こちらは元職員で今は小樽文學舎のボランティアスタッフ兼理事である富田幸司のページです。

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6月23日 ようやっと行ってきましたよ、「天国の本屋〜恋火」。何故コノ時期かというと、今週で上映終わりだから。あまりに早すぎないか?くそ〜、ハリー○ッターめ(苦笑)
泣かせます。小樽ロケとか関係無しにしても、とても面白かった。何故こんなに面白いのにもう終わりなんだ?何故お客は入らないんだ?まあ俺が行ったワーナーマイカル小樽はさすが地元だけあって「セカチュー」の時より混んでいたが、全国的興行収入ははるか及ばないんだろうな。
見どころは竹内結子と香川照之のガチンコ勝負(気の強い姉ちゃんと奇人変人役はピッタリ。ありゃあ演技じゃなくて地だな)と、やはりラストの「恋火」の打ち上げだろう。来る、来るだろうと思ってるなかの花火一発目「ヒュー・・・」でジワジワ、「ドーン」で涙(笑)。そして二発目、三発目・・・ああよかった。花火の映像自体はたいしたこと無いが、花火が打ち上げられるその連続性に、見てるこっちの感情もだんだんと盛り上がる、ウルウル。全てはこのラストにするための前フリだったのだ。見事に仕掛けられました。ラストシーンだけなら「セカチュー」より上です、マジで。
これで地方ロケの二作品を見たわけだが、あとは「下妻物語」を見たいんだけど、ちょっと行く予定は今んとこありません。もはや日本の映画は地方のフィルムコミッションの協力無しにして出来ないみたいですね。

5月29日 昨日「世界の中心で、愛をさけぶ」を見てきました。売れてる原作&映画もヒット間違いなしということで、ストーリーや情報をあえて全く仕込まずに見てきました。やはり泣きましたよ。女性からすると、あまりに女々しい主人公の男の姿が鼻につくと思いますが(苦笑)個人的にはよーくわかります。
前にも書いたかもしれないけど、邦画は全く見ない人なもんで(最後に見たのはテレビで「黄泉がえり」かな、草なぎ君がよかったです)でも実は泣けるお話が大好きな人なのです(笑)。まあ、この原作からして、泣かせるための構成のようだし(本を読んでないので予想)「どうゆうお話が人を泣かせることができるのか」を、よーく考えて作られた本だと思います。ちょっと強引で無理な展開は多々あれど、それはまあご愛敬ということで(笑)。そんなひねくれた考えの人には、しらけちゃうかな(苦笑)。
よくまあこんな「泣かせるお話」を詰め込んだもんだなと思ったら、なんと、脚本が坂元祐二じゃないですか!あの「東京ラブストーリー」で織田裕二の俳優人生を窮地に追い込んだ人です(爆)。しばらく見ないなと思ったらここで完全に復活しましたね。考えてみると、「四国で過去の思い出を探す旅」なんて、「東ラブ」まんまじゃないか!エンドロールで気がつかされた(笑)やられたよ・・・完敗ですね。
しかしあらためて思うのは、ここ最近のTBSは凄いなということ。完璧に方向転換してます。本がいい邦画ヒット作は完全にTBSの独占状態。上層部がかなりいい本獲得に力を入れてます。フジのしょぼい「ドラマの映画化作戦」は完全に敗北です。日テレは一流芸能人を声優につかう宮崎作品以外はもってのほか(爆)テレ朝は地道な活動で2番手かな。窪塚主演、クドカン作品、それに「黄泉〜」&「世界の〜」に代表される泣ける原作、これに更に坂元脚本が加わったら怖いものなしですな。どこまでこの状態が続くんだろう。次はいよいよ「天国の本屋〜恋火」を見に行くよ〜

5月27日 最近迷惑メール多いので、ここからのメールはやめることにしました。ごめんなさいm(_ _)mご用があれば文学館のほうへ「富田宛」でお願いします。
玉川さんに協力してもらって、現在とある本を「日本の古本屋」サイトで注文してもらってます。便利な世の中になったものだ。しばらく、本読んだり映画見たりは全くしてないんだけれど、明日あたり映画でも見に行こうかなと企んでおります。ちょっくら文化的活動の勘を取り戻さねば・・・

