| NSXとインテグラRを比べてみましょう(^^;) |
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え?興味ない?そう言わずに・・・(^^;) 自分の愛車をNSXの隣に並べるのも初めてで嬉しかったもんで・・・(^^;) |
| 全 長 | 全 幅 | 全 高 | 最低地上高 | |
| NSX | 4,430mm | 1,810mm | 1,170mm | 135mm |
| インテグラR | 4,380mm | 1,695mm | 1,320mm | 130mm |
| 差 | 50mm | 115mm | -150mm | 5mm |
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■エンジン比較■NSXは3000cc、280psのC30A、そして3200ccのC32B、インテグラは1800cc、200psのB18C。馬力は80馬力も違います。NSXのインテグラとの一番の違いはNSXの場合はエンジン音が後ろからすること。エンジンをかけた瞬間・・・(T-T)感動・・・高回転のサウンド!パワー感!・・・(ToT)感激! 実際に私が後で試乗したのはタイプSのC32B(3200cc)だったのですが、街中での乗り易さにははっきり言って驚きました。まさに「解放するスポーツ」ですね。そうそう、付け加えておきますけどインテグラRのB18Cは世界最高水準の4気筒エンジン!・・・らしいですよ。(^^;) ホンダの最終兵器VTECが高回転側に切り替わった時の感動といったらもう!NA、それもVTECで良かったぁ〜と思える瞬間ですね。 ただし、C30Aをレッドまで回して走るにはそれなりの技術が絶対に必要でしょうね。インテのつもりで全開走行なんてしたらエライ目に遭いそうです・・・と思っていたのですが・・・回しちゃいました。まっすぐ走る分には技術はいらないみたいです(^-^; フィーリング的な違いとしてはB18Cが5800rpm付近から「カーン!」と、いかにも「ハイカムモード」で回るのに対してC30Aは低回転域から高回転域まで一気に吹け上がる感じですね。この件に関してはこちらをどうぞ マイナーチェンジで排気量が3000ccから3200ccにアップされたNSXのC型エンジンですが下表を見て分かるようにストロークアップではなくボアアップで排気量アップに対応しているんですね。それで排気量がアップしたにも関わらず高回転のキモチ良さはそのまんまなんですね。 ![]() さて、こちらが私の愛機インテ君の心臓部「B18C 96specR」です。赤いヘッドカバーが何とも誇らしげです。馬力はNSXに比較して-80psですがマックス200psの発生回転数はなんと+700rpmの8000rpm!F1エンジンにも匹敵するピストンスピードでドライバーを官能の世界へ連れて行ってくれるんですねー。 C30Aがリッター当り93.3psなのに対してインテグラのB18Cは111ps。とりあえずエンジンに関しては細かいスペックでインテグラRも負けていないゾ・・・と。(^-^; |
| 型式 | 排気量 | ボア×ストローク | 最高出力 | 最大トルク | |
| NSX | C30A | 2,977 | 90.0*78.0 | 280PS/7,300rpm | 30.0kgm/5,400rpm |
| NSX-S | C32B | 3,179 | 93.0*78.0 | 280PS/7,300rpm | 31.0kgm/5,300rpm |
| インテグラR | B18C | 1,797 | 81.0*87.2 | 200PS/8,000rpm | 18.5kgm/7,500rpm |
■インテリア■内装の質感は文句なしでNSXの勝ちですね。革張りのダッシュボードが何ともイイ感じです。スポーツカーらしくないメーターパネルなんて言われることがあるけど視認性もよくて見やすいメーターです。(ちょっとおとなしめとは思うが・・・) しかし、インテグラの黄色の針のメーターの方が、ずっとスポーティ!これはtypeR共通アイテムですね。でも、カーボン調のパネル類は大嫌い。安っぽいぞ>インテ(-.-;) あれって無駄ですよねー。全く訳の分からないところでコストを上げてくれるよ>ホンダ もっと言うならなぜ左のエアコン吹き出し口だけブラックのままなのか・・・謎だ。/(-_-;)\うーん NSXの他の部分では、傾斜したセンターコンソールがなんともいい感じです。そうそう、純正のBOSEのコンポですが、あれってNSX専用にチューニングされているんですよね。で、MDデッキに交換なんかしようと思ったら・・どうするんだろう・・と思っていたら面白いサイトを発見しました。やればできるもんなんですねえ。 さて、メーターパネルを比較してみましょう。 左の写真がNSX-Tのメーターパネルです。AT車なのでタコメーターの右隅にシフトインジケーターが見えますが基本的にデザインは各タイプ共通です。レイアウトは左から油圧・水温・回転数・スピード・燃料・電圧となっています。それほど特殊なデザインではないのですが視認性に優れたメーターだと思います。あれ?時速40km/h・・(._+)☆\(--; バキッ で、こちらがインテグラtypeRのメーターパネルです。レイアウトは左から水温・回転数・スピード・燃料です。真ん中の2つの左右関係が同じだからNSXに乗っても違和感を感じなかったのかも。(^-^;NSXとの最大の相違点はその色使いですね。黄色の指針はノーマルの白指針に比較して視認性抜群。さらに「ソノ気」にさせてくれます。ヘッドライトと連動して文字部分はアンバーに発光します。これも黄色の指針との相乗効果で非常に見やすいものです。 さあ、エラそうな事を書いてしまいましたがNSXもtypeRになると黄色指針になります。さらにダッシュボードを覆うのはバックスキン。これはフロントスクリーンへのダッシュボードの映り込みを防止するのに効果がありそうです。ただし手入れは大変そうです(-_-;)(←すぐにそういう事を考える)
←しかし・・このシート欲しいぞ・・・・ |
■トランクルーム■ これは、比べるまでもありませんね。容量はインテグラの勝ち!分割可倒で広〜く使えます。しかし、相手はNSXです。スポーツカーに荷物の積載量なんていうものをそんなに期待しちゃいけないでしょう。(^^;)
NSXのトランクも、ゴルフバッグが入るくらいの容量は確保されているんですよね。これについては賛否両論あるみたいですが・・・どう思います?>NSXのトランクの容量。これくらいは必要?オーバーハングが重くなるだけだから不要?いろいろ言われてますよね。「ゴルフバッグのために容量を大きく確保した」とか「空力を追及した結果のサイズである」とか。 |
■オマケ■NSXのドアを開けるとこんなプレートがサイドシルに貼られています。これっていいですね。右の方に打刻されているのはフレームナンバーだそうですけど、これが目に見えるところにあるっていうだけで、世界に1台、自分だけのNSXなんだって実感できそうです。 そりゃインテグラにもフレームナンバーの打刻くらいありますよ・・・エンジンルームに(-_-; そうそうフロアマットにも自分の名前を入れることができるそうです。ちなみにフロアカーペット、いくらするかご存知ですか?枚数は少ないのに「ろくまんえん」ですって(-_-; インテグラRも2型以降のインテリアにアルミのプレートが装着されていますが、あれにもナンバーを入れてくれるとなんか嬉しいのに・・・というのは私だけ? |
| ■まとめ■ 以上、見落とした部分の方が多いかとは思いますが目に付くところをちょっとだけ比較してみました。 結論?NSXとインテグラなんて比べるモノじゃないですね。(._+)☆\(--; バキッ |