山梨県昭和町・甲府市の介護老人保健施設のホームページです。
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ノイエス便り 研修活動・委員会活動
ノイエスがよりよいサービスを実現するために行っている施設の研修活動に関する情報を公開しています。
施設外での事例発表活動はこちら
<施設内研修>
2月15日、今月は3つのテーマで施設内研修を実施しました。 「超高齢化社会に生きる」「健康な口腔をいじするため」「高齢者に多い疾患とその管理と症状」です。 この研修を生かし、基礎的な知識は元より、より一層のレベルアップに心がけたいものです。 利用者様に健やかに過ごしていただけるよう、頑張りましょう。 (2012/03)
<高齢者施設における平常時の感染対策>
今回は、高齢者施設で問題になっている感染症について研修を行いました。 施設としても課題の多い中で、まず防げる事ができる所から実施していく事にしました。
例年世界的に大流行しているインフルエンザ対策として、流行する前に入所者・職員のワクチンの接種、マスクの着用、手洗い、うがいの励行を心がけています。 ノロウィルス、サルモネラ菌、O-157等様々なウイルスや菌に対して、『持ち込まない』『発生させない』『広めない』『長引かせない』を目標に各対策を実施していくことが大事だと考えています。 とても身近になってしまった感染症に対して、基本的な組織体制の整備や指導・教育、実践評価などを行い経過を残していくのも今後の対策として大事になってくるのではないかと思います。 (2011/12)
<ヘルシーパンの作り方>
今回の研修ではヘルシーパンの作り方を学びました。研修の目的は、食生活について考え生活習慣病の予防に対する意識を高めることです。
動物性食品である牛乳や卵を使わずに、植物性食品であるココナツミルクなどを使用して実際に自分たちでパンを作って食べてみることで、「健康に良い物を使っても、美味しく作れる」ということを体験することができました。 (2011/11)
<ターミナルケア研修>
今回は、ターミナルケアについて学びました。 現在、病院のみでなく福祉関連施設でもターミナルケア(終末期介護)を行う事が必要になり、今後は施設でも人の臨終を扱うことが多くなると予想されます。 それに携わる私達が終末期ケアについて十分な知識と技術を身につけることが研修の重要点でした。 利用者の尊厳を守り、誠実に対応することで終末期を充実させ、満足して安楽に過ごせるように考え実行する。そのための、専門的なケアを目指していく事の重要性を学ぶことが出来ました。 (2011/09)
<頭部外傷について>
普段よく耳にする頭部外傷。今回の研修では、詳しい内容まで掘り下げて勉強することが出来ました。 「荒木の頭部外傷分類」では、 第T型(単純又は無症状型)第U型(脳震盪型)第V型(脳挫傷型)第W型(頭蓋内出血型)の4種に分類され。 機序としては直接脳を損傷する場合や衝撃により脳や頭蓋骨によって揺さぶられ損傷する等、幾つかパターンがあり、 衝撃を受けた側の脳が損傷される直接損傷と衝撃の反対側の脳が損傷される対側損傷があるなど脳内の損傷の受け方や、 症状について知ることが出来ました。 (2011/08)
<感染経路〔予防と対策〕・褥瘡の早期発見>
今回のテーマは「環境表面からの感染経路〔予防と対策〕」・「褥瘡の早期発見のポイントとケア」です。 感染予防のためにスタンダードプリコーション(標準予防策)の徹底をして病原菌を施設内に持ち込まないようにすることや、 褥瘡の発生を予防するために必要な知識を身につけることが出来ました。 (2011/07)

<新人研修>
新人職員が介護という職務を充分に理解し責任をもって行動出来るよう、ノイエス独自にまとめたマニュアルを基に新人研修を実施しました。 マナー・認知症・リハビリ・感染症・リスクマネジメント・褥瘡・ケアプラン・入退所と介護保険と幅広く7日間かけて各セクションの講師により、教育・育成を行いました。 当施設では今後も新人教育に力を入れ、更なる発展を心掛けます。 研修終了後、各階の職員にアンケートをとり、マニュアルの改善点等をあげてもらい、今後の新人育成が円滑に進むように進めていきたいと考えています。 (2011/06)
