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新しい国家社会の建設への視点
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既に、2005年を境に歴史が大きく転換し、国内外の諸情勢は誠に風雲急を告げるほどの歴史的な大激動の時代に突入し始めて来たが、2005年末から更に一段と国内外の諸情勢が大きく進展して来た。そして、新たに2006年に入ってから、世界の虚構体制の崩壊が始まったようだ。これは即ち、霊界における現象であり、次第に、目に見える形で、現在の人間社会にもその影響が現れてくることであろう。あらゆる権威、権力の崩壊に向けて、数千年来の歴史が急激に進展して行くであろう。これは正に宙天よりの真の神仏による神仕組み、神仕掛けによるものであり、決して従来からの、世界の闇の権力側が仕掛ける陰謀や戦争、革命というものではない。即ち、仕掛けるものも、因果応報、自業自得により、あらゆるものが巻き込まれて、今後、5年から7年間を掛けて、崩壊と創造・再生に向けて、実に数千年来の人類史の総決算に向けて歴史が進展していくであろう。
こうした歴史的大転換に際し、大多数の国民には、政治家や官僚や経営者、学者やマスコミ等の実に指導者階層の多くが、現在の危機が目に見えにくいものであることにも関係して、極めて深刻な現下の事態に対する危機意識にも乏しく、危機管理にも関心が薄く、様々な分野で国家を二分したような不毛な両極端の議論に明け暮れているのが実状であろう。既に、原油価格の高騰や国家財政の破綻により、危機が急迫化してきているものだ。実にこれらが経済を根本から破綻せしめて日本丸の沈没に至り、戦国乱世の始まりとなるであろう。
既に、日本経済の外資による乗っ取り、外国勢力の草刈り場に成りつつあり、更に米軍によるイラク占領支配後のイラク国内混乱や、シリアやイラン、サウジアラビアなど周辺諸国への波及から中東大戦争への懸念、そして北東アジアでも、米国により、悪の専制国家を名指しされた北朝鮮に対する先制攻撃も、2006年に入ってから、米軍の再編問題と絡んで極めて現実味を帯びてきたようだ。今後の行方によっては、朝鮮有事や、中国の反国家分裂法制定に伴う台湾海峡有事などの戦争協力に伴うテロ報復、朝鮮半島や台湾海峡から米軍司令部のある日本国内自身の戦場化の懸念、経済崩壊から内乱前夜にも相当するほどの国家崩壊の危機、正に経済と軍事の両方の危機の到来である。実に、背景に原油資源の争奪と密接に関係して、ロシアや中国、インド、欧州までをも巻き込んだ第三次世界大戦の危険性が極めて現実化してきたようだ。正に建国以来の亡国への危機が急迫していると言えよう。
実に、英米日を中心とするドルと、仏独伊などのユーロの通貨の覇権争い、地政学的には、海洋国家群と大陸国家群との覇権争い、それに、イスラムやユダヤなどの宗教的・民族的な争いが根底に存在し、それに、プロテスタントとカソリックとの争いが巻き込まれ、背景には原油の壮絶な争奪戦が展開されていくものと思われる。今や、ロシア、中国の上海同盟にパキスタンやインド、イランも関心を示し始め、次第に対立の陣営の構図が明らかになってきたように思われる。 今や、2001年9月11日の米国テロ事件を転換点として、米国の過去最高の貿易、財政の双子の赤字拡大、更には米国のイラク対テロ戦争後でも、依然として経済低迷、ドル安に歯止めが掛からない状況を反映して、米国ドル基軸通貨体制の崩壊から米国崩壊が急迫してきた。
なお、既に早ければ2003年頃にも米国連邦政府崩壊が急迫していると予想したが、これは2003年から2004年春までに政府・日銀が約33兆円もの米国ドル国債を購入し、またアジア諸国も同様に大量の米ドル国債を購入することで一旦は回避された。しかしながら、既に、欧州や中国、ロシア、東南アジア、イスラム諸国などの世界の大半はドル離れを顕著化させてユーロに移行しているのが現状だ。日本経済も、中国経済の好調に助けられたとは言え、これも2004年がピークであり、2005年当たりから、原油高騰と原油枯渇化、そしてドル崩壊、ユーロの台頭、中国経済のバブル崩壊の兆候も見え、躍進する世界経済の裏側に、大破綻の兆しも見えてきた。一説には世界的大財閥が、米国から中国へと世界経済の覇権を移すことを決めたから、中国崩壊は有り得ないという指摘もあるが、とんでもない誤算に終わって行くであろう。
この世界的大激動は、我が国にも、浮かれる景気の破局をもたらし、実に亡国の運命へと導く国家的危機の到来となるでもあろう。因みに、今時の危機は、667年の白村江の戦い、元寇の役、戦国時代、幕末、日清・日露の戦争、大東亜戦争と、実に日本の国家始まって以来、7回目の危機であろう。しかも、今時の危機はかつて無いほどの、国家崩壊に至ほどの危機となるであろうと思われる。それに全世界をも巻き込んでいくような歴史的・世界的な危機となるであろう。
前に、昨今の円高傾向の継続如何によっては、遅くとも、貿易上や財政上の破綻から2004,5年頃にも日本の国家破産が予想されるとしたが、運良く中国経済の急成長に助けられて時期が遠退いたが、その大きな流れに変化はない。既に一部には2008年の国債償還時期に合わせた2008年国家破産によるIMF管理を指摘する見解もあり、更にはこれらの日本の財政非常事態が米国や欧州や、韓国や一部の中国をも巻き込んだ東南アジア諸国や中南米諸国へと波及し、全世界の経済を大破綻させる、正に世界大恐慌による資本主義体制の崩壊、西洋文明の崩壊、特に西洋文明をリードしてきたユダヤ思想の崩壊とも言えるものであろう。今や、従来の予想を覆すかのように、一気に歴史の速度が100倍にも達するほど大激動に突入し始めたようだ。この流れは今後益々加速化しつつあると言えよう。単なる米国経済のバブル崩壊を通り越して、史上稀に見る多額で深刻な財政、貿易の破綻から米国崩壊、即ち、米国連邦政府の崩壊、そして全世界を巻き込む資本主義の崩壊にも至り、日本の国家破産に先行する可能性が高まってきたと言えよう。
実に米国崩壊は、その世界的覇権国家の崩壊という意味では、古代ローマ帝国の崩壊にも似た歴史的一大事件であると言えよう。ところが古代ローマ帝国の崩壊と大きく異なるのは、米国一国だけの崩壊だけでは済まないということだ。世界経済の連動性、一蓮托生の運命共同体的性格を考慮すれば、実に世界は共倒れになって、資本主義体制自体の崩壊に繋がっていくものと言えよう。米国崩壊は、米国による世界的軍事覇権のパックスアメリカーナの終焉であり、世界の軍事、政治、貿易、経済などの秩序の崩壊であり、一方では2006、7年頃からグローバリゼーションの世界的な終焉の兆しをもたらし、そして、2010年頃には資本主義体制自体の終焉をも招き、新たな混沌、混乱、分裂と再編を招来させ、実に歴史の大転換となって行くことであろう。国家財政破前夜の2006、7年頃からの実に数年間ほどが、日本を始め全世界が地獄の苦しみに突入していくことになるであろう。この世界的大混乱の時期こそ、世界統一支配が完成する時期でもあろう。何れにしても2005年が歴史的大転換の年であったが、2006年から更なる虚構体制の崩壊が始まったようだ。
今時の世界的な激動の荒波による一連の危機は、実に国境の消滅、政治の空洞化、国家解体等を招来し、少数エリートによる寡頭支配を通じて、全世界人類の人口を適切に抑制し管理支配していくものであったが、既に、2005年秋の仏・オランダなどでの欧州大統領の実現が破綻し、世界統一政府の樹立を図るグローバリズム化の推進にも行き詰まってきた感もある。目下の住基ネット(住民基本台帳法)や個人情報保護法の整備・推進も、こうした世界統一政府からの要請によるものであろう。また、目下の道路公団の民営化や郵政公社の更なる民営化に関しても、官僚支配の不透明な会計を是正する意義もあろうが、他方で、道路という公共財や通信の秘密や郵便貯金の国民金融資産を外資に明け渡し、国家主権に関わる重大な懸念を有しているものと言えよう。更に、有事立法も独立国家としての日本にとっては絶対に必要ではあるが、現状下では他国の国益による戦争行為に対して、国民の生命・財産を無条件で提供し協力し奉仕するもので、これら法制度の適切な運用や対応を誤れば、他国に利用されて極めて危険な亡国の運命に至るものと言えるであろう。
