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                                    回る地球の画像                    



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  地球・薬物・アルコール・タバコ                          海辺の景色


   私の地球観

   地球を一個の卵として見てみますと、白身が大気圏、黄身が海や地殻となります。
   現在の地球は、白身が大気汚染で濁りを増し、透明な部分が少なくなっています。
   また、黄身の部分は私たちが出す人工ゴミで薄汚れ、循環・浄化サイクルの森林は
   減少し、地殻は石油・石炭・天然ガスなどの掘削で穴が開けられ、地下には核のゴミ
   が増えています。
   加えて、人々の出す対立・怒り・おごり・憎しみ・恨み・悲しみなどの波動が融合し、
   大きなエネルギーのウズとなって大気を動かし、天候を不順にしている一因となって
   いるようです。     

大空を飛ぶカモメ


   地球はかなりひどい目にあっています。
   まさにアトランティスの末期と同じ方向に向かっているようです。
   しかし反面、ゴミを拾ったり、木を植えたり、エコをやったり、生物やその他の自然を大切に思う
   人々が増えてきています。
   また、高次元の存在と波長を合わせることのできる人々も増えてきているようです。
   地球もそのような人々にいやされていると思います。地球が腐った卵にならないためには
   そのようないやしが不可欠だと思います。
   私も地球に存在させてもらっていますので、地球に感謝し、小さなことでも何かをします。
   とりあえずはゴミを拾ったり、木が安全に成長できるようにいろいろ考えてみたいと思います。



   薬物・アルコール・タバコ

   上記に関しては、共通するところがあるようです。
   常習となりやすいですし、なかなかやめられないようです。
   前ページの「レムリアの叡智」という本には、これまでにない視点から、特に薬物による肉体や霊体への影響
   詳しく書かれています。
   これを読むと誰も薬物に頼ろうとは思わなくなるでしょう。
   全ての人々に読んでいただきたいものです。
   また、同書によると、アルコールやタバコも同じような害を私たちに与えているようです。
   はっきりと害だと分かる薬物よりも、はるかに多くの人々がこれらのし好品のトリコとなっています。
   私も「酒をやめる」と何度思ったことでしょう。
   しかし、なかなかやめられませんでした。それはなんと、40年近くもそうだったのです。
   ところが、わたしのような人は山ほどいるのです。

   私たちは一度地球を外からながめ、地球にとっても、私たちにとっても本当に必要なものは何か、
   必要でないものは何かをよく考え、協調しながらいろいろなことを改善し、よりよい選択をして行くべきでは
   ないでしょうか?
   私は前ページにあげましたいろいろな本は、そのために大変役に立つものと思い、ご紹介致しました。

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