
Dr. HIROYUKI OHYAMA. & KAMPO MEDICINE.
<最新の養生医学>
「不老長寿こそ最高の芸術!」
大山宗伯東洋医学記念館 所蔵 肉筆
「始皇帝」と「西太后」

漢方医学(東洋医学=漢方薬・鍼灸・薬膳)
発展の歴史的二大功労者
「始皇帝」と「西太后」
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漢方(漢方薬・鍼灸)とは、
秦の始皇帝が「不老不死」を求めて研究を重ね
清の西太后が「美容」のために完成させたと言われる
中国5千年の歴史が生んだ秘方である。
漢方という言葉は、日本語で、中国語には存在しない。
中国では中医(中国医学)と呼び、西洋医学と区別している。
漢方は、様々な民間療法をベースに中国歴代皇帝の健康維持のために研究と臨床を重ねてまとめられていった。
中でも秦の「始皇帝」が不老不死の仙薬を求めて御殿医たちに命がけで研究させたことで、健康の錬金術として大きく発展し、
清の「西太后」がそれを女性のための美容術に進化させ完成させたといわれている。

「世界を魅了する山」
日本アーカイブス富士山 223
Nippon Archives U
古代中国では、東の海上に、神の山があるといわれた。
「かの山では、仙人が不老不死の薬を作っている。」
秦の始皇帝は、霊薬を求め、使者を遣わした。
目指した山は、富士山ではないかといわれる。
「老賢人、不老長寿の人」
私の敬愛する人物
「画家、浮世絵師、葛飾北斎(かつしかほくさい)」
「チェリスト、指揮者、PABLO CASALS(パブロ・カザルス)」

岡山大学医学博士(分子細胞医学)
徳島大学薬学修士(生物薬品科学)
大山博行

不老長寿こそ最高の芸術
Dr. HIROYUKI OHYAMA(Ph.D).

「不老長寿こそ最高の芸術」
ボケずに100歳まで生きるために
「脳を守る漢方薬」
岡山大学 医学博士
大山博行

特集@:
養生(ようせい)の法
「自らの意志で、自らの命を養い、寿命を伸ばす法」

四季の養生の法
(素問)

「冬の養生(ようせい)の法」
冬は「閉蔵」の季節と呼び、この3カ月は万物の生機が閉じこもります。
至る所で川が凍り、地が裂け、天の陽気は万物から遠ざかります。
冬の養生法は、「夜は早く寝、朝はゆっくり起き、日の出、日没に伴って起居する」事。
「欲望を潜めながら、すでに遂げたような満足感を持つ」事。
「体内の陽気を洩らさない様に、寒い刺激を避け、体を暖かく包む」事。
これに背くと、冬によく活動する「腎気」が傷みます。
すると、翌春に足がしびれ腰が曲がる病気になるのです。

「春の養生(ようせい)の法」
春は「発生」の季節と呼び、すべての物が芽生え、天池間の万物は生き生きと栄えます。
春の養生法は、「夜更かしをしてもかまわないが、朝は早く起きる」事。
「朝、庭をゆったりと散歩し、髪の結びをほぐして、体をのびのびと動かす」事。
(春に芽生えた万物と同様に、心身とも生き生きと陽気を発生させます)
「天地間の陽気を胸いっぱいに取り込み、体内の陽気を大事に育てる」事。
これに背くと、春によく活動する「肝気」が傷みます。
すると、夏になって寒性の病にかかりやすいのです。

夏の養生(ようせい)の法
夏は「生長」の季節と呼び、この3カ月は天地間に陰陽の気が盛んに交流します。
陽気が多く発生するので、万物がどんどん成長し咲き栄えます。
夏の養生法は、「夜は遅く寝、朝は早く起きる」事。
「日の長さと暑さを厭う事なく、物事に怒らずに気持ちよく過ごす」事。
(夏に満開になる花と同じ様に、体内の陽気を程良く発散させます)
これに背くと、夏によく活動する「心気」が傷みます。
すると、秋になって瘧(おこり)になるのです。

