| ホーム | 食の文化資料館 包「パオ」 | |外食産業活性化研究会| |
| 入会案内 |
| 年会費 | 個人会員 | 1,000円 |
| 法人会員 | 5,000円 | |
| 団体会員 | 5,000円 |
| 八戸市で回収した古紙を基に、岩手県一関市の製紙工場で生産、市内のスーパーなどで販売しています。十年度の販売数量は二十七万八千四百ロール。十一年度は九千六百ロール減りましたが、八戸市の家庭の二%が買っている計算です。環境を考える人がこれほどいるのはうれしいですね。 |
| エコライフを他製品と同じ値段に! | |
| 全国で売られている再生トイレットぺーバーは、ほとんど静岡県富士市の工場で生産されます。他製品を使うのはよいのですが、原料である東京近郊のごみの減量をもたらし、逆にその分、八戸市のごみは税金で燃やすことになってしまう。エコライフを八戸市の家庭の一割が買うようになれば、他製品と同じ値段にできるかもしれません。 |
| 地域循環型システムの構築! | |
| リサイクルは、必要性が頭でわかっても、実行が難しいといわれます。流通・製造コストなどの壁があります。企業が挑戦し、失敗した例も多い。協議会では、地域の皆さんの参加・協力で、ごみリサイクル・商品化して販売する地域循環型システムの構築を目指しています。 |
| リサイクルシステムの広がりを! | |
| 循環型社会の実現のために、市民、企業、行政が三者一体となった取り組みが必要という認識は変わっていません。事業はまだ始まったばかり。粘り強く続け、幅広い参加を呼び掛けていきたい。八戸市の問題解決に協力することで、地域のことを自分で考え、私たち以外にもリサイクルシステムをつくる動きが広がってほしいです。 |
| TEL:0178−29−0887 FAX:0178−29−0776 E-Mailpaonakai@oregano.ocn.ne.jp |