5月23日 マジで久々の更新になりました。忙しかったのかというとそうでもなく(苦笑)まぁ貧乏ヒマ無しというヤツです。先日「小樽文學舎役員会」なるものに初めて出席しました。だからといって、私が何か発言するわけでもありませんでした。本当はしなくちゃならないんでしょうが・・・でも、活発な議論で実のある物でした。私は所謂「現場の人」代表みたいなもので、今後は現場の声を伝えられればと思います。
そうそう、六月は久々の大きいイベントがあります。玉川さんもそれ以外の仕事が多くて忙しそう。こっちのお仕事手伝ってくれる人は千葉さんぐらいなもんで、いつものことながらうまくいくか不安が先行。人が足りない!慢性的なここの問題です。
・・・あー、久々なんでここのノリを忘れたよ(爆)「継続は力なり」ってこーゆーことをいうんだ(笑)。「ノリ」って大事ね。ノリでお手伝いしてくれる人いないかしら?俺も所詮ノリの延長みたいなもんだし。軽いノリ、重いノリ、大歓迎。悪ノリだけはご勘弁。

4月9日 職安行ったら人でごったかえしてたので帰ってきた。そしたらこっちはガラガラです(苦笑)ああ、ヒマヒマ!職員の人たちも今は人事異動やらなんかで、これといった展覧会に向けての作業もしてなさそうだし。特別展までしばらく何にもないのかなあ。なんか新しいことやりたいな。
そうそう、前々からしたかったこと。今はキレイに整地されてる旧手宮線の跡地をストリートミュージシャンやパフォーマー・アーティストに開放して、「小樽・春のアートフェスタ」なんてのをやったらどうかなんて考えたりしてます。手宮線跡地では秋はトロッコ走らせたり、冬は雪明りの路をやってて、その他では個人で写真展みたいなのをやってますが、いずれも短期間だから終わったらそれっきり。だから短いイベントでなく、ある程度長期間のものがいい。今はせっかく気持ちいい季節なんだから。4月1日から6月末までとかで。いっそのこと一年中やってもいいけどね。ここの3階「市民ギャラリー」のオモテ版みたいなモンだ。参加条件とか細かいのは無しで、もう全部無料開放しちゃう。けっこう広いから「ミュージックゾーン」、「パフォーマンスゾーン」、「アートゾーン」、何でもOKの「フリーゾーン」って分けて、なんかやりたい人がいたらもうご自由に。そんで若い人が集まって、しいてはそうゆう人たちの聖地的場所になっていけば万々歳。いかがでしょうか、小樽のお役所のかた。

3月30日 昨日の夜から歯が痛み出して、久々に眠れない夜を過ごした。はあ、つらい。親不知を今日抜くつもりで歯医者に行ったら、噛み合わせ悪いところを少し削っただけでかなり良くなった。でも来週抜きます。もう覚悟は出来たからどんと来い!(笑)
前の質問コーナーに書いたけど、世の中で何が一番嫌いかっていうと、歯医者なんだよね(この歳でなさけない・・・)。出来ることなら一生お世話になりたくないんだけど、覚悟出来るとなんとかなるもんだな(笑)。俺の大好きな食事と睡眠を邪魔するヤツを退治するためなら、覚悟しなくちゃしょうがないわけだけどね(苦笑)。愛する者を守るために、俺は闘うぜ!(アホか)

3月20日 今日は旧マイカルにゴスペラーズが来るようで、でも同じ日時で文学館長の講演があるわけで、これも何かのご縁かと。(爆)まあ集まる人数は50倍くらい違うのかも(笑)でもゴスペラーズは小樽が好きと公言してるみたいですが、5人ともなんでしょうか?一人くらい「俺はちょっとな」とか「まぁつきあいで」とか、「よくわかんない」とか、そういう人はいないのかとちょっと疑問。
小樽という街は、100人いたら全ての人に好かれるような街ではないと思うのです。どっちかっていったら、好きな人はめっちゃ好きだけど、風土とか雰囲気とか個性が強い街だから、どうもしっくりこない、あるいははっきりいって嫌いなんて人がいると思うのですがいかがでしょう。
俺自身は好きとか嫌いとか聞かれると悩むとこだけど、好きな方かな。昔ははっきり言って嫌いだった。昔からジジババばっかだし(それは今も変わらず、というか今の方が多い・・・爆)、冬は雪が多くて寒いし、夏は短いし(海で泳げるのは2週間程度なのだ)、街は古くさくて子供の頃はやっぱ物足りなかった。子供って新しモノが好きでしょ。ガキでレトロが好きって人にあったことがないし(笑)。まぁ嫌いだったことをあげるとキリ無いけど、温故知新という言葉さえ知らなかった無知の頃の話。だから札幌へ出、東京に行き、鬱憤(欲求?)を晴らした。
でもいつのころからか大人になり、味覚も大人になると変わるように、その感覚も変わってきた。「小樽の魅力は、大人にならないとわからない」というは、私の一つの結論。「小樽名言集」に載せたいくらいだ(そんなのないって)。

