始めてきてくださった方も、常連の方も次回に向けてしっかり腹筋を鍛えておきましょう(笑)
いつも差し入れを持って来てくださる大阪のSさん、ありがとうございました。とても美味しいコーヒータイムでした!
5/2up
【ガボット】
『アコニストたちが町にやってきた』報告
年に一度の(七夕みたい?)アコニストの演奏を聴きにDONへ来てくださる皆さんも、ふうのメンバーもアコニストのバラエティー豊かな演奏を ウキウキ・ドキドキ?しながら楽しみました。初参加のアコニストもあり、新しい音色に魅了され、 窪田さんからフィドルとOさんのアコにアンコールがかかるなんて・・・びっくり!ページをリンクしています)「NORA」による窪田聡作曲『AGFE』のアンサンブルもありそれぞれの選曲も個性があってよかったです。いつも演奏を聞かせてくれるKさんがお休みだったのはチョッピリ残念でしたが・・・ アコニストシリーズも今回で終わりますが、また新しいシリーズでの演奏を楽しみにしています。
 2/15up                                                                      

2009年のコンサートは 終わりました 皆さんの笑顔にはげまされ、 後半のシリーズではピアノまで 弾かせていただきました。 来年は何が出てくるでしょう(笑) また、皆さんとお会いできるのを 楽しみにしています。
 2009年後半コンサートスケジュール
日程  タイトル  出演  チケット 
 9月13日()  歌のある風景NO.45
うたごえ喫茶・秋①
 窪田聡
歌工房ふう
 予約800円
当日1,000円
(コーヒー付)
小・中学生無料
 10月11日()  歌のある風景NO.46
うたごえ喫茶・秋②
 窪田聡
歌工房ふう
 11月23日()  歌のある風景NO.47
ピアノとアコーディオンでたどる音楽の散歩道
 窪田聡
歌工房ふう
 ※時間はいずれも13:30開演/会場は自由空間DON

 

いつも駐車場で迎えてくれるクリちゃんです凛々しいでしょ!
『ピアノとアコーディオンでたどる音楽の散歩道』報告
満員御礼!熱気ムンムンのコンサートでした。島根県から(10人も)来てくださった方たちの朗々とした 歌声にピアノ伴奏も消されそうでした。
相変わらず、表情豊な窪田さんのアコと少しつたないピアノと皆さんの笑顔一杯の歌声と! 盛りだくさんで楽しい時間はあっという間に過ぎました。
今回は、ロシアから聴きに来てくれた(このコンサートのために来日した訳ではないけど・・・) エレーナさんがカチューシャを歌ってくれました。素敵な彼女の歌声もぜひ聴いてくださいね。もちろんロシア語ですよ!
11/24up
島根県平田市のロータリークラブのみなさんと 

【カチューシャ】
『うたごえ喫茶・秋②』報告
行楽に、稲刈りにといそがしい中、参加ありがとうございました。みなさんと今回も盛り上がりましたね~ 前回こられた方はご存知だったのですが、アルトのSさんも復帰して古(full) メンバーの「ふう」でした。(窪田さん流ギャクです)
窪田さんも言っていましたが、昨年はKさん・一昨年はYさんと時々病欠が出ます。「ふう」も微妙な年頃のようですが、 やっぱりみんなと一緒に歌うのが一番良いみたいです!!!
私は、今回ズッコケ伴奏をしてしまいましたが、暖かい拍手でとりあえず弾き終わりました。 ありがとうございました。感謝・感謝です。
来月は、リベンジします!

10/15up

音がなくてほっ!
『うたごえ喫茶・秋①』報告
駐車場を上った丘から見える景色は空気が澄んでとても気持ちよかったです。
でも、会場の外は秋の気配を感じてさわやだったのに・・・満員の会場はみんなの熱気でクーラーも効かず 大変でした!!!
今回は、《ふう》メンバーHさんのピアノと窪田さんのアコで歌声の定番ロシアの曲も歌い大いに盛り上がり、会場は歌声でビンビン響いていました。
先日亡くなった金大中氏の作詞した【時がくれば】を歌うときには、窪田さんのミニハングル語講座もありと相変わらず盛りだくさんでしたよ。 。
「2月の朝日新聞を見て・・・」と栃木からも来て下さりありがとうございました。 楽しんでいただけましたか?
9/15up



 2009年前半コンサート
日程  タイトル  出演  チケット 
 2月1日(日)  歌のある風景NO.41
アコニストたちが町にやってきた
 西日本各地のアコ弾きたち
歌工房ふう
 予約800円
当日1,000円
(コーヒー付)
 3月22日(日)  歌のある風景NO.42
うたごえ喫茶・春①
 窪田聡
歌工房ふう
 4月26日(日)  歌のある風景NO.43
うたごえ喫茶・春②
 窪田聡
歌工房ふう
 5月31日(日)  合唱でたどる音楽の散歩道
[ヨーロッパ編]
 窪田聡
歌工房ふう
 時間はいずれも13:30開演/会場は自由空間DON




久しぶりに牛窓ジェラート工房copioに寄って来ました。
お店の看板店長山本さんです。
歌って温まった体に冷たいジェラートはとてもおいしかったです!!
         『合唱でたどる音楽の散歩道』報告
久しぶりの、「合唱でたどる音楽の散歩道」でした。今回は、合唱・sing・アコsolo すべてヨーロッパ一色でした。
合唱の”フィンランディア”から始まって、わかれ・麦畑など前半6曲と後半4曲を歌いました。途中には窪田さんのアコもあり、盛りだくさんでしたよ。
皆さんの中には思わず目を閉じてうっとりと・・・寝ていたのではないと思うのですが>
歌に合わせて口ずさんでくださる方もいて嬉しかったです。
毎回 窪田さんが曲にまつわる事などを話しながらの進行なのですが、牛窓に来ることを取り持ってくれたHさんもいらしていたので、そのいきさつも披露してくれました。 こうして【ともだちの輪】古いなあ~が広がっていくんですね。
9月から、この輪に皆さんもどんどん加わってくださいね。
6/4up

【かあさんの歌】
『うたごえ喫茶・②』報告
時おり、小雨混じりの強い風も吹く中 開演時間が近づくと続々と・・・
ありがとうございました。
いつも、大阪からバイクで颯爽と登場するSさん。果樹園を経営されているHさんご夫婦などなど! 多くの方が、窪田さんの魅力に引き寄せられて集まってこられます。 始めて来てくださった方は、次回またお会いできるのを楽しみにしています。
窪田さん演奏の(純正)「かあさんの歌」はいかがでしたか?
一般的な楽譜と歌詞の付け方が違うところがあると思います。
でも、こちらが本家ですよ!!!(笑) どうぞ、皆さんも一緒にうたってみてくださいね。
4/30up


