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○Adinhunter用最新設定値のダウンロード:2010年04月10日公開
最新設定値更新用ダウンロードファイル:SETTEIADINHUNTER.EXE
*1、非蓄積型のadinhunterは、最新版Adinhunter用設定値を使用することでAdinhunterの予想信頼度が高くな
ります。
*2、最新版Adinhunter用設定値の更新処理は以下手順になります。
手順1、使用中のAdinhuterをアンインスツールする
手順2、インスツール用Adinhunter(SETUPADINHUNTER.EXE)を再インスツールする
手順3、再インスツール完了後引き続き、最新版Adinhunter用設定値(SETTEIADINHUNTER.EXE)の更新処理をする
注、手順は必ず、インスツール用Adinhunter(SETUPADINHUNTER.EXE)を先にインスツールしてから、その後引き続
き、最新版Adinhunter用設定値(SETTEIADINHUNTER.EXE)の更新処理をする順番で処理して下さい。
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新科学的競馬投資ソフト:Adinpick4
(ADvanced Investment for PICK4)
科学的競馬投資ソフト「Adinpick4」はシェアウエアで価格は5、000円です。
1、新科学的競馬投資ソフトAdinpick4の開発方針
Adinpick4は、「膨大なデータを短時間に処理」できるパソコン能力を最大限に発揮して、
・「独自データに基づいた予想機能」
・「シミュレーション機能」
・「IPAT自動投票機能」
の3機能を統合した新しい概念の科学的競馬投資ソフトです。
科学的発想にもとづいた以下のような目的で開発されています。
1)、「予想ソフトとしての有効性」をユーザー自身が確認できる
(1−1)、競馬実態を自身で確認―>シミュレーション機能の実態分析
(1−2)、予想方式の有効性を自身で確認―>シミュレーション機能の的中率・回収率分析及びシミュレーショ
ン
(1−3)、予想要因の有効性を自身で確認―>シミュレーション機能の予想要因入着率分析
2)、「ユーザー独自の予想方法」が設定できる
(2−1)、各種予想要因の重付けを自身で設定して独自予想可能―>環境設定の影響度及び配分設定
(2−2)、予想要因の影響度及び配分設定をユーザー独自に設定して各種シミュレーションが可能
(2−3)、ユーザー独自設定に基づく過去の出馬表の表示で具体的に過去のレース毎の確認可能
3)、買い目の検討から最終決定・IPAT投票を科学的を科学的に処理できる
(3−1)、入着可能性の高い予想要因を出馬表画面や印刷出馬表でビジュアルに確認
(3−2)、入着可能性の高い予想要因の具体的数値も出馬表画面や印刷出馬表で一覧確認
(3−3)、速報成績を適時入手して、今週の現在の馬場状態の確認と、今週の馬場状態に出走馬が適してい
るかを適時適切にチェック・確認
(3−4)、速報成績を適時入手して、今週活躍が期待できる馬と予想要因の適時適切なチェック・確認
(3−5)、最終的に絞り込んだ軸馬を中心に買い目の最終決定
(3−6)、予想要因の印・数値を一覧確認しながら決定した買い目を簡単登録
(3−7)、投票締切前に、最新速報データの馬場状態・馬体重・オッズ等を最終確認して、登録買い目をIPAT
自動投票
(4)ユーザー環境に応じたソフト使用設定ができる
(4−1)、 過去の数年のデータを蓄積する「蓄積タイプ」と毎週の出馬関連データのみを取込む「非蓄積タイ
プ」の選択が可能
(4−2)、 蓄積タイプもデータ取込期間及びシミュレーション期間の選択可能
(4−3)、データベースエンジンとして、簡易なACCESSと頑強なSQLSERVERの選択が可能
Adinpick4は、シミュレーション結果に基づきユーザーが独自設定した場合のユーザー確認が「簡単」・「具体
的」に出来ることを重要方針として開発しております。
「簡単」については、ユーザー独自設定後に、予想要因の上位入着率や的中率・回収率が簡単に確認できるこ
と。
「具体的」については、ユーザー独自設定後に、過去の出馬表を簡単に表示できて具体的内容が確認できるこ
と。
