9.16(sat) 野球時代始まる
文學舎一行は道東文学散歩へ。
スタッフ小路さんからメールが1通。道中の珍プレーを報告してくれた。
どうしてこうも文学館に集まる人達はたのしい人が多いのだろう。
やっぱりちょっと行きたかったー
9.13(wed) 野球時代始まる
札幌ドームに野球を見に行った。日ハム対西武。 なんだか見所の試合だったらしいく満員だった。
今回覚えたルールは「指名打者」ピッチャーはバッターにならないから、バッターだけの人もいるってこと。でも田中君はピッチャーなのにバッターもすごかったよと言ったら「高校野球だもん」と返答され、「・・・(そこの違いが知りたいのに)」って思ったけど面
倒くさいから聞かなかった。
その日行ったメンバーは高校の同級生。たまたまAB男、A女、O男、B女で全種の血がそろった。
タイプは違えど共通してマイペースなのでハチャメチャの会話が成り立つところが可笑しい。何事も年齢は関係ないってよく言うけど、同い年ってやっぱし選ばれし同い年。たのしい同い年。
9.11(mon)
読みたい、食べたい、眠たくない
いつも本やマンガを貸してくれるビックペン。
レンタルビデオのお店なのだけれど、本・マンガのレンタルに力を入れている。
図書館は無料で、みんなに公平で、休みも私と一緒で、夜開いてないから。
マンガ喫茶は、蛍光灯すぎて、狭くて、ゲーセンみたいで息苦しいから。
ビックペンはいい。 金払って、期限決められて、持って帰られるって素晴らしい。
通り道ってゆうのも大事なことのひとつ。
常連の私はレンタル中の本がいつ戻るのかも教えてもらえるし、
先日ついに店員さんから「リクエストあったら入れてもいいよ」と
言われるほどになった。
うれしい半面、「ついにそっちへ、仲間入りか…」とも思う。
9.9(sat) 秋の夜な夜長
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夜中、家に帰り本でも読んで寝ようかと思ったけど、前日仕込んでおいた生地があったので、「秋の夜長を夜短にしてどうする」と自分に言い聞かせてオーブンに火を入れた
。
かぼちゃ丸々あるな、 栗の渋皮煮(去年産)もそろそろ使わねーとな、
葡萄も悪くなる前に、
などと様々な候補が頭をよぎったが、どれも下準備をしなくてはならない。
「面倒くせえ。。。あ、いつかのチョコレート」 はぎれはぎれに余ったチョコレートを溶いてタルトに流し込んだ。本を読みながら焼き上がるのを待つ。主人公の姉さんもケーキを焼いていた。焼き上がり味見をしてみる。うまい。適当にぶち込んだのにカッチリまとまった味に焼き上がった。
--------お菓子は化け学。
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9.8(fri) えっ、トミタさん!?
ノイズが響く展示室。向かいのビルから人が、なんだなんだと覗いているようですが…気にしない。大友良英ライブ。音楽のことはまったく詳しくないのでよくわからないのだけれど、その筋じゃ相当の方らしい。
ハウリングと爆音がひたすら続く曲、小さなおもちゃの赤いピアノを静かに小気味よくトントントン叩く曲。今宵キーーンとした月にとてもよく似合っていたよ。
9.6(wed) みんな、そう思ってる
文学館の特別展「並木凡平と口語短歌」 が土曜日から始まるのでその準備。
展示の一つに「凡平コップ」というのがある。 凡平が失業中、自分の短歌を刻んだコップを作り、それを売って収入を得たのだ。
伊藤整も高商時代、手作り石鹸を売って小金を稼いだそうな。 なるべく経費をかけず自分たちで手作りしてせっせこ稼ぐ。
文学館のオリジナルグッズも現在、力の入れどころ。 リニューアルトートバックまでもう少し。作ってみたい、やってみたい、どうせならガッパリ儲けよう。そう!歯は白く、腹は黒く!