遠くにかすんだ山並みは四国です!!【日本のエーゲ海】っぽいかな?
豆粒のようだけど、ヨットもたくさん出ていました。
『うたごえ喫茶・①』報告
小雨の振る中、久しぶりの《うたごえ喫茶》でした。
会場の中は、熱気ムンムンの元気な歌声が響いていたんですが、この写真だと伝わりにくいかしら?
地元牛窓の方の参加も多かったのですが、いつも大阪からバイクで来てくれるSさんも久々の参加でした。 窪田さん曰く、今回は平均年齢60歳代のキーでアコを弾いたそうです。かなり高い声も出ていましたよ。
窪田さんの「エスカミロ」から始まって、春の歌・韓国・ロシア最後に日本の歌と盛りだくさんでした。 「ふう」が合唱した「南へ」(窪田聡作曲)もみんなで歌いましたよ。 初めての人も、窪田さんの指導となんとなくみんなのメロディーについて歌う!これが「うたごえ」の醍醐味かも・・・
3/31up

 『アコニストたちが町にやってきた』報告
今年も、顔なじみのアコニストの人たちと会場の皆さんと一緒に楽しいコンサートでした。
オープニングは、アコの合奏「童謡メドレー 秋から冬へ」で始まりました。
途中、思わず窪田さんの口三味線が入る一幕も・・・あれれ?大丈夫?
でも、さすがソロは皆さんお気に入りの曲を楽しく演奏してくださいました。 「ああ、上野駅」では、自然と会場から歌声も! 窪田さんの「即興曲」では手拍子も入り、のりのり? で、いつもより長かったような?! みんな、とっても個性豊かな選曲なんです。
アコとピアノの伴奏でのSingコーナーは、結構スリリング 理由は、会場に来てくださった方のみ知っているのです。 スイマセン)でしたが、今回始めてきてくださった方も、笑顔で歌ってくださっていて嬉しかったです。
ありがとうございました。
2/4up

2008年のコンサートは   すべて終わりました 毎回多くの方と楽しい時間を ともに過ごせて嬉しかったです。 ありがとうございました。 来年は2月のアコニストからです。 また、皆さんとお会いできるのを 楽しみにしています。

 2008年後半コンサート
 日程 タイトル  出演  チケット 
 9月15日()
敬老の日(祝日)
 歌のある風景NO.39
うたごえ喫茶・秋①
 窪田聡
歌工房ふう
 予約 800円
当日1,000円
(コーヒー付)
 10月26日(  歌のある風景NO.40
うたごえ喫茶・秋②
 窪田聡
歌工房ふう
 11月22日(土)  鈍工房の友人たちNO.7
秋空にフォルクローレ
 キルキンチョ
歌工房ふう
 予約 1,000円
当日 1,500円
(コーヒー付)

22日の写真を頂きました。ありがとうございます。
『秋空にフォルクローレ』
報告
題名どおりとても天気の良い秋空でしたよ(写真を撮ってくればよかった)
楽しいMCも入り元気の出るボンボにみせられ、心洗われるケーナとサンポーニャに癒され・・・  毎回笑いあり手拍子ありのキルキンチョです。
「今回はまじめにいくよ」 と言っていたのに、
ム?アレレ?演奏が始まったのに怪しげな動きのゴンザです・小玉ッチョさん。何か探しているみたい。 で、曲はストップ!探していたケーナは三恵ん子っす・トリガーラのポンチョの中から!! ケーナは演奏直前まで暖めていないと音が出ないんですって。 この、和やかさが大好きです。
キルキンチョの名誉のために言っておきますが、決してコミックバンドではありません。演奏はうまいんです!
11/24up


『うたごえ喫茶・秋②』報告
小雨の降るあいにくの天気でしたが、会場には はじける笑顔がいっぱいで。歌集の中からアメリカ・日本のうたを中心に歌いました。もちろん、「かあさん歌も!メロディは知っていてもなじみの無い歌詞の時もあるのですが、 そこが窪わりであって・・・興味のある方は会場で確認して下さいね(笑)
今回は、ジェームス三木脚本の舞台で主題歌として歌われた窪田聡作詞・作曲の 「愛、それは」も歌いましたよ。とってもあま~いシャンソン風の曲でなんです。
一度窪田さんが歌った後で、初めての曲にもみんなで挑戦です。
さあ、次回はいよいよキルキンチョの登場です!!
10/28up


『うたごえ喫茶・秋①』報告
いつも来てくださる方・久しぶりの方・そして初めての方が6名も!!
  ありがとうございました。
やっぱり、みんなで歌うって楽しいですね!お母さんと一緒に、中学生の方も来てくれて嬉しかったです。
今回は、KSBの取材が入っていたので いつもにもまして、元気だったかも・・・
テレビで、気づかれた方はいますか?
私は、窪田さんがコンサートの中で話す曲の紹介や余談が大好きです(笑)
今回は、ダークダックスがレコードを出した時の話だったんですよ。
次回はどんな話が聞けるのか?! またまた、楽しみです。

                                            9/16up
おまけ 「歌工房ふう」リハーサル風景
9/15の本番前のリハです。いつもの合唱に口笛が入りました。
6月に脳梗塞で倒れたKさんの声帯にまだ麻痺が残り、歌うのは厳しいという事で、 今回 口笛の参加となりました。
3ヶ月での復帰に感激と感謝です!!!
10月にも、バージョンアップした口笛を楽しみにしています。
でも、とても素敵なテナーの声がまた聴けるのを待っています。
9/16up


 2008年前半コンサート
 日程  タイトル  出演 チケット 
 2月3日()  歌のある風景NO.36
アコニストたちが町にやってきた
西日本各地のアコ弾きたち
歌工房ふう 
予約 800円
当日1,000円
(コーヒー付) 
 3月30日()  歌のある風景NO.37
うたごえ喫茶・春①
 窪田聡
歌工房ふう
 4月20日()  歌のある風景NO.38
うたごえ喫茶・春②
 窪田聡
歌工房ふう
 6月14日(土)  鈍工房の友人たちNO.6
吉村安見子ひとりコンサート
 吉村安見子
歌工房ふう
 予約 2,000円
当日 2500円
(コーヒー付)


『吉村安見子ひとりコンサート』報告
林 光さんの作品「どんぐりと山猫」のひとりコンサートでした。
素敵な歌声とピアノで安見子ワールドにどんどん引き込まれてしまいました。
次回、牛窓に来るときはどんな安見子さんを見せてもらえるのか楽しみです。
6/20up
          『うたごえ喫茶・春』報告
窪田さんの楽しいお話もあり、あっという間の2時間でした。
大きな声で歌った後の、皆さんの笑顔がとても素敵でした。
4/30up
『アコニストたちが町にやってきた』報告
たくさんの方が来てくださり、ありがとうございました。
広島からの参加の方もあり、感激です。
アコニストを始め、「ふう」のメンバーにも暖かい拍手をありがとうございました
2/3up