<心肺蘇生法とAED講習会>
ノイエスの救命処置の一つとして、AED(自動体外式除細動器)があります。 AEDとは、突然死の原因となる心室細動を起こした 心臓に電気ショックを与えて、正確なリズムに戻す器械です。 心肺蘇生法と組み合わせて使用することで、より効果的だと言われています。 ノイエスでは、日本赤十字社山梨県支部の藤田弘様を講師に招き、 心肺蘇生法、AEDの使用方法、食物をのどに詰まらせたときの対処法を学びました。 助かった時にどういう状態になるかを考えること、脳の障害を遅らせることがいかに重要であるかを 学ぶことが出来ました。 (2011/06)
<介護老人福祉施設での交流研修>
ノイエスの関連施設である介護老人福祉施設トリアスへ交流研修へ行ってきました。 トリアスでは、重度の認知症の利用者の方と接する事が多く、行動障害のある方もいましたが職員同士が互いに協力しながらゆったりと介護をされていました。
「きれいな言葉遣い きれいな心 利用者をまず第1に考える心とケアを忘れずに」― 研修を終えて1ヶ月経ち、当施設の目標を再度確認しました。 場所や環境が変わっても介護の姿勢は同じです。常に自問自答しながらより良い介護につなげて行きたいと思います。 (2011/05)
<プレゼンテーションの方法について>
ノイエス設立以来、介護老人施設としての活動のフィードバックとして事例発表をしていくことを目標として取り組んでいます。 今回は、鷹野施設長より研究発表するにあたり心掛けることの講義を受けました。 どれも大切なことですので勉強になりました。
- 原稿の棒読みではなく、聴衆者の方を見て、語りかけるように話す。
- 大きい声でゆっくり、はっきりした口調で聴衆者に聞こえるように発表する。
- 研究の動機及び目的、研究方法、研究課題の背景などをはっきり明確にする必要がある。
- 研究内容は、聞き手にとって引きつけられる魅力あるものでなければならない。
- 抄録をまとめるにあたっては、短い文章でわかりやすく段落をあけて読みやすくする。
<褥瘡について予防と治療>
褥瘡の予防には圧迫の除去が重要です。
- 2時間ごとの体位変換を行い、同一部位での長時間圧迫を避ける。
- エアマットなどの予防具を積極的に活用する。
- 関節に拘縮のある人などは、枕やクッションなどで負担を軽減し、安楽を保つ。
- 褥瘡の早期発見・全身のボディチェック発赤がないかなど常に観察し、スキンケアを毎日欠かさず行うことが大切。
<広報委員会の活動>
今回は、広報委員会を紹介します。 広報委員会は、月に一度配布している「ノイエスだより」を制作しています。 ノイエスだよりは、月の行事、ノイエスでの出来事を皆さんに解りやすく、写真などを使って一枚の新聞にして紹介しています。 ノイエスだよりは今から14年前の平成9年に第1号が作られました。
広報委員は、顧問、事務長、主任、各セクションから1〜2名の8名で構成されています。 毎月第3木曜に集まり話し合いを行なっています。 会議では、月の行事、ボランティア、研修などの予定を確認し、新聞の記事、写真の配置などの確認を話し合っています。 文書を作ったりするのは大変ですが、学ぶことが多く勉強になります。
これからも写真やイラストを使ってより解りやすくお伝えできるよう努力していきます。 みなさんが見ることでそのときの風景が浮かぶ、読んでいて楽しく、みなさんの思い出の一ページになるような ノイエスだよりをこれからも作りたいと思います。 (2011/02)
<親睦委員会の活動>
今回は親睦委員会を紹介します。 親睦委員会は、平成7年10月より施行され、人員は各部署より1名ずつを選出し、計7名で構成しています。 会員相互の親睦と福利厚生を図ることを目的とし必要な事項を協議しております。 事務報告は年に一回行い、必要により臨時に開催することもあります。 (2011/01)
<ケアプラン委員会の活動>
ケアプラン委員会は施設ケアマネージャーが開催する委員会です。 ケアプランとは、ご利用者様一人一人のニーズに合わせ、その人らしさに向けてご本人を中心に、介護、看護、リハビリ、職員、ご家族様との連携によりプランを策定していきます。