吾々はこうした破滅的乃至陰謀的な危機から決して恐れ屈服し逃避することなく、むしろ積極的にこれを迎え撃つべく、実に皮を切らせて肉を断つ、肉を切らせて骨を断つ、更には骨を切らせて命を絶つの身命を賭した気概を持って対処するべく、邪悪な勢力の崩壊解体と、また邪悪勢力に乗じられて呼応し暗躍・跳梁・跋扈する国内の邪悪な想念の勢力の似非愛国者、売国奴、亡国の輩の一掃、廃絶、駆逐、淘汰を目指して、その後に独自の新たな国家社会の建設を目指していくものである。2007、8年頃の日本の国家破産に全てを巻き込んで、地獄の底に道連れにする共倒れによってしか、最早、邪悪な想念との縁、連関(リンク)を絶って、独自の自力心を有して自主独立国家として再起を期すことは不可能になってきたようだ。
そこで吾々は、恐らく2007,8年頃に到来すると予想される国家社会の破産前後に焦点を合わせて、即ち、金融、財政、経済、産業上の様々な面での破綻から、そして最後は貿易上の破綻から止めを刺されて招来される国家破産・崩壊に焦点を合わせて、その後の新しい国家社会の建設を目指し、政治経済面での改革、様々な法制度の整備、新たな日本列島大改造計画に基づく景気対策や産業構造改革、各種産業廃棄物処理、財政再建策、そして正しい家庭や生活、教育、真の宗教や信仰の在り方への提示、更に真仰の実践への国民総決起等と、広範多岐に亘って真正なる方向性を総合的且つ多角的に模索し展望し、そして提起するものである。
実に、具体的な且つ現実的な対応・観点から、国家社会の危急存亡に際して、世界の窮状を救い貢献する技術革新による経済再生と、また、今世社会を救う第一義の真理や哲理が紹介されているであろう。そして、21世紀の新たな思想改革の萌芽を観ることが出来ると強く確信するものである。正に、ある面では、数千年来の人類の歴史の総決算を目指して発信していくものである。そしてその発信地は、他ならぬ、東洋の日出づる国家としての日本からとなるであろう。ここに記載された様々な提言は、人類の創世記以来の地球文明史の大転換として、日本のみならず、全世界の現在の窮状をも救済していくことになるであろうと確信するものである。
しかしながら、猜疑・懐疑・嫌疑心が旺盛で傍観者的で無責任的な日本人の国民性故に、折角の好機を逃して、外国にその経済再生の主導権を奪われてしまう危険性も内在していると言える。また、一方では、逆に無定見で無節操ながらも、極めて柔軟性に富む日本人の国民性に大いに期待するところもあり、一発逆転大勝利を掴んで、神一厘の差で日本自らが全世界の指導国家になり得ることもあると確信する次第である。何故なら、真の改革は、意識の変革であり、そして国民性の改革であり、究極的には、数千年来の、実に5,6千年前のシュメール末期やバビロニア時代からの根本理念において誤った悪魔崇拝宗教の末流であるユダヤ教、キリスト教、イスラム教等の悪魔(大悪魔ルシファー)崇拝の宗教や魔の霊力信仰の邪念波動の封印・密閉・抹殺であり、また根絶・絶滅・撲滅であり、更には壊滅・解体・改訂であるからだ。
古代からの各種宗教の総決算でもある人類史の宗教改革の根底は、実に、邪悪な魔の想念の一掃・廃絶に他ならない。「邪・魔・悪」の一切の想念の根底的な排絶・淘汰にこそ、安穏な国家社会の実現が可能となるであろう。世界の多くの国家社会における各種宗教成るものは、古代からの実に6千年来の悪魔(ヤーヴェ=エホバ=アラー=ルシファー)崇拝の宗教の流れを汲み、その根本理念において重大な誤りがあると思われる。今や、3500年来のユダヤ教、2000年来のキリスト教、1400年来のイスラム教の世界三大宗教を始め、普通常識では、容易には、その国家社会の基本である宗教の改訂は殆ど不可能なように思われる。宗教以外の産業経済や技術的な分野に関しては、外国の方が、旺盛な好奇心も加担して、早期に関心を示し実行していくことであろう。然るに、宗教や道徳、倫理面に関しては、関心を示しはするが、大胆な改革は、歴史的な大転換である故に不可能であるだろう。それほど外国の方が、数千年来の頑固・頑迷・固陋の宗教に固執しているとも言えよう。
一方、日本の国家社会は、その極めて柔軟な意識構造により、即ち、何でもありの無節操さや無定見さが、逆に効を奏して、大胆な大転換を成し遂げていく可能性を大いに秘めていると思われ、実に、日本は歴史的にも神秘に満ちた国家社会とも言えるであろう。それ故に、日本民族に、歴史的な一大偉業の達成に向けて、国民総決起の大改革を期待するものである。さて、如何なる結果に至るかは、正に日本国民自身の選択や決断、自己変革によるものと言っても決して過言ではないものと思われる。この提言は、正に、文明史大転換に相応しい出発となるであろう。なお、この提言は、英訳を通じて全世界に発信されるだろう。
今時の大激動は、実に地球の歴史においても、2万6千年前頃に発祥し、約1万年4千年間栄えて継続し、今から約1万2千年前頃に、大地震や大洪水(真相は魔力崇拝と呼応して地殻内部から核融合反応を惹起)により一気に崩壊し海底に没した太平洋のムー大陸、インド洋のレムリア大陸、大西洋のアトランテイス大陸等の超古代文明の滅亡にも匹敵するほどの全地球規模の大変動の序曲であろう。今や2万6千年周期で太陽が黄道帯を一周する周期と、2150年周期で太陽が各惑星と整列状態になる周期とが合流する歴史的事態に入ってきているものだ。これらの超古代文明は、実に悪魔崇拝や霊力信仰の邪悪な想念の充満・蔓延による魔の波動を受けて、また宇宙的大異変と呼応して崩壊し滅亡していったものであろう。ここにこそ、今時も同様な破局が迫りつつあるとも言え、こうした破局を回避することが出来るとすれば、正に、邪悪な想念波動を地球レベルで一掃し廃絶することでしかないであろう。
現実的には、このままでは魔の波動から招来される地球の極移動(ポールシフト)にも似た今時予想される大変動は、10年ほど前の従来の感覚では、100年か200年後ぐらいに襲来するであろうと思われたが、今や、これも急速に早まって来ており、一説にはフォトンベルト(宇宙の電離体層)に地球が突入することにより2012,13年頃とも予想する見解も現れてきているようだ。実に、ある意味では、人類の歴史における固定観念や先入観の従来からの認識の大改訂でもあると言えよう。正に古来、偏見と誤謬の中で実践されてきて、今も多くの邪宗教が蔓延している現実を根底から変革することであろう。
そして、新たな改革や方向を展望するに際して、その破局前に幾多の政治的、経済的、社会的な大激動を乗り切っていくことが大切であろう。それに当たって、人類発生の地である日本(現在の妄説では人類はアフリカ起源で猿から進化)における超古代からの、即ち、今から2千数百年前以前から約40万年間(次第に解明されてきた目下の通説では1万数千年頃前からの約1万年間)も栄えて、悪魔崇拝や霊力信仰の邪悪な宗教に染まっていない大宇宙・大自然と調和した縄文時代の精神や魂の復活が求められて行くことに成るであろう。それを達成し世界に向けて指導力を発揮できるのは、国家社会の崩壊後の幾多の苦難を経験した後に、正に意識変革を根底から成し遂げた後の新しい日本民族に他ならないであろう。これは実に超古代史の全面的改訂と共に、そうした意識改革を目指して、実に壮大で雄大な歴史的一大ドラマの展開へのシナリオの指針ともなるであろう。.