 
牛窓朗老通信●NO.29/2011.12.10 より抜粋   窪田聡の近況報告
午前十時の映画祭
TOHO系で古い映画を週替わりで一年間に50本上演するのが「午前十時の映画祭」。昨年につづいて今年は”第二回”となる。岡山市の〈TOHOシネマズ岡南〉に通って観たものを挙げる。サウンド・オブ・ミュージック/ザッツ・エンタテイメント/バンド・ワゴン/素晴らしき哉、人生/シャレード/風と共に去りぬ/サンセット大通り/荒野の用心棒/荒野の七人/シェーン/大いなる西部/禁じられた遊び◆ 『サンセット大通り』と『禁じられた遊び』のほかは初見。映画通の開成悪童連の友人・東ひがしあきらがこの秋に<『シェーン』を見ないで死ぬのは損失だヨ〉と書き送ってきたが、それ程でもなかったなぁ。おしまいの場面の「シェーン!」と『禁じられた遊び』のおしまいの「ミシェル!」の類似が以前から気になっていたのだが、設定がまるで違っていた。『禁じられた遊び』については記憶違いに愕然とした。

「窪田聡・歌のある風景」
〈歌工房ふう〉の12月7日「ふう会議&パーティ」で、来年3月から11月まで奇数月・隔月の最終日曜日開催が決まった。年間5回。おかげで年間を通してのチラシが作成できて、毎回ごとの労力・経費が削減できることとなった。「歌のある風景」はまだまだつづく。だいぶ以前、2008年暮れに届いた〈お互い、2009年も現役で行きましょう〉という林光さんのハガキが背中を押してくれてる(気がする)。

2012年もよろしく!
入院の知らせや訃報があいつぐ近頃だが(わが身にもいつ、といった齢だが)、くたばるまではお互い現役で。
 
牛窓朗老通信●NO.28/2011.11.15 より抜粋   窪田聡の近況報告
仕事ほぼ終了
11月6日今年最後の「窪田聡・歌のある風景」が終わった。通算で⑧となる。次回は来年3月。11月11日「座談講座・窪田聡の文化論」が終わった。「牛窓文化月間」は昨年で終結したがこの講座は数年継続するつもり。あとは11月に金剛寺(岡山市)「歌のある風景」、12月に広島音楽サークル協議会の年1回の「歌のひろば」参加・出演(広島市)、国立ハンセン病療養所愛生園「歌のある風景」(瀬戸内市)があるが、主催行事ではないので気楽だ。で、手持ちのCDを整理してほぼ半分を捨てたり、本棚を整理して何冊か読み直し分を取り出したり、遺言書の公正証書作成の準備をしたり・・・なんとはなし年末あるいは終末ムードになっている昨今ではあります。「終末」といえば前号に〈後日「遺影に使ってもいいのでは」と写真が届いた〉とそれを載せたが、〈・・・巻頭に飾った写真。ボタさんと知り合ってから、多分30年にはなるはずだが、こんな顔をしたボタさんは、まったく初めて見た。・・・なんのくったくもない好々爺といったところで、いい写真だ。この顔永久保存版にしたらいい〉(労働者文学会・青木実)という便りが。いつだっていい顔している筈なのに。

開店
前号に〈友人がそば工房をはじめるとてただいま自由空間DON裏の法面に工房を建設中〉と書いたが、
11月3日に開店した。店名は「ちょい蕎麦庵」。この名づけ親、そして立看板の文字は牛窓在住の西郷竹彦氏。西郷隆盛の血縁にあたるというが、それには関係なく文芸教育の分野での業績が厚い人物。紹介したい人なので、小生の書いた駄文を付録として同封します。

全国版というが
『朝日新聞』の「声」欄に飯館村に住んでいた(今は福島市に避難している)開成悪童連の旧友の投書が載ったと東京在住のおなじ開成悪童連の友人から記事コピーが届いた。掲載日は9月25日。わが家のおなじ日づけの紙面をめくったが載っていない。おや?遅れて10月3日の紙面で目にした。ふーん。全国版とはいえ、東と西とでは紙面内容が違うということだ。朝日新聞社に東京本社・大阪本社がある所以。東での出来事が西には伝わっていない場合があるのだろう。逆の場合もまた。その福島市に避難している岡本易から「愛する飯館村を還せプロジェクト負げねど飯館!!」のかわら版『負げねど飯館!!』が送られてきた。健闘を祈る。
 
牛窓朗老通信●NO.27/2011.9.20 より抜粋   窪田聡の近況報告
 仕事&旅
7月=環瀬戸内海会議総会で松山市。路面電車2経路の終点から終点まで乗ったり道後温泉〈坊ちゃんの湯〉に浸かったり/備前市で「キャンドルナイトコンサートin吉永」。 8月=友人夫妻と鈍工房二人で蒜山
ひるぜん高原にドライブ。帰途〈神庭かんばの滝〉に。後日「遺影に使ってもいいのでは」と写真が届いた。余談:この友人がそば工房をはじめるとてただいま自由空間DON裏の法面のりめんに工房を建設中。10月中旬オープンの予定。 9月=全国アコーディオン合宿で伊東市。33回になる。二泊三日。常連参加者のうち東日本大震災の影響で一人欠けて13名/下田市に回り曽村征子宅に一泊。島田佑子も来た。 翌日は東京・西荻窪の〈こけし屋〉で「開成悪童連秋の会」。フランス料理店での宴会とは!だが焼酎があったのでまあ・・・。飯館村に住んでいた(今は福島市に避難している)旧友の話の「”反原発”とはならぬ村民たち」に胸痛む/岡山・瀬戸町の敬老会で「歌のある風景」。こちらが敬老される年齢なのに・・・。

「歌のある風景」
「窪田聡」の冠をつけた昨年秋からの新シリーズも、⑥8月「ヒロシマを忘れない」、⑦9月「『うたの旅人~かあさんの歌~』を観る」と終わった。つぎの⑧は11月。牛窓文化月間も打ち止めだし、だいぶ”ひといき”入れられる。

映画
〈午前十時の映画祭〉で古い映画を観ることが多くなった。『サウンド・オブ・ミュージック』やら『風と共に去りぬ』などははじめて観た。映画青年だったぼくもある時期まったく映画を観ない暮らしがあった。『サンセット大通り』やら『禁じられた遊び』はこれからだが再見するつもり。”普通の”映画にも割りと足を運んでいる。新藤兼人の”最後の”映画という『一枚のハガキ』を観た。楽器の使い方・音の配列、「これは林さんだな」とおもっていたらやはりおしまいの字幕に「音楽・林光」と。『二重被爆』『100,000年後の安全』も時節柄有効な作品。