科学的競馬投資ソフトAdinpick4では、非常に多くの予想要因を組み合わせており、予想要因の入着順関連
の予想要因として「過去3走上位入着」・「過去5走平均ランク」、血統関連の予想要因として「血統適性」、対戦 成績関連の予想要因として「対戦適性」・「対戦適性2」、季節適性関連の予想要因として「季節適性」、馬場関 連の予想要因として「馬場脚質適性」・「今週馬場適性」・「馬場対応余力適性」・「馬場対応先行力適性」・「馬 場対応追込力適性」、展開関連の予想要因として「展開適性」、調教関連の予想要因として「坂路調教適性」、 タイム理論関連の予想要因として「前走能力」・「平均能力」・「ベスト能力」・「距離別ベスト能力」等多くの予想 要因としての独自データを保有しております。
科学的競馬投資ソフトAdinpick4は、タイム理論能力をベースに、各種独自データの予想要因を加味して上
位入着の可能性の高い馬を科学的に探し出します。
新科学的競馬投資ソフト:Adinpick4を使用した具体的な予想方式とは「獲物を狙うハンター方式」で、「不確
かな条件下で馬券を購入せずに、できるだけ必要な情報を把握してから馬券購入する」ことを大前提に、「特定 の条件下(季節重要要因・馬場状態等)で大活躍する注目馬が見つかった場合に馬券購入する」という方針に 基づき、獲物が見つかるまでじっと隠れてまっていて獲物が見つかったら確実に仕留めるという方式で、的確な 情報収集がほぼできている日曜日の後半レースを中心として、どのレースでどの馬を軸馬としてどのような買い 目馬券を購入するかの判断を的確に行うという馬券購入方針となっております。
近代競馬では、鉄砲の弾を数多く撃てば当たるという発想ではすぐに弾切れになってしまうようで、獲物が見つ
かるまでじっと隠れて待っていて獲物が見つかったら確実に仕留める「獲物を狙うハンター方式」が最適な馬券 購入となります。
近代競馬では(未勝利戦と新馬戦を除くと)、獲得賞金によってクラス分けがされており能力が均衡した馬同士
で競走しています。
巷には、スピード指数とかレイテイング等の年間平均的な能力を算定する予想方法が存在しますが、年間平均
的な能力以上に、近代競馬では、出走馬の季節的な能力発揮度合いや、競馬場毎の得手不得手による能力 発揮度合いや、馬場状態における能力発揮度合が重要となるレースが多くなってきております。
新科学的競馬投資ソフト:Adinpick4は、
1、(いわるゆスピード指数とかレイテイング等を含めた)年間平均的な能力
2、季節的な能力発揮度
3、馬場状態に応じた能力発揮度
という3つの予想要因についてレース毎に重要度を判定して上位入着の可能性の高い馬を科学的にに探し出
すソフトになっております。
科学的競馬投資ソフト:Adinpick4では、出走馬の「能力」及び「能力発揮度」を判断する基準として、
1、父系母系の血統に基づく、競馬場・芝ダート・距離適性を判断する血統適性基準値
2、芝ダート変更の場合の能力の発揮度を判断する芝ダート変換基準値
3、前走と過去ベストと距離別過去ベストと近走平均に基づく、今回の能力発揮度を判断する過去基準値
4、父系母系の血統に基づく、休養明けの能力発揮度を判断する休養明基準値
5、騎手が前走から乗り変わった場合の、馬の能力発揮度を判断する、騎手基準値
6、前走の余力度合いから、今回の能力発揮度を判断する、余力基準値
7、最終総合判断する為の、競馬場・開催週・芝ダート・距離・レースレベルに基づく、総合基準値
8、上位入着の可能性を総合的に判断する、上位入着予想ランク基準値
9、父系母系の血統に基づく、過去から現在までの成長・衰退を判断する過去成長基準
10、馬券購入判定に利用する購入判定基準
11、Adinpick4の予想方法の安定性と独自性の重要度を算定する安定独自基準値
12、レース毎の的中難易度を判定する的中難易度基準値
13、休養明馬の調教師適性を示す、調教師休養明適性基準値
14、馬場状態毎の脚質の得手不得手を示す、馬場適性基準値
15、展開に応じたペース配分の得手不得手を示す、展開適性基準値
16、坂路調教状況の優劣を示す、坂路調教適性基準値
17、最重要要因としての8要因をベースに上位入着率の適切な判定を行う、重要8要因
18、開催週の馬場状態での余力馬・先行馬・追込馬の能力発揮度の適切な判定を行う、馬場状態別余力先
行追込基準値
19、5区分毎馬場状態と注目マーク馬の組み合わせによって上位入着の可能性を判断する「注目マーク組合