最後に、こうした雄大なる歴史的構想が展開できるのも、実に、真の仏身顛化の歴史的大偉業の達成を成し遂げた聖心仏陀先生の登場に他ならない。何故にもって、数千来の歴史の総決算となって諸々の改革が実現可能になっていくかを説明するためにも、最後に聖心仏陀先生(第8章、第9章、第10章参照)を御紹介して行かなければならないであろう。正に、6千年来の邪悪な悪魔崇拝宗教を一掃し、歴史的な宗教の偏見と誤謬を正していけるのも、真の仏身顛化の聖心仏陀先生による宙天からの真の神仏の波動の浸透により可能になっていくものであろう。なお既に、2000年正月をもって、数千年来崇拝されてきた大悪魔ルシファーも、宙天の玉座に鎮座される真の神仏と、地上との挟み撃ちにより、懺悔を伴って天上界に引き上げられ、この地上界から消滅昇天したようだ。その後、2002年春頃から、再度、光の天使となって降誕してきているようだ。後は次第に覚醒したルシファーに従って、地上界に徘徊する小悪魔共の一掃淘汰、排斥廃絶が始まるだろう。正に真の神仏による天下の大掃除、ノアの洪水が引き起こされていくだろう。既に、2005年2月中頃から、邪悪な陰謀勢力の崩壊が始まったようで、特に2006年に入ってから、闇の世界の虚構体制にも崩壊の兆しが現れ、邪悪な想念を発し行動すればするほど、自壊、自滅の道を歩む神仕組みによる天下の大掃除が始まったようだ。
その昔、強烈な魔感や魔力を有した中世におけるノストラダムスは、世紀末の大戦争に至る文明崩壊の悪魔的な自分の預言が当たらなく場合がたった一つだけあり、それは、実に、「別のもの」が現れた場合であると言い残したそうだ。正に、この「別のもの」とは、魔とは正反対である宙天に鎮座される真の神仏の神聖で清浄な波動に他ならないものと言えよう。第8章9項、10項、第9章、第10章で紹介する真の仏身顛化の聖心仏陀先生と心が一体となって、宙天に鎮座される真の神仏と一直線に心魂の波動が通じることにより、この地上から邪悪な想念の魔を一掃、廃絶して、諸外国との関係においても、幾多の不合理や矛盾や誤解・中傷や攻撃等を排して正しく改訂し直し、真の日本の改革が実現達成でき得るものと堅く確信する次第である。
なお、こうした壮大な歴史的大改革を志向し、数千年来の歴史の総決算に向けて、その実現を可能ならしめて行くのは、実に、2001年の9.11米テロ事件に続いて、再度、米国経済を揺るがした2002年7月10日の米国株安、ドル安の結果により、米国崩壊、資本主義体制の崩壊を招来させていき、グローバリゼーションの終焉を早めて国内外の諸情勢が大きく変化して行くからだ。それに併せて、2007,8年頃の日本の国家破産が、欧米や中国、韓国、ロシアと全世界の経済をも怒濤の渦に巻き込んで、地獄の底に道連れにしていくからに他ならない。
最早こうした世界的な経済破局によってしか、全てのリンクを外して再起を期すことが不可能になってきたようだ。そして、実に、今後の歴史の速度が、従来の100倍にもなって展開していくからこそ、あらゆる面での歴史的大改革も可能になって行くことと言えよう。国家破産の兆候が現れる2006、7年頃から約5年間ほどが日本民族にとって至難の道となるであろうが、実にその時期こそが日本民族の意識の変革の時期となるであろうと思われる。その後の2010年から12年頃に掛けて、見事に意識改革を成し遂げていった暁にこそ、日本民族が世界を指導する新しい国家社会の建設を目指していく可能性も生まれるであろうと確信するものだ。
日本が世界の指導国家となるためには、日本民族の意識の改訂と、崇高で高尚、高邁な指導理念の登場、確立と併せて、実施し推進して、そして全世界が受け入れていくためにも、全世界の経済を崩壊に巻き込んだ世界的大激動が必至となってきたようだ。実にこの三者の要因が絡み合って達成されてこそ、このHPの目的も実現されていくというものだろう。何時の日か、このHP上での吾々の見解、指摘、そして主張、志向が、決して荒唐無稽、奇想天外、空理空論、非現実的で無かったことが、次第に多くの国民に理解され評価されていくことと確信するものだ。
なお、既に2000年正月に真の神仏による大悪魔ルシファーの天上界への昇天、地上界からの消滅、そして2001年の9.11事件を経て悪魔崇拝宗教も大きく破綻し崩壊し始め、2002年末をもって、霊界では悪魔的邪念の一掃・廃絶に至り、真の神仏の清浄で神聖な波動の大勝利に至ったようだ。2005年に入ってから地上界にも影響を及ぼしてくることになり、次第に、邪悪な波動想念同士が互いに対立し分裂し合って共倒れに導かれていくことであろう。次第に、真の神仏による歴史的天下の大掃除、即ち、世界的大激動が到来し展開していく中で、資本主義体制の崩壊、西洋文明の終焉、特に悪魔崇拝宗教のユダヤ教・タルムード思想の崩壊の全世界の破局を通じて、全世界が総懺悔に至るであろう。その暁にこそ、国内外の皆が付いてくる新しい時代に向けての国家社会の建設が始まるであろう。
(2006年5月5日更新)
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はじめに
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吾々は、様々な方面から日本をはじめ世界の将来を総合的且つ多角的に展望し、現状の種々の問題点に関して最善で的確な解決策を模索していこうとするものである。現下の諸状況を概観してみると、正しく危機的状況下にあると思われるが、現在為されている諸改革や論議は極めて遅々としたものであったり、ある面では崇高な理念・真実・真理というものに余りにも乖離して、その方向性に大きな誤りや危険すら感じる次第である。
また、現在の改革は、何処か天下国家の大局に立った公明正大なものと言うにはほど遠く、何処か利害得失や打算、売名に近いものを痛感せざるを得ない。要は、従来の旧弊・悪弊を総決算して既得権益を打破して行かざるを得ないのに、改革を推進する勢力が少なからずこうした既得権益を代表しているからであり、何処か中途半端で腰砕けにならざるを得ないものを痛感させられる。即ち、改革の方向や多大な抵抗に際して、余りにも展望や戦略の欠如、情熱の低迷、そして志の低さを痛感せざるを得ないと言えよう。
さりとて、現下の諸改革は全く効果の無いものと言うつもりはなく、むしろ、来るべき破局を回避するための効果と言うよりも、破局を軟着陸させ、その後における再起を期す上で大いに効果あるものだと考えている。国家危急存亡の危機に際して、一気呵成に再起を期す根本的且つ基本的理念に関する国家社会の蘇生案を広く国民各位に提起していくものである。これは来るべき日に、真の指導者の登場に際して、様々な改革への指針とならんことを祈念して提示するものである。
皮肉なことながら、最大の改革への道程は、種々の矛盾が行き詰まって、膠着状態や衰滅、破滅を経てこそ、国民の意識の根本的な変革が達成され、新たな改革や再出発が可能となり、それこそが新生日本への近道とも言えるかも知れない。平和惚けし危機感を喪失した多くの国民はどん底に落ちるまで気が付き、目覚めることはないであろう。それが人間の、特に現在の無気力、無関心、無責任の大多数の日本人の特性でもあり、日本の国家社会の現実でもあろう。
建物でも土台が腐っていれば、解体して新しく建て直すのが天下の常道である。国家社会と言う家屋にも同様なことが言えるであろう。目下の日本は正に国家社会の土台が根本的に制度疲労を起こして、完全に腐敗し切っているといった認識から再出発すべきであろう。正に現在は、社会経済の根幹のシステム全般にわたる改革が求められていると言えよう。しかし、吾々が期待するところの改革は、現在進行している中途半端でまやかしの構造改革を越えて、新たな制度の構築を目指すものの、単なる諸制度の形態のみの改革ではない。
むしろ国民性の大変革といった次元での一大意識変革が根底的に為されなければ、新しい21世紀を切り開いて行くべき再出発は不可能と思われる。これまでのあらゆる面での価値観、即ち、文明史観、社会形態、経済や政治や行政の在り方、教育や国民意識、宗教観、信仰の在り方等の様々な面での大変革が必要と思っている。それも人類の創世史からの抜本的な見直しを含めて、実に古代からの宗教観念を始め、数々の旧弊・悪弊をも打破して行く必要性を痛感している。
実に吾々は、過去数千年間の人類史を振り返って、今後の1千年間を展望して、それに耐えられる国家社会の在り方を志向するものである。いわば、人類の文明史観の大転換である。それも意識変革を成し遂げた後の新生日本から全世界に向けて発信して行くものと確信する。日本からこそ新しい文明史を切り開く価値観を生み出していく歴史的且つ運命的責務を痛感するものである。単に大東亜戦争後の五十有余年の総決算だけでもなく、また明治以来の近代日本の百数十年間の総決算だけでもなく、更には古代7世紀中頃の西暦663年頃の日本と百済の連合軍と、唐と新羅との連合軍との朝鮮半島西側の白村江の戦いでの敗北後、中国唐による占領支配の奴隷化政策による大化改新の千三百有余年以来の総決算だけでもなく、実に、それらを包含した上での、更に、人類の文明史以来の宗教の改革を含めた五、六千年来の歴史的宗教上の総決算でもある。