牛窓再発見の会
発足は1988年5月。ぼくが移住する半年前。来年25周年を迎える。絵本『牛転うしまろびの話』(文=窪田聡・絵=広畑一男)やら絵葉書二種(広畑一男/ミツル・カメリアーノ)やらを発行したりもしたが、現在は講座・例会が主。講座は瀬戸内市の学芸員若松挙史を講師にした「牛窓今昔、いまむかし」、例会は瀬戸内市の市会議員中村勝行を報告者にした「勝っちゃんの市政報告」。三か月ごと、それぞれ年4回の開催。それに「牛窓渚ウォッチング」などの行事がはさまる。講座・例会の出席は15名前後だが、1月の年度総会にはほぼ全員20名前後集まる。どういう訳か、ここ数年会員がすこしずつ増えている。ぼくは一人だけの事務局。企画を立てチラシをつくり通信を配る。絵本やら絵葉書やらの事業収入などで財政は豊か。前年度の会計残高は1,187,769円だった。鈍工房に置いてある45万円のコピー機はこの会の所有。コピー1枚10円のシステムで、鈍工房もだが各団体が重宝している。

テレビを捨てた
アナログ放送から地上デジタル放送へ、とうるさかった。で、はやばやと6月にテレビを捨てた。"最善の”地デジ対策だ。新聞の番組表も必要なくなったがまだ新聞はやめていない。
 

牛窓朗老通信●NO.26/2011.6.25 より抜粋   窪田聡の近況報告
コンサート
昨年秋からの新シリーズ「窪田聡・歌のある風景」はつい先日の6月12日、ゲストにアコーディオンの小山正則(広島)を迎えての「シャンソン、シャンソン、シャンソン!」が⑤。4月3日の④「春!胸弾ませて」は30名足らずだったが(東日本大震災から間があいていなかったから、と推察している)、今回は補助椅子を出す盛況だった。次回は8月6日の⑥「ヒロシマを忘れない」。ほくの作品を〈歌工房ふう〉が演奏したりもするが、原爆詩人栗原貞子が生前吹き込んでくれた自作朗読テープなども流す。かつておなし「ヒロシマを忘れない」のタイトルで車座コンサート風に何回か企画したが、公開コンサートに組み込むのははじめて。何人集まるか。今後の企画を考える上での大きな手掛かりになることだろう。

自採じさい自消じしょう
「地産地消」のもじり。海でアサリを採り山野でワラビやセリを採り食卓に載せる。採るのはおしの、手を加えるのはぼく(この場合「採る」は正解か?)。4月中旬から5月中旬はうれしい季節だ。貰うよりも美味に感じる。6月に入ってからは熟して落ちた梅の実を採り梅干し・梅酒づくりにはげんでいるおしのだ(梅は〈自由空間DON〉が建った2002年に植えた)。ぼくはグミの実をあつめてはじめてジャムをつくってみた(グミは牛窓に移住した翌年1989年に植えた)。果実樹はほかに蜜柑と柿。これは秋の楽しみ。

立ったまま
つい最近気がついたのだが、寝起きや入浴の際のGパンの履き替えが立ったままで出来ている。以前はよろけるので座ったり柱に掴まったりしていたように思う。体重が減ったせいだろうか。目下55kg前後。老太りならぬ老痩せ気味。おしのも胃癌術後の経過はまったく異常なしなのだがどうしても体重が増えぬという。目下46kg前後。賄い担当のぼくのせいだというのだが。

無口です
通信前号は5月5日。〈東日本大震災〉以後だったがそれには触れなかった。今号もまた。ときどき頭の中を古い歌の言葉がよぎる。『あたりまえの地球』をうたった人は「前とは違った感じで受け取れる」と。


牛窓朗老通信●NO.25/2011.5.5 より抜粋   窪田聡の近況報告
 殺すな
今年も憲法記念日の5月3日の新聞に「殺すな」の全面意見広告が載った(「朝日」)。この文字は〈1967年・・・「ワシントンポスト」紙に反戦(ベトナム戦争)を訴える意見広告を出し・・・そこで使われた画家、岡本太郎さんが書いた〉ものだと。賛同者のうち名前公表可6754件の氏名が載っているのでそれこそ虫眼鏡で探してもやっとの小さな文字だが、やっぱり「あった!」。〈名村嘉也子〉。ぼくにとって”懐かしい人”。20歳前後の”青春”が想起される。今は東京・文京にある「オルゴールの小さな博物館」の運営に携わっている。毎年の「殺すな」の意見広告欄で彼女の”健在”を知るのもよきかなではある。

遅い春
牛窓で:鶯の初鳴きを聞いたのは3月30日。その後もしっかりとした鳴き声は聞いていない。桜は例年より一週間ほど遅れた。旅で:どさ回りでは東京から日本海側に出てという桜を追う旅程なのだが今年は違った。長野では桜はまだつぼみだった。ほかの花も山菜も遅い。しかし庭の藤は5月に入ったらきっちりと咲いた。黒い大ぶりの蜂も羽音を立ててやってきた。「熊蜂」とはじめて知った(「熊ん蜂」とは違う)。5月になってからも幾日か朝夕は石油ストーブを炊いた。毛糸のセーターもなかなか脱げぬ。やはり今年は遅い春。

禁煙ファシズム
東京方面に向かう時はいつも岡山始発の「ひかり」に乗る。必ず座れるし3号車は喫煙車。しかし4月のどさ回りでは全車両が禁煙に。3月の時刻改正以降という。少数派・マイノリティーへのまなざしに欠けてはいまいか。身障者と同列に論じるのはどうかと思うが、喫煙者への配慮もほしいもの。なんとはなし「ファシズム」の言葉が頭をよぎる。分煙制の喫茶店ではどちらもほぼ同数の客がいる。

切り捨て
ここ10年ほど毎年町(市)の人間ドックを受診していた。ところが今年届いた案内には〈人間ドック受診は国民健康保険加盟者のに適用〉とある。後期高齢者は適用外ということ。ぼくは昨年9月から後期高齢者医療保険に切り替わった。つまり人間ドックは受診出来ない。そういえば過疎の進む地区について「限界集落なんて言葉もある。「後期高齢者」といい「限界集落」といい、切り捨ての思想が透けて見える。

