(江戸時代の大庄屋の屋敷)
表門

 歴史を胸にひそかに息づく石高五千石の格式を示す枡形大門の偉容と松並木たちのつぶやきともとれる松籟。越後の大庄屋・澤家の富と名声を誇ったこの地に気品と風格をそなえて、復原しました。
 越後の平成ロマン「澤将監の館」へご案内いたします。

概要全景・平面図邸内・庭園襖絵マップ    前ページへ

■概要


 中之口村では、史跡公園整備事業として、平成6年に、澤大庄屋を往年の姿で復原しました。地域の教育・文化、コミュニティー形成の場として、また観光の拠点施設として利用しています。

 




 初代の澤将監は本来甲斐武田信玄の家臣であった。武田氏滅亡後、上杉氏を頼って越後入り、慶長17年(1612年)にこの地に来住した。澤家はそこで新田開発に力をそそぎ、澤家の名声を高めた。元和2年(1616年)には村庄屋に任命された。

武田信玄・武田勝頼の書状
 


復原の元となった家相図
(19世紀初期の作とみられる)
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 ■全景と平面図

澤将監の館全景

澤将監の館平面見取り図

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 ■邸内 ・ 庭園

広間
いろりの間
上段の間
豪壮な広間
太い欅柱と梁で構成されたいろりの間
書道家・江川蒼竹の書がかかる上段の間


庭園
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 ■襖絵 ・ 書

襖絵1 襖絵2 襖絵3
<中野雅友画伯による襖絵>
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 ■マップ

案内図  
■所在地
  新潟県西蒲原郡
   中之口村打越甲434番地
  TEL 025−375−1300

  休館日 毎週月曜日

お問い合せ先

中之口村教育委員会  
〒950−1327       
新潟県西蒲原郡     
中之口村中之口363番地
TEL 025−375−1112
■入 館 料
 
 
個 人
団体(15名以上)
おとな
300円
200円
高校生
150円
100円
 ※中学生以下は無料
 ※茶室のご利用はお問い合わせください