<5泊6日/2009.6.29〜7.4>
MONGOLモンゴル旅行記〈1〉準備編
乗馬準備・
宿泊準備・
その他準備・
ゲルに泊る・
ツアー概要
広い台地で思いっきり馬に乗りたい!
そんなテーマで参加したのが今回のツアーです。
6日間のうち3日間は終日乗馬体験ができます。
モンゴル旅行専門旅行社チンギスハーン旅行の乗馬トレッキングツアー。
料金もリーズナブルなのでこちらに決定!
乗馬トレッキングツアー6日間〈MIATモンゴル航空〉
| 1日目 |
午後
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成田→ウランバートルへ
テレルジのツーリストキャンプへ移動
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テレルジ ツーリストキャンプ泊 |
| 2〜4日目 |
終日 |
乗馬
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テレルジ ツーリストキャンプ泊 |
| 5日目 |
朝
午後 |
テレルジ→ウランバートル
ウランバートル観光 |
ウランバートル ホテル泊 |
| 6日目 |
早朝 |
ウランバートル→成田 |
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■旅行準備〈乗馬編〉
乗馬ツアーなので馬具が必要です。日本で乗馬をやっている人は専用ズボンとチョッパー、グローブ、靴があれば大丈夫。 実は出発前に乗馬用具は持参した方が良いのか、レンタルできるのか申込窓口で確認したのですが、日本の窓口では「大丈夫、レンタルもあります」との返事。しかし実際に行ってみるとレンタル等は一切無かったので少々困りました。代用品でなんとかなったので、安いツアーだし、まいっかーってことで諦めました。
でもHPにもしっかりレンタルできますって書いてありますね…参加する方はよく確認した方が良いと思います。
今回の相棒:サラブレッドほど大きくなく、日本の木曽馬的なイメージ。小型で乗りやすいです→
乗馬に必要な物 専用道具を持っていなくても普段使いのもので代用できます。
●パンツはジーンズは生地が硬いためNG。生地の柔らかい動きやすいパンツならOK。私は登山用のトレッキングパンツと普段履きのチノパンで代用。馬がやたら鼻汁や唾液などをつけて来る可能性もあるので汚れても良いものが安心。
●靴もトレッキング用など、ハイカットでかかとがある靴ならばOK。
●グローブは軍手でじゅんぶん。
●チョッパーはタオルを両足に巻くことで代用できます。鐙の紐が食い込んでかなり痛いので必需品です。私も洗顔と浴用に持って行ったタオルで代用しました。替えを気にしなければ2本でOK。
●帽子・ストール・サングラスも必需品。かなり日差しが強いので熱射病防止と日焼け止めの意味で、首までかくれる帽子をかぶるか、何か首に巻いておかないと恐ろしく日焼けをすることになります。
●リュックなど背負えるもの、またはウエストバッグが必要。ウエストバッグの方が肩も凝らないし、鞍で支えられるので楽ですが、お弁当持参で一日遠出する日もあるので、お弁当と水のペットボトルが入るぐらいの大きさの物がベター。
●服装は上はTシャツに日よけのためのはおりものがあればOK。昼間は暑いので休憩する時は半袖の方が楽。重ね着できるものが良いですね。夜は冷え込むのでキャンプ場ではフリースやパーカーなどの防寒着も必要です。
●湿布薬など冷やし系の物があると便利。普段運動不足の私は一日目の乗馬で足がパンパンになったので、寝る前は足を湿布だらけにしてました。冷感湿布や足裏シートなど気持ち良いです。寝る前のストレッチも効果的。
■旅行準備〈宿泊編〉
今回の宿泊はゲル。日本でキャンプをしたことがあればキャンプに行く準備と同じでOK。白い可愛いテントの中にベッドとストーブと小さなテーブルが備わっています。
