1階フロア

● リハビリ室

リハビリ室では毎日多くの入所者や通所者の方々がリハビリに励んでいます。 理学療法士や鍼・灸マッサージ師などが毎日対応しており、 個々の状態にあわせたリハビリの計画を作成し実施しています。

<リハビリ設備の拡充>
2006年6月、リハビリ室に新たに高齢者向け運動トレーニング機器、レッグプレス とエアロバイクが設置されました。田村理学療法士によるQ&Aをご紹介します。

Q.どういう目的で利用するのですか?
A.通所リハビリでの介護予防を中心とした運動器機能向上の一つの方法として活用します。 また、入所者の方に対しては、積極的に自ら動かすリハビリの手段として活用します。

Q.期待される機器の効果は?
A.レッグプレスは立ち上がる、座る、歩くなど、日常生活動作に必要な下肢全体の筋力強化を行うトレーニング機器です。 もう一台のリカベントエアロバイクは体力の維持・向上を目的に、心肺・循環器系の機能を高めるための有酸素運動を効果的に行います。

Q.どんな方が利用していますか?
A.病気やケガ又は老化による活動の低下に伴い、 体力や筋力などが落ちて日常生活動作が低下している高齢者の方を対象に 利用していただいています。

Q.導入の効果は?
A. 普段の日常生活ではあまり使用しない筋力、関節の動きを 動かすことにより予備的な能力を高めて、介護予防、転倒予防や筋力、 体力の向上がはかられています。 また、活動性がアップすること等により、行動の変容(積極的な行動) につながります。

Q.運動の強さや期間は?
A. 個々のプログラムにより、決して無理をしない。 徐々に運動の負荷を増やしていきます。 運動の強さは「ちょうど良い、(ややきつい程度)」で、 呼吸に合わせてゆっくり運動をします。30回を1セットとして、週2〜3回程度。 約3ヶ月程度継続しないと効果はでてきません。 機器使用時は、リハビリスタッフの指示に従ってください。


● 療養室(30床)

1階の入所療養室は認知症専門棟です。 症状が重い方もいらっしゃいますが、 職員や入所者同士のふれあいを通じ て楽しい生活を送っています。

● 屋外庭園

1階の外、リハビリ室に面した所は庭になっていて、 お天気の良いときや季節の良いときはみんなで外に出て、 歌を歌ったりお茶を飲んだりして楽しい時間を過ごしています。 犬やにわとりや鳩もいて、動物好きの方は一緒に遊んだりしています。


● サービスステーション

● デイ・ルーム(食堂兼談話室)

● プール

● ジャグジーバス

● 事務室

● 会議室

● 相談室

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2階フロア

● 一般浴室

一般浴室は大浴槽ではなく家庭と同じような小さめの浴槽を使っています。 2人がゆったりと入れるぐらいの大きさです。これは小さい浴槽だとすぐ つかまれたり、手足を突っ張ることで身体を支えることができるといった 安心感を重視したためです。車椅子の方でもほとんどの方が一般浴室での 入浴を利用されています。


● 療養室(30床)

このフロアは、にぎやかなで、とても活気があります。

● サービスステーション

● デイ・ルーム(食堂兼談話室)

● 脱衣室兼理美容室

● 診察室

● 厨房

 毎日の生活の活力源、おいしい食事を提供する厨房です。
 いろいろなニーズに対応するため、アンケートやおかずの選べる選択食等、創意工夫にあふれた品々は利用者さまにも大変好評を得ています。
● 家族介護教室

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3階フロア

● 特別浴室

特別浴・機械浴はお身体の不自由な方が寝たままで 入浴できる特殊な浴槽です。ノイエスではゆっくりと 使っていただけるようにスライド式ではなく、リフト式の タイプの浴槽を使っています。これだと一人使用して 出てから次の方というように使えるので、せかされずに入浴できます。


● 療養室(40床)

一般棟です。リハビリが必要な方や寝たきりの方々に 利用していただいております。皆でレクリエーションを楽 しんだりもしますし、また自分の時間を大切にされている方が多いように感 じます。

● 洗濯室

3階のフロアには、洗濯室があります。入所の方でご希望された方の洗濯 を行っています。

● サービスステーション

● デイ・ルーム(食堂兼談話室)

● 一般浴室

● 作業療法室

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屋上

● 太陽光発電設備

太陽光発電  ノイエスの屋上では、2011年1月19日から太陽光パネルが稼動しています。 1枚18.9Kgのパネルが48枚設置されており、発電電力は10Kwとなります。 エコの推進を図り、温暖化防止、節電など率先して環境に配慮した事業活動を行っていきたいと考えています。

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