山梨県昭和町・甲府市の介護老人保健施設のホームページです。
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ノイエス便り 2010バックナンバー
<クリスマス会>
12月11日、2年ぶりに各フロアー合同のクリスマス会を開催しました。
前年と合わせて2年分のクリスマス会を満喫するかのように、利用者様も職員も一緒になって楽しみました。
これからも、毎年、元気にクリスマス会を迎えることができるよう、ケアに努めてまいります。
(2010/12)
<日本舞踊を鑑賞>
11月25日、甲府南ライオンズクラブの皆さんが来所され、素晴らしい演目を見せてくださいました。 感極まり涙ぐんでしまう方、歌を口ずさむ方、皆さん喜んでいました。 また、演技後、甲府南ライオンズクラブ様から利用者へプレゼントをいただきました。ありがとうございました。 (2010/11)
<紅葉狩りバスハイク>
今年の紅葉狩りバスハイクは、県立美術館に行ってきました。 美術館の周辺を歩いて景色を楽しみました。 少し肌寒さも感じましたが、天候にも恵まれて皆で楽しく秋を満喫することが出来ました。 (2010/11)
<全国介護老人保健施設大会>
今回、岡山で開催された全国介護老人保健施設大会に参加させて頂きました。 発表タイトルは「QOL向上への再考と今後の取り組み」です。「QOL(Quality of Lifeの略)」という一見難しそうな言葉ですが、よく新聞や雑誌などでは、「生活の質」として訳されていますが、実際はそれだけではありません。 個々の施設職員の方々やご利用者様及びその御家族様がこの言葉の意味を知ることや、その取り組みを行なって行く事は、施設全体としてお互いが理解できるサービスの質の向上等が図れる可能性があると思います。 あっという間の3日間でしたが、発表を含めまして大変大きな収穫となりました。今後の自分の成長に向けてさらに 努力して行きたいと思います。
理学療法士 水口 達哉
また、昨年全国新潟大会で発表した布施京子さんが演題発表優秀奨励賞を受賞いたしました。
(2010/11)
<ノイエス文化祭>
11月3日から18日まで、ノイエス恒例の文化祭を開催しました。 皆様、数々の作品をご覧いただけましたでしょうか。 展示してある作品はどれも素晴らしいものとなりました。 皆さんの手先の器用さ、リハビリの成果をうかがうことができます。 次回の作品も今から期待してしまいます。 利用者様、ご家族様、職員の皆様、ご協力ありがとうございました。 (2010/11)
<防災訓練>
10月27日に防災訓練を実施しました。落合防災(株)指導の下、 実際に消火器を使用した消化訓練や放水訓練などの初期消火訓練を体験することができました。 緊急時の対応方法や冷静に対応する事がいかに重要であるかをしっかり学びました。 (2010/11)
<ケアプラン委員会の活動>
ケアプラン委員会は施設ケアマネージャーが開催する委員会です。 ケアプランとは、ご利用者様一人一人のニーズに合わせ、その人らしさに向けてご本人を中心に、介護、看護、リハビリ、職員、ご家族様との連携によりプランを策定していきます。
介護老人保健施設では、医学的管理下のもと病気の状態が安定している利用者が入所されていますのでそのプランは介護、看護が連携しなければ成り立ちません。 施設での計画やサービスに対する連携を円滑に進め、利用者にとってより良い介護サービス計画を作成していくための方向性を検討しています。 委員会で話し合った内容は各階に持ち帰られ、他の職員にもケアプラン委員より伝達し、情報の共有を行っています。 ノイエスの利用者様が少しでもご満足していただけるよう、職員一丸となり頑張っています。 (2010/11)
<第13回山梨県介護老人保健施設大会>
山梨県介護老人保健施設協議会主催の山梨県介護老人保健施設大会が開催され、ノイエスから介護職の畑野裕美さん、看護職の内田香代子さんの2名が研究発表を行いました。 大会では、他施設の発表からも大いに刺激を受け、今後の介護に役立てていきます。 (2010/11)
<運動会>
ノイエスの恒例行事の一つ運動会。今年は雨のため、室内での開催となりました。 皆様の普段見ることのないパワフルさや、微笑ましい笑顔が見られたのがとても印象的でした。 パン食い競争や玉入れなど、普段とはまた一味違った雰囲気の中で楽しまれた様子でした。 室内ながらも大盛況のうちに運動会を終えることができました。 皆さん、また来年も運動会を楽しみに待っていて下さいね。 (2010/10)
<老健協ソフトバレーボール大会>
甲府市総合市民会館にて山梨県老人保健施設協議会主催によるソフトバレーボール大会がありました。 ノイエスのスタッフも気合十分、参加して来ました。さて、結果は・・・来年はご報告できる成績になるよう頑張ります。 (2010/10)