シャワーとトイレは別棟へ。キャンプ場のコテージに泊る感覚ですね。夜のトイレへの道中が暗いので懐中電灯も必要です。シャワーの時に素足になるのが抵抗あるかもしれないので、ビーチサンダルがあると便利。
シャワーはお水なのかお湯なのかビミョーな温度でしたが我慢我慢。トイレの水は流れますが、紙は流してはイケナイので設置してあるゴミ箱に捨てます。
シャンプーその他アメニティも無いので全て持参。今回泊ったテレルジのキャンプ場ではタオルだけはお部屋に用意がありました。
テレルジのツーリストキャンプ。ゆるやかな斜面にゲルが点在する。
■その他の準備
●通貨はモンゴルトゥグリク(TUG)ですが、日本からは米ドルに替えていきます。到着後、銀行に寄ってくれるのでガイドさんに相談して使う分だけ両替します。キャンプ場にはお店は無かったので、レストランでお水とビールを買うぐらい。最終日のウランバートルではいろんなお土産屋さんに寄ってくれるので主にお金を使うのは1日のみ。
●お土産 モンゴル土産といえばカシミヤですが、お値段は現地工場直販店でシンプルなセーターで1万円ぐらい。カシミヤ店ではクレジットカードも使えます。 その他のお土産のお勧めは市場でのお買物。チーズや岩塩が安く購入できます。ミネラルたっぷりの岩塩は安くてお土産にも喜ばれます。空港でも購入できますが、やはりお値段が雲泥の差。市場で買いだめがお勧めです。ただし市場の岩塩は普通のビニール袋に入れ替えだだけのもので、お土産用ではありません。気を使う相手には土産店で購入した方が良いかもしれないですね。
キャンプ場の朝食
■ゲルに泊る
憧れの?ゲルに宿泊。丸い部屋にベッドが三つ、真ん中に薪ストーブ、そして小さな机。
到着初日は夜がたいへん冷え込み、ストーブを焚いてくれました。しかしこの薪ストーブ、温度調整ができるわけもなく、メラメラと燃え上がる炎で部屋の温度が一気に上昇!あ…暑い…しかし消えると寒い…日本のエアコンのようにファジーな感じにはいかないようです。
しかし翌日7月に入ったとたんに最低気温がぐっと上がり、ストーブが無くても朝晩過ごせるようになりました。
ゲル内部 手前はストーブと薪 奥にベッド
レストランゲルの内部は広い
キャンプ場の母屋とレストランゲル
遊牧民の家畜が牧草地へ移動していきます ヤクのパレード
■遊牧民のゲル
遊牧民のゲルの中で、お茶やおやつのおもてなしを受けました→
写真左がモンゴルの
乾燥チーズ。水分を抜いてカチカチになった非常食。まるで岩をかじっているような感じでした。右端はモンゴルのバター
ウルム。牛乳を煮立てて固まった部分を取り出したもの。クリームチーズのような食感でかなり美味。中央のドーナツにつけていただきます。
飲み物は馬のミルクを発酵させた
馬乳酒。かなり酸味があり最初は抵抗ありましたが、飲んでいるとだんだん慣れてきて美味しく感じてきました。
遊牧民のゲル
馬達が並んでいます
〈1日目〉成田→ウランバートル
モンゴル便は名古屋発が無かったため、今回は成田から出発。飛行機もジャンボではなく1通路のみの中型機。数時間で着くので移動もそんなに苦になりません。ただ機内サービスやアテンダントの接客は・・・ですが。
■いざモンゴルへ!
今回のツアーは現地空港でガイドさんと合流し、その後はつきっきりで案内してくれるものでした。英語が全く通じないため、買物も食事も全てガイドさんと一緒。とても気さくな女性ガイドさんで、日本語も上手でいろんな会話を楽しめました。
空港でガイドさんと合流後は銀行で両替→市内のレストランで食事→スーパーで水とビールなどを買い込み→車でテレルジのツーリストキャンプへ移動。着いたのは深夜近く。疲れと眠気の中シャワーを浴び就寝。
こちらのツアー最小催行人数が2名のため、日本からの参加は私達グループのみ。乗馬も二人だけなので気楽に楽しめました。キャンプ場もシーズン前と言うことで、他は白人のグループが数組いただけでとても静かに過ごせました。
広大なキャンプ場では羊も自由に草を食べている
さて明日からは早速乗馬三昧の3日間の始まりです!
おやすみなさ〜い★