小郡めぐみキリスト教会

小郡町上郷2617−3
三河内さんちが山口に住んでいたときに通っていた教会で、三河内さんちの一人息子”雄基くん”がジョイジョイワールド(日曜学校)に参加しています。三河内さんちの奥さん”敬子さん”が洗礼を受けた教会でもあり、三河内さんちの婚約式もこの教会で行われました。牧師の小林啓一先生は英語がぺらぺらで手話もお手のものです。

今から2000年前にお生まれになったイエス・キリストは、この世の創り主真の神様の愛の結晶です。
聖書に「神は、実のそのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子(イエス・キリスト)を信じる者が一人として滅びることなく、永遠の命を持つためである。」と、書いてある通りです。「お与えになった。」という意味は、人々を不幸にしている根本的な原因である人間の(そしてあなたの)罪を処分して、心をきれいに洗い、新しく生きる力と命を与えるため、イエス・キリストが私たちの身代わりとして罪の罰を受け、十字架で死んでくださり、それが本当であるという証拠に三日目に死の力を打ち破って甦られたことを言っているのです。
イエス・キリストは今も生きておられ、その十字架と復活を信じる者に神の聖い霊・聖霊様を下さり、いつも一緒にいて祈りに答え、助けてくださる救い主となって下さるのです。
これが、世界中でクリスマスをお祝いしている本当の理由です。そしてこれが、本当のクリスマスプレゼントです。
今、イスラム教の国々とユダヤ教のイスラエルが敵対し、アメリカを初め世界中がそれに引き込まれ、一つ間違えば世界戦争にもなりかねません。
実は、イスラム教の国々もイスラエルも、両方ともアブラハムという人の子孫で、世界中がこの兄弟けんかに巻き込まれているのです。両方とも、アブラハムのように、真の神様はこの世界を創られた創り主であることは信じていますが、その神様が愛の神様であることは知りません。もし彼らが、イエス・キリストを通して、愛の神様の心を知れば、必ず世界に平和が来るのですが・・・。
いえ、彼らだけではありません。この紛争と罪の世の中にあっても、もしあなたが、心の中にイエス・キリストをご自分の救い主と信じ、お受け入れした時、それは「あなたのクリスマス」になり、本当に充実した復活の人生の第一歩となるでしょう。
私たちは、神の平安と喜びに満たされた「あなたのクリスマス」のために、心から祈ります。
今回の聖書の御言葉
神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛してくださった。
それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。
神が御子を世に使わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって、この世が救われるためである。
ヨハネによる福音書 3章 16〜17節
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過去のメッセージ
| 「コンピューターウィルスに思う」 02’10月5日更新 |
先日、コンピューターウイルスに感染した。
現在フィリピンにいる友人の宣教師からの私信であったので、家内は安心して開いたらしい。・
すると訳のわからない漢字がでてきて、そのまま画面が停止してしまったという。
外国からのメールはメールは気をつけるようにと言われていたのだが、宣教師の名を騙るとは、何という陰険ないたずらだろう。
それでふと思ったことは、人間の悪い心が、便利なコンピューターをわざわざ使いにくくしているということである。
聖書によると、人間の罪のために、神の作られた美しい、すばらしい世界が、暗く、悲しいものに変質してしまった、という。
病原菌や悪いウイルスも現れた。死も、入ってきた。
本物のウイルスではない、人間の作り出したコンピューターウイルスも、また、人間の罪の結果である。
さて、真の父なる神様は、人間の罪によって変質してしまったこの世界を、再びすばらしいものに回復してくださるため、救い主イエス・キリストをこの世に送ってくださった。
主イエスを信じる者が、神の聖い御霊をいただき、神の子として新生し、御言葉と御霊によってすばらしく作り替えられていくためである。
この世界を、御言葉と御霊によって作られた主は、この世界を新しく作り直す前に、まず、新しい人間を、同じ御言葉と御霊によって作ろうとされているのである。
今回の聖書の御言葉
だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく作られた人です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。
コリント人への手紙 U 5章 17節
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| 「クリスマスツリーに輝く星」 2001,12月16日更新 |
クリスマスツリーの一番上のてっぺんに大きな星がついているのを見たことがありますか?