3月16日 小樽の寿司屋話もしたいとこですが、やっぱ女子マラソンのことが言いたくて。
偶然もホント偶然、オリンピックイヤーの今年、全く偶然にも(しつこい)ここの古本コーナーで村上春樹の「シドニー!」を見つけた。オリンピックゲームの話は勿論、オーストラリアの歴史とか、アボリジニのこととかなかなか興味深げでした。
勿論生で見ていた春樹氏も、あのとき金メダルを獲った高橋尚子のことにも言及しており、僕もあんな外国のごつい人相手に、あんな小さな日本人女性が一番を獲るだなんて、信じられないというか、スゴイというか、何ともどう表現したらいいのか、わからないくらいでしたよ、当時は。でもなんでか感動はあんまりしなかった。なんかまるで、現実に起きていることとは思えないような、不思議な感覚だった。で、そのあと小出監督のキャラクターなんかがテレビでうけちゃったりといろいろあんだけど、やっぱりマラソンという超個人的スポーツでも、金メダルを獲るにはバックアップというか、選手と監督(またはバックアップする人)との共同作業なんだなと思ったものでした。なんかマラソンってF1とか競馬に似てるかななんて。でも高橋選手と小出監督の関係は、あそこまでいくと「ひょえー!」と思うけれども、でもあそこまで究極的にやらないと、金メダルなんて獲れないんだろうね。中途半端じゃ世界一にはなれないだろうな。
で、その高橋尚子がアテネには行けず、はっきりいって正直残念。4年前は感動できなかったから、今年こそは一般人的な感動と、再び摩訶不思議な感覚を味合わせてもらおうと思っていたのだが。たとえ出てメダルが獲れなくても、高橋尚子だから何かがある。それは補償する(笑)。スポーツであんな思いさせることが出来る人の数少ない一人だから、それを絶たれてしまった今は、女子マラソンには興味は無くなってしまった。選ばれた人には申し訳ないんだけどね。日本国民の多くも4年前の感覚を、もう一度味わいたかったはずだ。快楽は一度おぼえるとやみつきになる。ちなみにスポーツで個人的に「神が降りた」瞬間を感じたのは、阪神の前回優勝の時の「バックスクリーン三連発」。一番「感動」したのは、野茂がメジャーのオールスターで先発する前、子供たちとハイタッチをしてる姿を見たとき。あんまり関係無いっか。
アテネへの夢絶たれた高橋尚子には(ちなみにオレと同い年)、今後は国内の低レベルな大会には一切出ず、海外のレースに出まくって勝ちまくってほしい。それで賞金を荒稼ぎ。記録もついてきたら御の字(笑)。国民栄誉賞まで貰ったんだから、名誉はもういらないでしょ。もう彼女は「日本の」高橋尚子ではないのです。

3月12日 昨日は黄砂で大変だった。北海道だけ?車はドロドロ。コイン洗車場は満杯(笑)お陰様でウチの車もキッタネー。おそらく小樽走ってる車で一二を争うんじゃないかと(笑)今日は幾分落ちついておりますが。
街中を歩いていると排ガスだったり、砂埃だったり、昨日の黄砂を浴びたりとあまり体に良くないですが、小樽運河沿いの大きい道路「臨港線」を走っていると、脇に土産物屋やら観光バスの駐車場やらがあります。それはまあいいんだけど、食べ物屋もけっこうあるのです。そしてなんと、寿司屋まである。あんなに車がビュンビュン走っている道路の脇で(片側三車線)お寿司食いたいと思いますか?店のドア開けたら排ガスがぶわーっと入って来ないんでしょうか?まあ百歩譲って食べ歩きのジャンクフードとかならわかりますよ。でも寿司!新鮮さが決め手の寿司ですよ。信じらんないなあ。たとえすんごい旨い寿司を出してくれるとこだったとしても、オレはとてもじゃないけど・・・(自己規制)。食べる人いるのかな。まあやってるんだから、いるんだろうけど。おそらくあの辺で通行量調査なんてやったら、ものの30分で鼻の穴が真っ黒になるはず。今日は「世にも奇妙なゾーっとする話」でした。続くかもしれない(笑)

