運輸安全マネジメントの取り組みについて

平成2341

1 わが社の事故防止のための基本方針

 「安全、安心、親切」安全は最大の信用維持の基

 

2 社内への周知方法

  各営業所 計算室等に、年間に亘って掲示します。

 


3 安全方針に基づく目標

   有責事故件数30%減(平成23年4月〜平成24年3月)を目標とします。       

      平成21年度 年間発生件数 37件
      平成22年度 年間発生件数 33件

4 目標達成のための計画

 (1)事故惹起者のための安全指導教育会議を開催します。

 (2)事故発生の原因をドライブレコーダーで分析し、その結果を個人指導に活用し 
   再発防止に役立てます。
 
(3)愛知県タクシー協会が作成した速度遵守運動実施の啓発ステッカー
  「安全なスピードを心掛ける 街のみんなのペースカー」を営業車後部に通年に亘り
  貼付し、その車を運転する乗務員自身が啓発ステッカーを貼っている責任を感じ取っ
  て安全なスピードを心掛けます。

 
5 わが社における安全に関する情報交換方法

  毎月の部所長会議のほか、事故防止本部委員会においても、安全について検討し、収集
 した情報を
.役立てます。

 

6 わが社の安全に関する反省事項

   平成22年4月から平成23年3月までの有責事故内容の確認と反省を行い、事故再発
  防止に努めます。
   (有責事故は33件10.8%減でした。10万キロあたりの事故率は0.29でした。)

 自動車事故報告規則第2条に規定する事故は0件でした。

横断歩道付近での「左右の安全確認の励行」
  「人は渡って来ないだろう」という思い込み、あるいは、自己中心的な考えで運転
  しているため、重大事故になったものです。「人が渡ってくるかも知れない」と
  思い、
常に防衛運転に徹するように指導します
 ・歩行者や自転車に乗った人に対する注意が特に必要です。
 ・毎年高齢者が増加しています。高齢者は、横断歩道でも突然道路を横切る傾向が
  強いので近づいたらブレーキペダルに足を乗せいつでも踏める体勢を採るように
  指導します。

7 反省事項に対する改善方法

  毎月の班会で安全運行に対する啓発として上記の事柄を周知させるとともに,
 ドライブレコーダーの映像により、良い運転と悪い運転の両方を見せて、安全意識
 を育てます。

名鉄東部交通株式会社