ちゅうどうじろくさい
中堂寺六斎

 

 大宮通、西新道、松原、丹羽口の間を中堂寺と称します。

 六斎は元禄10年頃に始められたとされています。戦後は昭和21年に復活しました。

 この六斎は、かつて別名を八右衛門六斎とも呼ばれていました。その所以は、同地にいた八右衛門という人が大変六斎に熱心で、自らの家屋敷を開放して練習場所に当てるなど、中心的な役割を担っていたからといいます。

 町内の棚経以外には地元に定例の公開場所といえる本拠地を持ちませんが、隣地区の壬生寺をはじめ下鴨神社や伏見稲荷など各地に精力的に進出し活動を行っています。

曲目:発願、六段、すがらき、石橋、段々段、やまんば、七草、狂言橋弁慶、豊年踊、祇園囃子、四つ太鼓、うかり、越後獅子、猿廻し、獅子太鼓、獅子舞、結願

 

 

越後さらし

豆太鼓二人の曲打ちに合わせて、団扇の先に白い布を付けたさらしを振って踊る女の子達。

 

 

段々段(ざんざんざん)

 

 

猿廻し

 

 

稲荷大社御旅所

(南区東寺道油小路西入)

4/29 氏子祭宵宮 19:40〜

 

 

壬生寺

中京区坊城通四条下ル)

8/16 精霊送り 20:30〜

 

 

伏見稲荷大社

(伏見区深草藪之内町)

10/11 講員大祭 11:00〜

 

 

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京都中堂寺六齋會