3月6日 わけあって消しました

3月3日 もうすぐこちらも春の雰囲気。でも気温はかなり低い。冷気が肌を刺しますよ。なんで雪が多いときより寒いのだ!(怒)
天気はまだまだご機嫌ななめのようですが、オレっちはそろそろご機嫌よくなってきましたぞい。マジモード入ろっかな〜てな具合。しかしオレっちっていつも文体違うのね〜こんなんでいいのかしら、アハ。気分がころころ変わるタチで、そしたらこんなふーになっちゃったり、あんなふーになっちゃったり。読んでる人は迷惑センバンねぇ(アホ)。まあ、機嫌の悪いときはこんなふーに書けないだろうから、今日は上機嫌ってことさ。近くまで寄ってきて、是非話し掛けていらっしゃい(笑)逆にムスっとしててご機嫌ななめでも、獲って喰うような狂暴な性格ではありませんのでご安心を。基本的に温厚でのんきな平和な人ですよ。とっつきにくいとこは多々あると思いますが。え、オレって気分屋?!そんなことはないと思うのですけど・・・あ、壊れてはないですからね、もう修復しました(爆)。まあ今回は、ちょっとした実験も兼ねてということで。フフフフフ・・・

2月28日 2月は4回更新かぁ。休みのたんびにここに来てるということは、よっぽど他にやること無いってのがバレバレのトミタ君ですが(笑)まあそれほどここの雰囲気がいいってことでしょうか。
雰囲気、自分の時間、共に大切にしたいと思い、また新たな決意をした次第です。周りには迷惑かけまくりで、そこが心苦しい唯一のことだけど(涙)。
自信喪失、自己嫌悪、その他諸々の心労で精神的にまいっていたここ何日(睡眠の方は肉体が疲れているお陰でバッチリ・・・笑)、とある方のお言葉で励まされ、そしてここでコーヒーを飲むと、まるで昔のゆったりした時間が戻ってきたよう。いいな、やっぱり。

2月22日 今日はプラネタリウムコンサート(略してプラコン)を見に行こうかな、なんて寄ってみました。そうそうその前に、先週の「天国の本屋」ロケセットでのことを報告してみようかしら。
14日土曜日、小樽市フィルムコミッションの皆様があちこち動きまわってるところへお邪魔して、ウチの古本詰まった本棚一つとミカン箱積み上げたテーブルにコーヒーセットという、ホント極々小規模で、ささやかな感じで参加させていただきました。前にも言ったかも知れないけど、今後、小樽文學舎が主催で何か催す際に、こんな大きい会場で、様々な準備やいろんな問題点、注意しなければいけないこと、参考というか今後の見極めになればと思って参加した、というのが50%、残りは好奇心かな(笑)あ、これはあくまで私、富田幸司の超個人的私的見解なので念のため。
当日は名前は存じませんが、DJの人がPCで音楽を鳴らすイベントもあり、そこそこの人出。ただ、雰囲気造りのためか照明落としてロウソクの燈だけにしたので、会場内が暗くてちょっと地味すぎ、お客さんがすぐ席を立たれる。長時間そこにいるには視覚的に退屈すぎました。雰囲気を大事にすることはわかりますが、必要最低限、居心地の良いことがあってこその雰囲気。正直、あそこは居心地良くないです。何故なら寒いから(涙)冬は長時間のイベントは難しい。ちょっと見て帰るくらいのだったらいいかもしれないけど、それじゃあ採算が合わないと思われるし。なんとかあそこを長くいれる場所にはできないかしら。でも、冬場はやらないほうが無難かも(苦笑)夏は最高だと思いますよ。
あ、そうそう、古本・コーヒーサービスはまずまずだったようです。コーヒー豆代くらいは出たのかな。私を含め小路君、文學舎ボランティアのおばさまがた、全くの無給でしたがお疲れ様でした。今後あそこでやるとしたら、いくら無給といっても、お茶とお弁当くらいは出したいし、それくらいの稼ぎは最低出さないといけない気がするから、やっぱりそれなりの規模で、人と手をかけてやれたらなと思います。お金はかけずに!(笑)