予定いくつか
前号に「暇で、暇で・・・」という項を置いたが4月どさ回りが終わってまたまた「暇で、暇で・・・」風だ。普段のスケジュール以外は次のとおり。6月=12日「窪田聡・歌のある風景」⑤〈シャンソン、シャンソン、シャンソン!〉/香川・高松で開催される「はたらくものの音楽祭」に参加するついでに北海道グループが30日牛窓に寄る。7月=30日岡山・吉永町「歌のある風景」。8月=6日「窪田聡・歌のある風景」」⑥〈ヒロシマを忘れない〉。9月=伊東で「全国アコーディオン合宿」。



牛窓朗老通信●NO.24/2010.12.25 より抜粋   窪田聡の近況報告

 暇で、暇で・・・
12月は5日に〈牛窓文化月間しめくくりパーティ〉(本当のしめくくりで、牛窓文化月間を実現する会はこの日で解散した)、15日に〈歌工房ふうパーティ〉(一人一品持ち寄り方式、来年前半のコンサート日程を決めた)があり、あとはなんのなし。おしのが風邪をひき、直りかけたらぼくが体調を崩し、という訳で映画にも出掛けられず蟄居中。で、「暇で、暇で・・・」という次第。東京時代もだったが、こちらでも忘年会・新年会などの声は掛からない。1月10日の〈牛窓再発見の会総会&新春パーティ〉まではこんな日々がつづく。来年前半のスケジュールを載せた『ふう通信』、総会&新春パーティを知らせる『勝手ニュース』を発行したら、とりあえず事務処理もない。という訳で、この『朗老通信』に取り掛かった。中身は薄いかも。

KAREI現象
と鈍工房のふたりは名付けている。加齢現象。開成悪童連呑み会は4月第1土曜、労働者文学会総会は第1日曜日と固定化していて、それを組み入れて日程を立てている恒例の〈窪田聡・4月どさ回り〉なのに、それを失念して牛窓での〈歌のある風景〉の日程を決めてしまった。すでに東京で一か所、長野で三か所決まっている〈歌のある風景〉にぶつからなかったのは幸い。細かなことではこのKAREI現象はしょっちゅうだ。ぼくだけではない、おしのもあやしい。

再録
日音協北海道支部が年に一度、正月に年賀広告満載の資金稼ぎ用機関紙『音楽運動』を発行してて、それにぼくは「瀬戸内・牛窓からの報告」という1頁の原稿を寄せている。今回(来年1月用)送ったものを再録する。少々長いが、ご勘弁を(「昨年」「今年」などはこの通信の発行時に合わせて修正)。
ぼくが牛窓に移り住んだのは1988年10月。天皇制につながる元号は嫌いだが、移住何年と数えるには便利だ。今年平成22年は移住22年目になる/この間、某宗教団体への〈黄島町有地売却反対〉、県関与の〈産廃処分場計画反対〉に取り組んでいずれも撤回させ、〈牛窓に風を!の会〉として相棒篠田澄江を町議会に送り込み・・・などのいわゆる”政治活動”に汗をかいたりした/無論、根っこにはいつも”音楽活動””文化活動”があった。1991年からの〈牛窓文化月間〉。10年つづけた〈うたごえ喫茶〉と〈おんがくひろば〉を受けて、2000年からの〈歌のある風景〉シリーズ/だが始まりあれば終わりあり、終わりあれば始まりあり/今年、〈歌のある風景〉シリーズはNO.50で打ち切り、あたらしく〈窪田聡・歌のある風景〉シリーズをはじめた。毎回テーマがあって、9月は「ロシア、ロシア、ロシア民謡!」、10月は「『かあさんの歌』、その前後」、11月は「フォルクローレ!ケーナのひびき」だった/〈牛窓文化月間〉は20年を区切りに今年度で結集した。今年度は参加行事の分担金なしとし、20万円で『牛窓文化月間の記録』を発行し、なおかつ余剰金20万円を鈍工房が引き継いだ。これからは、文化月間に参加した個人・団体が自主的・主体的にさまざまな催しを展開することだろう/ーなどなど、過去を振り返るのは加齢の兆候、と心配めさるるな/あたらしくはじめた〈窪田聡・歌のある風景〉は2015年までいつでも通用する前売券を発行した。ちなみにこの年、ぼくは80歳になる。まだまだ現役続行です/ついでにいうと毎年恒例の〈窪田聡・4月どさ回り〉、今年は2日から15日まで丸2週間、名古屋・東京・埼玉・群馬・長野・新潟・富山・大阪を回り、連夜の吞み会、4か所のコンサートをこなして無事帰還した。来年も実施のつもり
「瀬戸内・牛窓からの報告」の寄稿は1993年から。今回の原稿の締めは〈ぼくの役割はさしずめ、「(老人の)俺より先にくたばるな」ということを存在で示すことあたりだろうか。お互い元気で〉。
 

牛窓朗老通信●NO.23/2010.10.10 より抜粋   窪田聡の近況報告
 
 鈍ったのかも
今年の夏は”酷暑”だったという。真夏日がどうの猛暑日がどうの、と報じられるデータはそれをはっきりと裏付けている。が、ぼにくはその実感がなかった。エアコンのないわが家は昼も夜もずっと室温30℃・室温70%前後だったが、なんとか扇風機で間に合わせた。数年前の、日に何回か水風呂につかることも、ピアノ練習を口実にホール(自由空間DON)でエアコンをかけて過ごすこともなかった。せいぜいが、冷房の効いた映画館に足を運ぶことが増えたぐらいだ。加齢で感度・感覚が鈍ったのかもしれぬ。その夏も9月7日、誕生祝い(75歳になりました)かのようなひさかたぶりの雨を境に秋に転じた。15日からは窓を閉めて寝た。22日は雷と雨。それでも夜8時前後、流れうごめく雲の透き間から”中秋の名月”が見えた。

「午前10時の映画祭」
というのが今年の2月から来年1月までほぼ一年間ある。主催=映画演劇文化協会/運営=「午前10時の映画祭 何度見てもすごい50本」実行委員会。週替わりで上映。こちらでは岡山市にある〈TOHOシネマズ岡南〉で観られる。 ”酷暑”のおかげで『ウエスト・サイド物語』『雨に唄えば』『鉄道員』『天井桟敷の人々』『太陽がいっぱい』と5週つづけて観た。初見・再見まちまち。ついでに昼食も冷房の効いた店で、となる。出費がかさんだ。

