オラクルマスター 10g の上級資格の概要と試験科目
以下にオラクルマスター10gの初級資格(ゴールド、プラチナ)についての簡単な概要をまとめた。詳細情報はオラクル公式サイトで確認していただきたい。ゴールド以上を取得すれば、胸を張って最先端のオラクル使いだと言えるようになるだろう。
オラクルマスター ゴールド(オラクルデータベース10g)
- 英語名はORACLE MASTER Gold (Oracle Database 10g)
- 取得条件はオラクルマスター シルバーに加えてGold DBA 10g 1科目に合格し、Oracle Universityハンズオン・コースを最低1科目履修する必要がある。
- 9iの資格であるOracle Master Gold(Oracle 9i Database) を既に持っている方であれば、Gold DBA 10g新機能 の1科目に合格すればいい
- 費用はGold DBA 10g1科目の受験代15750円(税込み)と、研修代(詳細はオラクル社のWEBサイトで。)
- Oracle Database 10gを効率的に運用するためのパフォーマンス診断やそれに基づくチューニング、各種リソースの管理に関する知識を有する技術者を認定。
障害状況に応じたリカバリの実施等を行うための知識も要求される。 本資格の取得と同時に、Oracle Certified Professional (OCP)として世界的に認定される。
オラクルマスター プラチナ(オラクルデータベース 10g)
- 英語名はOracle Master Platinum(Oracle Database 10g)
- 取得条件はオラクルマスター ゴールドに加えて2つの履修コースを修了し、2日間の実技試験を受けること
- 費用はオラクル公式サイトで要確認のこと
- 最高度の技術力を持つOracle技術者を実技試験によって認定する資格である。本資格の取得と同時に、Oracle Certified Master(OCM)として世界的に認定される。
オラクルマスター 10g の試験科目の詳細
科目名 |
試験時間 |
問題数 |
合格基準 |
何%で合格できるか |
Bronze SQL基礎T |
90分 |
40 |
28 |
70% |
Bronze DBA 10g |
60分 |
41 |
22 |
53% |
Silver DBA 10g |
105分 |
73 |
50 |
68% |
Gold DBA 10g |
90分 |
70 |
46 |
65% |