なお、提案内容も漠然とさせたのは、著作権やHPの容量等の種々の制約もさることながら、邪悪な連中から適当に部分的に摘み食いをされんが為の唯一の防衛であると共に、無関心や無感動への挑発・挑戦であり、更には国民全体と共に歩調を合わせて、即ち、国民意識の高揚、進展、躍動に合わせて共に歩もうとするからに他ならない。最終的には国家社会の改革は、国民全体の理解や協力や支援があって初めて達成されるからである。逆に言えば、国民各位が意識変革に目覚めて身命を賭して変革に挑戦することが無ければ、天運も味方せず、神風も吹かず、真の神仏からも見放されるであろうと確信するものだ。
結局は、今次の大改革は国民自らの自覚的、自発的な目覚めが必要であり、それが無ければ日本の新しい再生も不可能であると思うからである。正に、強制されての改革ではなく、皆が納得した上での、国民総決起による革命であることが必要と考える次第である。正に、国民全体の意志を一つにしての改革、革命でこそ、新しい時代の幕開けとなるであろうと確信する。これは、実に宙天に鎮座される真の神仏の波動による、邪悪で猜疑な想念の一掃、廃絶、淘汰を目指して、光輝ある国家社会を構築せんとするが為の提案であり、広く国民各位に訴えるものであり、国家社会に対する高らかな宣言でもある。その為にも、第7章で紹介するように、「真仰」の国民総決起による実践こそが今世社会を救う第一義のものとなるであろうと指摘するものだ。
国民各位が邪悪な想念から解放されて、自らの心の目、魂の眼を開いて真実を直視し、共に自己改革、意識改革に目覚めて行ってこそ、新しい国家社会の構築が可能となるであろう。そして、真に意識改革に目覚めるのは、正に国家社会の崩壊後であろうと思われる。恰も、人々が健康に思いを致して目覚めるのが、実に大病を煩ってはじめて実現されるのと同様であろう。特に現在の日本では、地獄の奈落に突き落とされるまで決して目覚めることが無いほどの、どうしようもない鈍感、無感動、無関心、無気力、無責任の国民性に成り果てたようである。
そして、誠に残念ながら、ここに至っては、左右両勢力の激突から国家社会が根底から崩壊して両極端が一掃、破綻、融解されてこそ、真の中道勢力、中庸思想が台頭し、新しい国家社会の建設も可能となってきたようである。破局後の国家社会の命運を決定するのは国民各位である。その為の参考になればと思って、新しい時代に向けて志向し、提案し発信して行くものである。何も慌てたり焦ったり争ったりするつもりもなく、また、提言や主張を理解し採用していただくのに、無理に積極的になったり、敢えて悲観的になったりするつもりは全く無い。崩壊乃至廃墟から国民が立ち直るにしても、現在の政治や行政、学界、マスコミ界等に大きく巣くっている亡国意識、売国意識、自虐意識からすると、過去の幾多の国難の歴史とは様相を異にして、相当困難な状況であることは確かであろう。
吾々は、これまでの経緯からも既に諸々のことを経験済みであり、適当に摘み食いをされたり、反発を受けて排斥されたりするのがオチであり、今更ながら、抗弁して行く必要性も考えてはいない。むしろ、破局後の再出発にしか関心がないと言う立場である。正に、「ホトトギス鳴かぬならば鳴くまで待とう」という心境である。即ち、「国民が気付き目覚めるまで、気長に何時までも待とう」の想いである。何も焦ったり慌てたり争ったりする必要もなく、切迫して頑固に期待することもない。基本的には、日本の改革は国民自らの意志で為すべきものであるからである。吾々はただ正しい方向や指針を提示し指導できるにしか過ぎないものであるからだ。
そして、宙天の真の神仏による神仕組みにより、次第に見えざる陰・陽・闇の力により、旧弊や悪弊の数々が暴露され、次第に世界統一政府の樹立を目指す陰謀勢力の破綻乃至崩壊をも招き、あらゆる邪悪な権威、権力が衰退・衰滅の一途を辿って弱体化を招き、それが結果的には広範な改革へと繋がって行き、国民が知らずの内に大きな改革へと少しずつ前進しつつあるのも事実であろう。また、一方で、内政や外交の面で、次第に大きく行き詰まって、どうしようもない事態に突入していくことも確かであろう。
今次の改革とは、正に、宙天に鎮座される真の神仏のご協力を仰ぎ詣拝して達成されて行くものとなるだろう。実に、国民の気付かぬ内に改革が大きく進展し、密かに真の神仏により仕組まれて行くことになると思われる。既に大多数の国民の意識の中に、知らずの内に、真の神仏の波動が深く潜入し支配して行っているとも言えよう。吾々は、ここに提言された広範多岐に亘る内容の実現を、打算や利欲を排して、正に身命を賭して真剣にその実現を祈念して、信念と確信を持って実践して行こうとするものである。ある面では、実に、歴史的にも歴史的にも破天荒な行為であり、ある意味では損得勘定や売名や打算無しの天下の愚か者、大馬鹿者と言えるであろう。
ところで、宙天に鎮座される真の神仏と、心が一体になれば、日本の様々な改革は可能であると強く確信しているものだ。正に、想念の世界の勝負であり、正邪の波動の衝突と言えるだろう。昔から言われてきた、「言霊」の世界の実現であろう。いよいよ、国内外の全世界の邪悪(陰謀、詐欺、捏造、歪曲、利欲、売名、虚栄)で猜疑(嫉妬、妬み、冷淡、冷酷、無関心、無責任)な魔の想念や波動の一掃、廃絶、淘汰を目指して、壮絶な見えざる想念の戦いが開始されたと言えるだろう。実に数千年来、邪悪な悪魔崇拝に明け暮れてきた邪宗教の信奉する悪魔の根絶、絶滅、殲滅を目指して、次第に真の神仏の波動が一種の電磁波として広く深く全世界に伝搬し浸透し蔓延し、その影響が現れてくることであろう。
ここに記載された内容が、もしも宙天に鎮座される真の神仏の波動と直結しているほどの真理、真実であるならば、ここには神聖で光輝で清浄な大宇宙の波動エネルギー粒子が充満し堅く守護されていると思われる故に、ここに記載された内容に関して反対や反発の意を表明し、これを嫌悪し中傷し攻撃を加えたり、打算的に盗作し利用することは、真の神仏に対する多大な冒涜的な行為であり、自ら招いた天罰を食らって衰滅や破滅の一途を辿り、極めて要注意のことであろうと思われる。決してこれは誇張でもハッタリでも無ければ脅迫でも無い。極めて信じ難き真理、真実でもあると言えよう。誤解されては困るが、あくまでも邪悪な想念の発生が要注意であり、何も建設的且つ協力的な意見を排除するものではない。
ところで、某所で示唆されているように、何故にもって要注意であるかは、その後の本人の心得如何によって、また各種組織団体、そして国家社会の対応如何によって自ずと結論が出て参るであろう。それは個人的にも社会的にも国家的にも次第に混乱や衰退、衰滅の状況の露呈によっても解って来ることであろう。よく日本の失われて衰退した10年とか、旧ソ連覇権国の崩壊とか、9.11事件後の世界景気の大幅な後退と喧伝されているが、案外、真の因果関係が知らずの内に働いているとも言えよう。今後はもっと明確な形で結論が出て来ることであろう。日本の衰滅、衰退を見る限り、既に実証済みでもあると言えよう。全ては真の因果関係や背景を後世の歴史家が解明していくことであろう。既に、2005年2月で、闇の陰謀勢力が崩壊過程に入ったようだ。次第に、闇の陰謀勢力自体乃至は外国の権威有るところ(例えば、バチカンのローマ法王周辺の奥の院に徘徊する霊能力者共)から、日本における真の神仏の神聖で清浄で光輝な波動の顕現化が指摘されて来ることであろう。
最後に将来の予測や展望を紹介すると、2001年の9月11日の米テロ事件を境に、これまでの過去の10年間が今後の1年間に相当する程の実に10倍の速度による急激な時代推移の展開がなされて来た。そして、再度、2002年7月10日の米国のニューヨーク株式市場の大幅株安、ドル安を境に、何と100倍の猛スピードで展開されていくようになってきた。即ち、従来の100年が一気に1年で達成されると言うことだ。某所でも指摘しておいたように、既に2003年頃にも米国経済の崩壊から米国政府の崩壊が現れてくるようだったが、これは日本の日銀やアジア諸国による33兆円にも登る大量の米国ドル国債の購入で一旦は回避されたようだ。しかしながら、大幅な財政と貿易の双子の赤字による米国崩壊の基調に変化はなく、果たして何時まで米国崩壊の延命策が継続できるの予断を許さない状況である。恐らく、2005年頃にも襲来するドル暴落の危機による米国崩壊は、資本主義体制の崩壊であり、全世界の経済に影響を及ぼして、世界の主要先進諸国の経済をも連鎖的な崩壊に巻き込んでいくものだ。
即ち、過度の米ドル国債購入を通じた米国支援の影響を受けて、昨今の円高傾向が継続していけば、暫くは中国経済の急成長に助けられているとは言え、恐らく、中国経済のバブル崩壊と絡んで、貿易上の破綻から2007、8年頃に予想される日本の国家破産が襲来し、日米と経済的にも一体となって連動している欧州にも影響を与えて行くものだ。そして、欧州連合の破綻乃至崩壊と同時期に、外資の進出に関係して発展著しい中国の一部の上海地域の沿海部や韓国を始めとした東南アジア諸国、そして中南米諸国をも巻き込んで経済破綻させていくことであろう。実に、2007、8年頃には、中南米諸国の破綻、欧州連合の破綻、アジア諸国の経済の破綻等を引き起こし、そして次第に、2008年頃以降にはロシアの東西への再分裂化を生じさせ、更には、最終的には、急激に台頭して世界の覇者となる中国全体までをも巻き込み、遅くとも2012,13年頃には、八地方ほどの中国大分裂の大変動を招来して行くことであろう。