<今井整形・講演会「ロコモティブシンドロームを予防しよう」のお知らせ>
| 日付: | 平成22年10月23日(土) |
| 時間: | 14:00〜15:30 |
| 場所: | 今井整形外科健康運動施設内 |
| 参加費: | 無料 |
| 定員: | 30名(要予約) |
| お問い合わせ: | 今井整形外科医院 TEL055(232)7411 |
| ロコモティブシンドロームとは・・「運動器の障害」により「要介護になる」 リスクの高い状態になることです。 | |
<敬老会>
9月11日、ノイエスでは一足早く敬老会を開催しました。ハワイアンバンドや職員の踊りなど会が盛り上がり、利用者様に大変喜んでいただきました。 また、各フロアの最高齢者の方が表彰され、会場からはこの4人の方に温かい拍手が送られました。 利用者様には、いつまでも元気で長生きしていただきたい職員一同心より願っております。 (2010/09)
<熊野神社・大祭>
ノイエスのある昭和町河東中島では「熊野神社」を氏神様として奉っています。 御祭神として伊邪那美命(イザナミノミコト:女神で安産の神様)、速玉男命(ハヤタマオノミコト:闘いの神様)、そして事解男命(コトサカオノミコト:学問の神様)の三柱を奉っています。 ということは、頭がよくて、強くて、そして子孫繁栄を約束してくれるという驚くほどの御利益をもたちしてくれる神社なのです。 この日は、子ども神輿が手作りの御神輿を汗だくになって引きながら町内を練り歩きます。最近は、大人御輿も一緒に巡行するようになり、お祭りは一層華やかになりました。 毎年、ノイエスにも立ち寄り、神社のご利益と祭りの勇壮さとを届けてくださっています。 (2010/09)
<米国アイオワ州ビショップ・ドラムとの交流>
7月23日〜8月3日、アイオワ州デモイン市にある老人施設「ビショップ・ドラム」から 3名の方が来訪されました。ビショップ・ドラムとの交流は、1997年姉妹州県であるアイオワ州から来県した「アイオワ山梨高齢化懇話会」のメンバーによる施設見学が始まりでした。 翌年にはノイエスからビショップ・ドラムを訪問、交流がスタートしました。 今回の来県でも、施設見学、ノイエス納涼会の参加、市内観光など通じて利用者や職員とコミュニケーションを深め、貴重な情報交換をすることができました。 (2010/08)
<納涼会>
ノイエス夏の一大イベントである納涼会が8月7日に開催されました。 今年も楽しみにしていた「甲斐信玄太鼓」の皆様による力強い太鼓を聴かせていただき、その迫力に利用者様もスタッフ圧倒されました。 太鼓のリズムに合わせて一緒に手をたたき、会場が一体となって参加することが出来ました。盆踊りでは、「河東中島いきがいクラブ」の皆様を中心に利用者・家族・職員も参加してみんなで楽しく踊りました。 今年は、関係機関のご協力により屋台を出していただきました。ケーキやところてん、フランクフルトなど様々なものを提供していただき、皆さん「おなかいっぱい」とたくさん召し上がっていました。 クライマックスの花火も「きれいだったね」と夏の夜を楽しく過ごされました。 (2010/08)
<大正琴演奏会>
7月24日、百合の会の皆様による大正琴演奏会が開かれました。昔懐かしい曲から最新の歌謡曲まで幅広く演奏され、中には涙を流される利用者様もいらっしゃいました。熱のこもった演奏、ありがとうございました! (2010/07)
<七夕まつり>
7月7日、ノイエスでは七夕の飾り付けを行いました。 利用者様や職員がそれぞれ短冊に願い事を書いて笹に飾りつけました。 「早く歩ける様になりたい」、「家族みんなが健康でいられますように」、「おいしいものが食べたい」など様々な願い事が書いてありました。 今年は梅雨のため、残念ながら天の川は見られませんでしたが、皆さんの思いは天に届いたようです。 (2010/07)
<傾聴ボランティア>
現在、ノイエスでは傾聴ボランティアの皆さんに利用者のお話し相手にご尽力をいただいております。 代表の方から以下のようなお話をいただきました。いつも本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
「ノイエスの皆様とお話をさせていただくようになりまして、この8月で満3年になります。 先日お伺いしました時に、黄色の前掛けを見ると嬉しさで涙が出てくると言って下さった方がおりました。 この黄色の前掛けの胸にはハートのマークが3つあります。これからも真心と優しさを両手一杯でお相手をさせて頂きたいと思います。 私達は少しでも皆様の心の安らぎが得られれば嬉しく思います。