補助椅子
終わりあればはじまりもある。音楽集会のあたらしいシリーズ〈窪田聡・歌のある風景〉の第一回が9月23日。いままでは、〈歌のある風景〉でくくって毎回「うたごえ喫茶」だったり「合唱だたどる音楽の散歩道」だったり「アコニストたちが町にやってきた」だったりしたのだが、これからはすべて〈窪田聡〉でくくる。ただし毎回テーマ/サブタイトルを設定する。9月は「ロシア、ロシア、ロシア民謡!」。コサック/ツアーリズム/ロシア革命を語り、『カチューシャ』の作曲者ブランテルとの出会いに触れ、〈歌工房ふう〉が演奏し客席ととともにうたい・・・・といった具合。5月以来の集まりなので危惧したが、折りたたみ椅子50脚では足らず、補助椅子として背もたれのない四角の座椅子20客を並べ足した。10月23日は「『かあさんの歌』、その前後」だが、はたして補助椅子は必要かどうか。
 
牛窓朗老通信●NO.22/2010.8.5 より抜粋   窪田聡の近況報告
 
 8月
〈戦はおわった爆音はとだえた/しおれた花に空だけが青く/残された子はひもじさに泣く/残された子はひもじさに泣く〉(窪田聡『またくるあしたを』)。天ちゃんの”玉音放送”は、疎開先の叔父の家の隣村、3軒だけの集落のなかの母の実家の庭で聞いた。10人ほどが集まっていただろうか。なかに、母と妹とぼくがいた。ぼくは小学4年生だった。雑音のせいばかりだなく子どもには意味不明だったが、雰囲気で戦争がおわったことはわかった。〈空だけが青く〉は実感だ。〈アメ売りおじさんはいつも毎日/雨、風、雪の日もお店を出します・八月だけのヒロシマでなく/ケロイドの腕で瓦を手渡しつづけます〉(窪田聡『アメ売りおじさん』)。牛窓に移ってから何度か「8.6ヒロシマを忘れない」と題して”車座コンサートをひらいたが、ここ数年途切れている。9月からはじめるあたらしいシリーズ「窪田聡・歌のある風景」のひとつとして来年は企画しようと思う。やはり8月は、ぼくにとって戦争と平和の月なのだ。〈八月だけのヒロシマでなく〉ありたいと思う。


鈍工房にはまだエアコンがない(ホールの「自由空間DON」にはある。)まわりから「高齢者なのだから熱中症を避けるためにもエアコンを入れたら」の薦めを受けるのだが扇風機で間に合わせてる。今年は”酷暑”というが、それほど感じない。いや、それだけ鈍くなっているのか。今年、夏対策で買ったものふたつ。①水に濡らして首に巻くバンダナ「しろくまのきもち」。②塩梅味の濃い「熱中飴」。夏恒例がふたつ。①環瀬戸内海会議提唱の海岸生物調査は域内100か所を目標にしている。牛窓では「渚ウオッチング」と称して02年から継続している。当初は鈍工房として、今は牛窓再発見の会として。②瀬戸内海に浮かぶ島。長島(合併で瀬戸内市になった)にハンセン病の国立療養所がふたつある。その夏祭り。01年のハンセン病国家賠償請求訴訟支援を期にどちらかの夏祭りに足を運んでいる。盆踊りがありアトラクションがあり、屋台があり花火があり・・・。

ワープロ
つい先日、いつものワープロがフロッピーを呼び出さなくなった。違う機種を当たって事なきを得た。ワープロが製造ストップになると聞いて、数年前から何台か集めてナンバーをふっている。どれが古いのか新しいのか判然としないが、機種を記す。すべてSHARP「書院」で、①WD-J150②WD-Y390③WD-M500④WD-A770⑤WD-CP1。フロッピーを呼び出さなくなったのは①、とりあえず救ったのは⑤(これは画面表示がカラー、いちばん新しい機種のようだ)。全部をチェックしていないが、②は印字はきれいなのだが画面にこまかい縦線が入って打ち込みづらい。2年ほど前、大手家電ストア「DEODEO」で部品がないからと修理を断られ、とにかくたくさんの機種を手元に揃えることにした。今からでも、の思いはつよい。どなたか「書院」をお持ちあればい送ってください。なにせ「携帯とパソコンには近づかない」という鈍工房の決議があるのです。

ガセネタ
〈ネット事典ウィキペディアの情報が必ずしも正確でないことはよく知られている〉(渋谷知美「わかめ酒」[講談社現代新書『性的なことば』])。どうもこれが犯人のようだ。窪島誠一郎『わが心の母のうた』(信濃毎日新聞社)に『かあさんの歌』の1章がある。事前にゲラが送られてきてだいぶ手を入れたのだが〈一九五八年窪田が二十三歳のときに発表したもので〉との記述があった。正しくは「一九五六年」「二十歳」。この誤った数字、ほかでも眼にしたことがある。ウィキペディアの仕業らしい。訂正をする手立ても気持ちもないが、はてさて・・・
 
牛窓朗老通信●NO.21/2010.7.15 より抜粋   窪田聡の近況報告
 歌のある風景
牛窓での音楽集会「歌のある風景」シリーズが5月でNo.50を迎えた。No.1は、2000年11月、会場は町中の画廊喫茶〈牛転うしまろび〉。2002年1月から会場は自由空間DONに。「アコニストたちが町にやってきた」「うたごえ喫茶・春」「うたごえ喫茶・秋」「合唱でたどる音楽の散歩道」など、内容はいろいろだった。No.50は「『歌の手帖』全曲うたう」。ワンコーラスだったりだがとにかく収録60曲すべてをうたった。会場いっぱいの参加者は、疲労感=満足感といったあんばいで帰っていった。シリーズとしてはこれで打ち切り。9月からは、「窪田聡・歌のある風景」として開催する。「アコニスト…」や「うたごえ喫茶」はもう結構、の思いがある。より"Bota色”をつよくするつもり。

三大○○
この通信で幾度か触れた。関心がある。つい最近ではNo.15(2009.4.20)で「三大桜」。高じて『《図解》日本の「三大」なんでも事典』(三笠書房)を購入した。ここにもなかったのが「三大夜桜」。No.4(2005.5.5)で〈日本の三大夜桜・・・どさ回りで糸魚川に向かうJR大糸線車内の中刷り広告で目にした「高田城百万人観桜会」の惹句がこれ。・・・・・あとのふたつは思い浮かばない〉と書いたことがある。今年4月、今村夫妻と高田城の桜見物の折、彼女がおなじ城内にある日本画家「小林古径記念館」の館長に訊ねてくれた。新潟・高田/京都・丸山/長崎・丸山、が「三大夜桜」の答え。上野公園や弘前公園が入らないのは桜の本数によるという。