当初は、日本の破産が先行するものと予想していたが、先述したように、2002年7月10日のニューヨーク市場の大幅な株安、ドル安により、資本主義体制の崩壊に一段と拍車を掛けつつあり、日本と米国との崩壊の時期や順序が大きく変化し逆転していくようだ。日本の国家破産が先行すると言った従来の予想を再度大きく修正せざるを得なくなってきた。元より、予想とは絶対にこうなると言った固定的なものではない。今回のように、米国経済のバブル崩壊や予想以上の回復の遅れ、そして米国のイラク戦争後の報復テロの拡大や、双子の財政赤字の拡大等による混乱の連鎖が世界的に拡大・進展していけば、米国経済を破綻させ、米国連邦政府の崩壊が先行し、それが日本や欧州にも波及して米国発の世界大恐慌に繋がっていき、正に、日米の崩壊の時期、順序が逆転する場合も生じることは十分に予想できたものである。それでも日本の国家破産の潮流や時期は、先行する米国崩壊により、早まりこそすれ最早、2006,7年頃の時期は確定的と言えるであろう。
そして2007,8年頃の日本の国家破産から、遅くとも2012,3年頃の中国全体の大分裂に至るまでの間の苦難の体験から、日本民族が神一厘の差で見事に国家社会の崩壊から立ち直って、某民族の国際金融資本との熾烈で最終的な且つ世界的な戦いを経て、根本的な意識変革を成し遂げることが出来れば、その暁には、新生日本が世界に向けた指導力を発揮して、この日本が世界平和の中核たらんとして、全世界を救済していく可能性が出て来るであろう。その際の、またそこに至るまでの国家的な且つ世界的な指針とも成るであろうことを祈念して、広く国民各位に訴えるべく提言して行くものだ。また、邪悪で猜疑な想念の一掃、廃絶、そして闇の陰謀勢力の崩壊乃至破綻に向けて、光輝ある仏土を厳浄し衆生を理益せんとして、宙天に鎮座される真の神仏の御名において、その御協力を仰ぎ詣拝して、身命を賭して高らかに宣言し、ここに聖戦を布告して行くものである。
最後に、何時の日にか、今世において深遠・深幽なる仙覚導経の教えの下、大宇宙の摂理とも言える広大無辺の普遍的且つ核心的な註法哲理の真理的法則の実現が達成された暁には、ご指導とご協力を仰いだ宙天に鎮座される真の神仏、及び第8章9項、10項、第9章、第10章で紹介する聖心仏陀先生への最大の感謝とお礼は、実に新たな法制度の実現を現世で達成し、宙天に鎮座される真の神仏への奉納をもって成就されるものであろうと確信する。正にその時をもって、宙天の真の神仏との約束も無事に果たすことが出来て、吾々の歴史的な使命も達成されるというものであろう。実に、これらの幾多の激動に伴う一連の流れや諸改革は、歴史的な大事件にも匹敵するものであり、後世の歴史に末永く語り伝えられて行くことであろう。
(2006年5月5日更新)
目次
新しい国家社会建設への指針
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(視点 はじめに 目次 1章 2章 3章 4章 5章 6章 7章 8章 9章 10章)
1.はじめに 2.年金問題 3.財政再建 4.景気動向 5.教育改革 6.司法改革
7.行政改革 8.医療制度改革 9.異常気象と温暖化対策 :南極大陸の氷床の溶解
:地球温暖化は大宇宙、大自然界の摂理 :海洋地殻と大陸塊とは均衡
:惑星間の引力不均衡による極移動は頻繁に :日経サイエンス記事
:ペンタゴンが環境変動情報をリーク(投稿者) :ペンタゴンレポートへの考察(投稿者)
:深刻な地球環境破壊の進展は文明崩壊か人類覚醒の大いなる転機
:急激なる気候変動(投稿者) 10.農林水産業問題
11.外国人参政権問題 12.現下の男女共同参画論議の偏見と誤謬:画期的宇部市条例
13.日米関係 14.対ロシア関係 15.対アジア関係 16.原油状勢に関して
17.国際情勢について :国際情勢が風雲急を告げる :日朝首脳会談の背景
18.大東亜戦争(太平洋戦争) 19.グローバル化について 20.国際協力について
21.亡国の危機が急迫 22.教科書問題 23.今後の政局への展望 :田中外相解任
:鈴木宗男氏問題 :現政権は長期継続か :訪朝は暴走で墓穴を掘るか
:民主党の大分裂化 :小泉現政権後は政局大混乱へ :諸々の改革の展望
:自民党総裁選の混沌とした行方から戦国乱世が急迫か :民主党と自由党の合併の背後関係
:保守党党首の小沢氏の言動の背後にあるもの
:売国的政策に国民が目覚める兆候か
:田中真紀子氏の復活登場の背景は如何に
24.インフレターゲット論 :デフレ経済の行く末は 25.米国中枢同時多発テロ事件
26.不良債権問題の処理 :日銀による銀行株購入の背景
:景気を冷やす不良債権処理促進は危険 :不良債権問題の本質はヤクザ対ハゲタカファンド
27.世界経済の行方 28.日本の三流国への転落 :貿易黒字回復するも先行き不透明
:米国経済破綻の日本経済への影響必至 :日本の国家破産が全世界を巻き込むシナリオ
29.米国連邦政府の崩壊 :米国崩壊が2003年にも急迫 :資金流出し米国経済が一層悪化
:米国解体へ 30.EU(欧州連合)の破綻
31.ロシアの再分裂化 32.中国の台頭と分裂化 33.新たな世界の再出発へ
34.国内外の情勢が急展開(米国崩壊が急迫) 35..緊迫化する内外諸情勢に関する雑感
:一気に風雲急を告げる事態に発展か :北朝鮮情勢が険悪化し北が暴発するか
:日本の対応は如何に :的確な情勢分析と判断・対応が必須 :総合的・相対的分析が重要
:安泰な向こう岸の眼前には波瀾万丈の大激流の大峡谷が :国益重視で行くべき(日銀問題)
:真の主権国家とは(続:日銀問題) :真の愛国的行動とは何か(田中角栄氏問題に関係して)
:真の愛国旋風が巻き上がっていくだろう。 :欧米の壮絶な覇権争いに巻き込まれるな
:対イラク攻撃は資本主義体制の崩壊を招く無謀で危険な賭となろう
:イラク攻撃は米国崩壊から世界崩壊への導火線 :イラク戦争は数千年来の最終宗教戦争
:性急で危険な軍事攻撃を回避するように米国を説得せよ : 新時代への歴史的大転機へ
:歴史的宗教改革に向け真の宗教理念の提起を
:第5次中東戦争、第三次世界大戦に発展する危険性も
:イラク戦争の次は北朝鮮とシリアへの攻撃か
イラク戦争後の国際情勢の展望は第2章32項を参照
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2章. 新しい創造立国を目指して 創造開発戦略研究所
(視点 はじめに 目次 1章 2章 3章 4章 5章 6章 7章 8章 9章 10章)
1.はじめに 2.創造立国への視点 3.国家戦略の構築へ 4.知的所有権の重視へ
5.所轄行政省庁の改革 6.知的所有権制度の改革 7.創造的教育を目指して
8.人材の流動化へ 9.ベンチャービジネスの活性化に向けて 10.IT革命と社会変革
11.公共工事入札制度について 12.公務員制度の見直し 13.規制緩和の推進
14.民営化論議に関して 15.国際競争力の確立 16.創造精神の醸成
17.創造性、先見性、洞察力とは 18.不平等と平等の社会的是正
19.歴史に見る日本人の創造性 20.出る杭を尊重する国民性へ
:島国根性・役人根性の大改訂が必須 :今や最大のガンは役人根性、官僚主義だ
21.民主主義について 22.資本主義の行方について :資本主義体制の崩壊迫る
23.田中角栄問題に関して :大幅な見直しの兆候か :評価は大局的・相対的・総合的に
24.知的所有権制度の改革への提言 25..特許庁の経済産業省からの分離独立化
26.大学教育の改革と独立行政法人化 27.グローバル化の荒波への国家戦略的対応
28.真の構造改革とは 29.新しい経済民主主義への展望 30.自立した国家社会の確立へ
:循環型社会は時代の指針 31.戦後教育の総決算へ :新たな教育改革への展望
32.イラク戦争後の国際情勢の展望 :天下分け目の関ヶ原が急迫
:国家危急存亡の危機に至れば次第に目覚めよう :日朝戦争勃発か
:闇の世界支配権力が第三次世界大戦の引き金に
:米国が突き、欧州が捏ねし天下餅、それを喰うは吾が神聖日本
:米国のイラン攻撃強硬派が台頭か :イラク攻撃理由でブレア英国首相が失脚か
:イラク戦争継続で米国内大混乱からブッシュ政権に暗雲が
:イラク攻撃の真の目的であるイスラエルの安全保障とは
:国際金融資本が破綻寸前に
:日本国家破産と米国連邦政府崩壊の一蓮托生の連鎖により世界大恐慌が接近か
:イラク情勢が混沌とし長期・泥沼のベトナム化か :イラク戦費増大で米国財政破綻に直行か
:貿易上の破綻による国家破産が襲来するだろう :歴史的難局を如何に切り抜けるのか
:当方が指摘する2004,5年国家破産と符号する記事が登場か
:売国的政策に国民が目覚める兆候か
:イラク攻撃から占領支配の危険な冒険
:イスラエルの存亡を賭けた第三次世界大戦が急迫か :迫り来る資本主義の崩壊と人類再生
:崇高な大改革実践には歴史的大激動と全ての大崩壊が必至だろう
:イラク戦争に見る国際情勢の大転換への兆候 :ドル安と円高で日米崩壊が急速に進行
:SARSは生物テロ兵器
:イラク戦争に関する情勢分析と日本の取るべき対応策
:今こそ、身命を賭して対処しなければ永久に隷従国家に転落しよう
:暫定統治機構と協力した日本独自の復興支援活動
:国連主導に拘る日本人外交官
:フセイン元大統領発見でもテロ報復は止まないだろう
:逮捕されたフセイン元イラク大統領
:行き先は中東大戦争から第三次世界大戦へ
:イラク戦争は中東大戦争から第三次世界大戦へと突き進むだろう
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(視点 はじめに 目次 1章 2章 3章 4章 5章 6章 7章 8章 9章 10章)