秋の養生(ようせい)の法
秋は「収斂(しゅうれん)の季節と呼び、万物が熟成して収穫されます。
空からは徐々に強い風が吹き、大地には粛清とした気配が漂います。
秋の養生法は「鶏と同様に、早寝早起きをする」事。
「心を安らかにし、陽気を潜め、天地の粛殺した気の影響を和らげる」事。
これに背くと、秋によく活動する「肺気」が傷みます。
すると、冬には下痢がちになるのです。
四季の養生の法
(素問)
養生(ようせい)の法
「自らの意志で、自らの命を養い、寿命を伸ばす法」
(漢方薬・鍼灸・臨床心理学・気功・アロマ・音楽療法、他)
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「自身(心身)の弱点を知り、健康を守り、健康を増進させる」
@老化のスピードを緩める法
A抗ストレス
B4つの生体防御シズテムを活性化
(ホルモン、自律神経、代謝のバランスを整え、
さらに免疫力をアップさせる。
その他
「白髪、抜け毛、髪の悩み」
「30〜40歳代の、抜け毛、白髪、
髪の悩みの鍼灸ツボ療法の実際」
年齢とともに、抜け毛が多くなったり、白髪が増えたり、髪の悩みは尽きません。
また若い人でも髪の薄さを気にしている方も多いことでしょう。
ツボ療法で体調を整えることで、髪の悩みを解消しましょう。
頭のてっぺん中央に位置する「百会」、
首の後ろの根元、第一胸椎棘突起上に位置する「大椎」、
首の後ろ髪の生え際にある二本の太い筋肉の左右外側に位置する「天柱」、
さらにその外側のくぼみに位置する「風池」、
背中の第三胸椎棘突起下から左右外側へ指二本分のところに位置する「肺愈」、
さらに腰の第二腰椎棘突起下から左右外側へ指二本分
のところに位置する「腎愈」のツボを試してみてください。
さらに、みずおちとへそを結んだ線の中央「中かん」、
へそから指三本分下に位置する「関元」などのツボも効果があります。
頭髪が薄いという場合などは遺伝的な問題もありますが、
体調を整えることが第一と考え、おおらかな気分でツボ療法を続けましょう。

漢方養生(ようせい)生薬
地黄(ジオウ)とは!?
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信州薬品研究所
ご提供資料より
大山漢方堂薬局ブランド商品、信州薬品研究所の「パナックス・ケイギョク」の題字、
「瓊玉膏」の文字は、書道家の「武田双雲」先生の書です。![]()
不老長寿の高貴薬
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大山漢方堂薬局
瓊玉膏
(けいぎょくこう)

Produced by
岡山大学 医学博士 大山博行
Dr. HIROYUKI OHYAMA (Ph.D)



漢方を現代病に活かす!
漢方専門 大山漢方堂薬局
特集:鬼平と瓊玉膏
「鬼平」
長谷川平蔵外伝
「鬼平」
長谷川平蔵外伝

漢方養生(ようせい)高貴薬
@牛黄(ゴオウ)とは!?


漢方養生(ようせい)高貴薬
A鹿茸(ロクジョウ)とは!?
特集:慢性疲労症候群
疲労、倦怠、とにかく疲れる、精心疲労
「漢方医学的な考え方」
@脾の疲れ
夏の水分の取り過ぎによる疲れ。だるさ。貧血
→双参、医王湯など
胃腸を温めて食欲を出してあげれば疲れもOK
また余分な水分を取り去ってあげると効き目もバッチリ!!
→五苓散など
A心の疲れ
夏場炎天下で働いている人やスポーツなど外へ出て行く機会が多い方など
心臓に負担がかかり夜寝付けないとか血圧が高くなったりする人が多くなります。
→牛龍黄、牛王丸、二号方、安心補心丸、心龍など
B肝の疲れ
血液の流れが悪く、肩がこる、体がだるい、目が疲れやすいなどの症状に
→杞菊地黄丸、二号方など
B腎の疲れ
体が重ダルイ、むくみ、精力減退、耳鳴り
→知柏地黄丸、耳鳴丸、柴苓湯など
C肺の疲れ
立秋を過ぎると肺に負担がかかります。
喘息、皮膚の症状、鼻の症状、脱腸など
→双参など
上記にあげたように現代の疲れも多様化されています。
症状・体質に合った漢方をうまく使い分け、様々な疲れに対応していきましょう。