( ちなみにオレはピーターコーンのような歯なんだって。たしかに)
9.4(mon) デカメロン ふっ
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メロンのお菓子は大抵オレンジ色の果肉のメロンが使われることが多いように思う。
かの有名なピュアゼリーを筆頭に。
ジューシーだし、見た目に鮮やかだし。
オレは瓜に近い野菜のような青いメロンが好きだ。
その辺の畑で作られるメロン。
カボチャやキュウリと同等の立場にいるようなメロンがうまいと思ってる。
農家から畑で熟れすぎたメロンをたくさんもらった。喉にしみるくらい甘いのだけれど、青くささもちゃんとあって、食べ切れぬ
残りをピュアゼリーならぬピュアムースに。
手間がかかったわりに素朴な味。。。
ん〜 まーよく言えば、
野菜畑を詰め込んだ宝石箱や〜
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9.2(sat)
初秋の夜はなんてうまいんだろう
葡萄色のあの子から立派な葡萄が贈られてきた。
開けてびっくりピオーネ。 巨峰みたいなジュージューピオーネ。
同居人と夜中に「うめえ」「甘いね」「ジューシーだ」「高級感あるな」などと、
賛辞を口々に、じゅーじゅー食べた。
本州の葡萄はヨーロッパの社交界みたいに華やかだ。
(招待されたことはかつて一度もない)
銀食器にのせられた高貴な果実を連想させる。
一房はタルトに入れて焼いてみるべし。 贅沢だぜ 。
葡萄の汁が手拭きを染めるも色っぽいぜ。
9.1(fri) あいつが帰ってきた
そもそも「こっそり行って驚かしてやろうシシシ」
という子どもじみた発想がよくなかった。
カナダから帰ってくる友人を迎えに千歳空港へ。
着く時間を曖昧にしか把握していないくせに「たしかそうだ」と思い込んで、
のんびり菓子なんて焼いていたら1本の電話。
「もう走ってるんでしょ?気をつけてね」何が?まだ早いけどこれから出るんだよー
「何ゆってんの?8時40分着だよ」…またやっちまったーーーーー
オーブンに生焼けの菓子を放置したまま、高速をぶっ飛ばした。 最短記録更新。
しかし到着時間はとうに過ぎている。とりあえず到着口まで行きウロウロ。
予定ではもう到着してから10分くらいたっている。
もしかしたらもう電車か!?駅員さんに事情を説明して構内に入れてもらう。
1両目から最後尾まで探してみたが見当たらない。
くそ、でぶ何処行った?(外国帰りなので当然太ったであろうとこの時点では決めつけている)
もう一度到着口まで戻り電光掲示板をみると「20分遅れで到着」みんなゾロゾロと降りている。
よし今度こそ、とガラスにへばりついて待ちかまえた。
なのに ゾロゾロの人並みがソロソロになっても、でぶは降りてこない…何故だ。
そもそも「こっそり行って驚かしてやろうシシシ」
という子どもじみた発想がよくなかった。
小樽行きの電車の出発まであと3分。
また駅まで戻り、訝しそうにオレを見る駅員さんに頭を下げてもう一度構内に入れてもらう。
乗ってるとしたら最後尾であろうと思いつつも1両目からひとつひとつ確かめていった。
もうあと2両というあたりで「絶対乗ってる」という確信と、
「このままオレをがっかりさせてくれ」という裏腹な気持ち。
最後尾の窓際(うまいとこに座ってるなあ)発見!!
もう確信やら裏腹やらなんてそっちのけで、窓ガラスをうれしくてうれしくてバンバン叩いた。
でぶは何がなんだかわからない様子でキョトンとして、なかなか降りてこない。
降りてきてーと声を張りあげ、ようやくニヤリ。
周囲にいた人は陳腐な想像で恋人同士だと思ったかもしれない。
そんな甘くてほろほろしたもんじゃねーんだオレ達は。
デッキから降りたと同時に肩を組んで歩く。オレ達はこうでなくては------
「こっそり行って驚かしてやろうシシシ」という子どもじみた発想。
8.31(thu) すとん、長袖をかぶる
タオルケットを蹴飛ばさないで、きちんとくるまって目が覚めた。
これは秋の仕業だ。
8.28(mon) 水温24℃
今年最後の海(たぶんな) まだまだ水はぬるい。
潮のうねりで酔っ払う。初めて海の中で酔っ払う。
こんなヘタレじゃ海女にはなれねー
8.26(sat) 太平洋は広かった
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いろんな場所で誰かが何かをしているんだな。
そりゃそうだ。
自分もここで生きてるわけだし。
そんなあったりめーの事を思った夕焼け。
そして、小焼けの意味を知った。
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8.21(mon)
たなかくんとさいとうくん、どっちかなんて---
朝からパンをばっこり焼いて、昨日からスタンバイしていたカボチャのスープとかりんずジャムを、見晴らしのいい山のてっぺんのお宅までお届け。裸の金太郎の背中を撫でてからダッシュで帰り、婆さんと高校野球観戦。