1.はじめに 2.立法府改革について 3.内閣機能の強化 4.行政改革について
5.首都機能移転 6.地方分権化の推進 7.道州制論議に関して 8.憲法改正に関して
9.三権分立について 10.天皇制について 11.政宗(政教)分離に関して
12.信仰の自由について 13.表現の自由について 14.現行民法の問題に関して
15.現行刑法に関して 16.少年犯罪に対して 17.会社法に関して
18.税制改革について 19.司法改革について 20.法曹資格について
21.司法書士と公証人制度 22.土地公有制へ 23.区分所有法の見直し
24.建築基準法について 25.売春防止法に関して 26.各種国家資格について
27.首相公選制 28.改正住民基本台帳法 29.行政管理予算庁の設置
30.経済産業省の大改造 31.個人情報保護法案について 32.有事法制について
33.宗教法人法の改正 34.日本銀行法の改正 :真の主権国家、国家主権とは
35.東京裁判の見直しに向けて 36.核兵器保有の是非 37.憲法前文の起草案の提言
38.不思議な機縁の邂逅が歴史的且つ運命的な大転機を招来か
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「新日本列島大改造の実践に向けて」
副題 画期的な火山灰利用新素材に基づく国家プロジェクトへの提言
列島改造連絡協議会 (代表 仙経顕聖)
提言の趣旨
世界最大の未利用資源の火山灰を活用した画期的な多機能新素材が登場した。
新素材は極めて高い強度、断熱、耐火、耐久、防水・防湿、意匠性などの高性能を有し内外装不要である。適切な骨材や補強材の組み合わせで、従来のコンクリート建設材料や鉄鋼や樹脂・石材・木材等にも代替可能で広範な用途に及ぶものだ。火山灰は厄介な天然の廃棄物だが、新素材は常温常圧の無焼成で安価に固化製造が可能だ。骨材には火山礫や殆どの産業廃棄物が適合し、高レベル放射性産業廃棄物の処理にも効果的だ。
国家の総力を結集した新素材の広範な応用・展開は、現下のコンクリートや鉄鋼、樹脂、木材等を巡る諸難題の有効解決から、内需拡大、国土開発、資源・エネルギー消費の大幅削減、各種産業廃棄物処理、各種材料の大幅代替化、砂漠の緑化等に多大な効果を招来し、国内外の経済の窮状を打開する歴史的材料革命、産業革命、省エネ・省資源革命となって、正に文明史の大転換となるだろう。
これは、当該技術を国益重視で適切な対価と共に国家的に買収管理し、原油消費の大幅削減や京都議定書の目的達成に向けて、併せて、火山内部の構造や火山爆発の原理に対する考察から、マグマ溜まり内部からのウラン等の各種金属資源の抽出により、資源・エネルギー立国を目指した「新日本列島大改造論」の国家プロジェクトの実践への提言である。
目次
前編 火山灰利用新素材に基づく国家プロジェクトの実践
はじめに
第1章 画期的新素材の登場と背景
1 画期的新素材の登場と背景
2 今日のポゾランセメント利用
3 新素材技術の内容
4 火山灰利用新素材の特徴
5 新素材の火山灰原料の利用状況
6 世界最大の未利用資源の活用へ
第2章 新素材技術の広範に亘る普及効果
7 現下のコンクリートの諸難題を解決へ
8 公共工事と経済対策
9 新素材の住宅面における種々の波及効果
10 新素材の建設用部材としての利用
11 資源エネルギー問題の解決と展望
12 自然との調和を目指した環境造りへ
13 砂漠を中心とした農林緑化の推進
14 河川や湖沼の浄化とヘドロ処理へ
15 鉄、セメント、樹脂、石材等の大幅代替化
16 産業構造改革
17 各種産業廃棄物処理と放射性廃棄物処理の可能性
18 放射線遮蔽体への利用
19 流体燃料備蓄基地の利用
20 内需拡大に向けて
21 過疎地対策へ
22 鉄道赤字ローカル線問題ヘの対応
23 地球環境問題の解決
第3章 新素材技術普及に向けた将来展望
24 新日本列島大改造論の確立と実践に向けて
25 行財政再建への切り札に
26 残された研究開発の課題
27 新素材の普及における様々な障害
第4章 国家の総力を結集した推進体制の確立
28 国家的プロジェクトへ(火山灰利用総合推進対策本部の設置)
29 火山灰利用総合推進開発機構の設立へ
30 政府主導による関係省庁の役割と連携
31 内閣府による特許等の国有管理化へ
32 旧国土庁による火山灰等採取の推進
33 旧国土庁、旧環境庁、林野庁の統合
第5章 新たな文明史大転換に向けて
34 旧科学技術庁によるマグマ等の解明
35 資源エネルギー立国への展望
36 マグマ探索への請願書
37 日本人の意識改革の起爆剤に
38 文明史の大転換へ(オイル文明からマグマ文明へ)
39 世界の救世主的技術革新に
終わりに
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5章. 火山灰及び火山に関する考察 列島改造連絡協議会
(視点 はじめに 目次 1章 2章 3章 4章 5章 6章 7章 8章 9章 10章)
後編 火山灰及び火山に関する考察
はじめに
第1章 火山灰の特徴と作用効果
1 火山灰の特徴
2 火山灰は風化して天然の肥料となる
3 火山灰風化物の様々な利用
4 火山灰の意外な作用効果
第2章 国内外の火山地帯と火山灰分布地域
5 世界の火山地帯
6 世界の火山灰分布地域
7 日本の火山地帯
8 日本の火山灰分布地域
9 砂漠こそは火山灰の宝庫
第3章 火山による災害と恩恵
10 火山による災害
11 火山による恩恵
12 異常気象の真因は核実験による放射性塵
第4章 失われた歴史上の記憶を訪ねて
13 古代ローマ帝国の火山灰利用
14 古代ピラミッドへの評価
15 太古巨石建造物は火山灰人工コンクリート
第5章 現代地球物理学の大改訂へ
16 通説のプレートテクトニクス説の限界と破綻
17 地殻内部における「排水殻」の存在と活動
18 火山噴火活動の説明に見る通説の限界
第6章 火山に関する通説を越えた大胆な仮説を提示
19 火山内部から放射線・素粒子が地上に放射
20 マグマ溜まり内部は天然の原子炉である(火山爆発の原理は原子核分裂反応)
21 マグマ溜まりよりウラン等の各種金属資源抽出へ
22 火山爆発の瞬間に放射能は消滅
23 地震発生も火山爆発と同じ原理
24 東海沖地震は来ないだろう
第7章 地球文明の過去から未来を展望して
25 一九〇八年ツングースカ核爆発は、地核内部からの原子核融合反応
26 過去に地球に襲来した天変地変も人類の想念と呼応したもの
27 偉大な仏身顛化の聖心先生からの御示唆が大いに参考
終わりに
後書き
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6章. 安穏なる国家社会の建設に向けて 仙覚導経普及協会
(視点 はじめに 目次 1章 2章 3章 4章 5章 6章 7章 8章 9章 10章)
1.はじめに 2 . 健康に関して 3.食べ物について :21世紀日本は農業でも破綻し崩壊
:化学物質の氾濫が農産物、健康、環境に悪影響 4.病気とは 5.エイズ問題
6.健康住宅とは 7.医学常識への疑問 8.高齢化社会は来ない 9.愛とは
10.健全な精神、心について 11.安穏なる家庭の確立 12.子供の成長と育て方
:益々多発化し凶悪化し青少年犯罪について
13.少子高齢化問題 14.男女共同参画社会に関して 15.夫婦別姓について
16.共稼ぎ問題 17.運命とは 18.水子供養 19.霊魂について 20.安楽死について
:冷凍人間の仮死状態下の保存には時間までは停止不能だろう :人肉を食べることの是非
21.植物人間とは 22.体外受精に関して 23.臓器移植、脳死に関して
24.日本人の国民性の形成と由来 25.国民意識の大変革へ :白痴化する指導者階層の日本人
:権威、権力の衰退・破綻・崩壊が始まった :三流国への転落から意識変革が成されるだろう
:柔軟性に富んだ日本民族に数千年来の宗教の改革を期待する
26.人生如何に生きるべきか :魂は永遠の生命体であり、肉体を有した今世こそ浄化・向上が可能
27.国家社会はどうあるべきか 28.学校生活と道徳教育
29.18才まではオートバイと携帯電話を制限 30.狂牛病問題
31.ジェンダーフリー(性差別廃止)の問題点 32.子供の権利条約とは 33.郷に入っては郷に従え
34.差別問題 35.歴史の様々な裏話を紹介 :硝石の代金決済には女性が輸出された
:源平の気質が国民性を二分して来た :日本は多民族国家で、今や同じ日本丸の運命共同体
:多民族国家だが、単一の伝統・文化を継承し発展してきた
36.日本語は思い切って廃止した方が良い :某有識者が指摘する英語第二国語論を紹介
:かなりの暴論だと思います(某投稿者A)
:日本語欠陥は迅速性を欠き不明瞭な意思伝達性と曖昧無責任な国民性の変革の要請から
:感想を述べさせていただきます(某有識者B) :最も古くて、最も新らしいコトバ(某投稿者A)
:世界国家への脱皮か三流国家への転落かで日本語の歴史的見直しが必須となろう
:新らしいコトバ(某投稿者C) :追記:日本語の歴史的見直しが必須となろう
:民族・国民性を決定する要因は言語ではなく、宗教観・信仰観であろう
:優劣を付けられない日本国民性は曖昧模糊の日本語が原因で国家破綻の元凶となろう
:日本民族の真の固有性は世界的普遍性の神道文化であり変遷流転の日本語ではない
:某有識者が言う「正しい日本語」とは明瞭な漢語か、曖昧情緒的な平仮名のことか?