漢方を現代病に活かす! 漢方専門 大山漢方堂薬局
養生(ようせい)の漢方「補腎薬」
杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)と知柏地黄丸(ちばくじおうがん)のご紹介
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“腎は精を蔵し、発育・生殖を主る”
漢方でいう「腎」とは臓器としての腎臓のことではなく、
「腎臓を含めた泌尿器系の働き」と「生殖器系とホルモンの働き」
をまとめて「腎」ととらえています。
腎精とは、脳の働きを活発にし、体の成長を保つ基本的な物質であり、
腎精が充実すると人の体は成長発育し、腎精が衰えると老化がはじまります。
これら腎の働きが衰えた状態は「腎虚」とよばれ、
漢方では腎の働きを補う補腎薬が用いられます。
症状や体質に合った補腎薬を選びましょう。
「補腎薬」
あらゆる目の症状をよくする
杞菊地黄丸=加味 枸杞子、菊花
かすみ目、視力低下、疲れ目、目の乾燥感など
熱感をとる
知柏地黄丸=加味 知母、黄柏
ほてり、のぼせ、熱感、イライラ、不眠、
皮膚のかゆみや炎症、泌尿器系の炎症など
地黄、山茱萸、山薬 沢瀉、牡丹皮、茯苓
ほてり・乾燥をとる
六味丸
発育不良、成長の遅れ、夜尿症、体質改善など
夜間尿、頻尿、腰痛、
冷え症、寒がり、かすみ目など
冷えをとる
八味地黄丸=加味 桂皮、附子
補腎薬の共通症状
疲れやすい、排尿異常、むくみ、
耳鳴り、口やのどの乾燥感、足腰のだるさ、
疲れたり夕方になると症状がでやすい、など
「杞菊地黄丸と知柏地黄丸の使い方」
腎陰虚=六味丸
慢性病や熱病、先天性の虚弱、
老化などにより腎陰が消耗されて陰液不足(陰虚)になり、
内分泌機能の失調や免疫機能低下、自律神経系の興奮などがあらわれたもの。
症状:疲れやすい、もの忘れ、思考力減退、耳鳴り、目のかすみ、
足腰のだるさ、排尿異常、むくみ、口・のど・皮膚の乾燥感、
手のひらや足の裏のほてりなど。
“現代は陰虚になりやすい時代”
加齢による腎虚
+
寝不足〔夜更かし〕、パソコン〔目の使いすぎ〕、
辛いもの、脂っこいもの、アルコールのとりすぎ、
ストレス」(肝鬱など)による
▼
陰液を消耗=陰虚
目の症状が強いとき
杞菊地黄丸
補腎陰の六味地黄丸に、
養肝明目の枸杞子と菊花を加えた漢方で、
肝陰虚・肝陽上亢に用いられる。
■肝陰虚・肝陽上亢とは
肝腎の陰血が不足したために陽気を抑制できなくなり、
肝陽が上亢して頭痛、めまい、ふらつきなどがあらわれたもの。
また“目は肝に開竅する”ため、肝の陰血不足は視力の減退や眼精疲労など、
目の症状にあらわれる。
頭痛 めまい ふらつき 頭がボーッとする
目の疲れ・乾燥感 目がかすむ まぶしい 視力減退
熱(虚熱)の症状が強いとき
知柏地黄丸
補腎陰の六味地黄丸に、虚熱を除く知母、黄柏を加えた漢方で、
陰虚火旺に用いられる。
■陰虚火旺とは
陰液が不足したために陽気を抑制できなくなって虚熱が生じ、
この虚熱が炎症を起こしたり、また上亢してのぼせ、イライラなどの興奮性がより顕著になったもの。
イライラ 不眠 泌尿器系の炎症
のぼせ ほてり 熱感 皮膚の炎症・かゆみ
「杞菊地黄丸 症例報告」
JPS製薬資料より
「腰痛とかすみ目が改善した!」
杞菊地黄丸 症例
44才 男性
主訴:朝と夕方のかすみ眼、腰痛、右足のしびれ
その他:腰から背中の張りがあり、尿が出にくい。不眠。
杞菊地黄丸:1回1包×3回
10日目:腰痛が緩和され、尿のキレがよくなってきた。
20日目:夕方の目のかすみが少なくなった。
「年のわりには元気。スタミナがついた。」
51才 男性
主訴:右の腰痛、眼精疲労
その他:疲れると右の腰が痛み、視力が低下する。
杞菊地黄丸:1回1包×3回
健康診断の1週間前から服用し、1年前より視力がアップ。
(右目0.9→1.0、左目1.0→1.2)
