
京都府舞鶴市で
music@”和”の誕生
自宅を月1回開放し、ライブハウス日として様々なアーティストを招いています。
まず、『 私たち家族 (私だけ?!) が楽しむ事を第一 』と考えて。
そもそもは、娘二人が成長し、居なくなった後のガランとした家の広さ、居心地の悪さ、そして無駄を感じた。
無駄が嫌いで「もったいない」が口癖の主催者は、幸いにも芸術大好き、音楽大好き、本物大好き。
自宅に人が集い、何か心の交わりを感じられるような場にできないかと考えた。
ある時は絵画教室に、ある時は音楽教室にと、人の集う場所を作ってみた。
(そういえば、娘が小さい頃、保育園なんかもしていたかしら。)
そして落ち着いたのが、ライブ会場というミニホールとして機能する場であった。
第1回目のコンサートで”家”という場の持つ可能性みたいなものを直感的に感じた。
夫は挽き立てコーヒー担当、主催者は体にやさしい手作り菓子担当、
時には娘に会場や受付の担当になってもらうことで今までとは違った家族の関係が見えた。
当日、早朝に取ってきた野山の植物にて、会場に自然の息吹を持ち込む。
音楽と自然と人の力が混ざり合って、新しい何かが形成されていくのを感じた。
奏者、お客さん、主催者とその家族が心地よく繋がれる…
そんな思いを基盤に極上の遊びの空間が演出が出来るのではないか?
よりよい「場」作りが大切だと考える主催者は、「免疫力を高めるスピーカー”Yoshii”」を導入。
更にグレードアップした「場」を感じていただけるのではないだろうか。
『心地』を辞書にて調べてみる。
「心、考え」
「ここに来れば人々の『心・考え』が良くなる!」
どのような場作りをしたいのか、まだ一言で言い切れる言葉を持たなかった。
しかし、この言葉に何かヒントを感ずる。
これからもあくまで楽しみながら、この場で何がどこまでできるのか。
回を重ねていきたいと思う。
ここに集まる全て方のお力を借りて…