:明瞭な漢語の多用は社会発展に不可避だが、霊性低下に繋がったのは皮肉な因果だ!
37.敵前強行突破の一大転機・一発逆転・起死回生・一網打尽と成り得るか
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7章. 古代からの宗教の改革への展望 仙覚導経普及協会
(視点 はじめに 目次 1章 2章 3章 4章 5章 6章 7章 8章 9章 10章)
1.はじめに :宗教問題の視点 2.現行宗教の問題点 :管理、抑圧に堕落 3.因果応報の原則
:カルマの法則 4.死霊魂の慰謝と救済 :霊魂について
5.仏壇、神棚、墓について :先妻、後妻の祀り方
6.UFOとは 7.輪廻転生について 8.現行仏教について 9.真法、真力と魔法、魔力
:誤謬からの脱却必至 10.ノストラダムスの大予言に関して 11.古代文明滅亡の真相
12.古代からの宗教の大改訂 :日蓮宗問題 :日蓮上人の出生の秘密 :日蓮と法華経に関し(その他)
:真の宗教改革を 13.真の神仏とは :宙天とは 14.神道と仏道の融合へ :融合とは
15.真仰の実践に向けて :自力こそ真の神仏が協力 :多少の嫌悪・抵抗感を催す方こそ真理接近が可能
16.解脱、悟道、悟覚とは :輪廻転生界を超越した成仏
17.救世主たる仏身とは :真の神仏との出会い 18.西暦2000年は文明史の大転換の時
:欧米の対立が顕在化 :米国崩壊が2003年にも急迫 :2002年末で霊界では勝負が決着
:既に大魔神ルシファーが消滅・昇天し、邪悪な連中との歴史的勝負も決着した
19.邪悪で猜疑な想念の一掃、廃絶へ :波浪激高なれども天気晴朗にして視界良好
:権威、権力の崩壊が始まった 20.靖国神社問題
21.掲載課題を検討中
22.ユダヤ人問題 :パレスチナ紛争の行方 :反ユダヤ主義が再燃しユダヤ排斥が巻き上がろう
23.世界三大宗教の崩壊へ 24.世界統一政府の陰謀計画の破綻 :陰謀勢力の焦り・懺悔か
:陰謀勢力の内部対立の顕在化 :反キリストの登場に狂いが :米国崩壊が2003年にも急迫
:陰謀史観に洗脳し過ぎとの批判に対して :陰謀とは実態の無い見えざる空気のようなもの
:世界支配権力が日朝首脳会談を仕掛けた背景 :ノーベル賞の受賞の背景 :日本弱体化計画
:日本はユダヤのカバラ呪法に呪い覆われたカルト国家 :人類家畜化が進行
:闇の陰謀勢力の内部分裂が潜行 :闇の世界支配権力が姿を現し始めた
25.人類の発生と起源 26.太古地球文明の高度性と謎 27.ピラミッドの建造目的と理由
28.超古代に地球上に大異変が発生した 29.地球的大異変の発生の謎について
30.宇宙的大異変の発生回避 :宇宙的大異変は辛うじて回避か 31.新たなる文明の創造へ
:誤った宗教理念との歴史的決別へ :高みの見物へ :神一厘の差で救済
:人類意識の飛翔・覚醒に向けた宇宙歴史的転機の到来 :フォトンベルトに関して
32.救世主の登場 :間もなく救世主の登場も間近い :間もなく登場する救世主とは
:救世主とは如何なる人物か :救世主とは一体何処から
:救世主とは崇高な心魂を有するものの外見上は極めて普通の人物か
:21世紀は文明史の転換及び創造の時代へ :ベンジャミン氏が指摘するマイトレーヤーの登場
:トルストイが救世主登場を預言していた :トルストイが預言した救世主とは聖心仏陀先生のことか
:不可思議なメールを貰って
33.日本民族が世界を救済し指導 :古代イスラエルの復活は間近いだろう
:サンカなどの被抑圧民族の不屈の精神が日本を救うだろう
:新時代の改革はデフレと資本主義経済の終焉、そして西洋ユダヤ文明の破綻後に到来
:神道こそ普遍性を有した宇宙理法として世界を教導していくであろう
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8章. 真の仏身顛化の大偉業を達成 仙覚導経普及協会
(視点 はじめに 目次 1章 2章 3章 4章 5章 6章 7章 8章 9章 10章)
1.はじめに 2.現行宗教の迷妄と限界 3.現行宗教は魔道に直結
4.超能力や霊能力は畜生死霊魂の魔力 5.現世の混乱は死霊魂の苦怨の反映
6.性魔の跳梁が人類絶滅を招来 7.死霊魂の慰謝と救済から魔霊の暗躍防止へ
8.心の真実の概念把握と正しい実践 9.真の仏身顛化の聖心仏陀先生の御紹介
10.仏身(仏陀)とは一体如何なる御方か 11.真の心の確立は真仰の実戦にこそある
12.悟覚により宙天から授持された真法とは 13.何人も犯せぬ超絶無限の妙理での施法
14.死霊魂の探知と救済は真の仏身で可能 15.解釈と実践を誤った宗教理念の大変革へ
16.国民総決起による新しい国家社会の創造へ 17.政府当局に提出された請願書
18.真仰の摂理について(聖心仏陀先生の御自著) 19.真理解明のための語句の相違
20.身命を賭した大宇宙への跳然と修行 21.聖心仏陀先生との歴史的且つ運命的な出会い
22.聖心仏陀先生の解脱後の日常生活を通して 23.聖心仏陀先生との数々の語らい
24.大宇宙・大園然界からの神聖で清浄な波動の浸透へ 25.歴史的大転換に向けた改革へ
26.画期的技術の普及と共に真仰の実践へ 27.宙天からの様々な指導を授受して
28.最後に世界が日本を見習うだろう 29.不思議な邂逅(各種の神仕組み情報)
30.聖心先生への一般大衆の感想 :思想や姿形で判断し評価しては理解不能だろう
:聖心先生に関する御感想への返事 :聖心先生について興味を持ちました
:聖心先生についての御回答 :拝復:お久しぶりです。
:聖心先生について興味深いお話をありがとうございます。
:聖心先生の全国如説行脚に見る度し難い縁無き衆生の反応と対応
:神仏一体により仏身顛化の聖心先生を守護するのが神としての不動明王の責務と心得
:「天上天下唯我独尊」なる今世社会の唯一無比の聖心先生への理解は絶望的か!
:一切の先入観を棄捨して自らを否定し素直に理解することが大切か
:大変、情熱が溢れた御回答をありがとうございます。
:最後は柔軟な日本人の国民性に期待することになるでしょう
:折角の貴重な経験をしても自己変革無しに逃避するのでは縁無き衆生に転落か
:これでは・・ :「論語読みの論語知らず」の空虚な似非説教では何ら説得力も感動も真理も無し!