介護老人保健施設では、医学的管理下のもと病気の状態が安定している利用者が入所されていますのでそのプランは介護、看護が連携しなければ成り立ちません。 施設での計画やサービスに対する連携を円滑に進め、利用者にとってより良い介護サービス計画を作成していくための方向性を検討しています。 委員会で話し合った内容は各階に持ち帰られ、他の職員にもケアプラン委員より伝達し、情報の共有を行っています。 ノイエスの利用者様が少しでもご満足していただけるよう、職員一丸となり頑張っています。 (2010/11)
<ノロウィルスによる食中毒防止対策>
10月20日、「ノロウイルスによる食中毒防止対策」をテーマに院内研修を実施しました。 山梨県内の施設でも今年は集団感染が報告されています。 ノイエスの厨房から、どのように防止していくかビデオを交えながら説明があり、 感染予防における手洗いの重要性などを、出席した職員全員が再認識しました。 (2010/10)
<レクリエーション委員会の活動>
利用者様のニーズに適したレク活動や行事を決定するために地域の皆様にボランティアを依頼したり、レク活動の内容を改善したりと幅広く活動を行っている委員会です。 レク活動には色々な意味があり毎日続けることにより効果が得られる活動もあれば間隔を空け刺激になるよう設定するといった活動もあります。 当施設では毎回行事やレク活動において終了後に各フロアで総括を行います。利用者様からの感想やスタッフ側から見た感想をまとめ、次回に活かされるよう努力しております。
私たちが注意している点は利用者にまずどうしたら参加していただけるか?と言うところが始まりです。 誰にでも言えることですが興味があると無いとでは意欲や活気、集中力などの様々な面で差が生じてきます。 行事の内容に対する満足感や達成感あるいは不満感やストレス・・・・。 日々の生活に影響を与える場合もあります。レク活動はただ楽しむだけではないと私たちは考えております。 ある一定の体力や脳を使う事で夜間の安眠にも繋がります。 このような試行錯誤を繰り返しながら改善を行いより良い活動にしていこうと日々努力しております。 これからもたくさんのボランティアの皆様に参加していただき、利用者様にとっても幸せな時間を提供できたらいいと考えております。 (2010/10)
<高齢者権利擁護の研修活動>
今回は高齢者権利擁護の研修から、高齢者の虐待の種類とその観察のポイントを学び、高齢者施設における虐待例への対応について、グループワークを行いました。 グループごとに活発な意見交換をし、発表を通して有意義な勉強会となりました。 これからも、利用者様が安心して楽しく過ごしていただける施設であるように努めていきたいと思います。 (2010/10)
<与薬、服薬時の事故防止研修>
ノイエス職員を講師として与薬、服薬時の事故防止について研修会を実施しました。 起こりえるミスの原因や、その防止策についての認識を共有しました。
与薬、服薬時のミスの原因や例
- 早く与薬しなければならないタイムプレッシャーがあった。
- 類似した氏名により利用者を間違える。など
- 配薬前、確認しやすいよう薬包に氏名を見やすく大きい字で記入しておく工夫をする。
- 薬包に記入されている氏名と本人が同一であるか確認する。
- 与薬を他のスタッフへ依頼したり、与薬する時は声掛けを行い、与薬前後の伝達、報告をする。 など
- 直ちに医師に報告し、適切な処置を行い経過観察をする。
お薬の処方から投与にいたる過程には、様々な人手や順序が関わり、誤薬につながる可能性が潜んでいます。 利用者様一人ひとりにしっかりとした対応をするためには、組織として対策を実施した上で スタッフ一人ひとりが一旦投与された薬剤を再び取り戻せないことを意識し どんな簡単な薬でも細心の注意を払っていくことを再認識しました。 (2010/09)
<排泄検討委員会の活動>
ノイエスでは、利用者の快適な生活の確保のために、排泄方法・オムツの適正な使用方法を検討し各職員と情報共有をはかるとともに、 介護技術向上や一般廃棄物の減少を目的とした委員会活動を行っています。
介護の中で1日のケア回数がもっとも多い排泄ケア、また、介護される側にとっても心理面における負担の大きなケアです。 利用者様に快適な生活を送っていただく事を第一に、委員一人一人真剣に問題に取り組み、引いては労働力の削減、廃棄物減少に繋がればと考えています。 (2010/08)
