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NSXに起こったトラブル
■工業製品である以上・・・■
 NSXは国産車の中でもトップクラスの走行性能を誇ると同時に新車で買えば最低1000万円というトップクラスの値段を誇っています。(^^;)そんなNSXにもやはりトラブルは起こっているようです。
 ここでは国産車唯一のスーパーカーNSXにまつわるトラブルに関するエピソードを紹介します。

 そこで「私のNSXは**が壊れた」「**ってもしかしたらNSXの弱点?」などなどあなたNSXの、またはあなたの周りのNSXに起こったトラブルをメールにて募集します。画像添付で説明するも良し、長文で訴えるも良し・・・下記の投稿フォームに従って投稿して下さい。

 ただし、エキサイトし過ぎて本田技研に対する一方的な中傷にならないように表現には注意して下さい。(^^;)

トラブル投稿フォーム
お名前:(ハンドルネーム可)
NSXの年式:(西暦で)
NSXのタイプ:(クーペ・typeR・typeT・typeS)
NSXのボディカラー:
製造から何年で起こったか: 年
トラブル発生箇所:
トラブルの詳細:(長文歓迎)
解決方法:
かかった費用:

 現在まで寄せられたトラブルをココに掲載します。未解決のトラブルについて解決法を知っている、又は同じ経験をしたという方のコメントはBBSの方にお願い致します。

FILE:001
お名前:KC
NSXの年式:1992
NSXのタイプ:クーペ
NSXのボディカラー:RED
製造から何年で起こったか:3年
トラブル発生箇所:ABS
トラブルの詳細:
 走っていると数分おきにABSの加圧の音がカタカタするようになった。

 ボンネットを開けて見るとABSのリザーバータンクからフルードがあわあわとあふれていた。

解決方法:
 ディーラーのメカニックと話した結果、リザーバーにフルードが戻ってくるのは、レギュレーターのバルブ(ABSが作動したとき開く)がきちんと閉まっていないためとのこと。

 と言うことで原因を想定すると、ブレーキを踏む(ABS未作動)→ブレーキング中にNSXが悪路(段差など)を通る→一瞬タイヤが浮きABS作動→バルブが閉まる瞬間にどんっと着地→振動のためバルブが正しい位置に納まらず引っかかる→
フルードがあわあわとあふれてくる→フルード圧が得られないので頻繁にモーターが回る・・・ではないか。

 そこで引っかかったバルブを元に戻すために平坦な場所でABSを作動させてみたら、案の定ふっかぁーつ!

 このトラブルに関してはABSフルードが漏れるだけなので焦らず安全なところで対処しましょう。

 ABSのステーはスチール製なのでフルードがかかったまま放っておくと錆びちゃいます。
かかった費用:こぼれたフルード代


FILE:002
お名前:ずや
NSXの年式:1998
NSXのタイプ:typeR
NSXのボディカラー:チャンピオンシップホワイト
製造から何年で起こったか: 1年
トラブル発生箇所:ラジオ
トラブルの詳細:
 ほとんど乗っていません。月に三回くらいです。走行距離も12,000km位ですがある日突然FMがぜんぜん入らなくなってしまいました。

 それ以外では、屋根付車庫にもかかわらずバイザーが破れました。
解決方法:ホンダベルノに持ち込み
かかった費用:無料(バイザーの部品代のみ)


FILE:003
お名前:柳
NSXの年式:1992
NSXのタイプ:クーペ
NSXのボディカラー:黒
製造から何年で起こったか: 10年つまり最近。
トラブル発生箇所:警告灯が点きました。
トラブルの詳細:
 TCSとウォーターポンプの警告灯が点きました。

 ウォーターポンプの警告灯とはちょっと聞いたことないのでこれはどこが悪いでしょうか。

 そもそもこのウォーターポンプ警告灯の意味はなんなのでしょうか。教えてください。

 NSXはウォーターポンプ駆動になにを使っているのでしょうか。ベルト?別付けモーター?クランクぷーリー?教えてください。