当地域では薪ストーブを使用している家庭もまだまだ少なくありません。最近注目されているペレットストーブと同様に、普通であれば焼却処分される物を有効利用するため、化石燃料(石油等)に比べ大気中の二酸化炭素の増加を抑えることができます。
(株)村山興業は、温暖化対策の一貫として、家屋の解体工事からの発生材(柱・梁材)を当社にて加工し、薪ストーブ用の薪材にして販売しております。
今までの解体工事では、発生材は処分場にて焼却処分され、大気中の二酸化炭素を増加させることから地球温暖化の観点から見て問題がありました。
薪ストーブも燃料によって二酸化炭素を発生しますが、化石燃料の燃焼とは異なり炭素循環の枠内でその総量を増加させるものではないため、統計上は排出しないものとして取り扱うことができます。
さらに(株)村山興業では、
「カーボンオフセット」、
「緑の百年物語」等の環境問題解決を支援する活動に会員登録することにより、より確かな環境保全活動を実施しています。
・
「カーボンオフセット」とは
・
「緑の募金」ウェブサイト
・
「緑の百年物語」会員証
・
「緑の募金」寄付御礼(平成21年5月20日)
・
震災復興支援「緑の募金」寄付願い(平成21年9月1日)
・
震災復興支援「緑の募金」趣意書
・
震災復興支援「緑の募金」(寄付実績)