各国料理教室「ハンガリーの伝統料理」

元気21 5F調理実習室


                 2012年5月19日(土) 午前9時半〜午後1時半

今回の講師はキライ・キッティさん。出身はハンガリーの首都、ブダ・ペストです。
料理と共に日本語もとてもお上手です。
チャレンジした料理は3品。デザートのMadartej、ミートサラダのHussalaa、メインディッシュは豚肉を使ったFasirtです。
出来上がった料理を全員でいただいたあとは、お国のハンガリーについて質問タイムが設けられました。

   
  英語でクッキングということで、先生は英語しか喋ってくれません。(^^; ホワイトボードに書かれたのも英文のみ。でも、生徒さんから日本語でも書いてというリクエストに快く答えてくれてました。   何やら英語でペラペラと調理法を解説してくれてます。うーん、皆さん大丈夫?
しかし、各テーブルを回って教えてくれるときには日本語で親切に教えてくれてましたよ。
   
  さぁ皆さん自分達のテーブルに戻って調理開始です。ベテラン揃いなので、少しくらい調理法が分からなくてもジャンジャン料理は進みます。ひょっとして手探り状態で? 軽く味付けをして泡立てた卵白を牛乳の中で茹でています。これがデザートの元になるようですよ。始めてみる料理法でした。更に味付けを加えてから冷蔵庫で冷やしておきます。
   
  2品目はサラダです。日本のサラダと違うところはピクルスを入れるほかに、何と長ネギを細かく切って入れていました。サラダに長ネギ、考えられない組み合わせの気がしますが、食べたら違和感はありませんでした。 ※ハンガリーの長ネギは日本のよりもっと細いそうです。 要所要所では先生のテーブルに集合してレクチャーがあります。モチロン、ここも英語オンリーでの説明ですが、特に困った声が聞こえることもなく皆さん、自分のテーブルに戻って調理を続行しています。心配なときは斥候役が先生や他のテーブルを覗きに行ってるようでした。
   
  メイン料理のミートボールです。調理途中を見ている限りではハンバーグを作るのかと思いましたが、パン粉を付けて大量の油で揚げました。 ジャジャーン、これが本日の完成品。注目の卵白のデザートは特性ソースと苺がのっています。ボリュームもあり、どれもとても美味しかったですよ。