昭和町ボランティアの会一同 代表 今村 美智子」
(2010/07)
(2010/07)
<お楽しみ会>
6月8、9、10日、ノイエスではお楽しみ会が行われました。 1階では中庭散策。2階3階ではバイキング形式の昼食。 「やっぱり外は気持ちがいいね」「おいしそうな物がいっぱい」「好きな物が選べてたのしいよ」と各階特色を生かし、楽しんでいただけたようです。
また、デイサービスでは山梨県立考古博物館に行きました。 「改めて歴史を見ることができて感動した」など、利用者の方も楽しまれたようです。 考古博物館の職員の皆さま、色々とご配慮いただきありがとうございました。 (2010/06)
<バスハイク>
5月恒例の行事バスハイクは、南アルプス市の滝沢川公園・あやめの里を予定していましたが、悪天候の為、甲府〜笛吹市内の観光地をドライブしてきました。 甲府城→武田神社→元TDKバラ園→御坂の湯前バラ園のコースでまわりました。見ごろの薔薇が美しく咲いていました。 (2010/05)
<かおり幼稚園来所>
今月も1階の誕生会に甲斐市のかおり幼稚園の皆さんが、訪問して下さいました。 ピアニカの演奏や手遊びなど楽しい時間が過ごせたと、利用者の皆さん大変喜んでくださいました。 ありがとうございました。 (2010/05)
<押原小学校・街探検>
毎年行われているカリキュラムで、昭和町立押原小学校の2年生の親子約30名の方がリハビリ室を中心に施設見学をされました。 これからの福祉を担う子供たち、実際に車いすに乗るなどリハビリ体験を交えながら職員の説明に熱心に耳を傾けてくれました。 また、子供たちからも活発な質問を受け充実した街探検になったのではないでしょうか。 (2010/05)
<図書寄贈・昭和町図書館より>
昭和町立図書館より、たくさんの本を寄贈していただきました。 三階の本棚に収納したところ、早速、大勢の利用者の方々が手に取り読書を楽しんでおられました。 ありがとうございました。 (2010/05)
<新施設長就任>
このたび介護老人保健施設ノイエスの施設長を引き継ぎます鷹野です。私は、リハビリテーション専門医です。 長らくリハビリテーション専門病院で管理職を行なっていました。 日本のリハビリテーション医療の発足と同時に医師になり、またリハビリテーション医学教育を早くから受けてきました。
急性期医療、回復期リハビリテーションに引き続き、維持期や関連施設での生活管理やQOLの向上は日本の高齢化社会での重大な課題であると思います。 しかし保健・医療・福祉の連携システムや社会資源の不足によって、現状では大きな社会的な激変と混乱を来たしております。 その中で現場の皆様方には制度の締め付けと、経営の困難さにも関わらず高齢者医療や介護について頑張っておられると思います。 今までの早川先生の後を埋める事は出来ませんが私なりに頑張っていきたいと考えます。
私は身体障害、認知障害、生活障害を勉強してきましたが新たな職場で皆さん方と共に考え、共に仕事をしてゆき、役立ちたいと思います。 このチームワークが個々の力を発揮し、相互に有機的に効果を増加させつつ利用者の福祉に役立てるならば、組織としての存在が社会に貢献する事となります。
リハビリテーションの理念は、「医療と生活とQOLの向上」であります。これはまさに高齢者のニーズであり、我々が現に供給しているサービスの内容です。このような崇高な仕事をしている現場 の皆さんを尊敬します。現場の一職員として皆さまと一緒に仕事が出来る事を楽しみにしております。
ノイエス・施設長 鷹野 昭士
(2010/04)
<お花見バスハイク>
今年も春のお花見に行ってきました。天候にも恵まれ、大勢の利用者様が参加しました。若草の桜並木は満開、大変喜んでいらっしゃるご様子でした。
日の光を浴びながら桜の下で食べるお弁当も好評で、いつもより箸が進んだ方がたくさんいらっしゃいました。 皆さんに春のひとときを満喫していただけたようです。(2010/04)
<ひな祭り・太巻き作り>
ノイエスのひな祭りはみなさんと一緒に太巻き作りを行いました。 様々な具を慣れた手つきで巻き「昔よく太巻きを作ったよね。」と話される方もいました。 夕食には、自分達で作った太巻きを召し上がりました。 「見た目は悪くても美味しいね」と、手作り太巻きに満足していた様子でした。 (2010/03)
<新型インフルエンザ対策に御礼>
この1年間、新型インフルエンザ対策に翻弄されました。 当時、メキシコや米国等で発生した感染症が山梨県でも発生しました。 このため、施設としては感染防止と健康被害を最小限にくい止めるためにマスクの着用、手洗いの徹底など実施しました。また利用者家族の面会を控えて頂き、更には利用者の外泊、外出に禁止など実施したころです。利用者の皆様方には何かとご不自由、ご迷惑をおかけしたことと思います。