せ基準」
20、タイム理論能力が低い傾向の馬が多い成長途上の3・4歳馬とタイム理論能力が高い傾向の古馬との比
較をより適切に判定する為の「過去5走位入着順位基準」
21、夏競馬・秋競馬・冬競馬・春競馬等の季節毎に月度別に最も優先度が高い特定予想要因の重要度(影響
度)判断する競馬場・芝ダート別に算定した「季節指数基準」
等約21種類の基準値を駆使し、これら基準値以外にも、予想順位に大きく影響する独自データとして、「昇級
馬」・「34歳成長馬」・「過去の実力馬」・「前3走3位以内馬」・「過去5走ランク馬」・「対戦適性」・「対戦適性 2」・「父母系芝ダート適性」等の上位入着要因データも有効活用して科学的に勝ち馬に近い馬を決定していき ます。
2、新科学的競馬投資ソフトAdinpick4の基本的な操作方法
1)、まずは、過去のJRAデータのセットップが必要です。橙色の「JRAデータセットアップ」ボタンで、後はメッ
セージに従う操作をすることになります。
JRAデータのセットアップが終了すれば、標準設定ではシミュレーションデータも同時にセットアップしています
ので、過去の出馬表を見ることができます。
黄色の「過去の出馬表表示」ボタンで、過去の出馬表を表示できます。
2)、JRA−データのセットアップが終了すれば、毎週の成績処理と出馬表作成の処理です。
2−1).JRAの成績・出馬データ等のデータ提供タイミングにあわせて、JRAデータを取り込みます。
カーキー色の「JRAVAN読込」ボタンで、毎週提供するJRAデータを取り込み、取り込み終了後のメッセージに
従って、成績処理や出馬表作成処理をすることになります。
2−2).成績処理はカーキー色の「成績更新」ボタンで、毎週の成績データ更新ができます。
2−3)、出馬表作成はカーキー色の「出馬表作成」ボタンで、出馬表が作成されます。
3).出馬表が作成できれば、
・IPAT投票で馬券購入ができます。
・速報データを取得して当日の馬場状態を算定して馬場状態に応じた予想出馬表を再作成できます。
・速報データを取得して開催中に上位入着馬の予想要因はどんな予想要因が大聞く影響しているのか確認で
きます。
3−1).IPAT投票は、最初に水色の「IPAT情報登録」でIPAT登録を済ましておくことが必要です。
3−2)、IPAT投票をするには、まずは購入する買い目を決める必要があります。決められた買い目でIPAT投
票ができます。
グリーン色の「出馬表表示」ボタンで、開催レース選択画面を開き、レースを選択クリックすることで、選択され
たレースの買い目の設定画面(出馬表画面)が表示されます。
この買い目の設定画面(出馬表画面)で買い目の決定及びIPAT投票ができます。
3−3)、当日の馬場状態を算定して馬場状態に応じた予想出馬表を再作成するには、開催レース選択画面あ
るいは買い目の設定画面(出馬表画面)で速報成績ボタンで速報データを取得しておき、グリーン色の「今週馬 場適性注目マーク馬」ボタンで、速報成績データに基づいて馬場状態を自動的に算定してその場場状態での能 力発揮度合の優劣を判断して馬場状態に応じた予想に基づいて予想出馬表を再作成します。
3−4).開催中時点で上位入着している活躍馬がどのような馬なのかを確認するには、開催レース選択画面
あるいは買い目の設定画面(出馬表画面)で速報成績ボタンで速報データを取得しておき、黄色の「予想2要因 指定馬表示」ボタンで、開催中の上位入着馬はどのような予想要因馬が活躍しているのか等色々な角度で確 認できます。
3、Adinpick4の使用環境
3−1.パソコン環境
Adinpick4はパソコンの最大利点である「膨大なデータを短時間で処理する能力」を最大限に発揮するソフトとして開
発しており、蓄積型として数十万件ものデータの分析・シミュレーションが可能ですが、非蓄積型としてデータ蓄積せず に毎週の予想出馬表作成に必要なデータのみを処理する使用方法も出来るようになっています。
(1)動作に必要なパソコン使用環境
対応OSは、WINDOWS XP です。(VISTA上の動作は現在確認中です)
使用環境に応じて以下3通りの必要スペックになります。
A)蓄積型でシミュレーシン機能と予想機能・検索機能・IPAT投票機能を使用する場合。
・CPU : ペンテアム3GHZ以上
・メインメモリ容量 : 512M以上(1GB以上推奨)
・ハードディスク空き容量 : 3G以上
