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クリンソウ(九輪草)は山間部の湿ったところでないと生育しません。
大滝村ではところどころで見ることが出来ます
葉から 30 センチくらいの花茎を出し,濃い赤紫の花を車輪状につけます。それが数段(九輪)になるので名前を付けられました。
わずかでもいいから村おこしになればと、青年部では三峰山駐車場上に平成15年度200株植栽しました。 |
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(4月30日現在)
暖かくなってきたせいか、急激に葉っぱが大きくなってきました。
ご覧のように「白」や「赤紫」の花が咲いてきます。
このほかにも「濃紺」や「オレンジ色」などの花があります。
出て初めて花の色がわかるのでとても楽しみです。
(5月11日現在)
約10日ぶりにクリンソウ(九輪草)とご対面!!
きれいに開花しているのにびっくりしました。下の写真と比較してみてください。
最近思うに「村おこし」ってこんなところから始まるのかな〜。
花に見向きもしなかった子供の頃には想像しなかったほど「クリンソウ(九輪草)」
にはまっています。
*山でしか育たない貴重な花なんですよ。
(5月18日現在)
入川渓谷入口に咲くクリンソウ(九輪草)です。同じ花でも色は多種多様。
標高が高く、湿地であるためクリン草が開花するための条件がすべて整っています。
丈も50センチ近くまで伸びているものもありかなり見栄えがします。
源流の里では「水の音が好きな花」という表現を使っておりました。
なるほど。確かに川のせせらぎも聞こえる静かなところで咲いていました。
クリンソウプロジェクト
(5月27日現在)
今日は滝沢ダム周辺整備計画に係わる用件で青年部長、副部長とともに村内巡回です。
*滝沢ダム周辺整備計画については進捗状況を近々公開いたします。
全員で三峰山のクリンソウを観察。 だいぶ丈が伸びておりました。
ここのクリンソウは副部長のお店、大島屋のヒロコお母さんに管理してもらっています。
道をはさんでクリンソウの配色を分けていただきましたのでコントラストがすばらしい。
1ヶ月近く楽しめそうです。大滝村にクリンソウのイメージが定着するといいな。期待しています。
(6月10日現在)
ここのところ時間が取れずすっかりご無沙汰してしまったがまだしっかりとした花を咲かせていた。
真ん中の写真にご注目。茎の部分に種子がつき始めている。
管理していただいているヒロコお母さんはこの種を集めて株を増やしているそうだ。それが一番右の写真。
見づらいかもわからないが、中央の比較的しっかり葉をつけているものは「2年目」のクリンソウ。
右上の小さな葉の集まりは「1年目」のクリンソウ。大きくなるまでには3年かかる。
地道な努力が実ったとき三峰山がクリンソウの群生地となる。楽しみです。