大迫町の「あんどんまつり」は、天明時代の飢饉で亡くなった人々を弔うために始まったといわれています。8月14日は、毎年各地区から高さ約5mの山車が繰り出します。
山車には、武者絵などが描かれた山車は、お盆の夜に灯り、その華やかさを見せてくれます。
岩手県 大迫あんどんまつり
写真提供 岩手大学のけんちゃん様
ありがとうございました。
大迫町のあんどんまつりは天明時代の飢饉で亡くなった人々のを弔うために
始まったと言われています。8月14日は、毎年各地区から高さ5mの山車が
繰り出されます。武者絵などが描かれた山車は、お盆の夜に灯り、その華やかさを
みせてくれます。
若衆組 児雷也(表)恋する猫たち(見送り)
2002年8月14日の参加組
下若組 巴御前(表)福の神(見送り)
上若組 大工六三(表)鯉(見送り)
わ〜すごいですね〜!あんどんまつりは侫武多とは
一味違う良さがありますね〜。縦型の形が良い。
昔からの伝統が感じる。とても風情がありますよ〜
表があり、裏もある。これは津軽の侫武多と共通の
スタイルなのでmasaは感激しています。
午後7時、8時、9時の3回、4つの山車が交差点で
道の譲り合いをする。南部流山車の大八にあんどんを
乗せたものである。
なんか、いい感じの面ですな〜!侫武多をアート化したような。
見送りの鯉がなんとも言えぬ叙情性があります〜。
川若組 陰明師(表)黒旋風(見送り)
どこでも安倍清明あるんだな〜青森ねぶたでも
この年に出てたな〜祭りにも流行あるのも、
時代にある、民衆の心だと思う。時代はそうして
全国の祭りを育て発展してきたのだから。