・ディスプレイ解像度 : 1024*768 以上
B)蓄積型でシミュレーシン機能は使用せずに予想機能・検索機能・IPAT投票機能を使用する場合。
・CPU : ペンテアム1GHZ以上
・メインメモリ容量 : 512M以上
・ハードディスク空き容量 : 2G以上
・ディスプレイ解像度 : 1024*768 以上
C)非蓄積型で毎週の予想機能とIPAT投票機能を使用する場合。
・CPU : ペンテアム800MHZ以上
・メインメモリ容量 : 256M以上
・ハードディスク空き容量 : 1G以上
・ディスプレイ解像度 : 1024*768 以上
又、ソフト本体以外に必要なソフト及びファイルは以下になります。
・マイクロソフト社の「.NET FRAMEWORK2.0」
・マイクロソフト社の「SQL SERVER2005EXPRESS」
3−2.ソフト使用環境
Adinpick4のIPAT投票機能は、JRA(日本中央競馬会)のIPAT投票の方法が変わることで使用できなくなることがあ
りますのでご留意願います。
4、Adinpick4使用にあたっての事前処理
4−1.ADINPICK4のインスツールについて
できるだけ、既定フォルダの[C:¥ADINPICK4」フォルダにインスツールして下さい。
基本的セットアップ手順は、
1)開発言語VB.NETを動かす為に、「.NET FRAMEWORK2.0」をインスツールする必要があります。
注)「.NET FRAMEWORK2.0」のダウンロードは、Microsoft社のホームぺージからできます。
2)JRA−VANのデータラボを使用する為の、JRA−VANのホームページから、
(1)、LV−LINKのインスツール
(2)、サービスキーの登録
3)ADINPICK4をインスツールする為のSETUP.EXEの実行
の3ステップです。
4−2.使用するデータベースの選択
Adinpick4では、使用するデータベースとして、マイクロソフト社のACCESSとSQLSERVER2005EXPRESSの2
種類から選択可能です。
SQLSERVER2005EXPRESSを使用したほうがACCESS使用した場合に比べて処理速度は20−30%位速くな
りますが、SQLSERVER2005EXPRESSを使用する場合は、マイクロソフト社のホームページから無料版のSQLS ERVER2005EXPRESSをダウンロードしてインスツールするする必要があります。
AdinsimulatorでSQLSERVER2005EXPRESSを使用するには、SQLSERVER2005EXPRESSの使用方法
をマイクロソフト社のホームページ等でご自身で十分に理解して頂き、
1、サーバー名として、使用パソコンのシステム名(あるいはコンピュータ名)¥SQLEXPRESSを登録。
2、SQLSERVER2005のサービスで、サーバー名SQLEXPRESSの状態を実行中。
にして使用下さい。
通常は、SQLSERVER2005EXPRESSをインスツールすると、サーバー名として、SQLEXPRESSが自動登録さ
れ、SQLSERVER2005のサービスも自動運転でパソコンが起動すると実行中になるはずですので、確認をして下さ い。
SQLSERVER2005EXPRESSの設定ができない場合は、使用データベースとしてACCESSをご使用下さい。
使用データベースとしてACCESSを使用する場合は、特に設定することはありません。
Adinpick4の使用データベースは、標準ではACCESSに初期設定されています。
使用データベースは、「メニュー」の「環境設定」の「データセットアップ設定」で変更ができます。
4−3、蓄積タイプと非蓄積タイプの設定及びデータ取得期間とシミュレーション期間の設定
Adinpick4は毎週の出馬表作成を主目的とする非蓄積型と、過去のデータを蓄積してシミュレーションや検索が可能
な蓄積タイプの選択が可能です。
又、蓄積タイプとして使用する場合でも、データ蓄積期間やシミュレーションデータ期間の設定が出来パソコン能力に応
じた使用方法が可能になっています。
当然ですが、シミュレーション期間は蓄積データ期間より1年分位は短く設定する必要があります。
データ取込期間が7年の場合はシミュレーシン期間5年
データ取込期間が5年の場合はシミュレーシン期間3年
データ取込期間が3年の場合はシミュレーシン期間1−2年
