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◆ 新日本婦人の会 /しんふじん/ とは? ◆ |
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新日本婦人の会 「5つの目的」 |
1.
核戦争の危機から女性と子どもの生命を守ります。 2.
憲法改悪に反対、軍国主義復活を阻止します。 3.
生活向上、女性の権利、子どものしあわせのために力をあわせます。 4.
日本の独立と民主主義、女性の解放をかちとります。 5.
世界の女性とてをつなぎ、永遠の平和をうちたてます。 |
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◆ メニュー ◆ |
◆ 新婦人の沿革と運動 ◆ |
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各行事イベント等への参加 |
新日本婦人の会は1962年、平塚らいてふ、童画家のいわさきちひろ、作家の野上弥生子ら32人の呼びかけで結成されました。 子どものことやくらしのこと、老後、環境問題、そして平和の問題など、住みよい街づくりのため、ひとりひとりの願いが実現するよう、学び合いながら行動しています。個人加盟では日本最大の女性団体として、世界の女性と連体し、国際的活動を広げています。 2003年5月、国連NGOとして正式認証され、公式に国連の会議に代用を送ったり、提言ができるようになりました。 徳島では、徳島県女性協議会に参加しています。 |
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◆ 平和と男女平等、子どもたちの希望ある 未来のために いろいろな運動をしています
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安心して 子どもを産み育てられるように乳幼児医療費、妊婦検診の無料化の拡大を国や県・市町村などに求める運動に取り組んでいます。(7歳未満児の乳幼児医療費無料化を実現させました) ■
子どもたちに競争を強いる、全国学力テストに反対し、30人以下学級の実現や、学校施設の改善のために、調査・要請・請願に取り組んでいます。 ■
食の安全をもとめて、学校給食に安全な食材を、輸入食品の検査体制の強化などを国や自治体に要請しています。スーパーマーケット調べや、生産者の顔の見える産直運動などにも日常的に取り組んでいます。 ■
環境を守りたいと願う人びととともに、吉野川第十堰可動堰化ストップ住民運動や全国一斉No2測定などに取り組んでいます。 ■
消費税増税、年金や医療改悪を許さない運動をすすめています。税金の使い道は、軍事費を削って、くらし、福祉、教育にと求めています。 ■
ノーモアヒロシマ・ナガサキの思いこめ、核兵器廃絶の署名の取り組みや、地域での原爆写真展、被爆写真を外国に送る活動をすすめています。 ■
日本国憲法は世界の宝。憲法を変えて戦争する国にさせないために、「9条の会徳島」などにも参加し、憲法を守るさまざまな取り組みをすすめています。
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