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(視点 はじめに 目次 1章 2章 3章 4章 5章 6章 7章 8章 9章 10章)
聖心先生の仏身顛化と法力の授持は、釈尊をも超えた歴史的大偉業であろう
聖心先生は、苦難の人生の途中に幾多の病魔に冒されて、最後には、家族や医者からも見放されて、余命幾ばくもない中を、夢の中に現れた、故郷の神社に祭祀されし不動明王に導かれるままに、誰にも迷惑を掛けないように今世に別れを告げるべく、深山幽谷の地において、誰にも知られずに、自らの生命を捨て切る覚悟を固められた。
そして、自らの心魂が神聖で清浄の「無・空・零」の極みに達された瞬間に、体内奥深くに胎蔵される真の神仏が、宙天に鎮座される真の神仏と一直線に繋がり、自らの魂が肉体を脱却して、輪廻転生界を超絶突破され、神聖で崇高な宙天へと到達されたのである。そして再度、自らの魂が自らの肉体内に大響音を伴って帰郷され、「如来」(来たるが如く)として、二五〇〇年前の古代インドの釈尊以来の、仏身顛化の歴史的大偉業を達成されたのであった。その後、深山幽谷の地にて、身命を賭した厳しい修行により、再度、宙天に挑然されて、釈尊も会得されなかった超絶無限の法力を授持されたのであった。
この崇高で高邁、神聖で光輝なる歴史的快挙は、雑念に囚われた単なる知識や学識で認識し判断できるものではなく、自らのあらゆる邪悪で猜疑な想念を捨て去って、一切の先入観や固定観念などの常識を超越した破天荒な心魂を形成し、また清浄で真正な心魂を傾けることにより、素直に理解し評価するものでしかないと思われる。
目次
序章
第1章 仏身顛化の歴史的大偉業の達成
1 はじめに
2 仏身顛化の聖心先生の御紹介
3 聖心先生との運命的出会い
4 如何にして人間から顛化されて、仏身と成られたか
5 人間を超えた仏身とは、一体如何なる御方か
6 解脱、悟道、悟覚とは
第2章 輪廻転生界を超絶した宙天とは
1 宙天とは、輪廻転生界を超越した悟覚の世界
2 真の神仏とは
3 釈尊をも超えた偉大な法力(真法・真力)は、宙天から如何に授持されたのか
4 宙天から授持された真法・真力と、畜生死霊魂による魔法・魔力
5 真法・真力による、何人も犯せぬ超絶無限の妙理での施法
6 死霊魂の探知と救済は、真の仏身でこそ可能であろう
第3章 様々な概念の正しい理解と把握
1 精神と心
2 「無理、我慢」と「忍耐」とは、心の在り方は天地の相違
3 霊魂について
4 因果応報の原則
5 輪廻転生について
6 UFOとは
7 人間の死に関して
8 安楽死の問題
第4章 日常生活における様々な常識について
1 心の真実の概念把握と正しい実践(心なり 心なりせば 心なるらん)
2 正しい心の人生観について
3 運命とは
4 愛とは
5 健康とは
6 病気とは(ガンは心の誤りが原因)
7 エイズ問題
8 売春防止法について
第5章 健全な家庭と個人の形成
1 安穏なる家庭の確立
2 子供の成長と育て方
3 未成年者の異常な精神の真の原因と背景
4 男女共同参画社会に関して
5 少子高齢化問題
6 夫婦別姓について
7 共稼ぎ問題
8 民法改正に関して
第6章 聖心先生の如説行脚を通じて
1 政府当局に請願書を提出
2 偉大な真法の行使に際して
3 聖心先生の如説行脚を通じて
4 歴史的大偉業に対する一般大衆の反応(縁無き衆生は度し難し)
5 果たして如何なる人物が心を寄せて来たのか
6 聖心先生の数々の預言を、懐かしく振り返ってみると
終わりに
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10章. 聖心先生の仏身顛化の歴史的大偉業(下巻)
(視点 はじめに 目次 1章 2章 3章 4章 5章 6章 7章 8章 9章 10章)
宙天よりの神聖な波徴の浸透により、今世社会を浄化刷新して行くであろう!
人間を超越されて仏身に顛化された聖心先生が、身命を賭して宙天より把持された偉大な真法は、神聖にして何人も犯すことの能わざる崇高で高貴なものであろうと思われる。
人間から顛化されて仏身と成られた聖心先生と、心が通じて一体である限り、ここには、聖心先生の神聖で崇高な念が浸透しており、正に、邪悪で猜疑な心魂をもっては、何人も侵し難い宙天よりの神聖で清浄、真正で崇高な波徴が充満しているものと思われる。
従って、聖心先生の教えに忠実に沿って記載された内容に対し、反対や反発の意を表明して、これを嫌悪し中傷し攻撃を加えることは、あたかも、天に向かって唾する行為のように、自業自得、因果応報の法則により、自らの邪念が自らに跳ね返って、極めて要注意であろうと思われる。何故にもって要注意であるのかは、その後の本人の心得如何によって、自ずと結論が出て参るであろうと思われる。
今や、聖心先生の歴史的大偉業により、数千年来の宗教の迷妄から脱却すべき時が来たようだ。既に聖心先生の、即ち、宙天に鎮座される真の神仏の、神聖で清浄な超絶無限の妙理の波徴の広範な浸透・伝播により、邪悪で猜疑な想念を一掃・廃絶し、人々の意識が知らずの内に変革して、今世社会を浄化刷新して行くことであろう。そして聖心先生のことは、一連の激動の歴史を振り返って、後世の歴史家が解明して行くであろう。
目次
序章
第7章
現行宗教の現状と問題点
1 現行宗教を取り巻く環境
2 現行宗教は魔道に直結
3 現行の神道、仏教について
4 超能力や霊能力は畜生死霊魂の魔力
5 世界三大宗教の根本的理念に重大な誤りが
6 教義の崇高さと解釈実践の崇高さとは余り関係しない
第8章 法華経こそ最高の教えであり、自力心こそ誠に尊いもの
1 法華経こそ最高の教えであり、自力心こそ誠に尊いもの
2 日蓮上人と法華経に関して
3 日蓮宗は、崇高な自力に反して他力に傾倒か
4 法華経は、誠に「此経難持」(此の経は持(たもち)ち難し)である
(法華経は解釈・実践を誤ると、妙薬変じて毒薬、劇薬、魔薬に成るだろう)
5 荒行、難行、苦行は、下手すれば地獄の奈落の魔界に直行か
6 日蓮上人の出生の秘密
第9章 数千年来の新たな宗教改革へ
1 古代からの宗教の大改定を目指して
2 幾多の誤解、偏見、誤謬、迷妄、迷信からの脱却が必須
3 神道こそ、普遍性を有した宇宙理法であろう
4 仏道の実践とは、慈愛の念での死霊魂に対する慰謝である
5 神道と仏道の融合へ
6 天皇制の役割と位置付け
7 政教分離とは
8 信仰の自由について
9 靖国神社問題に関して(死霊魂への「感謝」ではなく「慰謝」へ)
第10章 「真仰」こそは、今世社会を救う第一義のものであろう
1 現世の混乱は死霊魂の苦怨の反映であろう
2 現世は魔霊の暗躍する魔界であろう
3 苦怨に喘ぐ死霊魂の慰謝と救済へ(信心や信仰ではなく、真仰へ)
4 「真仰」とは、宙天に鎮座される真の神仏を仰ぎ詣拝する行為である
5 「真仰」とは、魔界からの身命を賭した脱出である(真仰の実践者など皆無だろう)
6 「真仰」を実践するほど、魔が邪魔をする(真仰とは、壮絶な魔との対決である)
7 国民総決起による新しい国家社会の創造へ
第11章 聖心先生との対話に関して
1 「ボクの紹介や宣伝は、危険だからもう止めよ」と言われたが
2 「ボクのことは画期的な火山灰技術に便乗していくだろう」とは
3 「火山灰技術には皆が付いてくるが、真仰には皆が猛反対するだろう」
4 「君には皆が付いて来るだろう」とが言われた真意とは?
5 「真仰には皆が猛反対するだろう」と「君には皆が付いて来るだろう」とは矛盾しな いのか。
6 「ボクが生きていたら皆がダメになるだろう」とは
7 「ボクが死んでも、ボクの霊が君に色々と教えるだろう」と言われたが
8 「ボクのことは外国から気付くであろう(日本人の国民性では駄目だ!)」
9 「君には遣り甲斐のある仕事が待っているだろう(ボクと心を一つにすれば可能だ)」 とは
10 「君には作家になって、ボクのことを後世に語り伝えて貰いたい」とは
11 「他人を絶対に家に入れてはいけない」とは
12 出版社が突然破産して魔の最後の妨害が
第12章 邪悪で猜疑な想念の一掃・廃絶へ
(剣でもなく、ペンでもなく、神聖な念によって)
1 ノストラダムスの魔の予言は、何故に回避されたのか
2 西暦二〇〇〇年は、文明史大転換の時だった
3.二〇〇五年から、虚構体制の崩壊から新たな再生への大転機に
4.「最早、全てが壊れなければならない」
(大破局がなければ、歴史の闇に消えていくだけだ!)
5 超古代文明の崩壊は、邪念波動の蔓延によるものだった
6 二〇一二年にフォトンベルトに突入か
「人類は一度石器時代に逆戻りするであろう!」
7 邪悪で猜疑な想念の一掃・廃絶へ
「国民が気付かぬ内に(意識の)改革が進展していくだろう」
第13章 聖心先生がご指摘された救世主の登場とは
1 世の中が騒然としてきたときに救世主が出現か
2 ひょんなところからひょんな人物が救世主として登場か
3 トルストイが予言した救世主とは聖心先生のことであろうか
4 救世主とは如何なるものか
5 聖心先生と心が一つになって、神一厘の差で救済されるのか
6 新たな文明の創出へ(歴史的大転換に向けた改革へ)
終章 真仰の摂理について(聖心先生の御自著より)
終わりに
後書き「ボクのことは後世の歴史家が解明して行くであろう」
(視点 はじめに 目次 1章 2章 3章 4章 5章 6章 7章 8章 9章 10章)
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