が基準となります。
当然ですが、データ取込期間やシミュレーシン期間を長く設定するほど、処理時間は多く掛かりますし、使用するデイス
ク容量は大きくなります。
又、「シシミュレーションデータを作成する」に設定した場合は、JRAVANデータのセットアップ時間が「シシミュレーショ
ンデータを作成しない」に比べてシミュレーション期間に応じてデータセットアップに掛かる処理時間は長くなりますし、 毎週の成績処理の処理時間も、「シシミュレーションデータを作成する」に設定した場合は、毎週の成績更新処理は、 通常の成績更新処理に加えてシミュレーションデータの作成の処理もする為に、「シシミュレーションデータを作成しな い」に比べて約2倍の処理時間が掛かります。
初期設定は、データ蓄積期間5年でシミュレーション期間は1年に設定されています。
データ取込期間期間とシミュレーション期間は、「メニュー」の「環境設定」の「データセットアップ設定」で変更ができま
す。
4−4、JRA−VANデータのセットアップとシミュレーションデータセットアップ
Adinpick4を蓄積タイプとして使用する場合は、JRAVANデータのセットアップが必要です。
非蓄積タイプで使用する場合は、JRAVANデータのセットアップは不要で、毎週のJRAデーアの読み込みをして成績
処理・出馬表作成処理をするだけです。
Adinpick4を蓄積タイプとして使用する場合は、JRA−VANデータセットアップ時に同時にシミュレーションデータの作
成をすることができます。
JRA−VANデータセットアップ時にはシミュレーションデータのセットアップは行なわずにJRA−VANデータセットアップ
のみを行ない、後でシミュレーションデータの作成をすることもができます。
初期設定は、JRAVANデータセットアップ時にはシミュレーションデータ1年で同時セットアップになっています。
データ取込期間期間とシミュレーション期間は、「メニュー」の「環境設定」の「データセットアップ設定」で変更ができま
す。
JRA−VANデータのセットアップは、以下手順になります。
まず、メニューの「データ読込」を選択して、「JRA−VANDATALAB設定」画面でサービスキーの設定をして下さい。
(JRA−VANホームページから自動登録した場合は、不要です。)
次に、
1)蓄積タイプでのセットアップ処理は、データセットアップの「JRAデータセットアップ」を選択して実行して下さい。
2)非蓄積タイプでのセットアップ処理は、「JRA読込」ボタンを押してJRAVANデータを取り込み、 その後「成
績更新」処理をしてください
蓄積タイプでのセットアップ処理は処理は約10−20時間ほどかかりますので、時間を十分に確保して処理してくださ
い。
蓄積タイプでのJRA−VANデータのセットアップ後の処理は以下になっています。
(1:蓄積タイプでのJRA−VANデータセットアップで、基本データが作成されています。従って、「成績検索」と「競争馬
検索」はできます。又、過去のレースの出馬表を作成する事もできます。
(2:その後、月曜日の成績更新すなわち、「JRA読込」−>「成績更新」の処理をすると、先週のデータ更新がされま
すが、この時点では、データ更新されるだけで、「成績検索」と「競争馬検索」ができるだけです。
(3:その後、木曜日の枠未確定の出馬処理、すなわち、「JRA読込」−>「出馬表作成」−>「出馬表表示」処理をす
ると予測された土・日曜日の出馬表を見ることが出来ます。
(4:その後、金曜日の枠確定の出馬処理、すなわち、「JRA読込」−>「出馬表作成」−>「出馬表表示」処理をすると
予測された土曜日の出馬表を見ることが出来ます。
非蓄積タイプでのセットアップ処理は約1時間ほどで終了します。
非蓄積タイプでのJRA−VANデータのセットアップ後の処理は以下になっています。
(1:非蓄積タイプでのJRA−VANデータセットアップでは、過去のデータは保有していませんので、予想時の対戦適性
算定はしません、又、「成績検索」・「競争馬検索」もできません。
(2:その後、月曜日の成績更新すなわち、「JRA読込」−>「成績更新」の処理をすると設定値の更新がされます。
(3:その後、木曜日の枠未確定の出馬処理、すなわち、「JRA読込」−>「出馬表作成」−>「出馬表表示」処理をす
ると予測された土・日曜日の出馬表を見ることが出来ます。
