74daijiroとYAMAHA KT100エンジンセッティング情報

 

 
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YAMAHA KT100エンジンと74Daijiroロビンエンジンのオーバーホールのご案内です。    

SETINGセッティングに関する情報

 
  このページではセッティングに関するデーターなどを記載いたします。
エンジンメンテナンスによって手組されたエンジンに関してもただSTDのままでは十分な性能を発揮いたしません。ロビンの場合ですとキャブのジェットNOやニードルクリップ位置、またフロート内部の油面の高さなど総合的なセッティングが必要となります。プラグの焼け具合などだけでは判断できません。ピーピングライトなどを用いてピストンヘッド、燃焼室内の焼け具合なども合わせてチェックしましょう。

YAMAHA KT100エンジンの場合は点火時期調整、キャブのチェック圧、LO/HIニードルの調整なども合わせて行いましょう。
M-STでO/Hされた方については個別に対応いたしますのでメールや電話にてご連絡ください。
 
エンジンメンテナンスのご案内
レーシングカートデビュープログラムのご案内です。  

 
キャブレターセッティング  
       
気温 酸素密度 混合気 Seting
絞る(薄くする)
開ける(濃くする)
湿度 酸素密度 混合気 Seting
絞る(薄くする)
開ける(濃くする)
気圧 酸素密度 混合気 Seting
開ける(濃くする)
絞る(薄くする)
  ■キャブレタージェットNoと気象条件との基本
的な方向性の目安です。
エンジン特性などで逆の場合もあります。
いろいろとテストしながらデーターを蓄積しましょう。
 
レーシングカートデビュープログラムのご案内
M-sportsTechnologyオリジナル74Daijiroパーツです。      
オリジナルパーツのご案内
74DaijiroとRaicngKartのリザルトとランキングです。  
74Daijiro&RacingKartリザルト
74daijiroとRacingKartのサーキットサービスの日程です。  
   
ギヤーレシオ        
           
F R レシオ F R レシオ
7T 49 7.000 8T 49 6.125
  50 7.142   50 6.250
  51 7.285   51 6.375
  52 7.428   52 6.500
  53 7.517   53 6.625
  54 7.714   54 6.750
  55 7.857   55 6.875
  56 8.000   56 7.000
  57 8.142   57 7.125
  58 8.285   58 7.250
  59 8.428   59 7.375
  60 8.571   60 7.500

 

■ドライブギヤーとドリブンギヤーの
枚数によるギヤレシオの換算表です。
スプロケット選択の場合データーがない
場合は、コースの一番回転の下がる
コーナーを見極めましょう。
そのコーナーでパワーバンドを外さない
最小のギヤーを選択しストレートなど
他の部分でのオーバーレブなどチェック
しましょう 。
変速機構を持たない競技車両の場合
1つのギヤーですべてをまかなうことは
不可能です。
乗るライダー・ドライバーの技量、車の
状態など加味しながらギヤー選択しましょう。
 
サーキットサービス日程
 
■セッティングデーター  
メンタルマネージメントのご案内(PDF)
お世話になっているサイトです。是非お立ち寄りください。相互リンクも受け付けております。  
サイトリンクのご案内
M-SportsTechnologyの掲示板です。各種お知らせを記載しております。  

■Robinキャブレター油面高さ調整についてご注意

油面の調整は十分注意して調整してください。調整幅を超えると高回転域でのエンジン破損につながります。

M‐STのBBS
74daijiroとYAMAHA KT100エンジンのメンテナンスについてのQ&Aです。    
エンジンメンテナンスQ&A
 
74Daijiro&YAMAHA KT100パーツリスト
■プラグチェックについて
プラグチェックする場合については走行終了後空吹かしなどはせず、すぐにEngストップしましょう。
また走行なるべくすぐに行いましょう。
チェックする場合はプラグ全体の焼け具合と外周部分(低〜中速域)の焼け中心電極部分(高速域)の
3か所をチェックしましょう。
これによりキャブレターの何がダメなのかがわかってきます。
またもっと正確な判断をする場合はピーピングライトなどを使用しピストンヘッドや燃焼室の状態を
チェックしましょう。エンジンにとって良い状況はピストンヘッドの中心が乾いていてそこから外周に
向かうにつれて湿っている状態が最適です。全体が湿っている状態は全体的に混合気が濃く燃焼温度が
上がっていない状態です。
この場合は最大限の出力を出していない状況であったり、オイル成分が燃えきらず燃焼室内へカーボンと
なって付着することになります。
ロビンエンジンは特に1次圧縮が低いため2次圧縮(シリンダー内)への移行が弱いため多くの混合気を
キャブレターによって作っても燃えきりません。必要最小限の混合気をチェックするためにもプラグチェックを
行うことをお勧めします。
またキャブレターセットを変更しチェックする場合は「新品プラグ」用いてチェックするようにしてください。
新品がない場合はプラグを十分冷やした状態で使用し「パーツクリーナー」などは使わないように注意してください。
74Daijiroのパーツリストです。部品検索などにお使いください(PDF)    
74Daijiroのパーツリスト(PDF)
YAMAHA KT100エンジンのパーツリストです。部品検索などにお使いください。(PDF)  
YAMAHA KT100パーツリスト(PDF)
レーシングカートのパーツとシャーシのデストリビューターです。探している部品があるかも  
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