あの星は、救い主イエス・キリスト様の誕生を表す印の星なのです。
聖書を見ると、この星を見つけてはるばるエルサレムの町にやってきたのは東の国の博士たちでした。
博士たちがその地方を治めていたヘロデ王にそのことを告げたところ、ヘロデも町中の人も恐れ惑ったと書かれています。
なぜでしょうか?
それは、自分の心と行いが悪く、またそれをなおしたくなかったからです。
一方、博士たちはとうとうイエス様を捜し当て、その時、この上もなく喜んだと書かれています。
なぜなら、イエス様は、その人の心の罪を赦し、きれいに洗って天国に行けるようにして下さる。罪と死からの救い主だったからです。
あなたは、もしもあなたとこの世界の作り主である本当の神様が、今あなたの家を訪問して下さったとしたら、恐れ惑うでしょうか。それとも、喜ばれるでしょうか?
私たちは、いつか、自分に命を下さった神様にお会いする日が来ます。
その日のためにも、教会に行って救い主イエス様に心を洗っていただき、新しい年の備えをしましょう。
今回の聖書の御言葉
イエスがヘロデ王の代に、ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、見よ、東から来た博士たちがエルサレムに着いて言った。『ユダヤ人の王としてお生まれになったかたは、どこにおられますか。私たちは東の方でその星を見たので、そのかたを拝みにきました。』
マタイによる福音書 2章 1節〜
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長女がまだ小さい頃、捨てられていた子犬を一匹拾ってきた。
それが今、教会の裏で飼われている”ランちゃん”である。
ところで、最近忙しくて、ランを散歩に連れてでる機会が少なくなった。
それで、散歩に出かけるとなると大喜び大はしゃぎで、鎖をどんどん引っ張ってマイペースで行動する。
しかし、今まで何回かあったのだが、鎖が外れてしまうことがある。
今回は、私が小屋からはずすときに失敗し、鎖が解けてしまった。
脱兎のごとくというが、ものすごい勢いで、外に走り出してしまった。
車に轢かれたら大変である。私は大声で「ラン、ラン」と叫びながら、後を追って外へ駆けだした。
家族の者もそれを聞きつけて外に出てきた。
そのとき、遙か向こうから、ランが一目散に走って私のところに飛び込んできた。
おとなしく抱かれて鎖をつけられ、一件落着である。
そのとき、思った。
「ああ、私はランに好かれていたんだ!」と・・・?。
ところで、私たちも、自由になったときが、本当の関係である。
会社を定年になったとき、誰が家に遊びに来てくれるか?
子育てが終わったとき、妻は、夫は、子供は、どんなふうにしてくれるか?
もちろん受けるより与える方が大切であるが、イエス様も私たちが持ってきた問題を解決して下さり、本当の自由を与えて下さった。
問題はそれからである。
自由の与え主であるイエス様とあなたが、どんな関係になるか。
主を愛し、主に祈り、主と共に歩こうと願うだろうか。
今回の聖書の御言葉
兄弟たち。あなたがたは、自由を与えられるために召されたのです。ただ、その自由を肉の働く機会としないで、愛を持って互いに仕えなさい。
ガラテア人への手紙 5章 813〜9節
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集 会 の ご 案 内
| 曜 日 |
時 間 |
集 会 |
内 容 |
| 日 |
前10:30 |
聖 日 礼 拝 |
賛美・メッセージ どなたでも |
| 水 |
後 2:00 |
安らぎの集い |
賛美・祈祷会 どなたでも |
| 木 |
後 7:30 |
喜びの集い |
| 金 |
後 7:30 |
バイブル・クラス |
宣教師による英語の学び |
その他、早天祈祷会、家庭集会、聖書入門クラス、手話の会、毎月2回日曜午後2時からのジョイジョイワールド(子供会)などがあります。お気軽にお問い合わせください。
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小郡めぐみキリスト教会の番号は 083−972−0547 です。