(4:その後、金曜日の枠確定の出馬処理、すなわち、「JRA読込」−>「出馬表作成」−>「出馬表表示」処理をすると
予測された土曜日の出馬表を見ることが出来ます。
蓄積タイプの場合ですが、シミュレーション期間はいつでも変更可能です。
シミュレーション期間を変更した場合は、「シミュレーションデータ新規作成」でシミュレーションデータを作成し直すこと
ができます。
基準値が変わった場合に、「的中率回収率」や「予想要因の入着率」がどのように変わったかをシミュレーションし直す
には、シミュレーションメニューの「基準値改訂時更新」でシミュレーションデータを更新した後で、「的中・回収率分析」 や「入着率分析」を実行することでシミュレーションができます。
同様に独自データ影響度を変更した場合に、「的中率回収率」や「予想要因の入着率」がどのように変わったかをシミ
ュレーションし直すには、シミュレーションメニューの「独自データ変更時更新」でシミュレーションデータを更新した後 で、「的中・回収率分析」や「入着率分析」を実行することでシミュレーションができます。
蓄積データやシミュレーションデータは、成績更新処理をした時に自動的に追加更新されます。
当然ですが、シミュレーションデータを保有している場合は、シミュレーション期間内の過去の予想出馬表をいつでも表
示できます。
5、Adinpick4の基本的な処理について
5−1、独自データに基づく予想機能
A.毎週の処理の流れ
基本的な処理の流れは、成績処理と出馬処理の2つです。
(1).成績処理は、まず「JRA読込」で成績データを読み込み、次に「成績更新」処理をします。
(2)、出馬処理は、まず「JRA読込」で出馬データを読み込み、次に「出馬表作成」処理をして、その後出馬表を表示し
ます。
B.具体的処理手順
(1)、日曜月曜(特別登録馬)及び木曜(枠未確定)及び金・土曜日(枠確定):出馬表作成処理手順
(1−0).「特別登録馬読込」メニューを選択して、日曜日夕方のハンデ未決定分、月曜夕方のハンデ決定分の特別登
録馬の出馬データ読込処理をして、特別登録馬の出馬データの更新をする。
(1−1).「JRA読込」メニューを選択して、木曜日の枠未確定出馬処理、及び金・土曜の枠確定出馬処理をして、出
馬データの更新をする。
(1−2).「出馬表作成」メニューを選択して、出馬表作成の処理をする。
(1−3).「出馬表表示」メニューを選択して、出馬表を表示する。
(1−4).他のレースの出馬表に切り替えるには、「前レース」をクリックすると、当競馬場の前レースに切り替わり、
「次レース」をクリックすると、次のレースに切り替わります。
また、「(競馬場名)」をクリックすると、他競馬場のレースに切り替わります。
「出馬選定」をクリックすると、(出馬レース選定)画面にもどります。
(1−5).各馬の過去の戦歴や能力指数を見る為に、競走馬戦歴画面に切り替えるには、馬名をクリックすると、(競
争馬戦歴)画面に切り替わります。
「内枠馬」を選択すると内枠の馬の戦歴画面に切り替わります、「外枠馬」を選択すると外枠の馬の戦歴画面に切り替
わります。
「出馬表に戻る」を選択すると、(出馬表)画面にもどります。
(1−6).(競走馬戦歴)画面から、レースの成績を見たい場合は、レースの日付をクリックすると、(レース成績画面)
に切り替わります。
(1−7).必要な場合は、「出馬表印刷」で、出馬表を印刷できます。
(1−8).「今週馬場適性注目マーク馬抽出」を選択すると、今週の現在の馬場状態の確認と、今の馬場状態に出走
馬が適しているどうかのチェックができます。
(1−9).「今週馬場状態設定」を選択することで、ユーザー独自に馬場状態を設定できます。「今週馬場適性注目マ
ーク馬抽出」機能を使用することなく、各競馬場芝ダート別に馬場状態を設定することで、出馬表作成処理をすることで ユーザーが設定した馬場状態に出走馬が適しているどうかのチェックができます。
(2).競馬当日:速報オッズ・馬体重及び速報成績入手及び馬券購入。
(2−1).出馬画面の「速報オッズ」を選択し、速報オッズ・馬体重を確認して、予定買い目の最終検討をする。
(2−2).「速報成績データ」の取得後は、開催週の成績データ取得レースについて、「速報成績検索・レース毎馬場状
態算定」・「今週馬場適性注目マーク馬抽出」・「重要8要因注目マーク馬入着率分析」・「予想2要因指定馬表示」の機 能を使用して、「軸馬の絞込み」と『馬券購入レースの絞込』ができます。