仕事・お出掛け
5月、島根県出雲市で「歌のある風景」。平田町にある合唱団の一周年記念コンサート。彼らは、昨年11月、バスを仕立てて来窓し一泊。翌日の「歌のある風景」No.47に参加してこの企画を立てたという。岡山駅から出雲市駅までJR伯備線に乗った。山間を縫っての3時間だが、車窓から見える川の流れが途中で変わった。瀬戸内海に注ぐ高梁川から日本海に流れる日野川へと。中国山地横断の旅を実感した。コンサートの翌日、宍道湖のほとりを走り松江までドライブ。松江城では開花した「なんじゃもんじゃ(モクセイ科:ヒトツバダゴ)」の樹に案内された。5月愛媛県今治市で環瀬戸内海会議総会。環瀬戸内海会議は、以前は鈍工房、今は牛窓再発見の会が加盟している住民グループ・個人で構成する環境団体。会場は本土側から四国への「しまなみ海道」の島づたいの最後の島・大島。6月、香川県豊島で公害調停成立10周年記念集会。調停にもとづいて2003年9月からはじまった66.8万トンの不法投棄廃棄物の撤
去は去年末で53%にしか達していない。まだ豊島事件は”終わっていない”。

牛窓朗老通信●NO.20/2010.5.5 より抜粋   窪田聡の近況報告
 藤に蜂
4月いっぱい寒かった。桜はなかなか散らず、朝夕は石油ストーブを焚いた。なのに5月に入った途端、陽射したっぷり、セーターを脱ぐ暖かさとなり、庭の藤が例年どおりきっちりと花をつけた。満開に近い。そしてどこからともなく黒いずんぐりしたやや大きめの蜂がやってきた。ころも例年どおり。だが、昨年あたりから数がすくない。自然って不思議、と思う。

9時間半
どさ回りの途中12日に、松本から糸魚川までを結ぶ大糸線に乗った。雪解け水がしぶきをあげて流れ下る姫川に沿って走るローカル線。松本11:09-南小谷12:59、1時間半ほどの待ち合わせで南小谷14:21-糸魚川15:19のはずが、平岩と小滝の中間、姫川に架かる鉄橋と鉄橋の中間地点で強風のためストップ。向こう岸を通る自動車路には橋を渡らねばならない。夕6時過ぎ救援用員がきてお茶と握り飯が配られた。いっときは歩いて橋を渡るという指示が出され、合羽をまとい懐中電灯を持たされ軍手をはめて身繕いをした。荷物を持ち誘導するために乗客4人に救援要員4人。しかし、中止。夜中12時頃、第2次の救援要員がきて水とカロリーメイト。うとうとしてふと気づくと、列車がゆっくり動いている。小滝に着いて待機していた車に。糸魚川のホテル着は24:50。自販機で酒と麺。列車ストップ9時間半は長かった、まるで苛立ちはなかった(車掌用の小窓を解錠してタバコを吸わせろ、の交渉はしたが)。ほかの乗客も落ち着いたものだった。車内で「大当たりだなあ。あした宝くじを買ったら当たるかも」などの軽口がゆきかったりした。だが、いちばんの被害者は駅に何度も問い合わせ、かなり遅くなってから予約した居酒屋で三人前の料理をふたりで平らげる羽目になった今村夫妻ではなかろうか。

さな
前号でぞ五右衛門風呂の底に敷く板の呼び名を尋ねた。『大辞林』では「底板」、『日本国語大辞典』では岡山地方の方言として「さな」、と教示をうけた。近畿では「げす板」とも聞いた。どさ回りの途中各地で尋ねたが、五右衛門風呂を自体知らない世代がほどんどで収穫はなかった。


牛窓朗老通信●NO.19/2010.3.1 より抜粋   窪田聡の近況報告
 牛窓今昔、いまむかし
前号<「集い」三つ、「提案」三つ>の項で触れたうちのひとつ、牛窓再発見の会のあたらしい講座がはじまった。第1回は<井伏鱒二『備前牛窓』に触れて>。このエッセイは雑誌『新潮』1975年6月号に掲載されたもので、文中に出てくる<新聞取次所の岡崎さん>(すでに故人。その息子が顔を出した)から小生が借りてコピーしておいたものを元にテキストをつくった。ほかで調べたら、講談社文芸文庫の『晩春の旅 山の宿』に収録されているという。町のいつもの書店に取り寄せを頼んだが1990年の刊行なので手に入るかどうか。1974年の暮れから2ヶ月ほど牛窓に滞在しての見聞を綴ったものだが、講座の参加した人の記憶の範囲にある事柄が多いので、まあ賑やかなひと晩だった。1回では終わらず「続」となった。

出前コンサート
2月22日、福島県原町へ。ここも合併で、以前の原町市がいまは南相馬市原町区に。コンサートは市の職員だった人が定年前に退職しあたらしい道に進むきっかけにと企画したもので、昼の部が原町出身の演歌歌手「椿あきら・新曲発表ライブ」、夜の部が「窪田聡・歌のある風景」という妙な取り合わせだった。気がつかなかったが、この日取りは平成でいえば22年2月22日の横並び。それぐらいの茶目っ気・洒落っ気のある人なので、まあ先行きはなんとかひらけることだろう。ちなみに、彼は前号で触れた飯舘のコンサートに来て小生を呼ぶことに決めたと。一泊はホテル、一泊は旧知の関戸邦彦宅。彼は昭和22年2月22日生まれと。ほおー、だ。

ご教示を
①五右衛門風呂に入るときに足の下に敷く板をなんというか。自由空間DONを設計した横田都志子からの問い合わせ。疎開した叔父の家は五右衛門風呂だったが、板としか言わなかったように思う。町の数人からは「さな」と聞いたが、土地言葉かもしれぬ。誰か教えて。②<1992年からなんと19回目!「アコニストのつどい」は今年で終結の予定>の見出しで、2月にひらいた「アコニストのつどい・西日本」のよびかけを作った。欄外に<いつもに増しての参加を期待します>と貼り込んだ。発送したあとで、「おや?」と思った。「いつもに増して」は「いつにも増して」では。意図は「何時もより/例年よりも」なのだが、慣用句としては「いつにも・・・」なのでは。慣用句辞典など手元にないので判らぬ。どなたかご教示を。


牛窓朗老通信●NO.18/2009.12.25 より抜粋   窪田聡の近況報告
「/」の効用
近頃目につくのが、普通の散文のなかでの「/」の使用だ。〈その音楽が生まれた特定の時代/地域/文化・・・〉〈音楽を生み出した共同体/歴史/文化・・・〉(岡田暁生「音楽の聴き方」)、〈私が「熟練の腕」を発揮しても彼/彼女らの・・・〉(平田文夫「ジャガーノート」[〈全逓文学〉五〇周年作品集])。ぼくにはさして違和感はない。むしろ納得感のほうがつよい。たとえば焼酎の呑み方に関して〈湯割り、水割り、ロック〉とするか〈湯割り・水割り・ロック〉とするか、「、」「・」の使い分けには躊躇するところがあった。古い小説には「ごろくにん」を〈五六人〉と表記していたりする。「ごじゅうろくにん」ととられることを避けて、さて〈五、六人〉とするか〈五・六人〉とするか。そこで〈五/六人〉〈湯割り/水割り/ロック〉だ。