<車いす委員会活動>
介護保険制度が始まってから様々な車いすが一般的に出回るようになり、施設内にも多様な車いすがあります。 ノイエスでは、入所から退所まで入所者様の生活や活動能力に適した車いすを提供しサポートして行くことを目的とした委員会活動をしています。
ノイエスには、現在96台の車いすがあります。 種類は標準タイプが85台、介助用5台、リクライニング(ティルト含)6台です。 車いすの老朽化も進むので、少しずつ、新しい車いすに切り替えています。
入所者様に少しでも、適合した車いすの提供をできる様に努力しています。限られた車いす の中での、入所者の重度化、多様化や色々な要求に対し、充実した生活が送れるよう、 職員全体で取り組んでいきたいと思います。 皆様のご協力、ご理解の程よろしくお願いいたします。(2010/07)
<スピーチロック研修会>
ノイエスでは、知識・技術のより一層の向上を目指し、施設内研修会を実施しています。ノイエス職員を講師としてスピーチロックについて研修会を実施しました。
- ●スピーチロック
- 〜してはダメ、早く〜して、立たないで、動かないでなどの、言葉による行動制限、制止。
- ●ドラックロック
- 薬物投与により身体機能を抑え、行動を制限する事。
- ●フィジカルロック
- 紐で縛ったり、身体抑制をして行動を制限する事。
<施設内研修 排泄について>高齢者の排泄ケアに関するニーズや現状問題(特に個別ケアに対する)など職員の知識や技術向上を図るために研修を行いました。
排泄チェック表や資料を参考に、日頃の経験を話し合いました。利用者一人一人の排泄パターンを把握することによって「オムツを使用しない・減らす」を目標に介護力を向上させ、利用者が快適で安心して過ごして頂けるように、今後も継続し排泄ケアに対する認識を高めていきます。こうした研修を通して職員のスキルアップにつながるよう頑張っていきたいと思います。 (2009/08)
<施設内研修 心肺蘇生法>ノイエスの救命処置の一つとして、AED(自動体外式除細動器)があります。突然死の原因となる心室細動を起こした心臓に電気ショクを与え、正確なリズムに戻す機器です。心肺蘇生法と組み合わせて使用することでより効果的だと言われています。
- 心配蘇生法
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【負傷者の発生】 周囲の状況の観察・二次事故の危険性の確認。
【意識確認】 肩を軽く叩きながら耳元で声をかける。「もしもし、大丈夫ですか?」
【気道確保】 上向きの体位で、頭を後ろに傾け、下顎を前に突き出した状態にする。
【呼吸の確認】 「見て」上下しているかどうかをみる「聞いて」呼吸音が聞こえるかど うか聞く「感じて」呼吸が自分の頬にかかるかどうか感じる。
【人工呼吸2回】 1回の呼吸は1〜2秒かけてゆっくり2回、軽く胸が持ち上がる程度に息をいれます。
【循環のサインの確認】 息、体の動きを10秒以内に確認
心肺マッサージ30回・人工呼吸2回、4セットを約一分間行います。 循環のサインの再確認循環のサインがなければ、再び心肺蘇生法を行い、2〜3分毎に 循環のサインを確認し続けます。
<トリアスからの派遣研修>
介護老人福祉施設トリアスより 派遣研修生がノイエスに来ています。 老人保健施設と特別養護老人ホームの違いの理解、 利用者さんへのケア方法の修得に一生懸命に頑張っています、 ノイエス、トリアスの連携の中、老人介護施設として高め あっていけるよう努力して参ります。 (2009/04)
<権利擁護研修>
介護についての技術、知識を一層深めるため、ノイエス職員を講師とした研修会を実施しました。
今回、身体拘束について、一月に主催された権利擁護事例報告検討会の資料を元に行いました。 他施設で実施している拘束ゼロの意識は高く、自施設へ反映させて取り組まなければならないような課題は沢山あります。
業務改善は大きなテーマですが、一つ一つできることからトライし、前進していかなくては なりません。専門性をもってケアを提供する者としての自覚、個々の倫理観も大切だと思います。