(2−3).「今週馬場適性注目マーク馬抽出」を選択し、今週の現在の馬場状態の確認と今の馬場状態に出走馬が適
しているどうかのチェックをして買い目の最終確認をする。
(2−4).出馬画面の「IPAT」を選択し、「IPAT」でIPATに連動して、馬券購入をする。
(2−5).出馬画面の「速報成績」を選択し、払い戻しを確認します。
(3).月曜日:成績処理手順。
(3−1).「JRA読込」を選択して成績データの更新をする。
(3−2).「成績更新」の処理で、土曜・日曜日2日間の成績のはいった出馬データを作成する。
(3−3).先週の出馬表に対する結果を出馬表画面で検討する。予想に対する分析を成績・払戻しが表示される出馬
表で検討します。
5−2、分析・シミュレーション
科学的に分析・シミュレーションすることで、
「競馬における上位入着要因は数え切れないほどありますが、どのような条件の場合に、各要因の発生率・上位入着
率・単勝平均配当がどうなっているかを理解して、各予想要因を組み合わせた買い目の的中率・回収率・平均配当金 額が科学的に想定できる」
ようになります。
Adinpick4での分析・シミュレーションに際しては、芝ダート別・競馬場別・距離別・クラス条件別に選択できるようにな
っていますので、どのような条件で各要因の発生率・上位入着率・単勝平均配当がどうなっているかが簡単に理解でき るようになります。
又、分析・シミュレーションでははファイル保存できますので、過去に行なった分析・シミュレーション内容との比較も簡
単に出来るようになります。
以下、5種類の分析・シミュレーション機能があります。
1)、予想要因シミュレーションは、各種予想要因を各種条件別に、発生率・上位入着率・平均配当を算定します。
2)、オッズシミュレーションは、各種予想要因と単勝オッズ1・2・3番人気のオッズとの組み合わせに基づき、単勝の的
中率・回収率を算定します。
3)、的中率回収率シミュレーションは、各条件別に、Adinpick4が設定する買い目に基づき、単勝・馬連・馬単・3連
複の的中率・回収率・平均配当を算定します。
4)、独自データ影響度シミュレーションは、各条件別に、独自データの影響度を変えた場合に、Adinpick4が設定す
る買い目に基づく単勝・馬連・馬単・3連複の的中率・回収率・平均配当がどのように変わるかをシミュレーションできま す。
5)、馬券種類シミュレーションは、各条件別に、「安定性と独自性」及び「買い目順位を決める予想順位」を変えた場合
に、Adinpick4が設定する買い目に基づく馬券種類(単勝・馬連・馬単・3連複)の的中率・回収率・平均配当がどのよ うに変わるかをシミュレーションできます。
6)、競馬実態分析は、
(1)年度別馬券種類別配当金額分析
(2)独自データの発生率・平均配当分析
(3)タイム理論能力シミュレーション
の3種類の分析・シミュレーション機能があります。
タイム理論能力シミュレーションは、タイム理論をベースにした予想から各種独自データを加えることにより、どのように
的中率・回収率が変わっていくかを確認できます。
7)、騎手・調教師分析は、Adinpick4の算定した能力に対して、騎手あるい調教師がadinpick4算定能力以上の能
力を発揮したかによって騎手・調教師の能力順位を算定しています。
8)、入着順位分析は、1・2・3着馬の前走順位や過去3走平均順位についての各種分析を行います。
9)、複数要因入着率分析は、各種予想要因を各種条件別に、独自データ要因(ランク1位から4位まで)と能力・順位
要因(ランク1位)の2種類の予想要因を組み合わせて、発生率・上位入着率・平均配当を算定します。
能力・順位要因の選択は、各要因毎の選択以外に、「全選択:自動選択」で6種の要因すべての分析を行うこともでき
ます。
分析方法として、1着・2着以内・3着以内の上位入着率と2着以下・4着以下・6着以下の着外率の分析ができます。
10)、休養明・芝ダ変更出走馬分析は、休養明馬と芝ダート変更出走馬について、平均・ベスト能力と血統・対戦適性
等の予想要因を組み合わせて、発生率・上位入着率・平均配当を算定します。
休養明馬は休養明適性値が、ー5以下、−5から0、0から5、5以上と全数値の5分類、芝ダート変更出走馬は芝から
