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ペンションルミナスの取り組み
3月下旬 岩手県に避難者受け入れ施設登録 (できれば家族単位)
4月初旬 熊本県に避難者受け入れ施設登録 (できれば家族単位)
4月6日 熊本 市民ボランティアネットワーク結成集会参加
5月8日 被災地支援第一陣派遣決定 ネットワークの体制が整っていないので
(NPO法人 九州ラーメン党 ルミナスの結トレック その他個人参加者を募る)
(九州ラーメン党 4名 ルミナス結トレック 2名 個人参加2名 合計8名決定
支援内容
1. ラーメン1000食の炊き出し
2. 個人宅訪問しエコたわしの配布とお話の聴き取り(目標70軒)
3. 保育所4箇所 に 童話の朗読テープを届ける。
(エコたわし 朗読テープは 兵庫県のサークル「どんぐり」より提供)
(熊本 清正製菓さんより せんべいとチョコレート菓子の提供)
| 5月20日 | 15:00 | 熊本発 詳細と写真紹介 |
| 5月21日 | 14:00 | 石巻市専修大学内 ボランティアセンターにて状況確認ご 気仙沼に向かう |
| 19:00 | 気仙沼到着 南三陸経由で走ったが 津波の爪あとの大きさに唖然とする(車中仮眠) | |
| 5月22日 | 03:00 | 気仙沼朝市会場にて 炊き出し準備 |
| 06:00 | 炊き出し終了 ラーメン300食 と 青森から支援の りんごを配布 | |
| 07:00 | 南三陸被災地を視察しながら 石巻ボランティアセンターに向かう | |
| 11:00 | ボランティアセンターで打ち合わせ | |
| 13:00 | 渡波駅前で地域リーダー Fさん と合う 明日の会場で打ち合わせ後仙台へ | |
| 17:00 | 仙台駅東のホテルにチェックイン | |
| 5月23日 | 07:05 | ホテル発 |
| 09:20 | 渡波の会場着 炊き出し準備と 水の手配 | |
| 時間の合間を縫って 個人宅訪問実施(結トレック2名) | ||
| 11:30 | 炊き出し開始 | |
| 13:30 | 炊き出し終了 350食 | |
| 片付けの時間を利用して 1時間 個人宅訪問(結トレック2名) | ||
| 15:00 | 1号車ホテルへ 2号車女川の被災地視察に向かいその後ホテルへ | |
| 19:00 | ホテル着 | |
| 5月24日 | 09:05 | ホテル発 |
| 10:25 | 専修大学到着 炊き出し準備(この日はボランティアを支援)350食 | |
| 18:00 | 途中中断約2時間 の間に 保育所2箇所と個人宅訪問(結トレック2名) | |
| 20:30 | ホテル着 | |
| 5月25日 | 9:05 | ホテルチェックアウト 1号車は帰熊 2号車は 視察後帰熊 |
| 10:00 | 仙台青葉城跡 | |
| 11:00 | 塩釜港 | |
| 11:30 | 松島 | |
| 12:30 | 東松島 | |
| 14:35 | 矢本ICより帰熊 | |
| 5月26日 | 17:00 | 益城IC (17:20)ラーメン党本部へ車を返却 |
ルミナスとしては 17年前の阪神淡路依頼の支援活動になりますが 多くの支援者の皆様のご好意で
被災地に入ることができました。
現地での活動は 上記の 3会場 1000食のラーメン炊き出し
ルミナスの2名は その他 60件の個人宅訪問により エコたわし配布と
被災者の声を聴かせていただきました。
それから 2箇所の保育所を訪問し 童話の朗読テープとレコーダをお渡ししました。
訪問件数が目標値に至らなかったのは 路上で出会った方たちにお渡ししそこでお話を
聞いたからで 総配布数は70を超えた。
被災者の声は 一様になぜこれほど我慢しているのか? 不思議なくらい 冷静だった。
被災地の首長の動きによって 支援の差が著しく表れているような気がした。
大きな避難所 また声の大きい地域に支援が集中し 2階部分が被害を免れた個人宅で暮らす方たち
への支援は手薄になっているのが実情のようだ。
私たちの活動は 針先ほどにすぎないが この点の活動が積もり積もれば 線になり やがて面になる。
それにしても地域政治家たちの動きが見えてこない。
こんなときこそ 被災者やボランティアと一緒になって 泥の?き出しや 瓦礫の片付けをすれば
実情がよく分かるはずなのに・・・
また今回の災害は 原発の破損という あってはならないおまけがついている。
これを政争の愚にしている政治家も居るようだが もう少し真剣に被災者に向き合ってほしいものだ。
また 被災者義捐金は相当集まって入るが 多くのボランティアは個人負担で手伝いに来ているのを
知ってほしい。 このボランティアたちを支援する制度を充実させないと 被災地支援は
息切れすることになると思う。