出前コンサート
10月に開成時代の旧友によばれて福島県飯舘で『「かあさんの歌」コンサートinいいたて』(こんなタイトルははじめて。「歌のある風景」のはずだったのに。客寄せのためだろうと黙認した)。ついでにとこちらが東北のアコーディオン仲間に売り込んで、翌日は秋田県大曲で「歌のある風景」。どちらも100人を越えた。はじめての地域でははじめての人々と”音楽現場”を構築するのは、緊張感もあるがそれなりの充足感もある。疲れるが、楽しい。アンコールのあとに贈られたものの違いは記して起きたい。飯舘は花束、大曲は米と酒。ぼくの暮らし、あるいはぼくの音楽活動との距離の遠近による結果だろう。11月、ある俳句結社の『創刊30周年記念「山繭」全国俳句大会』で三重県伊賀。伊賀は忍者の里との認識はあったが、松尾芭蕉や横光利一の生まれた里とは知らなかった。第2部の祝宴で「歌のある風景」。酒席での受け持ちはなかなかつらいものがある。(9月の「労働者文学会結成30周年記念の集い」でも出番は第2部パーティーだったが、ぼくと参加者との距離はまるで違っていた)。-まるで話がかわるが、10月の福島から秋田への移動で分かったこと。(山形)・秋田新幹線は福島に停まらない! 仙台で乗り換えた。


牛窓朗老通信●NO.17/2009.10.5 より抜粋   窪田聡の近況報告
 いつのまにやら・・・・
変な夏だった。中国地方の梅雨明けは8月に入って。その直後に台風9号。梅雨のあいだも牛窓はほとんど雨は降らず、降っても連日のいうことはなかった。梅雨明けのあとも、真夏日はあっても猛暑日はなく、いつのまにやら秋。
8月末のある明け方、冷気を感じて窓を閉めたが、その日の「天声人語」に<きょうは暑さがやむとされる節目、処暑>と。23日だった。そうかと思えば、つい最近の9月末には真夏日が数日続いた。今年、燕が遅くまで飛んでいた。赤とんぼをほとんど見かけなかった。今や気候・気象・自然に関して「平年並」はなくなったといえよう。これ「地球温暖化」の影響か。
と、ここで、かつて書評に取り上げた塩田丸男『マユツバ語大辞典』を想起した。本によれば、1988年に設立された<地球の気候異変に対応する国際的機関のIPCC>の正式名はIntergovermental Panel on Climate Chang, <直訳すれば「気候変動に関する政府間パネル」>。「温暖化」よりは「気候変動」のほうがマシだ。これなら、たとえば「いつのまにやら秋」も説明がつく。「平年並」の消滅も裏付けされる。
秋となれば「牛窓文化月間」。今年はNO.19、19年目になる。さいわい「平年並」の文化月間となった。来年は牛窓文化月間20年。そこで打ち止め、終結してはどうかと、討議用のメモを作成し配布の準備をおえた。来年度始動の7月までには結論を出す。それなりの役割は果たした、の思いがつよい。

住む、暮らす
「いつのまにやら・・・」の項を書きながら(打ちながら)、ふと思った。東京にいた頃は「住む」でしかなかったなあ、と。「食う、寝る」だけとはいえぬが・・・。牛窓に移ってからは「暮らす」だなあ、と。日の出時間の移ろいを実感し、たらの実の到来を待ちのぞみ・・・
                                                      

牛窓朗老通信●NO.16/2009.6.15 より抜粋   窪田聡の近況報告
風を切る
陽気がよくなってきて、Dioに乗るのが苦痛ではなくなった。バイクはもろに風があたるので、冬はつらい。「Dio散歩」と称して用もなくただただ走る。ときどき、日に30㎞~40㎞ほど走る。原付の制限速度は時速30㎞だが、もうちょいスピードを上げて走る(ヤバイので数字は伏せる)。「風を切る」という実感がある。走っていると、発想というか思いつきというか、いろいろ浮かぶ。 Dioの燃費は1㍑あたり40㎞くらい、収穫に比したら安いものだ。

ダンベル
近頃アコーディオンを弾いていて、体力というか筋力というかの衰えを感じるようになった。特に腕の力。で、おしのが買ったままにしている重さ1㎏のダンベルを両手に握って上げ下げしたりしている。いつかラジオで、アコニストのkobaが毎日腕立て伏せなど筋力トレーニングをしているというのを聞いて「へえー」と思ったことがあったが、今にして頷ける。


前号「庭記」で、〈藤が例年より早めの三分咲き〉と書いたが、燕の飛来も早かった。高校時代に書いた詩を思い出した。〈風が/燕を/ピューッと/吹き飛ばした//早い/早い//もう/ぽっちりと/黒い点〉。「自由空間DON」の軒先に巣をつくりそうだったので、一週間吹きガラスの展示をしていた人に追っ払ってもらった。人の出入りが多いので。一方、鳩が藤棚に巣をつくったが、これは許容した。

言葉あれこれ
はじめて触れた言葉に「紫女」「清女」がある。〈「行文流麗、才気煥発、、まさにそのかみの紫女、清女とその文藻を競うものといっても、敢えて過言ではないであろう」と、「下田歌子先生伝」は書いている。歌子もここでは紫式部、清少納言に伍した才媛となった〉(松本清張『対談 昭和史発掘』所収「番外篇ー政治の妖雲・穏田の行者」)。もっとも辞書(講談社『日本語大辞典』)にあたったら、「紫女(しじょ)」「清女(せいじょ)」もあった。辞書といえば、なにかの文章で「左」を辞書で引くと面白いとあった。新明解国語辞典:アナログ時計の文字盤に向かった時に、七時から十一時までの表示のある側。日本語大辞典:空間を縦に割ったときの一方の側。南に向かうと東にあたるほう。また、ふつう心臓のある側。広辞苑:北を向いたとき、西にあたる方。それぞれはじめの記述だけ記した。ふつうは辞書を引くこともない”あたりまえ語”の説明は確かに面白い。男:人間のうち、雄としての性器官・性機能を持つ方(新明解)。悪乗りしてみました。みなさんもお試しを。

お出かけ予定
9.4~6=全国アコ合宿(伊東市)、10.23=歌のある風景(福島県飯舘村)、11.21~22=歌のある風景(伊賀市)。その前後のコンサート、呑み会のお誘いを待ちます。



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