服用してからは腰痛もかすみ目も少なくなった。
「夜間尿の改善とともに視力の低下や、
老眼の進行が遅くなったような気がする。」
48才 男性
主訴:夜間尿、視力低下
杞菊地黄丸:1回1包×2回
2日目:夜間尿がなくなった。
半月ほど服用した結果、夜間尿が気にならなくなった。
「補腎効果により、腎虚が改善され、以前より調子がよくなった。」
53才 男性
主訴:手足のほてり、目のかすみ、午後のだるさ
杞菊地黄丸:1回1包×2回
7日目:あまり変化なし
15日目:目のかすみが晴れた感じ。
20日目:手のほてりがあまり気にならなくなった。
25日目:午後のだるさを感じなくなった。
漢方を現代病に活かす! 漢方専門 大山漢方堂薬局
養生(ようせい)の漢方「朝鮮人参と刺五加(しごか)」
双参(そうじん)のご紹介
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特集:エゾウコギ
五加参(ごかじん)のご紹介
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ストレス解消
エゾウコギ(刺五加)が味方する!
@抗ストレス作用
ストレスに対する抵抗力を高める作用があり、
無気力、イライラ、不眠など精神面の疲れをとり、
気力不足を補い脳や神経の働きを高める作用があります。
A益知安心
集中力、記憶力をアップし精神を安定させる。
中国で学生にエゾコウギを服用させ成果を調べたところ、
10日目から、記憶力と集中力が高まり、情緒も安定し、
テストの成績もかなり良くなったという報告があります。
Bアダプトーゲン作用
アンバランスな身体心の働きを正常に戻す作用。
ストレスなどでバランスをくずした心体の働きを本来の状態にもどす作用があります。
新陳代謝を高めることにより体の働きを正常にするため。
対処療法ではなく、本当の意味での健康増進に役立つといえます。
C冷えに良く心身に活力がでる
エゾコウギに含まれるフラボノールには、
心臓の冠動脈に刺激を与えて血液の流れを良くする働きがあります。
血行が良くなれば、全身の新陳代謝が高まり免疫力が強化されるため、
かぜをはじめとする感染症にかかりにくくなります。
リウマチ、神経痛に効果があったという多数の報告があります。
※五加参はお湯に溶いてお飲み頂くと、
より効き目がアップします。
JPS 製薬資料より
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漢方専門 漢方を現代病に活かす!漢方薬専門 大山漢方堂薬局
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大山漢方堂薬局 所蔵 明治期の薬看板
「東京高名売薬」

(左から、毒掃丸、五臓円、中将湯、浅田飴、生々丹)
大山漢方堂薬局 所蔵 明治期の薬看板
「龍角散(りゅうかくさん)

たん、せき、ぜんそく根治良薬
「龍角散(りゅうかくさん)
本舗 藤井得三郎」![]()
付録
天璋院篤姫展
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天璋院篤姫様
(てんしょういんあつひめ)

2008年度、NHK大河ドラマ「篤姫」で、
篤姫と肝付尚五郎(小松帯刀)が交換したお守り

大山宗伯東洋医学記念館
大山漢方堂薬局 所蔵 漢方医の薬箱(燭台、銅製薬缶付)
江戸中期〜江戸後期
大山漢方堂ブランド商品のご紹介 人気と信頼の3品目![]()

大山漢方堂ブランド商品のご紹介 人気と信頼の3品目![]()
北海道から、九州、沖縄県の人まで、日本全国に大山漢方のファンの方がいらっしゃいます!
「大山漢方の煎じ薬はすごい!大山漢方のこれがよい!」とおっしゃっていただいております。

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