幸い3月に入り山梨県が流行の終期を迎えたことを発表し施設も通常の状態に戻すことができ安心しています。新型インフルエンザ対策には皆様から積極的なご理解、ご協力をいただき心から感謝申しあげます。 (2010/03)
<ターミナルケア研修>
今回は、自分自身にもやがて訪れる「死について考える」をテーマに、各セクションでの意見を交換しました。 「死=無という考えがとても大きく、無くなってしまう恐怖に耐えられなくなるときもしばしばである。」
「生きることの先に死をしっかり見据えて、現在をどう生きるかが、やがて迎えるであろう死を決定づけると思う。」
「感謝と他者への心遣いを忘れずに毎日を楽しく送って行きたい。」
といった意見がありました。 死とは誰もが経験しなくてはならない行程であり、誰もが経験したことが無い行程でもあります。 死について考える事で、家族や周囲の方、支えてくれている方にどう接していけばいいのか、また自分がこれからどう生きていけばいいのかヒントを得た気がしました。 後悔しないためにも、一日一日の生活を見直し、感謝の気持ちをもって人と接していきたいと感じました。 (2010/03)
<要介護状態予防教室>
ノイエスでは週1回(金曜日午後)介護予防教室を行っています。 目的は、運動機器等を用いた運動を通して、支援、要介護状態になることを防ぎ、出来る限り自立した生活が送れるよう支持する教室です。
内容は、健康チエック後、準備運動、運動器具を用いた筋力強化、レクリエーション(整理体操)茶話会などでコミュニケーションを取り楽しく行なっています。 (2010/03)
<厨房便り>
サーモン、玉子、マグロの赤身、トロ、エビ、カニ、太巻きとバリエーション豊富に、全て厨房で一貫一貫愛情を込めてにぎりました。 「みんなが好きなお寿司を大勢で一緒に食べられるから格別に美味しいのよね」と話して下さり、利用者の皆様に美味しそうに召し上がっていただいている様子がとても印象に残りました。 次回の企画も頑張ろうと思います。ご期待下さい。 (2010/02)
<ウインドシンフォ二カ訪問>
2月20日、今年もウインドシンフォ二カの皆様がノイエスを訪問してくださいました。 素晴らしい演奏に手拍子や感極まり涙を流す利用者もいました。 おおいに盛り上がり感動されていました。素晴らしい演奏をありがとうございました。 (2010/02)
<節分>
豆をまくことには、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあります。
ノイエスでも、男性職員が赤鬼・青鬼に扮し、節分豆まきを行いました。皆さん驚きながらも楽しまれていました。これから1年みなさんが元気で過ごせるよう、見事に鬼を追い払えたようです。 (2010/02)
<スピーチロック研修会>
ノイエスでは、知識・技術のより一層の向上を目指し、施設内研修会を実施しています。ノイエス職員を講師としてスピーチロックについて研修会を実施しました。
- ●スピーチロック
- 〜してはダメ、早く〜して、立たないで、動かないでなどの、言葉による行動制限、制止。
- ●ドラックロック
- 薬物投与により身体機能を抑え、行動を制限する事。
- ●フィジカルロック
- 紐で縛ったり、身体抑制をして行動を制限する事。
<小正月・繭玉作り>
小正月は旧暦のお正月で、現在では1月15日になります。昔の人々の満月に寄せる特別な思いから最初の満月の夜にその年の幸せを願い、盛大に祝う行事として始まりました。 ノイエスでは無病息災を願い、利用者による繭玉作りを催しました。皆さんお上手で、丸い形や星の形など様々な形の色とりどりの繭玉を作り、それぞれの思いを込めて木に飾りました。
またノイエスのある昭和町河東中島の子供たちから繭玉飾りをいただき、今年も玄関に飾りました。 いつも有り難うございます。 (2010/01)
<音楽療法レクリエーション>
今回は皆様がよく知っているなつかしの名曲5曲で、リハビリを兼ねた音楽レクリエーションを行いました。 体を動かしはじめる皆様の表情がより真剣になり、一生懸命取り組まれる様子が見られました。 時には笑顔になり、皆様の新たな一面が見れた気がしました。(2010/01)
<謹賀新年>
謹んで新年のお慶びを申し上げます。 本年も利用者の皆様、ご家族の皆様の期待に応えられる施設であり続けられるよう努力してまいります。
さて皆様、お正月はどのように過ごされたでしょうか?ノイエスで過ごされた利用者の皆様は、書き初め、かるた遊び、テレビ鑑賞など、 おだやかなお正月をのんびりと過ごされました。2010年が皆様にとって良い一年になるようお祈りしています。 (2010/01)