あーまた高校生に泣かされた。 今年もお馬鹿なオレは「もし誰々の何々だったら…」と一人何役もこなし、わざわざ泣いた。試合が終わって閉会式、こっちまでぐったりして婆さんと二人でうとうとした。
汗でベタベタする感じさえまたよし。。。。調子づいてタルトも焼いた。 |
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8.18(fri) あまりにもいい雨で
雷が光るたびにチェックを入れた。 強く雨が降るたびにガバっと起きて窓開けて。
今朝ボランティアの小路さんにその話をしたら、「ワシもです。光ってから、ゴロゴロゆうまでの秒数かぞえて、何メートル先に落ちたのかな、とかやってたら履歴書書けなかった。。。」同感を得られました。ワイ〜。
でも小路さんは、雷に気をとられ、やらねばならね事ができなかったようでちょっと「やられた」感を漂わせていた。この調子でいくと今夜も「やられた」感を楽しめそうでオレはたのしみだ。
8.12(sat) だってだって暑いんだもの
展示室、3時の温度チェックは密やかな楽しみ。
ここ2、3日で33℃をマーク。ここまで来た以上は35℃を目指したい。
もう頭もカラダもパアになる。
・毎日、アイスを一つ食べる。同じアイスを毎日。
・もっともっと深く潜るために耳ヌキができるようになりたい。
・シガスーパーの冷房は市内イチだ。
・夏と冬に温度差があるように、夏生まれと冬生まれの人にも温度差が
あるようだ。
8.9(wed)
茹ですぎた素麺のよう
お菓子の卸問屋に行った。本に出ているがそのへんには売ってねーなあってものが沢山あって興奮した。
菓子用の蒟蒻粉が欲しかったのだけれどなくて残念。
高校生の頃の夏、同級生のあやちゃんが巨峰を丸々いれた「巨峰入蒟蒻玉
」を作ってくれた。 「おとちゃんは巨峰女だから」と言って。なんとも贅沢な蒟蒻玉
。あやちゃんの家は歯医者さんなので立派な「夏の元気なご挨拶」が沢山届くのです。それらのちょっと贅沢なものを使ってあやちゃんはたくさんお菓子を作ってくれた。
あやちゃんの作る菓子は大人っぽかった。日本酒のケーキとか、マロンペーストがいっぱい入った焼き菓子とか。その辺の高校生が作らないような色っぽいやつ。本人もそうだったもんなあ。。。
そう美人でもないしそう可愛らしい訳でもないのに、すごく魅力的な女性。フェロモンという言葉はあやちゃんのためにあると今も思う。
そんなことを思いながらシナモンと天然酵母を購入し、そこの店の特製あいすきゃんでーを食べて買い物終了。
その帰り、人生初のビアガーデンを体験し「ああ楽しいな」と思うと同時に「もう一生行かないだろうなあ」と思った。きっとビールが飲めても行かないと思う。
帰り際、明日が結婚式だということに気付いて焦る。久々に会う友人を招いて外焼肉する予定でだったのに。
スケジュール管理の甘さが歯に染みる。朝早めに目が覚めて今一度確認のため案内状を見ると「1時〜」。
今まで「3時〜」だと思い込んでいたので焦りを通り越して「行きたくない」と、ふてくさった。
何とか間に合ったが、涼しげにドレスアップした人達の中に、一人汗だくのオレ。
こうなると、もうどうでもよくなって楽しくなった。 中盤の余興で、中途半端なプロのマジシャン登場。おいら煽られ客席代表。
「右手は手前、左手は奥に引いて、ゆっくりゆっくりーーー」
「意味わかんない。破っていんですか?」
「僕がせっかくお祝いの席だからその言葉言わないようにしていたの!困った人ですねえー」
「(わかりづらい・・・つうか気持ち悪い)・・・ビリッ」真っ二つ。
ボソッと「・・・最後まで破らないでっていったのに」
「…(聞いてねーし。コイツ段取り悪い)」
とまあー客席のココロを鷲づかみに出来ぬ
まま、その後コチャコチャやって元の一万円札に戻った。 結婚式も色々だ。もうこの年になると結婚式に行くのも億劫になってきた。
みなさんココロから祝福するんで結婚式には招待しないで下さい。 3回出席プラスちょっとで欲しいオーブンが買えます。あたしオーブンが欲しいのです。
夜は無事みんなで焼肉Pをやって、温泉に入って怒濤の週末が終わったのさ。
7.28(fri) だって暑いんだもの
ボーナスを貰うような仕事をしたことがないので、ボーナスという言葉の
意味さえわかりません。弟のしんちゃんはボーナスが出ると必ず家族を引き連れちょっと高めの焼肉をごちそうしてくれます。今回も夏のボーナスが出ました。「ひさびさにいいとこの焼肉だね」と、
ママと喜んで話していたら、「今回はオレが作るスープカレーだ」と、
言い放った。「おめーの作る飯は味がしないから嫌だよ、もっとこう
ボーナスっぽいものがいいよ」と、反論してはみたが×。
チキンレッグを買いに市場に出掛けてしまった。
で、出来上がったスープカレー。これが予想に反してうめえ!