<6泊7日/2010.9.14〜9.20>
FRANCEフランス旅行記〈1〉
モンサンミッシェル・パリ・シャルトル・ロワール・オンフルール・ルーアン
世界遺産にも登録され、荘厳雄大な
モンサンミッシェル。
HISの
格安ツアーでしたが、
モンサンミッシェル地区に泊れる貴重なプランです。
初めてのフランス、田舎町を周遊してパリにも泊る欲張りツアー。
スケジュールはキツキツですが 短期間でフランスの見所を巡ることができ、
大変刺激的な旅行になりました。
ツアー概要とスケジュール
感動価格フランス周遊7日間〈中国東方航空〉
| 1日目 |
13:20
14:40
23:55 |
中部国際空港発→上海(浦東)へ
上海(浦東)着 OP:乗り継ぎ時間に行ける!上海観光(夕食付き)
上海(浦東)発→パリ(シャルルドゴール)へ
|
機中泊 |
| 2日目 |
06:20
午前
午後 |
パリ(シャルルドゴール)着
パリ→シャルトル(89km)シャルトル市内観光 ノートルダム大聖堂
シャルトル→ロワール地方(157km)ロワール地方古城巡り シャンポール城・シュノンソー城
|
トゥール泊 |
| 3日目 |
午前
午後 |
トゥール→モンサンミッシェル(291km)
世界遺産モンサンミッシェル観光 |
モンサンミッシェル地区泊 |
| 4日目 |
午前
午後
夕刻 |
モンサンミッシェル→港町オンフルール(190km)オンフルール観光 サント・カトリーヌ協会
オンフルール→古都ルーアン(92km)ルーアン市内観光 ジャンヌダルク協会・ノートルダム大聖堂
ルーアン→パリ(135km) |
パリ泊 |
| 5日目 |
終日 |
パリ自由行動 |
パリ泊 |
| 6日目 |
午前
13:40 |
空港へ移動
パリ発→上海(浦東)へ |
機中泊 |
| 7日目 |
07:00
09:15
12:20 |
上海(浦東)着
上海(浦東)発→中部国際空港
中部国際空港着 |
|
■旅行準備
今回は添乗員同行ツアーなので、下調べしたのはフリータイムのパリのみ。 フランスに行くにあたって特別準備をする必要も無く、通常の海外旅行の準備でOK。 移動時間が長く、スケジュールもハードで移動中はほぼ爆睡することになるので、エアー枕やスリッパ、耳栓があると身体を休めるのに役立ちます。
下調べに大変役に立ったのがこちらのサイト→カイエ・ド・パリ@現地滞在の編集者がリアルタイムの情報を提供してくれます。 掲示板も大変充実していて、欲しい情報がほとんど過去ログ検索だけで手に入りました。
その他パリ観光の便利サイトはコチラもで紹介しています。
■食事
ツアーに食事が何回か付き、フランス特有のソースを使用した肉料理や魚料理などが主なメニューでした。朝食はホテルのビュッフェで、簡素ではあるけどパンやチーズ、ハム・ソーセージ類、デザートも種類豊富で美味しかったです。
夜は食事が付かない日がほとんどでしたので、ホテルのレストランを利用するか、食事代を安く済ませたい場合はスーパーや観光地の露天でサンドイッチ等の軽食を買ってホテルの部屋で食べました。現地のサンドイッチもなかなか美味です。
■気候
日本とはかなり気候差があります。9月の日本では残暑厳しく暑くて倒れそうな陽気でしたが、フランス全土は9月は晩秋の気候。防寒着は必須です。 ファッション的には日本と同じような服装で違和感は無いようです。レギンスファッションも流行ってるとのことで、現地でははユニクロも人気だとか。
昼過ぎの便で発ち、上海発が深夜便なので半日以上トランジットの待ち時間になるため、オプショナルの上海観光を申し込みました。 現地のガイドさんの案内で小型のバスで市内観光。中国茶のお店→豫園商場→新天地と訪れ、その他は車窓から上海タワーや万博会場などを見学するものでした。車窓からの夜景はなかなか綺麗。 お買物もできるため、両替していくと便利。
ネオン輝く豫園商場
様々な店が立ち並び、地元の人や観光客らで賑わう
車窓より上海タワー
高速道路の高架
■機中での過ごし方からパリ到着後
上海からパリまで約12時間の飛行。機内食が2回出ますが、他はひたすら寝て過ごしました。映画上映もあるけど日本語チャンネルは無し。 早朝パリ着後すぐバスに乗り込み出発。空港で洗顔やら着替えやらしている余裕は無いので、メイクも全て機中で済ませます。機内では洗顔もままならないのでメイク落としシートが便利。化粧品一式も持ち込み荷物に含めなければなりません。化粧水等も手荷物検査で没収の可能性があるため、試供品等使い切りのものがあると良いです。
〈2日目〉
パリ→シャルトル<ノートルダム大聖堂>→ロワール地方<シャンポール城・シュノンソー城>
■ノートルダム大聖堂
(シャルトル大聖堂)世界遺産
-DATA-ノートルダムとは
聖母マリアに捧げられた教会堂のことで、パリをはじめフランス国内や近隣の国にもノートルダムと名のつく教会堂が点在する。 ここシャルトル大聖堂は
シャルトルブルーと呼ばれる
ステンドグラスが有名。二つの尖塔は向かって右側がシンプルな造りの
ロマネスク様式。左側が凝った装飾の
ゴシック様式。技術の発達とともにゴシック様式が生まれ、ヨーロッパ全土に広がっていった。
左右デザインの違う尖塔。残念ながらステンドグラス部分は修復中でした
←内部の様子
■シャンポール城 世界遺産
ロワール地方最大の古城。雄大かつ異様な姿はまるで要塞のよう。屋上に様々な形の煙突が乱立し、見る角度により違った顔を見せてくれる。内部も見学可ですが今回はツアーの時間の都合で見学できず(; ;)
裏側
正面側
■シュノンソー城 世界遺産
シェール川をまたいで建つ優美な城。内部見学も可。各部屋に趣向を凝らしたフラワーアレンジメントが飾ってあるのが印象的でした。 外観正面からは小さく見えるが奥行きがあり、中は広い。
豪華な寝具にタペストリー
正面より 一部修復中
各部屋のフラワーアレンジメント
ここからは宿泊地までひたすら移動。田舎ののどかな風景が車窓に広がります。
可愛らしい田舎町の風景

車窓からの眺め。
フランスの田舎町を走り抜け、本日はトゥール泊。やっとベッドで眠れるーってことで爆睡。明日はいよいよモンサンミッシェル観光です!