日々の業務に流されてしまいがちですが、思いやりの心を大切に、志を高く持ち続けたいもので す、介護という仕事に誇りをもって努めようと改めて初心を振り返ることが出来ました (2009/03)
<車椅子研修>
介護保険制度が始まってから様々な車いすが一般的に出回るようになり、 施設内にも多様な車いすが持ち込まれています。 車いすの種類が増えるという事はその取扱方法も多様となり、 正しく使用しないと本来車いすの持つ性能を発揮できないばかりか、 思わぬ事故・ケガの原因となり利用者様とのトラブルになってしまう ことも考えられます。ノイエスでは、3回にわたり、全職員を対象に 車いすの勉強会を行ないます。 (2008/8)
<オムツ研修>
ノイエスでは、オムツの適正使用方法を検討し利用者の快適な生活の確保や 一般廃棄物の減少等を目的に、昨年10月にオムツ検討会を発足し、ユニチャームさんの協力を得て 毎月オムツ研修を実施してきました。 2月21日には施設全体研修として、尿漏れのメカニズム・オムツを装着しての体感等、 講師を招いて一人一人実演を行いました。これからも利用者が少しでも快適に過ごして いただけるよう、ケアの向上を目指して発展できるよう頑張っていきたいと思います。 (2008/3)
<感染症勉強会>
ノロウイルスやインフルエンザが騒がれている中、消毒 商品を取り扱っている東京サラヤ(株)殿から講師を招き、ノロ ウイルスやインフルエンザの感染予防のポイント、蔓延防止な ど多岐に渡ってご指導を受けました。 改めて「うがい」「手洗い・消毒」の必要性を学ぶと共に、 利用者の安全を守る立場としての責務をかみしめ、日々の実践 につなげていきたいと思います。
<褥瘡(とこずれ)予防の研修>
ノイエスでの施設内研修は、日常の仕事を通じた人材育成を中心として行っています。 今回は、利用者さんに苦痛や各種感染症を引き起こす褥瘡についてどのような防止対策が 必要か研修会を開催しました。
褥瘡(床ずれ)は、身体局部に持続的な圧迫力やズレ力が加わり、皮膚表面〜深部組織の 血流が阻害されて生じます。発生の要因としては臥床時間が長くなる(寝たきり)、栄養不良、 低血圧などです。できやすい箇所としては、仙骨部が多く又、肉が薄く、骨が突出した部分 に圧追力、ズレ力が大きく働き褥瘡が形成されます。
圧追力・ズレ力・湿潤の対策としては褥瘡危険度要因に基づ
き患者を判定、分類し、適切な体圧分散式マットレス選択し、クッションなどを
組み合わせて対応します。また、摩擦系数が低い(滑り易い)シーツやマットレスや、
水分をすばやく吸収し広げるようなシーツを選択することが大切です。
乾燥状態、湿っていても滑りやすいシーツが最適です。ご家庭でも褥瘡、床ずれでお悩みの方は多いと思います。 ノイエスのスタッフも研修を通じてスキルアップを図っていますのでご相談ください。
<アイオア研修の報告>
ビショップドラム等の施設研修では細部にわたり見学をさせていただき 参考になる事ばかりでした。その中でも特に印象的だった事は施設等の 入所前の事前調査です。日本では入所前の事前調査はありますが、遺言の様な 形で自分の今後の人生を書き残すという習慣は殆どありません。 若く元気なときに、自分の老いや死について考えるという人も少ないです。 歳を重ね、体の自由が無くなった時や認知症になった時など、その人らしく楽しい、 望みのままの人生をどこでも送れるよう、今後の日本の事前調査に ビショップドラムの方法が活かせたら良いと思います。
<施設内研修でレベルアップ>
介護についての技術・知識を一層深めるため、 施設内研修会を2ヶ月に渡って実施しました。 ノイエス職員が講師となり、リハビリ講座、 施設でのマナー・利用者への接し方講座、グループ討議などを 勤続年数別に受講し、職員のレベルアップがはかれたと思います。 利用者の皆様に対するサービスの向上につながるものと思います。
<防災訓練>
火災はちょっとした隙を狙って発生し、 一瞬にして尊い人命や財産を奪いとってしまいます。 そこで、火災による被害の拡大を防止するため、当施設では、年に2回防災訓練を 実施しております。今回は、落合防災(株)様の指導により夜間を 想定して関係機関への通報訓練・初期消火訓練・入所者の 避難訓練を重点に実施しました。