ダート出走で変換後能力値が1位と3位以内、ダートから芝出走の変換後能力値が1位と3位以内と全出走レースの 各5分類での分析内容になります。順位・適性要因の選択は、各要因毎の選択以外に、「全選択:自動選択」で4種の 要因すべての分析を行うこともできます。
11)、重要8要因注目マーク馬入着率分析は、重要な8つの予想要因の注目マーク馬に関して、各種条件別に、独自
データ要因(ランク1位から4位まで)と能力・順位要因(ランク1位)の2種類の予想要因を組み合わせて、発生率・上 位入着率・平均配当を算定します。
開幕週別の分析も可能です。
能力・順位要因の選択は、各要因毎の選択以外に、「全選択:自動選択」で6種の要因すべての分析を行うこともでき
ます。
分析方法として、1着・2着以内・3着以内の上位入着率と2着以下・4着以下・6着以下の着外率の分析ができます。
12)、総合基準の配分シミュレーションは、タイム理論ベースの「タイム理論能力」と「先行能力」」・「追込能力」及びこ
れら3種能力を総合した「総合能力」の4能力の配分を無・少・標準・大の4分類で芝ダ別及び競馬場芝ダ別に的中率・ 回収率のシミュレーションができます。<BR>
13)、馬場状態別能力発揮度分析は、競馬場毎芝ダ毎の馬場状態(7区分)によって先行馬や追込馬や余力馬の能
力別に、発生率・上位入着率・平均配当を算定します。
14)、予想2要因指定馬表示機能は、2つの予想要因(例えば季節注目マーク馬で展開適性注目マーク馬といった2
つの要因)から、この2つの予想要因馬該当馬が過去1年間でも該当競馬場で活躍していたかどうかを具体的に馬名 と成績を確認して、明日日曜日も活躍が期待できると判断したら、日曜日の出馬表にこの2つの予想要因馬該当馬を 出馬表画面で「活躍期待区分」として区分表示できるようにしたり、更にはこの2つの予想要因馬該当馬の予想順位を 上げることがユーザー側で可能になります。
注)過去のシミュレーションデータを使用したシミュレーション機能の的中率・回収率算定時には、より適切なシミュレー
ション的中率・回収率になるようにデータ数が少ない独自データが上位入着に影響してるレースを除いて的中率・回収 率の算定しております。シミュレーションデータで回収率・的中率分析では、特にデータ数が少ない長距離レースに関し ては的中率・回収率算定対象レースはかなり少ないレースに限定されております。例えば、競馬場別芝ダート別距離別 に設定されている総合基準値では長距離でのデータ数が非常に少ない為に、データ数の少ない基準値に基づき的中 率・回収率を算定すると非常に高い率になってしまうために、データ数の少ない要因のレースを除外しています。(過去 のシミュレーションデータではなく毎週の出馬表での的中率・回収率算定はすべての対象レースで算定しています。)
5−3、IPAT投票機能
1)IPAT自動投票を行なうには、まず、以下各種設定が必要です。
(1−1).IPAT情報登録
「IPAT情報登録」でIPAT情報登録
(1−2).データLab設定
「データLab設定」でDatalabのサービスキー登録
(1−3).購入判定パラメータ登録
「買い目登録」の「購入判定」ボタンを押した購入判定画面の購入判定パラメータ設定の各パラメータ値を設定して「パ
ラメータ登録」をして下さい。
2)IPAT自動投票を行なうには、あらかじめ買い目を登録しておき、その後オッズ・馬体重などの速報データを入手した
りして、購入すべきかどうかの判断をして、購入する場合にはIPAT投票を行なうことになります。具体的手順は以下に なります。
(2−1).買い目作成
買い目の設定は、追加と修正があります。追加の場合は、馬券種類と買い方を先に選択して対象馬番にチェックを入
れて「買い目の追加」を選択します。
修正は、「投票金額修正」で金額修正ができ、金額ゼロで該当買い目を削除できます。買い目の設定が終了した後
は、「投票」と「購入判定」の2通りの処理が選択可能です。
(2−2).馬券購入判定
購入判定は、あらかじめ設定したパラメータに基づき、最新の天候・馬場状態や馬体重やオッズデータを取得して、馬
券購入の判定をします。判定結果を最終的にご自身で判断して、馬券購入するかしないかを決めます。 "
(2−3).IPAT投票
馬券購入する場合は、投票画面に切り替わり投票内容を表示しますので、内容確認をして、投票ボタンを押すことで投
票完了です。
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