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| 素朴な疑問 | |
| 60歳から貰っても損しない年金 老齢厚生年金 |
サラリーマンの年金は、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2階建て!! 老齢基礎年金は老齢厚生年金を貰っても減額されないのです。 |
| 老齢年金はいくら貰えるの? | 60代前半は、老齢厚生年金が貰えます。それは、比例部分(加入中の平均給与に応じた額)・定額部分(加入一ヶ月あたりで決まっている額)・加給(妻や子供を扶養しているときの加算額)。
65歳以降は、老齢厚生年金は打ち切られ、その代わり、老齢基礎年金が貰える。 |
| 受給資格は? | 20歳以上60歳未満までの間に厚生年金を含めて国民年金を納めた期間が25年以上無いと貰えないの?
ただし、厚生年金に20年〜24年以上入っていれば特例ありだそうなのでちょっと安心です。また、男性40歳以降・女性35歳以降の加入年数{15年〜19年}にも特例あり。 専業主婦の方も「カラ期間」を受給資格期間にカウントされるので、近くの社会保険事務所で確認したほうが良いですね。だめもとということで! |
| 受給資格期間がどうしても足りない!! | 国民年金は70歳まで任意加入。厚生年金は働いている限り70歳まで強制加入。どちらか選べばいいのか。 |
| 繰上げ・繰り下げで損得あるの? | 繰上げ1ヶ月あたり0.5%の減額。しかし、これは人間の寿命と密接なる関係があるわけです。
また、繰上げにも「一部繰上げ・全部繰り上げ」とあります。これは、受給するときによく聞いたほうが良いかも、でも、社会保険事務所って親切に教えてくれるのかな? |
| その他 | 厚生年金の中高齢加入の特例(みなし20年)・配偶者加給年金額(配偶者や高校生以下の子供を扶養しているとき、ただし、諸条件あり) |
| 請求ってどうするの? | |
| 老齢年金の裁定請求手続きって? | 最近知ったのですが、強制徴収⇒請求受給?ですか? 取られるときは強制貰うときは、申請しないと年金はもらえないらしいと言うこと。 60歳(受給年齢)に成ったら、お知らせ通知が来ると思っていた私としてはショックな話です。最近特に受給年齢が変則的になってきたので、この思い込みは致命的ですよね。 |
| 加入期間は、自己申告? | 加入期間は、パソコン叩けばすぐに社会保険事務所でわかるのかと思っていたら、自己申告された期間を検証するだけで、漏れの指摘は無いらしい。
最近は、住民基本台帳のネット化とかですぐに社会保険事務所に行けばわかると思っていたのに!! あわてない様に、今から資料をそろえて置かねば。転職とかしてる人、結婚前に働いていた人、保険の種類が変わった人は要注意ですね。漏れやすい!! |
| 加入期間の確認は? | 年金番号で、確認作業は行われる。一本化される前は、まちまちの番号だったため2つ・3つの年金番号を持つ人もいるらしい。
そういう人は、番号が違えば別人と言うことになるので年金加入期間が合算されないと言うことになります。 これは、重要です。 |
| 年金番号がわからないときは? | 社会保険事務所の窓口で、氏名・生年月日・該当期間・勤めていた会社等と申し出て調べてもらう。 |
| 事前相談は? | 社会保険事務所の窓口で、事前相談ということを申請して相談することが出来る。
年金手帳等必要書類があるので、事前相談の前に事前問い合わせが必要です。 |
| 厚生年金基金って? | putiの父親が、貰っているのですが、厚生年金とか国民年金とは別に基金と言うところから小額ですが年金がきます。
会社が「厚生年金基金」というものに加入していれば別途もらえるので確認したほうがいいですね。 |
| 証書が着たら? | まず、期間等に間違いが無いかチェックしましょう。
この年金証書で、上の「厚生年金基金」の加入の有無もわかるので細かいところまで要チェック!! |
| 付 録 | |
| 企業年金は変わったの? | 退職一時金と税制適格退職年金と厚生年金基金と言うものがあり、それぞれの制度を持っている企業もあるがまったく持っていない企業もあるどうです。
また税制適確年金は、退職時一時金として希望すればもらえるため両方あると錯覚することもあるそうです。 これはものすごい誤算になりかねません。 |
| 税制適格退職年金は平成24年で廃止? | 平成25年度に新しい制度へ移行するのだそうです。
以上、4つのどれかに移行するそうです。自分の勤務する企業がどうなのか確認する必要はありますね。 |
| お勧め本・サイト |
putiも後10年を切ったです。定年まで!!せっせと資料集めせねば!! |