
>>Story >>Character >>Key Word >>your song

”遺伝子には、旋律が刻み込まれている”
それは、遺伝子音楽【Gene musica(ジェネムジカ)】と呼ばれる奇跡の音色。
『再生の遺伝子』をもつ唯一の人間と謳われた少女がいた。
少女の名前は、椿 奏音。
そして、ジェネムジカとは無縁の生活を送っていた少年
秋町音猫の前に現れた、ノヴァリアースと名乗る青年が告げる。
「世界はきみを追いかけるよ」
ありふれていた筈の日常は、もうどこにもなかった。
抗うことの出来ない真実の渦へと、音猫は引きずり込まれてゆく。
世界は『音』に支配されていた。