2月14日 昨日は13日の金曜日、あんまりそういうことに流されたくないけど、昨日は災難続きでした。ちょっとケガして2週連続病院行き。お陰様で風邪はすっかりよくなったけど、いやあ、保険証あるっていいね、社会保険さまさまだ(笑)
ここ何日か、肉体疲労や怪我により、健康でいることの大切さをしみじみ感じます。そして自分の意思で、自分の身体が思うようにならなくなったときのこととか。オレもいつかは介護を必要となるときがくるのか、介護する人の気持ち、される人の気持ち。ちょっと身体を動かすと痛みが走り、思い通りにならなくなったとき、人はどうすればいいのか。どういう気持ちになるのか、ちょっぴり気がついた。健康なときは全くそんなことはなかったのに。
怪我のせいで朝起き上がることができなくって、「これはヤバイ、この若さで寝たきり生活か(大袈裟)」と思い病院行ったら、なんのことはない、人の頭って重いから、右手で頭を持ち上げながら起きあがれば痛くないよと先生に言われた。うはっ、目からウロコ!(爆)身体・肉体のこと、知ってそうで知らなかったなあ。
自分のこと、健康そのものだと思ってたし、病気や怪我だってほとんどしたことないし、病院なんて大嫌いだし、でも病気・怪我してよかったなと思うことは(変な話だけど)、前のような気持ちがわかったことと、かわいい看護婦さんがたくさんいるということ(爆)ヤベッ!

2月8日 今年のテーマはズバリ「時間」といいながら、もはやテーマ撤回か。インフルエンザにかかってしまった。体力激減。絶体絶命。肉体悲鳴(なんのこっちゃ)。暗闇の中、目を閉じると、言葉に表すことのできない、魑魅魍魎、百鬼夜行、有象無象の悪夢の群れが、そのギザギザの羽で頭の中を飛び回り、これでもかっていうほど、不快な気持ちにさせていく。目を開けると一瞬のうちにその悪夢達は何処かへ行ってしまうのだが、目を閉じるとまたどこからともなくやってくる。そんな日が丸二日続き、やっと解放された。もう大丈夫だ、そんな気持ちになったのは、松嶋菜奈子の夢を見てからだ(笑)。これで落ち着いて寝られる。いつも疲れて眠りに落ちるだけなのだが、これほど幸せな眠りを感じたのは久しぶり。そんなわけで、テーマ候補その2が「肉体改造」、その3が「睡眠」。はたしてどうなるんでしょう。自分でもさっぱりわからない・・・

1月31日 月に2回の更新ペースかぁ。まあこんなもんでしょ。ハッキリ言って今は全く余裕がありません。精神的には大丈夫ですが、肉体が悲鳴をあげております。特効薬は慣れることしかないですな。そんな中の休日は、どこも行くところがなく、世の中の様々な遊び場を知らない私にとって、家でケータイいじくりながら昼寝してるか、文学館でコーヒーでも飲むしかないのであります。やべっ、最近全然本読んでないっ!そんな時間これっぽっちもない!プライベートも時間が無い、仕事も実は「時間」が占める割合がかなり高い。詳しくは言えませんが、マジで時間との戦いのような仕事なのです。今年のテーマはもう決まった、ズバリ「時間」。時間に関しては書くことかなりあるぞ。しばし待て、次回!トゥビーコンティニュー。タイムイズマネー。ジャストアモーメント。意味無し。

2004年1月16日 今年初カキコは1月も半月たってから。すみませぬ。ペコリ。
連日の大吹雪でかなりひどい目にあいましたが、最初のウチにこーゆー体験しとくと後が楽でしょう、と、ポジティブに考える富田幸司くんであります(笑)。それに、大変なときにこそ燃え上がるという性格なもので(爆)そのかわり、普段の平凡な日常では寝ぼけてばかりというこまったちゃんでもあります。こんな私ですが今年もよろしく。
最近は朝早く夜遅い生活で、寝るのが大好きな自分にとってかなりキツイ毎日ですが、そんな中、朝KONOでコーヒーを一杯入れると「しゃーねー、今日も行ってくるか」なーんて気持ちになる僕は単純?帰りは帰りで、寒い中仕事も終わり、帰宅途中のラーメン屋のネオンについつい魅せられ、車ン中で「うー、喰いたいよー、でもなぁ・・・」なーんて一悶着あったりする僕(結局は素通りだけど・・・笑)。今日は久々のストレス解消で、マックに行ってたくさん食べてきました(マックリブとナゲット2個)。なんて安上がりな人でしょう。だから肥るんだって言わないで、それくらいしか今は楽しみがないんだから・・・(ToT)早く来い来い給料日と自由な時間!また〜