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Insutruments


Gibson J160-E

床の間に置いてます〜。
1964 J−160E
Top: Spruce Ply Wood
Back & Side: Solid Mahogany
Fingerboard/Inlay: Rosewood
Mother of pearl trapezoid
Bridge: Rosewood
Hardware: Nickel
Scale: 24.75"
Finish: Vintage Sunburst
1962年9月10日 ジョンとジョージが共に、リバプールの楽器店「ラッシュワース」でGibson J−160Eを購入した。
翌日EMIアビーロード・スタジオでデビュー・シングル「ラヴ・ミー・ドゥ」「P.S.アイ・ラヴ・ユー」をレコーディングした。
J−160Eはこの後、ビートルズの音作りに大いなる関りと偉大なる貢献をした。
そのサウンドは現在のエレアコとは違い、エレクトリック・ギターの延長線上にある


Gretsch Country Classic 6122-62

NECK:

Laminated rock maple
 Ebony fingerboard
 648mm scale,22frets,joined at 18thfret
  Neo-Classic position marks

BODY:

 Laminated maple
 432mm wide,57mm deep
 Double cutaway

ELECTRONICS:

Original Filtertron pickups Pickup selector switch  Tone selector switch  Stand-by switch  Volume control for each pickups  Master volume control

FEATURES:

Reissue of 1962 model  24K gold-plated hardware  Original straight bar-bridgeGretsch Bigsby tremolo tailpiece

1963年7月 ジョージは大型ホロウ・ボディのグレッチ・カントリージェントルマンを入手、そのサウンドはデュオ・ジェットにくらべ、包み込まれるような低音が特徴になっている。これ以降、ライヴにおいてジョージのメイン・ギターとなっている。


Rickenbacker 360/12

リッケンバッカー 360/12
1964年2月初のアメリカ公演。ここで2本のリッケンバッカーを手にした。リッケンバッカーのF.C.ホール社長から、360/12がジョージに、黒い325がジョンに渡された。
2月末にイギリスに戻り、初出演する映画「ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」の撮影とレコーディングが行われた。アルバム「A HARD DAY'S NIGHT」はすべてオリジナル曲で、全13曲中7曲に360/12が使われている。

このラウンドシェイプのタイプは65年夏に入手し、日本公演で、使用している。
アルバムは"RUBBER SOUL"。


Rickenbacker 325

リッケンバッカー 325C58 MG
ジョンはハンブルグのムジーク・ロホトフ・ショップで最初のRickenbacker325を見つけ、すぐに購入した。
約48mmと厚めのボディに3つのトースタートップ・ピックアップ、コフマン・ヴァイブローラ。 後にジョン好みに徐々に改造が加えられ、ヴィブラート・ユニットはBigsbyのB−5に交換され、木目仕上げのボディは黒に塗装、ピックガードやコントロールノブも変更された。
その後、”CASINO”などと共に色がはがされ木目仕上げに戻った。

←は、キャバーン時代モデル


Fender Stratocaster

フェンダー ストラトキャスター
65年秋、アメリカ公演から帰ったビートルズは
アルバム"RUBBER SOUL"を制作。
ジョージが初めてストラトキャスターを使用したのは
「NowhereMan」ということだ。

Hofner Bass

ヘフナー500/1
50年代中盤、ヴァイオリンを中心に幅広く弦楽器を製造する、独Hofnerヘフナー社が生産をはじめたベース。
ポールは61年4月から始まった2度目のハンブルグ遠征の際、最初のヘフナー500/1(俗にいうキャヴァーン・モデルを入手した。
←は63年後半から使用したヘフナー500/1
63年モデル。
表面、裏面ともプライ・ウッドのアーチド・モデルでキャヴァーン・モデルに比べやや柔かめの音色である。


PercussionTOCA Bongo


TOCAのボンゴ。(特価じゃないよ)
You're Going To Lose That Girl
Till There Was You
A Hard Day's Night
等々、ビートルズ・サウンドには欠かせない。


Tambourine


タンバリン
コレもビートルズ・サウンドには絶対必要。

WERCOのオーケストラ・タンバリンと
TOCCAの18ベルタンバリン。


BLUES HARP

ブルース・ハープ
ビートルズ・サウンドの中で粋な味わいを出しているハーモニカ(ブルース・ハープ)。
ブルース・ハープという名前は本来は独Hohner・ホーナー社の商品名。 最近はロックやブルース、フォークで使うハーモニカをブルース・ハープと呼んでいるようです。

ビートルズが使っていたのは、実はこのTOMBOの”ブルース・ハープ” MAJOR BOY なのです。



VOX AMPLIFIER.

VOX アンプ
VOX AC30
ビートルズ・サウンドといえば欠かせないのが、VOXアンプ。
このアンプなくしてビートルズ・サウンドは生まれない(同じ事言ってますか?)








PIGNOSE GUITAR

練習用 PIGNOSE PGG−159 
「こいつは小さいのにフィード・バックして最高なんだ!」                             −ポール
"DRIVING RAIN"収録の'About You'はこのミニ・ギターで作曲され、しかもポールが実際に弾きながら歌ってレコーディングしている。アンプとスピーカーが内臓されているこのギターは、小さいながらもオープン・バック構造によりフィード・バック感が抜群、なんだと。
コントロール・ノブがPignose(ブタ鼻)



The Beatlesの使用楽器
The Beatles の曲目ごとの使用楽器を、大まかにまとめました